その結果得る物がある。それは、時に「お金」であり「技術」であり「仕事」であり…
時に、「Occupy」という単語をご存知だろうか?
英語辞典を引くと…「占める、占領する」となる。
つまり、これは所有物だ。
自分の能力は自分によって所有されている。
「それは、当然だろう」みな思うだろう。
だが、ここからが、いかにも人間らしくて面白い。
この「occupy」実は、意味が複数ある。
能動態のま・ま・で「没頭させる」「…に従事させる」
という意味があるのだ。
自分が情熱を燃やして得たもの。
つまり「占有、所有」したものが実は自分を従事させている…没頭させている…
「主体」の逆転が起こるのだ。
「あいつは、守銭奴だ」
そんな話をよく聞く。
この人はきっと「お金を大事にする自分」という主体が、
いつのまにか「お金に振り回される自分」となってしまったのだ。
何かに夢中になるのは、すばらしいことだと思う。
だが、あくまで「主体」は「自分」
その事を忘れないようにしようと思った。
7/2つらつら・・・
やっと気が付いた/I found it
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