コーヒーを飲みながら、マーケティングを学ぼう!!
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マサさんからのご意見

> 「もしも無印良品にカフェが併設されたら、ヒットするだろうか?」

仮にアフターヌーンティーを「ブランド派」、無印良品を「庶民派」とするならばヒ
ットの可能性大。

インテリア、食品、服飾など広い範囲でカバーできる無印良品がアフターヌーンティ
ーと差別化できる点は「誰でも手が届くリアルなライフスタイルの提案」だろう。

そこで現在注目されているショップ形態を見てみる。
・ライフスタイル提案型ショップ
・ヴィンテージものをミックスしたショップ
・感度の良いセレクトショップ
以上3つはアパレルの旬なショップ形態ではある。ここ2.3年の動きを見てみると、こ れらにカフェを併設するなど店舗にライフスタイルの提案+情報の発信という付加価値を備えている。ここに来れば何かある、ここに来れば雑誌、テレビの中のキャラク ターになれるという自己を演出する欲求を満たすスポットでもある。例を挙げるなら ば、「フリーズショップ」「コレット」等。つまりこれらの市場はアフターヌーンテ ィーと同じ「ブランド派」であるともいえる。

反対に「庶民派」の位置づけは気軽に行けることが必要条件。この市場にはドトールをはじめ、ファーストフード勢など圧倒的な店舗数を持つ強者は多い。しかし幸いに も強者たちはライフスタイルの提案といった事には取り組んでいない。加えて現在、 関心が高いとされるテーマにもだ。そのテーマは「自然環境」。無印良品は上記のテーマにも取り組んでいる。代官山、原宿などファッション最先端の街では個店でオーガニックを謳った喫茶店は何軒かあるが、この喫茶市場全体を見てみると、まだ手つかずのニッチな市場である。しかもほとんどはスターバックスに影響され、エスプレッソを勘違いした戦略で街に乱立している。

無印良品のイメージを損なわないような価格で、つまり生活に密着した値段。たぶんドトール位が妥当。国内238店舗、国外12店舗の情報力を生かし、日常の生活に飾らない温もりをコーヒーと共に提案する。『自然と体にやさしいカフェ』が普段着で気取らず行ける場所にあったら、みなさんどうだろう。



ぶーさんからのご意見

はじめまして ぶーと申します。

アフタヌーンティーのお話をふむふむとおもいながら会社で読ませていただきました。
アフタヌーンティーのカフェには入ったことはありません。
なぜならば、混雑しているからでございます。
混雑しているカフェで飲むのは、ゆっくり落ち着けないからだーい嫌いです。

無印良品がカフェをやったら・・・
たぶんブランドがブランドなだけに、おしゃれなOLやら学生やらが沢山押し寄せる
のではないでしょうか?
無印のコーンフレークとジャムを使用して、モスのようなフレークを作ったりして・・・
なかなか考えると、いろいろ浮かんできたりして。
商品のパウンドケーキやら、素材で売っているパウンドケーキを作りたて・・とか
言って売り出したりして・・・

多分、価格からいっても大衆的なものがあるので、ドトールとまでいかなくても
かなりのお値段で提供できるのではないでしょうか・・・

以上 ぶーでした。



永原さんからのご意見

 始めまして現在大学5年生の永原です。私自身、マーケティングを専攻しているわけではないのですが、就職活動をきっかけに興味を持ちました。
 普段、何気なく接しているものの仕組みを知れるというのは、面白いことですよね。 このメールマガジン今回が初めてだったわけですが、身近な例があげてあったので、 面白く読ませていただきました。

 アフタヌーンティーは、敷居を高くしてそのことで支持されてるわけですか。なる ほどって感じです。  同様なものでいうと、モスバーガーなんかが、店内の作りから少し高めの値段設定 で、ファーストフードは好きだけど、騒々しいのは嫌いだというちょっと年齢層高めの人の支持を集めていたのですが、最近、鈴木あみのCMで女子高生を掴もうとして、失敗した気がします。確かに、今まで女子高生の客は増えたのですが、店内の雰囲気が騒々しくなってしまいましたね。今までは、ゆっくりと雑誌ぐらい読みながら食事ができたのですが、なかなかそうもできなくなってました。このままだと、今までの コアだったファンを逃してしまうのではと危惧しました。最近モスも気づいたらしく、鈴木あみのCMやめましたね。

 本題というか、宿題ですよね。無印良品がカフェをつくったら、間違いなくヒットするんじゃないですか。私の友達(とくに女の子)ではあそこの商品の支持者が多くて、すべてそろえているっ て人がいますよ。無印の支持者って文房具から自転車まですべてそろえないと気が済 まないって人多いですよね。  それに、そういう人は、自然食品とか無添加化粧品にこだわっている人が多く、 「買ってはいけない」とかを買ってしまうような人ですよね。そういう、自然派とか天然素材ってところをアピールすると今の時流にも合ってるし、流行るんじゃないですかね。ただ、無印のコンセプトとして安いというのもあるんで、それだと店内が騒々しくなってしまうような気がします。なにで、そういう客を排除するのかってのが課題ですね。そこはちょっとわかりません。

 まだまだ、勉強不足なんであんまり根拠のないことで思ったことを書いてしまいま した。

 このメールマガジンって商品以外にも、色々話題にのぼるんですか?個人的には、モーニング娘。の販売戦略に興味を持っています。なんではやってるんやろって不思議です。



Nihiruさんからのご意見

はじめまして、
今回からこのマガジンを読ませて頂いております。

さて、“無印がカフェを併設したら”という問題ですが、
答えは、
失敗です。

理由は、無印のブランドイメージは、私が考えるには
“シンプルさ”、であると思います。
最近では、現代的な家具なども増えてきましたが、
一見オシャレに見える物でも、実際の生活で使うとなると別。
その見た目も毎日見るうちに飽きてきますし、
何か落ち着かない部分などもあります。
(シンプルなモノはある意味すでに飽きてしまっているわけですが)
そこでふと我に返り、シンプルが一番!
となるわけではないでしょうか?
現代的な物はデザインが優れてはいるかもしれませんが、
実用には向きません。どこがみていて落ち着きません。
店に飾られているのが良く見えるのは当たり前なんです。
利点はといえば、友人が来た時に自慢できるくらい(?)でしょうか?
まあそこで無印に、と戻って行きます。
無印は、そのシンプルさ(+そこから来る安心感)と同時に価格面からも
幅広い年齢層から愛されています。
無印のブランドと重なるカフェを考えると、
それは、リプトンのティーパックをそのまま出す、
そんなカフェになるのではないでしょうか?
(ティーパックをそのままではなく、
シンプルなティーを出すと言う事に重点を置いて)
それではさすがに行き過ぎかもしれませんが、
ティーパックではなく無添加食品などが似合いそうです。
そうするとどうなるかと言うと、
当然価格は安くなり(ティー1杯200円くらい)、
人が集まってしまう。
新宿にある無印はいつも混んではいますが、
無印には雑然としたイメージは似合いません。
さらに安さから、
無印のブランドとは無縁である人(質の悪い学生などがたむろなんて事にも成り
かねません)
まで集まってします。
そうなるとユーザーの方が行きにくくなってしまう。
だから、成功しない、と私は思います。


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