人間の信頼関係というのは、読んで字のごとく。
「信」
つまり互いを信用することに始まる。
初対面の人間同士は当然ここに壁をつくる。
完全に相手を「信用」できないからだ。
だが、時間が経つに連れその壁が徐々に崩れていく。
これは、かなり個人差があるが結果的にある程度の所まで壁は取り払われる。
(もちろん個人的な絶対的な壁はのこるのだが…)
そして、「頼」
互いを頼ること。
困った時の相談などが良い例である。
こうして作られた「信頼関係」
築くのは難しいのだが…
反面簡単に壊れれてしまうやっかいな代物である。
「実は、あのひとの意外な一面が・・・」
なんて話しはよく聞くだろう。
先日、ネットの友人のHPを読んだ時
「ネットに繋ぎたくない時もある」
と、言う一文を目にした。
なるほど。やはりネットといえど人付き合いは疲れるものだ。
実際、私もネットに繋げるのがおっくうでおっくうでしょうがない時がある。
別に、誰が嫌いとかそういう訳ではない。
やはりコンピュータのディスプレイと向かい合っていようが、
生身の人間と向かいあっていようが、「人付き合い」
「信頼関係」の構築。維持は精神的にどこか疲れる物がある。
「仁・義・礼・知・信」(だったと思った)
は、人付き合いの中で最も大切な要素TOP5である。
私は今回のすっぽかしで「礼・信」の部分を多いに汚した。
だが、「だから。もうきません」じゃあ逃げだ。
今回を反省し、次回に結び付けたいと思う。
今回のことは本当にもうしわけなかった。
もし、「しょうがねえな」程度に思ってくれればこんなに嬉しいことは無い。
みなさんの愛想が尽きない程度に…努力したいと思う。
7/3日つらつら・・・
やっと気が付いた/I found it
COPYRIGHT (C)1998 AKI