山歩日記「国師ヶ岳」2/4

↑↑背広にニッカーズボン、帆布と革バンドの重いリュックサックを背負い、革の登山靴の鉄鋲をガチガチいわせて登る昔の登山者に出会いそうな、しっとりとした奥秩父らしい道です。
 
↑道の脇はシャクナゲの群落が続き、まだ蕾も多いので今が開花時期かと思われますが、花芽のある木は少なめでした。
天候の影響とか年による開花の波のようなものがあるのかも知れません。
↑林の切れ目から八ヶ岳が見えます。
 
前国師岳山頂→。
前方は国師ヶ岳。
この辺の山頂はゆったりした丘のようで、ピークといった感じはありません。
 
高低差も少なく、少し下りると北奥千丈岳への分岐↓に出ます。
右手が下りてきた前国師岳、前方が北奥千丈岳になりますが、そちらは帰りに寄ることにして、左手の国師ヶ岳へ向かいました(下右)。