←途中の「富士見台」からの富士山。
この道では一番の富士山の眺めだとか。
(「富士山あります」のページに大判の写真がのっています)
江戸時代はここに茶店があって、手前の谷を「来迎(らいごう)谷」と呼んだそうです。
かぶさっている山は丹沢の二ノ塔、三ノ塔と塔ヶ岳に続く尾根。
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階段状の登りでくたびれますが、所々に見所や丁目の石などの変化があるので、いつのまにか尾根の上に出て、ヤビツ峠からの道を併せると「頂上まで10分、ビール、ジュースが待ってます」というような看板があり、最後の階段をのぼると頂上の奥宮です。
右は奥宮の屋根越しに見る富士山。
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頂上(1251m)は樹木などがあり、360度の展望とはいかないのですが、相模(さがみ)平野や相模灘、川崎・東京方面などがよく見えます。
この日は快晴だったのですが、全体に霞がかかったようでぼやけて見えました。
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