じゃりまん小学校
じゃりまん読書感想文
2003年11月分

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今月読んだマンガリスト:11冊
NICE! は特に良かったと思う作品
小学一年生2003年12月号 ど〜んとドラゴンキッドくん4巻 小学二年生2003年12月号
小学三年生2003年12月号 小学四年生2003年12月号 小学五年生2003年12月号
小学六年生2003年12月号 B−伝説!バトルビーダマン3巻 コミックボンボン2003年12月号
月刊コロコロコミック2003年12月号 へろへろくんめっちゃワールド2巻 総評



2003年11月度
総評
じゃりまんの部
学年誌は相変わらず「文具天国」がおもしろいです。
来年も学年誌に連載するみたいですし、
ますます絶好調ってな感じ。
この分だと単行本化も夢じゃないですよ。
オススメなのでみんなも是非読んでほしい。

ボンボンはクッキンガーがいいですね。
ボンボンのどの作品よりも一番光ってる。
コロコロにはない児童マンガらしさがあるなあ。
大好き。

コロコロはなんといってもギャグコロの川野匠氏のロックメ〜ンですな。
もうすっかりコロコロの人気マンガとして定着している感じ。
この人のギャグセンスは子供も大人も通用するからね。そこがいい。
逆ギレイチバンくんもいいですね。
正直言って村瀬範行氏のマンガはオレにとってはあまりはまらないことが
ほとんどだったんですが、カリスマくんとイチバンくんは素直におもしろいと思えます。

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2003年11月30日 日曜日


へろへろくんめっちゃワールド 2巻
かみやたかひろ
講談社 ボンボンKC 409円
ま、いつものような感じのノリですよ。
小さい子にも分かる程度のギャグが目白押しです。

小学2年生の人魚、サバ玉造くんのお話が良かったかな。
人間の世界にあこがれてへろへろくんたちの前に現れた人魚の玉造くんが
陸地でへろへろくんたちと大暴れする内容。
その破壊力にへろへろくんもタジタジですが、
別れ際には「ぼくたちともだちだね♪」と爽やかに玉造くんを
見送りました。
ありがちだけどちょっとだけホロッときました。

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2003年11月26日 水曜日


月刊コロコロコミック 2003年12月号
2003年11月15日発売
小学館 480円
今年の夏に、いろんなギャグマンガが大集合した、
ギャグコロコミック」なるものが発売されましたが、
今月号ではその縮小版が付録でついてきています。
私としては新人さんの作品も読みたいので
いずれはキチッとした増刊号でまた出してほしいものです。
でも川野匠氏のロックメ〜ンが載ってるからいいか。

▼絶体絶命でんぢゃらすじーさん:曽山一寿

じーさん「あの2人の次の登場は約2年後じゃ」
孫「2年前にも同じこと言ってなかったか?」


おー、確かに2年前にも同じこと言ってるよ。
よく覚えてるなあ。

こち亀で、4年に1度だけ登場するキャラがいるけれど、
このマンガでも「運動ならなんでもおまかせ隊」を
2年ごとに登場させるつもりなのでしょうか。
・・・ってことは次は2005年の12月号辺りだな。
分かった。しっかり覚えておくから
次に「運動ならなんでもおまかせ隊」を登場させるまで
決して連載を終わらせないようにがんばりましょうね。曽山センセ。
しかし、なんだかんだ言ってこのマンガ2年以上も連載続いてたんだな。

最後の孫の顔がかわいいです。

▼ロックマンエグゼ:鷹岬諒
魂の共鳴!!!

これが・・・これが絆の力ってヤツなのか?
ソウルユニゾン、つまりブルースの魂がロックマンに乗り移ったと・・・
しかしそれでフォルテに勝てるんでしょうか。
今回フォルテの恐ろしさをまざまざと見せつけられてるのでね。
見た目でもフォルテの方が力強さを感じます。
もちろん変身したロックマンのお手並みを拝見しないことには
どっちが強いかなんて言えないけどね。次号必見。

▼金色のガッシュベル!!:原作/雷句誠・まんが/矢高鈴央
地球キャンディなんてそんなもんどこから持ってくるんだよ・・・
でもどうせなら木星キャンディくらい出してほしかったです。

▼デュエルマスターズ:松本しげのぶ
うーん、一体なんなんでしょうねー、不亞幽は。
勝ちゃんのことをクズクズクズクズ、クズの連発ですよ。
クズ呼ばわりされたつらい過去でもあるんでしょうかねえ。

ここまできて不亞幽の正体が見えてこないってのも
不気味ですね。
強いし訳わからん性格だしこんなヤツに勝ちゃん勝てるか?

▼デュエル・ジャック!!:伊原しげかつ
カード買い占め王・金使井アラシ登場。
少しぽっちゃりした体型と泣きぼくろがチャームポイント。
金使井コンツェルンのご子息であるアラシは
金に物を言わせて最新のカードを買い占めては、
カードを風呂に入れて入浴したり、カレーの材料にしたり
贅沢三昧な日々を送っているようだ。
他人から見ればおバカさんな行動だが、本人にとっては
さぞ幸せなんでしょうね。合掌。

あと、もひとつ。
買い占めなんて子供達の夢を奪うようなことをしてはいけません。
アラシは子供だからまだ許せるのでしょうけど、
これをいい大人がやったらヒンシュクものです。
もっともそんな大人はいないとは思いますが・・・

ちなみにショーの価値はアラシから見たら100円!(税別)
安っ!!

▼コロッケ!:樫本学ヴ
カラスミの体は水飴のように変化させることができるそうで
こりゃあとんでもない能力の持ち主だ。
しかも非情な性格。ギャグ・・・じゃなくて
リゾットの攻撃のつけいる隙が全くないぞっ!
もしコロッケだったら「わーい、水飴だ♪」と言って
カラスミの体をなめまくっていただろうに。

▼ポケモンコロシアム スナッチャーズ:大内水軍
短期集中連載。
同タイトルのゲームのマンガ化。
相手のポケモンを奪う「スナッチマシン」を持つ少年レオと、
ポケモンの黒いオーラを見破ることができる女の子ミレイの2人が
黒いオーラのポケモンを助けるべく世界中を回る旅に出たのでした。

連載1回目は完全に序章なのでなんとも言えないかな。
様子見。

▼ポケットモンスター:穴久保幸作
浜辺に群がるオヤジ軍団。
なんか異様な光景だ・・・

▼サルゲッチュ ウキウキ大作戦!:後藤英貴
スペクターの携帯電話がおもしろかった。
4コママンガだと思ったら6コマだったのね。
しかし実物のピポザル軍団をストラップにしてしまうとは・・・
携帯の基本料金より金がかかりそうだ。

3巻の表紙アンケートはスペクターが1位に。
スペクターが表紙かあ。かっこよくきめてくれそうですね。
私も単行本3巻は買う予定なので
どんな表紙になるか期待です。

▼バビブベボブボブ!!さっぷくん:重岡秀満
さっぷくんを狼男に変身させちゃうのはやはり
ボブ・サップ公認だからできるネタなのか。
しかしいくら強くったって狼男はねえだろ。

▼B−伝説! バトルビーダマン:犬木英治
アニメ化決定ですか。これまた意外なマンガがアニメ化したなあ。
アニメバージョンのヤマト達はあまりオリジナルと似てないな。まあいいか。
ツバメが女の子扱いにされてる?


大会の方は、もちろんヤマトが優勝。
でもそれよりも仲間がたくさんできたことのほうがでかいかな。
そのための大会だったようなもんだから。

もしかしてアババの出番はこれでおしまいですか?
あっけないの。

▼コロコロバカデミー(読者投稿ページ)

圧勝+一生のお願い=圧勝のお願い

がおもしろかったです。
「お願い!100対0で勝たせて!」と
相手チームにお願いするのです。

そんなの土下座されてもいやですよねえ(笑)。

▼星のカービィデデデでプププなものがたり:ひかわ博一
線香って快眠グッズだったのか。
永眠グッズかと思ってたけど。

今回のデデデ大王ですが、確かに訳の分からない夢を見ることって
よくありますよね。オレもそう。
ラクダに乗った夢とか、ウォークマン聞きながら学校の屋上から飛び降りる夢とか。

▼ドラベース:まんが/むぎわらしんたろう・原案協力/藤子プロ
エモルの陰謀で呼び寄せたグリえもんですが、
結局、ドラーズとグリえもんのお互いの成長を認め合い
チームの結束力を高め、いい試合をするための演出に過ぎなかったネ。
・・・ってことで今回はエモルに感謝かな。

▼太陽少年ジャンゴ:原案/小島秀夫・まんが/ひじおか誠
ジャンゴがヴァンパイア伯爵に血を吸われそうになったその瞬間、
アルニカが身代わりになってジャンゴを救った・・・!!
なんてことだ!早くしないとアルニカがアンデッドになっちまう。

・・・なのにジャンゴもヴァンパイア伯爵も
トイレがどうのこうの言ってる場合じゃないだろ!
おもろいけど。

しかし闇一族って4人もいるのか。
ヴァンパイア伯爵を倒してもまだ残り3人いるのね。
ジャンゴの戦いは始まったばかり。

▼うちゅう人田中太郎:ながとしやすなり
哺乳類→魚類→両生類と
著しく体質が変化するタカシ。
もはやおまえは宇宙人だ。

▼鉄魂!!ZOIDS核闘技:溝渕誠
別名「ゾイドバトラー潰しの塔」とも呼ばれている
バトルの塔へ潜伏する鉄魂。
ありがちだが、ゾイドの組み立てバトルで
最上階への道を切り開く展開は結構楽しいかも。
1階は断崖全景のジオラマで鉄魂も完全にだまされましたね。
ジオラマもゾイドをリアルにするための立派なテクニックです。

▼モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん:河合じゅんじ
ハラ監督の後釜はキヨハラ監督!?
・・・そんな訳はなく、看板娘にされてしまいました。
二軍にされるよりひどい仕打ちだね。

○付録・ギャグコロコミック 年末大さわぎ号

▼絶体絶命でんぢゃらすじーさん:曽山一寿

今回はクリスマスの話なんだけどさー。
実際このマンガかいてるのはまだ10月で、作者が
「こんな時期にクリスマスの話なんてかけるかー!!
バーカバーカ!!」なーんてことは全然言ってないので
安心してお読みください。


うん、オイラはそんなこと全然気にしません。
だってまだ11月なのに、小学館ときたら
もう年末おおさわぎ号とか言ってますしね。

トナカイに乗ったサンタさんは実はドロボウだった。
ありがちですが、じーさんや孫の見ている前で堂々と
テレビを盗むシーンが却って笑いを誘っちゃいますね。
なにが「グッ」だよドロボウサンタ。

▼バビブベボブボブ!!さっぷくん:重岡秀満
さっぷくんが東京ドームで弁当売りのバイトをしています。
普段の行いからみたらとてもまともじゃないですか。
これからも汗水流して働きなさい。

▼コロッケ!:樫本学ヴ
コロッケ!のゲームソフトが売り切れる前に
バンカー達が死にものぐるいでとびかかる〜!!
あまりの人気にゲームソフトはもう売り切れ寸前!

実際のコロッケ!のゲームソフトも完売するくらい
人気が出るといいですね。(イヤミじゃないですよ)

▼星のカービィデデデでプププなものがたり:ひかわ博一
リックの女装姿がおぞましくて笑えた。
顔よりも下着を身につけてることのほうがおもしろいんだな。

▼うちゅう人田中太郎:ながとしやすなり
1人の赤ちゃんをよってたかって殴りつけようとするとは・・・
あんたら鬼か!?あ、鬼だった。

▼金色のガッシュベル!!:原作/雷句誠・まんが/矢高鈴夫

ナオミ艦長は地球を守るため星になったんだよ・・・・・・

良かったじゃん、ナオミちゃんヒーロー扱いされて。
今までこのマンガではさんざん悪者扱いされたけど
やっと人からほめられる役をやらせてくれましたね。
作者に感謝しなさい。

▼激闘!エグゼ兄弟 ロックメ〜ン:川野匠
た・・・楽しい!
ネットナビ出演の学園ドラマがすごくおもしろい。
ブルースが委員長、
ガッツマンが不良学生、
ロールちゃんがまじめな女子高生、
そして熱太が余命いくばくもない熱血教師。
どれも配役ピッタリ!!

こんな楽しい学園マンガが読めたのは
熱太による共鳴の説明のおかげです。
ありがとー熱太。

▼デュエル・ジャック!!:伊原しげかつ
クリーチャーと戯れるショーとマナトくんです。
マナトくんはいつもどおり元気だけど、
特にショーの幸せそうな顔と言ったら・・・
ホントにショーはデュエルさえあればなにもいらないんだな。
見ているだけでそれが伝わってきます。

個人的にはツノの生えたオヤジに胸ぐらを掴まれるショーが
笑えるんですけど。

▼ポケットモンスター:穴久保幸作
ピッピの黒いオーラは欲望の証。
でもそれってポケモンよりも人間の方に多そうだよね。

▼モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん:河合じゅんじ
まるで生き物のように動くキヨハラのモミアゲ。
いいじゃないですか。ムリに切り落とさなくても。
第3、第4の腕にするも、あるいはペット代わりにするも
お好み次第。おもしろいです。

▼伝説のスタフィー:須藤ゆみこ
テンカイのクリスマスツリーの飾りはモールとスタフィーだけかい。
さびしいじゃねえか。
ごちそうにほとんど資金を費やしてしまったか?

▼サルゲッチュ ウキウキ大作戦!:後藤英貴
そういやサル年だったんだね、来年。
ピポザルの日めくりカレンダーは
紙製で作ってみたらおもしろそうですね。
さすがに本物のサルはパスですけど。

▼逆ギレイチバンくん:村瀬範行
おもしろかったです。
遠足のバスの中、酔ってゲロ寸前のイチバンくんが
クラスのアイドル、あゆみちゃんのために男を見せてます。
あゆみちゃんのためなら例えサラミを食わされようと、
窓際を離れようと絶対吐きません!!

普通の人なら先生の隣に素直に行くところですが、
イチバンくんは自分を犠牲にしてあゆみちゃんのために尽くすのです。
でもその行動が最後には命取りになっちゃうんですね。
なんだかギャグが子供っぽくて好感持てます。

▼100円ロボ ブギイモ:大熊良
読み切り。
UFOキャッチャーで偶然拾ったロボットの名はブギイモ。
ブギイモは拾ってくれた少年に忠誠を誓い、
以降、少年のために役立とうとするが
当然のように役に立たない。

うーん、あんまりおもしろくないなあ。
ギャグも絵も弱いんだよね。
今後はもっとインパクトのあるギャグをお願いしたいところ。

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2003年11月16日 日曜日


コミックボンボン 2003年12月号
2003年11月15日発売
講談社 480円
▼へろへろくんめっちゃワールド:かみやたかひろ
今回はサンタさん特集。
へろへろくん一家がサンタクロースとなって
よい子のみんなにプレゼントをお届けしちゃうぞ!

おもしろかったです。へろへろくんのサンタクロース。
プレゼントを入れる袋がなかったら
自分の鼻ちょうちんを袋代わりにすればいいんだね。
さすがへろへろくん、ナイスアイデアだぜ!

でも1000万円の盆栽や、1億円の鯉があるお宅に
プレゼントは必要ないんじゃないか・・・?
それ以前にそんな高額な盆栽や鯉なんてあるのか・・・?

▼メカ沢くん:野中英次+ダイナミック太郎

見切った!
こうなってるんだあああ!!


↑なんてこと言ってる時点で
ヤレンジャーこと雷門寺一徹、アホ決定。
メカ沢くんの体の構造は、このマンガでは
あまり深く考えなくてもいいのだよ。
どーせ作者もわからないだろうし。

メカ沢くんもヤレンジャーショーの舞台に勝手に入るなよ。
ショーの邪魔をするヤツは悪人扱いされてもしょうがないぞ。

▼ドクターマリオくん:あおきけい&みか丸
今回は、走らずにはいられなくなる暴走機関車ウイルス、
その名も「キン(菌)河鉄道」がマリオを襲う。
電車のように連結したり、患者を乗り換えたりするやっかいなウイルスだ。

ヨッシーやワリオがウイルスに感染して
マリオが大変な目に遭ってしまうけど、
1番の被害者は・・・やっぱりルイージかな?
せっかくマリオのいないレースで優勝を狙っていたのに、
ルイージの影の努力が無駄になっちまいました。
ちょっとかわいそう。

▼愛とグルメの栄養戦士 LaLaLaクッキンガー:松下幸志
今月も、おかもちくんが愛とグルメの栄養戦士してて
おもしろいですぅ〜。

おかもちくんが大切に育てているひよこ・シロマルが大きくなった姿を見て
オレは一目で「烏骨鶏」だと分かったね。

ブラックランチ団はこのシロマルを役立たずのクズ鳥だとほざいて食べようとしたが、
おかもちくんはシロマルの卵を使って自動車型やクジラ型の卵餃子を作って
見た目と味で児童達を喜ばせる。
クズ鳥は屠殺とするよりも、シロマルの真価を見極め、
愛情を注いだおかもちくんに軍配が上がったのだ。
やはり愛ですよ、愛!
ええマンガだなあ。

おかもちくんの家はキャンピングトレーラーで、
移動しながら食堂を経営していたんだね。
トレーラーには食堂やおかもちくんの部屋、庭園まであって
見た目も楽しい自動車です。

今のところ文句なしのおもしろさです。NICE!

▼サプリビンターズ:企画・原作/広井王子・まんが/寺沢大介
バーン三世は、暴力と恐怖こそが人を支配する必要な要素だと言い張る悪魔だった。
国民まで巻き添えにして攻撃を仕掛けるとはとんだ国王だ。
だがシャイニングデビルの圧倒的な力を前にしても
前みたいに決して泣き言を言わず、バーン三世に立ち向かっていく勇太。
それだけでも彼の勇気の成長が窺えるぞ。がんばれ。

▼マジシャン探偵A:石垣ゆうき
今回はだまし絵か。
そして挑戦者は数々の美術館から美術品を奪う怪盗・プロフェッサーJ。
コイツは美術館に迷惑をかけるだけでなく、それに関わる全ての人々を
不幸にするとんでもない大悪党だ。
是が非でも真相を暴いてとっつかまえてやらにゃあ。

・・・で、今月の問題は。えーっと多分、4→9→6→2でしょう。
でもだとしたらこの美術館の管理人はそうとうマヌケということになるが・・・

▼ウサギ刑事(デカ):サダタロー
読み切り。
愛と勇気の熱血刑事・山田玉男(愛称はタマ)くんは
動物ばかりが住むどうぶつ村のなかよし警察署に左遷・・・じゃなくて
配属されたのでした。

早速、ホルスタインがトラの子供を人質にして(いや、トラだから虎質か?)
たてこもる事件が発生!!
ホルスタインはトラの子にマヨネーズを突きつけて
牧草もってこい!!
と無理難題を要求してくるのです。

・・・・・・これが大事件だなんてとっても平和だよなあ、どうぶつ村って・・・
人間社会もこれくらいのどかだったらいいんだが、
と思わずお茶をすすりたくなるような内容。
連載化は短期集中ならいいかもしれない。

▼太鼓の達人:おおのじゅんじ
新連載4コママンガ。
同タイトルのゲームの漫画化。
2つの太鼓と2本のバチ(撥)がはちゃめちゃやってるが、
私からはノーコメントで。

▼ウルトラ忍法帖 輝(フラッシュ):御童カズヒコ
いくら貧乏だからってふすまやたたみを食べるのは
いかがなものかと。
エースは貧乏が身に染みついちゃってるようです。

▼GC(ガッツキャット)ニャロメ!:原案/赤塚不二夫・マンガ/吉勝太
あのいじめっこ、ライオンを捨てるとはとんでもないヤツだ。
警察呼べ、警察。

▼クラッシュギアNITRO:原作/矢立肇・まんが/松本久志
ラウルは確実に勝てる有利なポジションを自ら捨て、
マサルと一騎打ちを選択。そして敗れた。

いい話ではあるが、ラウルは養護施設でラウルの帰りを待っている子供達のために
得たものはあるのか。どうにも腑に落ちない結末に。
マサルは今回のラウル戦はピンチの連続。
負けても仕方のない試合だったね。
勝てたのはラウルが心変わりしてくれたおかげだ。

▼エキスパートファイターKEN:北崎ひろき

謙太郎、予防接種で恐怖のあまり
幼児返り現象勃発!!


うわ・・・みっともない・・・実にみっともないぞ謙太郎!!
小5にもなって注射をする前からもう泣きじゃくるとは。
こうなったら毎年この時期は謙太郎のためにキッズルームを
用意せにゃああかんかなあ。
注射する前とした後に下級生と遊ばせるの。

・・・ワガママな上級生だな謙太郎。

▼科学特捜BBR(ボンボンボーイズリサーチ):取材原作/BBR調査団・まんが/きむら繁
呪いのゲームですか。ゲームをしていくうちに
自殺したプログラマーの怨念がプレイヤーに憑依してしまうと。
でもそれってゲームの世界に感化されやすい
小中学生の思いこみにすぎないんじゃないかしら。
真相はどうなんでしょうねえ。

▼メトロイド サムス&ジョイ:出月こーじ
闇の武器商人の兵器実験場に連れ込まれたジョイ。
サムスが来てくれることを信じて、追っ手の猛攻をかわしつつ
実験場からの脱獄を試みる。

最後にはサムスに助けてもらったけれど、
それまではジョイも敵の攻撃をかわしつつ小さい子供を抱えながら
ただひたすら逃げました。
自分だけでなく、1人でも多くの命を残すことがより大きな希望になるのだ。
犠牲を出しては希望よりも絶望を感じてしまうことだろう。
そういう意味では今回取ったジョイの行動はとても勇者らしいといえる。

▼剣豪伝ルーレットバトラー:前川たけし
富士山の樹海に潜む柳生一族の首領・十兵衛。
こいつもデジタル剣に宿る剣士だったのか?
そしてそこには飛島博士が!?

ま、まさか柳生十兵衛が飛島博士の生気を吸い取ったというのか!?
うーん、先が読めない展開に。

▼ワンダーベビルくん:原作/石ノ森章太郎・まんが/山中あきら
サンタさんがトナカイの引くソリに乗って夜空を飛ぶシーンは実は
トナカイ警察に護送される泥棒の図だったのか。なるほど。
トナカイの赤鼻は実はパトライトだったのもうなずけます。
うーん、ためになるなあ。

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2003年11月15日 土曜日


B−伝説!バトルビーダマン 3巻
犬木栄治
小学館 てんとう虫コミックス 409円
悪の組織・シャドウの罠が次々に起こるビーダマンバトルトーナメントも、
佳境に入っております。

ヤマトは一体なにを目的にトーナメントに出場しているのでしょうか?
シャドウをぶちのめすため?
トーナメントで優勝して伝説のエンブレムを奪い返すため?
いやあ、これはどうみても、シャドウから熱きビー魂を持つ友たちを
奪還するためでありましょう。
ヤマトの熱きビー魂は、まずトーナメント中にグレイの妹、リエナを救い出し、
今までシャドウの手先だったグレイをも味方につけ、
そして今まさにエンブレムを奪った張本人、ウェン・リー兄弟の心をも揺り動かしている。
ヤマトがトーナメントでビーバトルをする度に、その熱きビー魂に誰もが惹かれ、
いつの間にか仲間が増えていくのだ!

この調子でヤマトが勝ち進めば、いずれシャドウ最強の戦士・炎呪も改心して
ヤマトの良い好敵手になれるのかもしれません。
悪者退治より、友情の面を際立たせてるねこのトーナメントは。

・・・となるとやはり真の黒幕はアババ1匹か?

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2003年11月11日 火曜日


小学六年生 2003年12月号
2003年11月1日発売
小学館 540円
特別企画・「12歳の経済学」の特集を興味深く読みました。
おしえて!お金のクエスチョンのコーナーでは、
「この世に貧乏人と金持ちがいるのはどうして?」
「物の値段はどうやって決めるの?」など、
お金に関する疑問を分かりやすく解説。

それにしても今の小学6年生のおこづかいの平均が1025円なのは意外。
今どきそんな金額で足りるのかな〜?と疑問に思う今日この頃。

▼小泉家のおやじ:藤波俊彦
アイドルのスカートがめくれたパンチラ写真に対抗して、
オヤジのカツラがめくれたハゲチラ写真じゃ色気がないなあ。

▼がんばれ!ドッジファイターズ:原作/村上としや・まんが/斉藤むねお
ルイナは前回、ファイターズのみんなに助けてもらったばかりなのに、
今回いきなりファイターズをやめるだなんて言い出してわがままなやっちゃな〜。
ルイナママの立場はどーなるのよ?

ルイナは、花園ドッジ美少女隊という女の子だけが集まった
ドッジチームのところにいるみたいだけど
たぶんこのチームに入部するつもりはないんじゃないかな〜。
アタックの練習か、あるいはよける練習をして
自分の弱点を見つけだしているのだと思う。

▼はたらくヒヨッ子さん:いけだせいご
今回はケーキ屋さんで張り切ってます。
結構がんばってるようですが。

・・・で、ヒヨッ子さんはケーキ屋さんに餌付けされて怒っているみたいですが
良かったじゃないですか。
いつものように商品を盗み食いをする必要がなく、店主公認ですからね。
餌付けされても気にすることないない。

▼星のカービィ プププランドの仲間たち:姫野かげまる
焼きイモを食べ過ぎてみんなでおならを3回出して
プププランド」ってダジャレはくだらないですが
私は好きです。
平和でほのぼのした雰囲気を演出してます。

▼先生のお気に入り:山辺麻由
うーん、みんなして恋の炎が燃えちゃってるねえ(ジジくさい表現)。
カレルちゃんは、仙崎先生→蘭くん→億村さやかの順で
自分の気持ちを告白しまくり。
今まで顔の表情の変化に乏しかった蘭くんまで、
カレルちゃんに自分の本当の気持ちを打ち明けちゃって
みなさん実にせーしゅんしてますなー。
そんな私は百地さんと同じように、カレルちゃんの
告白しまくる姿をおもしろおかしくウォッチングしています。

そして仙崎先生はお別れ会でカレルちゃんに大胆なことをしようとしている。
しかも皆が見ている前で。
このまま燃え上がって、舞台は教室から飛行場に移して
クライマックスといくつもりか???

▼Ya−Ya−Yah アイコトバは元気!:小出真朱
ただでさえキツイマンガなのに
文化祭で納豆入り焼きそばや、青汁納豆ドリンクなんて販売するのは
やめなはれ。
ネバネバしてさらにキツイマンガになっちまう。

▼ズボラーキングのばらちゃん:兎野みみ
清貧の教頭先生が少しずつお金を貯めてやっと手に入れた
期間限定の幻のおまんじゅうを、小悪魔と化した
かわいい生徒達によって全部貪られてしまいました。
ちょっと教頭先生がかわいそうだね。

▼自然界の謎/探検発見物語:原作/綿引勝美・まんが/高橋功一郎
今回は1962年(昭和37年)に長野県の野尻湖で、ナウマンゾウの化石を発掘した
中学生地学部のお話です。
日本にも象っていたんですね。これだけでもビックリなのに、
その化石を発掘したのが中学生だってんだからなお驚きですね。

しかし絶滅してしまったのか日本のゾウは。
この前のネアンデルタール人といい、
もし今も生きながらえていたら
きっとおもしろい世の中になっていただろうなと思える生き物が
数万年前にいなくなってしまったなんてもったいないですね。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
人間って犬タイプと猫タイプがいるらしいです。
でもあさりちゃんは食い物にすぐかぶりつくから
犬とか猫とかいう以前に野獣タイプだな。

▼ASTRO BOY 鉄腕アトム:原作/手塚治虫・まんが/姫川明
天馬博士曰く、アトラスはアトムの進化を促すために作られたロボット。
それが達成されたのでアトラスの役目は・・・もう終わりだ。・・・って

なんじゃそりゃあ!!

それが人を信じずにロボットだけの国を作ろうと企む者の言うセリフか!
アトラスこそ天馬博士の性格が乗り移ったようなヤツだったじゃないか。

それ以前にアトムはアトムだよ。トビオじゃないよ。
天馬博士の手先でもないよ。
どんなに天馬博士がアトムを口説いてもアトムはロボットだけの国を作ることを
推奨しないと思うよ。

▼文具天国:そにしけんじ
そうか。たかしくんは実は数ある文房具の中で優秀な者だけを選んで使う
審査員だったんだ。

サインペン達はたかしくんに使ってもらえるように常日頃、体調を整えている。
とっても頼もしいサインペンですね。
でも天寿を全うできるサインペンはいるのか!?

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2003年11月5日 水曜日


小学五年生 2003年12月号
2003年11月1日発売
小学館 540円
キリンビバレッジのCMに登場する
ゴレンジャーもどきのヒーローにはそれぞれ特徴があったのだ!

アカレン・・・肥満体質
アオレン・・・虚弱体質
キレン・・・痴呆症
モモレン・・・肌荒れ
ミドレン・・・酔っぱらい

5人そろって麒麟戦隊(きりんせんたい)アミノンジャーだとさ。
かっこわる〜。
麒麟戦隊というよりは中年戦隊だろ。

▼がんばれ!ドッジファイターズ:原作/村上としや・まんが/斉藤むねお
すげーな、ボンバーズ。
・・・というか夏目鬼一の作戦がすごいんだな。
ボンバーズがファイターズにアタックを仕掛ける際に、
投げ方やアタックする場所を、数字などに置き換えて仲間に指示を与えるだけ。
それだけでファイターズがいいように翻弄されちゃってます。
まー見事なもんですよ。

荒くれ者を操ってる上に頭脳プレイまでこなす鬼一の作戦に
ファイターズはボロボロ。ピンチといえばピンチなんだけど、
ボンバーズは、司令塔の鬼一がいなかったら
案外頭悪そうなヤツらばかりなので(監督含む)
鬼一の作戦を打ち破ることができればなんとかなるかもね。

▼爆笑スクープ!それ行け!しろスポ:しろうず秀明
新連載スポーツスクープパロディ4コマ。
キラーパスナカタくんを終わらせて今度は何を連載するかと思いましたが
スポーツ全般の4コマにしましたか。

タイガースとホークスの胴上げ合戦は、
多分日本シリーズ決着前に描かれたものだろう。
オーとホシノ両監督が仲良く並んでるし。

▼金色のガッシュベル!!:原作/雷句誠・まんが/雷電
清麿がさつまいもを焼くのにザケルを使うなんて変だ・・・

▼少女少年:やぶうち優
うわ、なんか今月号だけでもすごいことになってます。
阿僧さんがいきなり太一に告白してるし、
零那の声がどんなもんなのかも気になるんですよ。
前に瞬が、零那と阿僧はどこか似ているって言ってたし
この辺の謎も近いうちに解き明かされるのかもしれないな。
次号必見。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
犬語翻訳機ですが、うにょにはそんなものいらないじゃないですか。
翻訳しても意味なさそうなこと言いそうだし。

▼必勝オセロ禁断の極意:工藤ケン
新連載オセロ必勝マンガ。
メインキャラは黒木くんと白川さん。
いかにもオセロって感じの名前やね。

オセロマンガって今までありそうでなかったよなー。
少なくともオレは読んだことはないです。

今回はオセロ攻略法と、黒木くんと白川さんのオセロバトルの
両面から楽しめました。次回に期待が持てます。

▼思春期革命:山辺麻由

コートの下はすっぱだか!!

人通りのない暗い夜道で変態男につかまり、コートの下を見せられてしまって
すっかり男嫌いになったかなんちゃん。
でも男の急所が露わになってるんだから
ケリの一発もお見舞いしてやれば良かったのに。
・・・なんてことは恐ろしくてなかなかできるわけないか。

これを見てオレは「ホントに男ってしょーもない生き物だなー」って
心底思ってしまうのですが、最後のカレイちゃんの一言で救われました。

そんなことするバカな男はほんの一部だけなのだ。
変態男や痴漢は女だけでなく男にとっても敵です。

▼文具天国:そにしけんじ
おもしれー!!思わず笑ってしまいました!!
いつまで立っても使ってもらえない砂ケシくんは
いつの日か使ってもらえる日を待ち続けて待ち続けて
ずーっと待ち続けたのに・・・!!!

たかしくんのバカァ!!NICE!

でもオレ、砂消しゴムってここ何年も見てないや。
あっても紙が擦れて破けそうで使い道ナッシング。

▼小五法律相談所:取材・文/鈴木雄・まんが/中山雅也・デザイン/ゴトウアキヒロ
美容師さんが間違った髪型にしたら美容師は罪になるのか!?がテーマ。
もちろん間違ったら代金を支払わずに元の髪型に戻せるわけだけど、
注文する客もきちんと自分の希望する髪型を美容師に指示しなければいけないのだ。

オレの場合は・・・

「いつものでお願い」

うーん、これじゃあ変な髪型にされても文句言えないな〜。
かといっていちいち説明するのも面倒だし・・・

っつーかプロなら客の顔見ただけで無難な髪型にカットできるようにしなきゃあ。
(↑都合のいい考え)

▼ASTRO BOY 鉄腕アトム:原作/手塚治虫・まんが/姫川明
最愛の息子・トビオを死なせてしまい、悲しみに暮れる天馬博士。
でもロボット研究に没頭しすぎて息子に全くかまってやらなかった結果だ。

トビオ・・・、おまえは蘇るんだ、車にぶつかっても死なない体に。

こんなこと考えてること自体、狂人的科学者的な発想なのよね。
人よりロボットを愛する一面を見せつけてくれました。

▼マサルの一手:監修/森内俊之・まんが/村川和宏
別冊付録にて。去年の小学五年生に連載された2話も掲載。

マサルは結局、山風の悪手で勝ちを拾ったようなもんだよなー。
でも強者は必ずしも最善手を打つとは限らない。
また、悪手から好手を生み出すこともある。
常に一手ごとに戦況が変化していくところに将棋のおもしろさというものが
あるのだと思う。山風もそれが分かったかな。

でもメール将棋はこれからも続けるべきだと思います。

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2003年11月5日 水曜日


小学四年生 2003年12月号
2003年11月1日発売
小学館 540円
ドッジファイターズがもうゲームボーイアドバンス化かよ・・・
早すぎるって。

▼なないろ☆ミラクル:かなき詩織
さすがななこちゃん!陰湿な意地悪も軽くかわして
雑誌のファッションショー見事大成功に収めました。

もしななこちゃん1人だけだったらくじけていたかもしれないが、
なんせお客さんからもパワーをもらってますからね。
おかげで勇気も楽しさも倍増!
意地悪な女の子の嫌がらせもなんのその!
最後までななこちゃんのステキなファッションショーが見られて
気分爽快でした。

▼絶体絶命でんぢゃらすじーさん:曽山一寿
・・・どこからつっこめばいいやら・・・・・・

ふでばこよりも弁当箱のほうがふでばこらしかったとか、
珍しくじーさんの両手の指がきっちり描かれているとか、
ふでばこと化したじーさんは単なるストーカー行為だとか、
孫のクラスメートが手抜きして描かれているとか、
オレさまがホントにじじいに投げキスしてやろうかとか

つっこみどころいーーーっぱいあって
困っちゃう♪
みたいな。

▼アロハちゃん〆切り30秒前!:兎野みみ
アロハちゃんが自分のペンネームを決めるお話。
おもしろかったです。

駒込阿露破ーッ!!!

これはすごい!今までにない強烈なインパクトがあるペンネームだ!
あのアロハちゃんのおぞましい絵と見事にマッチすると思うんだが
どうだろうか。

▼星のカービィ:山下たかひろ
ソードナイトはギップーに復讐するよりも
丸い物嫌いを克服した方が早いんじゃないか?

▼がんばれ!ドッジファイターズ:原作/村上としや・まんが/斉藤むねお
猛獣使い夏目鬼一登場。
こちらは堂児がまだ長野にいた頃に一度、鬼一と戦った過去話を綴る。

見かけによらず優れた統率力を持つ鬼一だが、
その理由が父親の暴力が背景にあったのか。
だから荒くれ者にもひるむことなく冷静に指示することができるんだな。

でも父親の暴力から身を守るためにドッジボールを始めただなんて
暗い・・・暗すぎるぞ!!
いつも明るく朗らかな堂児とは正反対。
まさに陰と陽の関係だ。

鬼一は統率力だけでなく必殺のアタックも持っているようで
ボールが猛獣と化して堂児を襲うアタックになるんだろうか。

▼モンガの大地〜ボクの動物日記〜:菊田洋之
む、優太のおじいちゃんの、ニホンカモシカの話を聞いて、
そろそろ優太とモンガのお別れの時が近くなってきたか?
と一瞬思ってしまった。

オレはもうモンガを完全にペットとして飼ってるのかと思ってますけどねえ。
山に返しても野生で暮らせるかどうか心配だし。

▼とっても!ミニモニ。:まんが/こやまゆき・原案協力/永野ゆかり
やっぱりミニモニ。の「。」はこだわりがあったのか・・・

▼名探偵コナン:原作/青山剛昌・まんが/太田勝・窪田一裕
(X)は駐停車禁止の標識かな?
Aがアーサーで、stはお店?(store)
hpは病院かな?(hospital)

ここまでがオレの推理の限界。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
あさりちゃんって意外と友達からどう見られてるか気にするタイプだったのね。
まあ普段恨まれてるようなことも多少しているようなので
ムリはないけど。

ところでさんごママさん、よろしいんじゃないですか?
あさりちゃんに1度くらいランドセルにマスコットを
たくさんぶら下げて登校させるの許可してあげたら・・・?
その時のクラスメートや先生たちの反応も見たいし。

▼ユウ&アイのわいわイングリッシュ☆:宮原美香
イギリスでは“the first floor”は2階の意味なんだそうです。
ちなみに1階は“the ground floor”。
だからイギリスで“the forty eighth floor”は47階の意味になるので
とっても紛らわしいです。
48って言ってるのになんで47階なんだよ。

▼燃えろ放課後!もっともっと学園:玉井たけし
今月は「坪」「尺」「升」など、今ひとつピンと来ない単位の解説。
1坪の広さは一辺が6尺。
これは平均的な大人が両手を広げてすっぽり入るくらいの広さだったのです。
これが今の大工さんが家を建てる時に役立っているとか。

うーん、今までピンと来なかった「坪」の謎がこれで解けた。
また1つ頭良くなりましたね>オレ

ちなみに1坪は3.3平方メートルざます。

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2003年11月3日 月曜日


小学三年生 2003年12月号
2003年11月1日発売
小学館 540円
▼ライト兄弟物語 飛べ!ライト・フライヤー!!:まんが/帯ひろ志・シナリオ/角山祥道
後編。ライト兄弟はほとんど自分たちの力で
飛行機を作り、空に飛ばすことを成功させたんだね。
周りの人たちから変な目で見られても
いつの日か自分たちの作った飛行機が空を飛ぶことを信じ続けて
ついに夢にまで見た飛行を実現させたのだ!
いいねえ。まさに男のロマンってヤツですよ。

失敗談より、周りの人の反応の冷たさが目立ったな。
ライト兄弟の飛行機が初めて空を飛ぶ歴史的瞬間を
目の当たりにした観客が2名だけとは。
大発明のスタートはいつだって目立たないところから始まるのだ。ウン。

▼フルーツのようせい ポップンベリー:スギちゃん
サンタさんのプレゼント袋かと思いきや
実はただゴミ袋。
そら、がっかりしちゃうわな。

新キャラのレモンの妖精、レモリーナちゃんが登場してます。
外見はかわいいけど名前がメロリーナと似てて
ちょっとヒネリがないかなーとか思ってみたり。

▼とっても!ミニモニ。:まんが/こやまゆき・原案協力/永野ゆかり
おじいさんが登場した時点で、
「あ、コイツはサンタさんだな」と分かってしまいました。
でもプレゼントを待っている子供達のことを
「世界中の孫」と言っていたのは
やはりサンタさんらしくて「いいこと言うじゃないか」とか思ってしまったり。
サンタにとって子供達は孫同然なのだ。

ちなみにミニモニ。はサンタさんから
マニキュアやお風呂グッズやなわとびなんかがほしいそうです。
欲がないね。

▼芸能ワンダーランド アイドル一番:じょうさゆり
フカフカのじゅうたんの正体はなんとチワワの群れ!!
愛くるしいチワワも群れをなすとちょっとコワヒ。

▼ポケモン4コマ大百科:山下たかひろ
おお、ロミオ・・・
あなたはどうしてロミオなの!?

とんでもねえ、
あたしゃジーランスだよ


どこが愛の悲劇だ。でも笑えた。

▼スイート いちごショコラ:池田多恵子
いやー、薫くんも男だったんだねえ。
大和(やまと)とショコラがくっついているのを見てイライラしちゃって。
でも最後はみんな仲良くクリスマスパーティができて良かったけど。

ところで、最後にちょっとだけ登場している
いかにも魔法使いって感じの女の子。
一体何者なんでしょう?
まさかいちごちゃんがショコラに変身する時に必要な
不思議なレシピブックと何か関係があるのかな?

▼きらめき☆トワラーズ!:皆川りく
美枝ちゃんにつっぱねられてまたしても落ち込むはるなちゃん。
そんな時にはいつだってアキトくんが救いの手をさしのべてくれる。
美枝ちゃんにつっぱねられたのは、はるなちゃんを真のライバルとして
認めたからってことなんですね。

美枝ちゃんとはバトンが大好きな仲間同士だから
これからも今まで通り腕を競い合っていけばいいということを
はるなちゃんに一言アドバイスしてあげるとは、さすがアキトくんだ。
キミはつくづくいいヤツだなあ。
美枝ちゃんの気持ちもちゃんと分かってるし、
誰にでも明るく接するアキトくんはまさに桜井スクールの小さい太陽みたいな存在だ。
あああ、まぶしー。

オレとしてはアキトくんと進太郎くんが仲良さそうなので
近いうちに2人のコント・・・じゃなくてバトンで競い合ってるところを
見てみたいですね。

▼ズボラーキングのばらちゃん クリスマススペシャル:兎野みみ
特別読み切り。
学年誌ではもうすっかり有名なズボラ少女・のばらちゃんの
クリスマスバージョンです。

今回はズボラ技でサンタを捕まえたり、プレゼントの袋を奪ったり
強盗紛いなことしまくってます。
楽してプレゼントをもらおうだなんてとんでもないこと思いつくお子さまですね。

最後はトナカイにボールをぶつけて動物虐待。
のばらちゃんの残酷性を垣間見た回でしたね〜。

ところでトナカイって「いたヒーン」って鳴くのか?

▼がんばれ!ドッジファイターズ:原作/村上としや・まんが/斉藤むねお
なんだ。結局、火美樹くんの1人舞台じゃん。
この時点で火美樹くんは1人でファイターズ全員を相手してることになるので
圧倒的不利な条件になってしまいました。
でも必殺技をひっさげて1人で堂々とファイターズに立ち向かっていく
意気込みは立派。
今度は人間の仲間を連れて戦おうぜ!

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2003年11月3日 月曜日


小学二年生 2003年12月号
2003年11月1日発売
小学館 540円
今月号の付録、あさりちゃん超けっさく集は
25年前の記念すべき連載第1回目や
単行本未収録作品が掲載されている。

ギャグマンガだけに25年前の男の子達にも人気があったようなので
ひょっとしたら今のお父さんもあさりちゃんを知ってるかもしれないね。
お父さんとお母さんと子供の3人で楽しめる1冊と言えよう。

▼ポケモン4コマ大百科:やましたたかひろ

ハッピーエンドなマッチ売りの少女と
バッドエンドな桃太郎のお話がおもしろかった。
マッチ売りの少女が「人生サイコー!!」なんて言ったら
そりゃあ、楽しくなっちゃうよね。
本当のお話が悲しすぎるだけに。

▼学習体験コミック ドラえもんのなんでもチャレンジ:
原作/藤子・F・不二雄・まんが/三谷幸広

のび太くんはドラえもんの秘密道具の力を借りずに
自分で模型飛行機作りなよ。
立体コピーカメラで作った飛行機なんてシャッター押して
おしまいじゃんか。味気ない。

▼ドッジボーズ:あさだみほ
魔寺の一軍登場。
一軍のメンバー・ワカマル選手は指一本で球を止めたり
床に大きな穴を開けるほどの破壊力がある「魔弾」を投げたり。
なるほど、これほどの実力がありゃあ
タカビーな性格になっても仕方がないかな。

でもその方がこちらとしても倒しがいがあるというもの。
ダイヤモンドボールの未知なる能力を味方につけて
魔寺を倒せドッジボーズよ!

▼わんこ・みっくす:あべさより
体調を崩したソンブレロじーさんのために
敢えて悪役を買って出た五郎ちゃん。
おかげでソンブレロじーさんは怒りにふるえ、
食欲を取り戻しました。

老犬も大切な仲間。
ソンブレロじーさんを心配してたくさんの犬たちがお見舞いに
集まっているのが良いですね。

▼おたまきょうだい:ノダルミコ
おたまちゃん、ナスが嫌いだったのか。
中学生になってもおばあさんになっても一生ナスを食べるつもりはないと。
意志が強いんだね〜。

・・・で、おたまちゃんはいつになったらカエルになるんですか・・・?
いくらなんでもおばあさんになったらとっくにカエルになってもいいはずでしょ。

▼星のカービィ:さくま良子
こちらもマッチ売りの少女ごっこで盛り上がってます。
カービィのおかげでマッチ売りの少女扮するデデデ大王は
見事空のお星様になりましたとさ。

・・・っていうかカービィの手でデデデ大王をお星様にしてしまっているではないか。
とんだマッチ売りの少女だ。

▼天使なアイドル みらくる・チャーミング:山辺麻由
やれやれ、悪魔に「ミルといるとヒドイ目に会ってばっかり」なんて言われちゃあ、
天使のミルとしては立場ないよなあ。

どうするの?ミル。

▼ナメパン:むさしのあつし
こうじくんのサンタとナメパンのトナカイコンビが
よく似合ってるなあ(笑)。

ところでナメパン腹巻きが抽選で6名様にあたるそうで。
でもなんでパンツじゃなくて腹巻きなんでしょーか。
これじゃあ“ナメハラ”じゃねーか。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
数年前のクリスマスイブの夜。
タタミは“花のような女の子になってね”という親の願いには
見向きもせず、あさりちゃんのサンタ人形ほしさに
ずるがしこい女の子になるほうを選択しました。
あさりちゃんが寝てる間にサンタ人形を
自分の花の種と交換してしまったのです。
悪い女だ。

親の心、子知らず。不憫な話だ。

▼まにゅ:さくま良子
サファリアイランドではトナカイがソリに乗って
プレゼントを配るようです。変わってるね。

 前月 次月 じゃりまんTOP 漫画TOP 7月号 8月号 9月号 10月号 11月号
2003年11月2日 日曜日


ど〜んとドラゴンキッドくん 4巻(完)
松下幸志
講談社 ボンボンKC 409円

クッキンガーの新連載に伴って購入してみたのさ。

最終エピソードは闘龍門最強決定バトル大会。
勝者にはチャンピオンベルト&校長先生とプロレス挑戦権、
敗者には舌で学校のなめそうじ。
そんな過酷な条件の下、ドラゴンキッドくんやシーマらが
校長と闘う権利を得るために大会に臨む。

大会は、途中で伝説の怪物まで復活してしまって
ハチャメチャしながらも結構まともな闘いを見せてくれました。

闘いの中でシーマは、ドラゴンキッドくんのために
怪物の犠牲になってしまいますが、オレはこれを見て
シーマから真の男の強さってモンを感じ取りました。
怪物にボコボコにされながらも自分の目的を達成したシーマの顔が
実にいい表情している。

最終巻は闘いがメインでギャグは少なめ。
でも、この大会にまつわるエピソードが壁画として残されるという
エンディングはあまりに大げさすぎて笑えました。

 前月 次月 じゃりまんTOP 漫画TOP 1巻 2巻 3巻
2003年11月2日 日曜日


小学一年生 2003年12月号
2003年10月31日発売
小学館 540円
▼とっても!ミニモニ。:まんが/こやまゆき・原案協力/永野ゆかり
アメ車は飴でできた車という発想が幼いですね。
もしそんな車をこの目で見てしまったら、
アメリカの車よりもインパクトがあって驚いちゃうよね。

▼なないろ☆ミラクル:かなき詩織
ななこちゃんがサンタクロースに変身。
けっこう似合ってるしかわいいですね。
かなたくんの妹さんには通用しなかったみたいですが。

▼わんこ・みっくす:あべさより
タスケが踊るフラダンスは高貴な犬をも虜にしてしまうのです。
人の心を癒し、犬同士のコミュニケーションにも効果を発揮する
すばらしい芸といえましょう。

タスケの踊っている姿があまりに可愛くて
一瞬胸がキュンとしてしまいました。

▼フルーツのようせい ポップンベリー:スギちゃん
1つのケーキにいちごとメロンとバナナをたくさん乗せて
フルーツのてんこもりケーキを作ってしまった妖精たち。

3種類のケーキを作るという発想は思い浮かばなかったのか?

▼星のカービィ:さくま良子
物を食うことと破壊することしか能がないと思っていたカービィも
デデデ大王のお城を作ることはできるんだな。
デデデ大王、ほめてやれ!
・・・って違うか。

▼ドッジボーズ:あさだみほ
ドッ寺カップ、ドッジボーズの2回目の対戦相手は、
アイドルグループのブラックキャッツで〜す。
女の子のファンを味方につけてドッジボーズの気を散らし、
さらに自分たちの歌っている音楽を流すことで
テンポの良いフットワークが実現。ドッジボーズを翻弄する。

だけど一球が音楽が鳴っているスピーカーを壊した途端、
ボールをよけることすらできないヘナチョコチームに成り下がってしまいました。
ドッジボールとモテない男をバカにすると
痛い目に遭うといういい見本でしたね。ハイ。

▼南極のふしぎなたいよう:嵩瀬ひろし
南極の不思議な現象をマンガで説明。
南極は11月23日から来年の1月20日まではずっと昼。
太陽が沈まないのだ。
白夜の仕組みを小学1年生にでも分かる説明&図で表しているのが
ナイスです。

登場キャラの男の子が夜中の1時なのに明るいと不思議がっていますが、
小学1年生がそんな時間まで起きてちゃいけません!!

▼がんばれ!くんぺいくん:都あきこ
子供が家に友達を連れてきたときの問題点を挙げてます。
小さい子は、冷蔵庫を勝手に開けたり、
家の中を見回ったりしてなにかと大変。

対策としてはやっぱり外で遊ばせることかな。
あとは子供の部屋の中でのみ遊ばせるとか。
親の立場としては悩んじゃいますよね。
・・・というか変な物見られるのが一番まずいですが。

 前月 次月 じゃりまんTOP 漫画TOP 7月号 8月号 9月号 10月号 11月号
2003年11月1日 土曜日