初めまして、大石といいます。
東京で大学生をしている22歳、男です。
いつも楽しく読ませてもらっています。
対話式になり、より理解しやすくなり、ほんと感謝です。
一応経済学部なんですが、学校の勉強はほとんどしていないので
まったく基本を無視した発言になってしまう確率が高いのですが、
マーケティングというものに興味があり、またカフェ好きでもあるので
投稿してみました。
まず、アフタヌーンティーに関して。
実は家の近くにあるらしいのですが、入ったことがなく、話しか聞いた
事は有りません。その店舗は恵比寿の三越の中にあるらしく、三越
というだけでも有る程度高級感を感じます。
恐らく独立した店舗も、南青山や、自由が丘などに
あるのではないでしょうか(イメージですが、、、)
近々行ってみようと思っています。
一方無印について。
カフェを併設することに関しては、条件付で賛成です。
今売っている雑貨のいい宣伝効果にはなるのではないでしょうか。
カフェという空間に無印のパンフレットの中の世界を再現することにより
よりリアルに消費者に対して、商品をアピールできる気がします。
もちろん前提として商品の品質に自信がなければ逆効果ですが。。。
カフェに、商品(雑貨)に対するアンケート用紙などを設置することで
よりリアルタイムに、消費者の意見というものも集まり、フィードバック
しやすいとも思われます。そのアンケートの方法なども問題ですが、
やり方によってはお金をかけずにかなりの数のアンケートが集まるのでは
ないでしょうか。
無印の場合はカフェを併設するにしても、店側のコンセプトとしては
雑貨の販売促進としてのカフェにとどまるべきだと思います。
というのも、ブランドにはなりにくいと思われるからです。
安くていいもの、生活の総合プロデュースをコンセプトに掲げる
(と思われる)無印は、どちらかといえばドトール系だと思われるからです。
確かに無印も、店舗により雰囲気は違います。
恵比寿のアトレ(駅ビル)の中にある無印は本当に、「安い雑貨屋」
というイメージを受けるのに対し、(ワンフロアの一角であるがゆえ)
渋谷のパルコ中の無印は、ワンフロアごと店舗になっているため
空間が出来上がっていて、多少は落ち着いた雰囲気を感じます。
南青山や、青山通りの無印においては店舗が独立していて、雰囲気も
落ち着いた感じに出来上がっています。
上記のうちでカフェを併設するならばパルコ内の店舗一角に設けるか、
青山の建物の中に階を別にして設けるか(一階に置くのか、それ以上の階に
置くのか、一階に置くならば縦にスペースを設け、上の階に設けるのなら
窓際。)それとも、併設するか。等など
だと思う。
以上、僕の考えとしては十分に可能であると思います。しかし標準化は
難しいと思います。言いかえれば、上記のように、置けるところには
置くのがいいと思います。
その場合は、価格も少し高めに、コーヒー400円くらいに設定する
くらいのレベルの店でいいんじゃないでしょうか。
あと、商品に煙草の匂いがつかないようにどうエリアを分けるか、
また全部禁煙にするかなど。
客層も女性が多いですが、他の雑貨店に比べれば圧倒的に男性も多い
ですからねえ。
まあなんともまとまりの無い内容になって申し訳ありません。
どうも考え出すと切りがないもので。
もっとリサーチして具体的に考えたくなっちゃいました。
多分しないと思いますが。
素人の意見で恐縮ですが、何か新鮮なものがあったとするならば
幸いです。
これからもよろしくお願いします。
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