HOME/海外移住情報・安田修の愛犬生活とペットロス


私のアニマルコミュニケーション実践記録



ワンコと話せたら…と思う人は星の数ほどいるだろう。私も本を買ってきて訓練しようと思ったものの、すぐに断念。
なのでフランとのコンタクトは女性アニマルコミュニケーターさんにお願いすることにした。
彼女によると、ワンコの気持ちをキャッチすることは、愛情深い人なら誰にでもできるようだ。
ふと感じたことを大切にすることが重要だという。
本来は人間に備わっていた能力なのだが、進化をとげ、言葉を持つことでそうした能力が衰退してしまった。
といったことから、 一度は断念はしたものの、焦らずのんびりと試していくことにした。


2020年3月

「フランは天国で幸せにゆったりと暮らしている」、と分かっていても、自らを責めてしまい、苦しみは残ったまま。どうすればいいのか…。フラン亡き後、心が休まったのは、「フランの夢を見たとき」、「フランが家に帰ってきていると感じるとき」など、形は違ってもフランと触れ合えたとき。そこで私は家にある「アニマルコミュニケーション」のハウツー本をもう一度読んで実践してみることにした。前回は「無理」とすぐにあきらめてしまっていたので、今回は毎日少しずつ、ゆっくりと。結果、フランと話ができなくてもそれはそれでいい。フランとの距離が縮み、気がまぎれるから。
2020年4月
ハウツー本を実践しているが、今日から次のステップに移行。昨日までは動物たちを呼ぶ練習を続けていたが、先入観もあってか、子熊、馬、カメ、小鹿、キリン、ゴリラ、チンパンジー、犬が現れた。難しいけれど、フランと話したいから、まだ投げ出さずにいる。
2020年6月
家にある教本に従って約3ケ月勉強したが、まだフランと自由に会話することはできていない。意識の上ではフランと抱き合ったりボール遊びを楽しむことができるが、それは自分で作り上げたイメージなので、コミュニケーションとは別のもの。会話ができなくても、フランとの距離が縮まるので、それで充分のような気もする。夕刻の散歩前にイメージ上でフランとおもちゃで遊び、別れ際に「これからナッツと一緒に散歩に行こうね」という日も増えてきた。尚、ワンコと話す実践方法は他にもあるようなので、知識をを広げるとともに、異なる方法も試してみようと思う。

2020年10月  3月から始め、途中、諦めたり再開したりと紆余曲折。しかし半年ほど経た10月頃少しだけ進展…?
ナッツが散歩に行きたがらないので「散歩に行きたい場所は…」と聞いてみたら、北谷のビーチの一角が浮かんできた。理由はクンクンしたいから…。翌日北谷に行くと、暑いのに駐車場からスタスタと歩き、クンクンしながらビーチに到着。うれしそうに佇んでいた。
それからしばらくすると、夜中に目を覚まして連日ワンワンするようになった。再びナッツに聞いてみると、理由は「寂しいから」…。「どうしたらいいの」と続けると、ナッツの寝ている近くにフランの写真を飾ってほしい、という思いを感じた。以前のようにベッドでフランと一緒に眠りたくなったのかもしれない。なので、さっそくフランの写真と分骨をベッドの近くに飾ってみると、その日から夜中にワンワンしなくなった。アニマルコミュニケーションがはじめてできたかどうかは分からないが、少しは報われたような気がした。
そして、アニマルコミュニケーターさんにナッツと話してもらった12月7日。その際にフランのことを聞くと、「フランは最近、夜に遊びに来ていて、一緒に寝ているよ」とナッツは言った。私がナッツと話をして感じたこととシンクロしていた。私もびっくりしたが、そのことを伝えるとコミュニケーターさんもびっくり。フランがナッツの寂しさに気づいて、夜、一緒に寝てくれているようだ。
ナッツのリクエストによってベッド付近に写真・分骨スペースを追加。またナッツ・リクエストのビーチの一角へ散歩。

2020年12月  
進展…その後
12月の半ば頃から、夜は人間のベッドではなく、ケージの中で寝るようになったナッツ。今までなかったことなので、その理由を聞いてみると、「夜、ケージの中に居ると、フランが一緒に寝てくれたり、おもちゃを咥えて遊びに誘ってくれたりするよ。フランが来ないときは、天界にいる知り合いが遊びに来たりするから寂しくないの。ベッドよりもここのほうがみんなとお話しできるから…」、という思いを感じた。私の勝手な妄想かもしれないが、フランがナッツのために天界のみんなに声をかけて呼んでくれたのかもしれない。フラン、寂しがりやのナッツを癒してくれてありがとね…。 ⇒ フランが咥えていたクマのぬいぐるみ
一方、フランとの会話はまだイメージの枠から脱していない。つまり、自分で作った妄想や思い込みといった感じ。アニマルコミュニケーターさんからのアドバイスもいただいたし、2021年、フランと話せることを楽しみにがんばっていきたい。ただし天界のフランにとってはしょっちゅう呼び出されるのも迷惑かもしれない。天界で人気者のフランは、きっと忙しくしているだろう。なので多くても2週間程度をあけてのコンタクトが適度かも、と思っている。

2021年1月1日  案内役…?
元日の夜、フランとコンタクトをとった。現れたのは白いペガサス。フランではなかった。あれっと思いながら、星空を飛ぶペガサスについていくと、突然草原が現れた。遠くからフランが一直線に走ってきて胸に飛び込んできた。フランを抱きしめたり、一緒にボール遊びをしたり、ペガサスの背中にフランと一緒に乗ったり…しばらく幸せな時間を過ごした。これは妄想なのか、それとも…まだ、よくわからない。