HOME/さよならの向こう側…愛犬たちとずっと一緒


私と愛犬たちの記録<9> 2022.5〜現在



2022年5月1日  フランとの会話/ナッツの兄弟犬

昨夜、フランとアニマルコミュニケーションした。フランはすぐにやってきて飛びついてきた。伝えたいことを聞くと、フラン御用達のクッションや玄関先でくつろいでいる姿が浮かんだ。時々家に遊びに来ているようだ。ところで今回はナッツの新たな兄弟犬が見つかり、そして旅立ったことをフランから伝言してもらおうと思ったが、ナッツのところに誘導してくれた。光の姿で夜空を飛ぶと光のくぼみに入り空間が波打った。白いモヤを超え、青空の雲海に着くと、光の姿のナッツが空から現れた。新たな兄弟犬レオちゃんのことを伝え、天界でのお世話を頼んだ。ナッツはわくわくしたような表情で、一緒に生まれてきた状況を思い出しているようだった。傍にいたフランにも「きっと兄弟ワンコがいるから、探してみては…」というと、目をキラキラさせていた。そして3人で抱き合いお別れした。
<ナッツの兄弟犬「レオちゃん」が新たに見つかったものの…>  ⇒ ナッツへのメッセージ・兄弟ワンコたち
おとといの4月29日、鳥取に住むHさんから、「我が家の愛犬レオが昨日28日に旅立ちました」との知らせをいただいた。メールを読むと、レオちゃん、実はナッツの兄弟犬ということが分かった。当サイトを見て、誕生日・出生地・犬種などからレオちゃんはナッツと兄弟であることを知ったとのこと。旅立ったレオちゃんの存在を私やナッツに伝えたいという思いから、メールをいただいた。
またナッツ、北陸のKちゃん、そしてレオちゃの3兄弟のアルバムを作ってみた。みんな一緒に生まれてきただけにそっくりで、見ているだけでほっこり…。詳細は上記・兄弟ワンコのリンクページを。
2022年5月3日  鳩がやってきた
一昨日、ベランダに2羽の鳩がやってきた。まるで呼んでいるかのように大きな声で鳴きながらウロウロ。ガラス越しにこちらをみたり、フランとナッツかな…ちょっと幸せな気分になった。
2022年5月6日  フランの月命日
午前0時に旅立ったことから毎月6・7日はフランの月命日。今月は家でお祈りした。写真は私の太ももを枕にくつろぐフラン。いつもこんな感じでいちゃいちゃしていた。今はフランはいない…のではなく、「見えない」だけと思うようにしている。なので太ももをポンポンと叩いて「おいで」、と呼ぶのも当たり前の日常となった。寂しくないといえば嘘になるが、フランと私の第2幕を心に刻みながらの毎日だ。
2022年5月8日  ナッツとの会話/兄弟犬のレオちゃん
昨夜、ナッツとアニマルコミュニケーションした。ナッツは笑顔ですぐに現れた。そして改めて兄弟犬のレオちゃんの報告をした。すると場面が変わり、森の中にある草原で二人が戯れている姿が浮かんだ。二人で走り回りながらじゃれ合っていた。そして場面は雲海に変わり、大きなシャボン玉に入った二人が現れた。ナッツはレオちゃんの目や耳をペロペロ。「ナッツ、レオちゃんのこと頼んだよ。レオちゃん、ナッツがいろいろ教えてくれるからね」と伝えると、空へ浮かんで消えていった。今回は光のくぼみには入らず、場面が変わった。
2022年5月12日  64歳…日本社会の不思議
先月4月に64歳になった。愛犬たちが旅立ったことで生きる理由もなくなった。なので、この先の日本のことはあまり関心はないが、今後ますます格差が拡がっていきそうだ。こうした社会にした張本人は小泉純一郎首相。総中流化社会を壊して非正規労働社会を推進し定着させてしまった。理由は長期不況下の企業を人件費抑制で助けるため。結果、企業は人件費抑制で得た利益を社内に貯め込み、長期不況は続いた。その罪はとてつもなく重いのに、何故か今でも人気者…私が思う日本社会の一番の不思議だ。ちなみに引退後、懺悔するかのように原発撤廃を言い出した小泉さん。そして先月、老齢を理由に講演活動も終焉。どこか自由人のような憎めない人柄が人気の根源なのかもしれない。
2022年5月15日  フランとの会話/空いっぱいにフランの笑顔
昨夜、フランとアニマルコミュニケーションした。フランは現れず、ビーグル犬が迎えに来た。光のくぼみに入り、白いモヤを抜けると、何度か来たことのある崖の上の草原についた。フランは走ってきて抱き合った。そしてフランへのたくさんの感謝の言葉、パイナップルやリンゴもお供えしているからね、と伝えた。するとフランは空へ飛び、姿を消した。フランを探していると、空いっぱいにフランの顔が現れ、笑っていた。そして消えていった。
<今日は沖縄本土復帰50周年>
本土復帰時は神戸の中学生。数年後、沖縄に一人旅したが、砂埃・陽炎立つ中「ここはアジア!!」と感じた。野生のイルカが陸地のすぐ近くを跳ねていたことを鮮明に覚えているが、もう当時の面影はどこにもない。都市化・東京化した姿を残念に思う人もいれば、もっともっと経済をと叫ぶ人、米軍基地は不要という人もいる。しかし沖縄の米軍基地が中国の抑止力になっていることは事実。ロシアのウクライナ侵攻をみているとつくづくそう思う。そのうちロシア対策として北海道に米軍基地をと言い出す人も出てくるかもしれない。
2022年5月19日  ナッツの月命日
月命日、那覇の供養棚にお線香をあげに行ってきた。帰りにはフランのブランコにも立ち寄った。
写真は名護の「21世紀の森公園」で首を傾げるナッツ。二人はこの公園が大好きだった。そしてナッツは首を傾げるのが上手だった。聞きなれない言葉を聞くと、首を傾げながらにっこりするナッツの姿が頭から離れない。中国人観光客が多かった時は、中国語で話しかけられるたびに首を傾げていた。

<はじめての経験>
昨日の朝はひさびさの五月晴れ。祭壇の観葉植物を太陽にあてるためベランダに出していた時、背後から声が聞こえたような気がした。思わず「誰」と振り返ってしまった。なんといっていたのだろうか、「がんばれ」と聞こえたような気もするが…。
2022年5月22日 ナッツとの会話/もうすぐ誕生日…
昨夜、ナッツとアニマルコミュニケーションした。フランの時の「目が黄色く光る精悍なワンコ」がやってきて、光のくぼみと白いモヤを抜けて青空の雲海へ。ナッツは青空から光の筋となってやってきた。抱きしめて、「来週は13歳の誕生日だね。おめでとう」と感謝の言葉を伝えると、顔をペロペロし、太ももに顎を乗っけて甘えてきた。ナデナデしていると仰向けにひっくり返った。すると、角がある大きな鹿がやってきて、ナッツのお腹をペロペロ。鹿に「こんにちは」と言うと「ナッツはやさしいから大好き」と返ってきた。ナッツには「友達がいっぱいできてよかったね。フランのことも頼んだよ」というとまた顔をペロペロ。二人で私を見送ってくれた。
2022年5月29日  ナッツの誕生日
ナッツ、13歳になったね。一昨日、ナッツとそっくりのワンちゃんが散歩していたよ。飼い主さん、とても幸せそうだった。お父さんもナッツにいっぱい幸せをもらったよ。ありがとね。心の中にナッツが住んでいるから、いつも一緒だよ。お誕生日、おめでとう。
<フランとの会話/クッションにスリスリ…>
昨夜、フランとアニマルコミュニケーション。フランはなかなかこない。やがて星空が木の葉や花模様のような感じの白いモヤに覆われると、その中から走ってやってきた。抱き合いながら「フランがくつろいでいたクッションのカバーを作ったからね」と報告すると、「もう使っているよ」といった感じで仰向けになってスリスリしている姿を見せてくれた。「今日はナッツの13歳の誕生日なんだよ。ナッツとは会っているかな」と聞くと、大きなシャボン玉に入ったナッツが現れ、フランもその中へ。シャボン玉は上昇し光に包まれて消えていった…。

2022年6月1日  ナッツとフランの車
ナッツとフランとの思い出が詰まった軽自動車。現在13万km。めざせ20万kmと思っていたものの、4日ほど前、警告ランプも作動せず、エンジン停止。幸いに安全な道路で止まりレッカー車のお世話になった。大事に至らなかったのは、ナッツとフランが守ってくれたのかもしれない。この車、そろそろ限界かな…と思ったりするが、二人の顔が浮かび、買い替えには気がすすまない。
2022年6月2日  奇跡のような子猫ちゃん
お昼前にスーパーに行くと入口で猫の鳴き声。イベントをしていた女性スタッフに聞くと、車のトランクの中にいた子猫を救出したとか。まだミルクが必要な小さな白い子猫。ダンボールの中から私の手のひらに乗せると安心したように鳴き止んだ。リーダーの若い女性が里親さんを見つけるというので、何かあれば力になるからと電話番号を知らせた。それから4時間後の夕刻、電話が鳴った。無事里親さんが見つかり、既に里親さん宅で寝ているとか。本当によかった、よかった。こんなにすぐ里親さんが見つかるとは…奇跡のよう。
2022年6月5日  ナッツとの会話/3兄弟が集合…
昨夜、ナッツとアニマルコミュニケーションした。セントバーナード犬が迎えに来て、光と白いモヤの先にある雲海に着いた。ナッツは青空の中から現れ抱き合った。「なにか伝えたいことは」と聞くと、場面は日本海のような砂浜へ変わった。海を見ながら真ん中にはナッツ、両側に兄弟犬のレオちゃん、北陸で暮らすKちゃんの3人がお座りしていた。そしてかけっこを始めたものの、ナッツは一番ビリでへたっていた。その後3人でじゃれ合い、砂浜でスリスリ…。場面は雲海に戻り、「夢にも出てきてね」とナッツにお願いしてお別れした。
※次の夜(6日の未明)、ナッツの夢を見た。このことを覚えておこうと思ったが、内容は忘れてしまった。
2022年6月6日  フランの月命日
毎月6・7日はフランの月命日。午前0時に旅立ったので両日を月命日としている。
フランは亡くなる前、5〜6時間ずっとお座りしたまま天井を見つめていた。寝かせてもすぐにお座りした。やがてベランダに出てお座りし、夜空の天を仰いでいた。そして前足を崩し、抱きしめると、体の力が抜けた。神がかったとしかいえない最期だった。そうした姿が頭から離れず、魂の世界を知りたいと思うようになった。フラン、天界でも来世でも幸せになるんだよ。
2022年6月12日  フランとの会話/腕まくら…
昨夜、フランとアニマルコミュニケーションした。フランはすごいスピードで走ってきて抱き合った。「伝えたいことは…」と聞くと、光のくぼみに入り雲海へ。青空を見上げると光に包まれた多くのワンコがやってきて、場面は草原を駆け回るフランとワンコたちの姿。先頭はフラン、リーダーみたいな感じがした。フランを呼んで「フランは仲間がいっぱいで寂しくないね。お父さんはフランがいないと寂しいよ」というと、「ときどきお父さんの腕枕で添い寝しているんだよ」とその場面が浮かんだ。「お父さん、鈍感だからゴメンね」と謝った…。
2022年6月15日  明日への手紙
先日、サイトの読者の方から、手嶌葵さんの「明日への手紙」という曲に癒されます、というメールが届いた。試聴してみると、「笑っていますか、あの日のように無邪気な目で」という歌詞が頭に残り、CDを購入した。就寝時にヘッドホンで聞きながらフランとナッツをイメージ…二人の夢を見ることを願いながら…。
2022年6月17日  ナッツの夢
最近ナッツの夢を時々見る。内容は覚えていないが、「あっ、ナッツだ」と思ったことは覚えている。でもフランがでてこない…。
2022年6月19日  ナッツの月命日
月命日、那覇の供養棚にお線香をあげに行ってきた。帰りにはフランのブランコにも立ち寄った。昨日も今日も晴れ…梅雨明けかな。
ナッツは公園の芝生でいつも佇んでいた。退屈そうなので「そろそろ帰ろうか」といっても、ゴロンとお腹を見せて拒否することも多かった。芝生の上でいつも何を考えていたのだろうか…。草の香りを嗅ぎ、風を感じ、外の様子を観察するのを楽しんでいたのかもしれない…。
<ナッツとの会話/フランもやってきた…>
昨夜、ナッツとアニマルコミュニケーションした。ナッツはすぐに胸に飛び込んできた。抱っこしながら「最近ときどき夢に出てきてくれてありがとう。でも内容を覚えてなくて…なにか夢の中で伝えたかったのかな?」と聞くと、シャボン玉に入ったワンコたちに囲まれて満面の笑みを浮かべているナッツが浮かんだ。「お世話の仕事も楽しいよ。ナッツ、ナッツっていうお父さんやお母さんの声も聞こえているよ。だから心配しないでね」という思いを感じた。すると急に飛んで、光の中を通り、海が臨める崖の上に着いた。ナッツとフランも前に案内してくれた場所。「ナッツは海を見るのが好きなんだよね」といった話をしていると、空からフランが現れた。左にナッツ、右にフラン。腕枕をしながら二人に感謝の言葉を伝えた。そして二人は光の筋になって空に消えていった。
2022年6月22日  やぎのヤッコちゃんに相棒が…
少し前からヤギ小屋に子ヤギが2頭。白いヤギと黒いヤギ。ヤッコの子供ではなく、相棒としてやってきたようだ。まだヤギ小屋から出られないようで、メエーという鳴き声と2人でじゃれあう姿の一部が見えるだけ。これでヤッコの寂しさも解消できるに違いない…。

※写真は手をペロペロしてくれるヤッコ。設置された子ヤギの面会場所。
2022年6月23日  フランの夢
朝方フランの夢を見たが、首から上はフラン、身体は白とブラウンが混じったミニチュア・シュナウザーのような感じ…。フランは呼ぶと胸に飛び込んできた。単なる夢か、なにか意味があるのか。いずれにしても最近フランの夢を見ていなかったので、良かった。ちゃんと身体の温もりも肌触りも感じた。覚えておこう、と思った。
2022年6月24日  コーギーの夢
朝起きてからしばらくが経ちウトウトしていると、開けっ放しの玄関からコーギー犬が入ってくる夢を見た。フラン…? と思ったものの、サマーカットをした近所のコーギー犬・Lちゃんに似ているワンコだった。連日の夢…ナデナデした瞬間に目が覚めた。
2022年6月26日  フランとの会話/羊の群れ
昨夜、フランとアニマルコミュニケーションした。フランはすぐにやってきて抱き合った。そして3日前に夢で見た「フランの顔をした身体は別のワンコ」のことを聞くと、首を傾げていた。転生もまだしないような感じで、単なる夢だったようだ。「何かお父さんに見せたいものはあるかな」と聞くと、光と白いモヤの先にある広大な草原に連れて行ってくれた。はじめに鹿の群れが現れ、その先には羊の群れが現れた。フランはすごいスピードで羊の群れと追っかけっこしている。コーギーは牧羊犬だったことを伝えたかったのかもしれないが、そこには目をキラキラさせて、とても楽しそうなフランがいた。「地上の世界ではできなかったことも楽しんでるよ」という思いを感じた。

2022年7月1日  やさしさで溢れるように
「明日への手紙」に続き、Flower(E-girls)によるカバー版CD「やさしさで溢れるように」を買った。 「あなたを包む全てがやさしさで溢れるように。私は強く迷わずあなたを愛し続けるよ。どんなときもそばにいるよ。離れていてもそばにいるよ」という歌詞が心に引っかかった…。就寝時にフランとナッツに話しかけるように聴いている。





私と愛犬たちの記録 <1> 2019.8〜2019.12