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2019年6月〜「愛犬ナッツの闘病生活」




2019年6月、従来から薬を飲んでいた腎臓結石のエコー検査を4ケ月ぶりに行った。そこで偶発的
にみつかったのが副腎腫瘍の疑い。数日後に専門病院でCT検査を行ったのだが、これがナッツの
闘病生活の始まりだった。

2019年6月 「副腎腫瘍」を確認。経過観察することに。
副腎腫瘍の疑いが現れ、後日行ったCT検査の画像には副腎腫瘍がはっきりと映し出されていた。
しかも血管や膵臓と癒着しているという深刻な状況であることが分かった。大きさは約2cm、幸い
にも脳や肺には転移がなかった。追加のホルモンバランス検査も異常なし。ちなみに、悪性腫瘍か
良性腫瘍かは外科手術で病理検査を行うことができる。しかしそれ自体が難しく、通常は良性悪性
を問わずに手術で腫瘍を摘出するという。結果、腫瘍はまだ小さいことから定期的にチェックし様
子をみることに。もともと難易度が高いうえに癒着部分を剥離するという高等技術を要するため、
東京の専門医を沖縄に招聘して手術することになるかもしれない。一番良いのは時間を経ても大き
さに変わりがないこと…。
2019年9月22日  幸いにも、副腎腫瘍の大きさは現状維持。
3ケ月を経たので腫瘍の大きさをエコー検査でチェック。幸いにも成長はなく現状維持の大きさ。
きっと、魂の故郷に旅立ったフランがそうしてくれたに違いない。家に帰ってフランに報告し感謝
した。次の腫瘍チェックは3ケ月後のクリスマス前後を予定している。
2019年12月1日  フランからのメッセージをチェック
年に1回の8種ワクチン接種のために病院へ。ついでにフランからの「お腹やおっぱいあたりに気
をつけて」というメッセージを受けて診てもらったが、大丈夫だった。乳がんの場合はおっぱいに
しこりが出てくるので家でもチェックしないと…。今月下旬には副腎のエコー検査が待っている。
2019年12月23日  副腎腫瘍の大きさは現状維持
22日にエコーによる副腎腫瘍の成長チェックを行ったが、概ね現状維持。2ミリほど大きい計測
となったが誤差の範囲であるようだ。フランが見守ってくれたおかげ。帰宅後、祭壇でフランに
感謝した。次回は3か月後。フランの誕生日の1週間ほど後に予定している。
2020年1月3日  元旦にしこりが…
元旦にナッツのお腹をさすっているとしこりを発見。真っ青になったが、動物病院は4日からなの
で様子を見ることに。3日にはしこりが消えていたのでひと安心。なんだったのだろう…。
2020年3月20日  副腎腫瘍の大きさは現状維持
本日エコーによる副腎腫瘍の成長チェックを行い、前回と同じ大きさにホッと一息。もちろんフラ
ンに「見守っていてくれてありがとう」、と感謝。次回は3ケ月後の6月下旬、血液検査とともに。