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山歩日記「大山」3/5 |
![]() ↑夫婦(めおと)杉。右と、ふたつに分かれた左の木がくっついたもの。 右下の短い柱のようなものは「丁目石」で山頂が二十八丁目になっています。(写真右の岩の下にもある) |
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右上は「牡丹岩」。岩の形がボタンを斜めにしたように見えるというもの。 その下は「天狗の鼻突き岩」。天狗が鼻をぶつけて、黒く見える穴ができたらしい。 右は参拝記念の石柱。江戸時代、3m以上もある石柱を麓から担ぎ上げたということです(これは昭和初期に再建されたもの)。「新吉原町中」とありますが、オイランの吉原ですね。 江戸時代、関所を越えるのにはパスポートのようなものが必要だったので、箱根の関手前の大山は江戸市民の手軽な観光地といった所だったようです。大山講という団体を組んでの参拝が盛んで、古典落語などにも出てきます。 |
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