山歩日記「鈴ヶ岳」2/4
←鍬柄山にふさがれていた鈴ヶ岳が林の枝越しに見えてきました。
 
下左)大ダオ。前から来て、後が鈴ヶ岳になります。
鍬柄山と鈴ヶ岳の鞍部で、山道が交差していますが、峠を越える道ではありません。
 
この辺までは雨も雷もやんでいたのですが、登りに掛かるとまた雷鳴が響き始めました。
大ダオを越えると岩のごろごろした道↓になりますが、雷が近くならないうちに山頂を踏みたいというので急ぎ足になります。

↓上の方で多く見られたシロヤシオツツジ。

この山は信仰の対象だったらしく、岩場には石碑や祠が幾つかあります。鈴ヶ岳山頂↑も石碑だらけでした。
山頂の周りは林であまり展望はきかず、雲も厚くなってきて遠くは更に見えません。
←木立の低い所から見る黒檜山。
 
雷鳴が次第に近く大きくなってきたので、5分くらいで逃げ出しました。
 
隣の地蔵岳あたりに閃光が走って轟音が響きます。
地蔵岳山頂はアンテナの林で、雷に好まれそうな感じです。