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ナッツとアニマルコミュニケーター


フランに続き、ナッツも「過去世アニマルリーディング」と「アニマルコミュニケーション」を一緒にお願いした。そして
11月11日、セッション結果の報告をメールで受けた。その後11月15日、セッション時の詳細などを電話で説明を受けた。
参照⇒ 亡きフランとアニマルコミュニケーター


初回

 2019年11月

「アニマルコミュニケーション」 の結果報告

ナッツは話をするために満面の笑顔でやってきた。アニマルコミュニケーターさんは「天真爛漫、無邪気なワンコ」と評した。
好奇心旺盛で甘えん坊な姿を見せてくれたそうだ。

■今、病院でいろいろ検査しているみたいだけど、身体の調子はどう?
「ぜ〜んぜん、大丈夫だよ。痛いところもないよ。元気だよ」

■フランがいなくなって…

フランがいなくなって寂しいけれど、それを表に出さないようにしているようだ。かといって、寂しさを無理に抑えているわ
けではない。負(マイナス)をプラスに変える力を持っているため、「フランの分まで生きる」という思いが感じられた。
天真爛漫な性格の所以といえるのかもしれない。

■何かしてほしかったり、伝えたいことは ?
「フランの分まで生きるよ。頑張るよ」、元気な感じで答えてくれた。これが伝えたいこと。何かしてほしいことについては、
特に何も伝わってこなかったので、今の生活に満足しているようだった。

■フランとは仲がいいのね
「前にも(過去世)フランと一緒にいたことがあるよ」、とナッツは言った。
一緒にいる場面を探ってみると、親とはぐれて、岩場の森を歩いているツキノワグマの兄弟が見えた。場所は北海道のような
感じ。じゃれあっている2頭の子熊。これがナッツとフランだった。

※日頃から仲が良く、相性も良く、親子のような仕草もしていただけに、なんの違和感もなくスッと入ってきた。


「過去世アニマルリーディング」 の結果報告

なぜ飼い主のもとにやってきたか、過去に飼い主とどういうつながりがあったか。お互いを必要とする深い縁とはなにか。
ナッツの過去世は残念ながら私との接点ではなかった。同居している女性との接点だった。

北欧にあるフィンランドの湖畔に暮らす20代後半の女性。時代はそれほど昔ではない。
白いロングドレスにグレー・シルバーの長い巻き髪といった姿。手には花かごを持っていた。
身体が弱いようで、椅子に座って家の中庭を見ていた。家族と暮らしていたようだが、何か理由があって家族とは断絶、
今は一人で暮らしている。孤独で寂しかったのかもしれない。
そんな女性を心配しながら、生垣の間から小鹿のバンビがのぞいている。この小鹿がナッツの過去世だった。

ある日、小鹿(ナッツ)のバンビは森で家族とはぐれてしまった。そして、「ワナ」に引っかかり、亡くなってしまった。
小鹿(ナッツ)は「ずっと女性を見守っていたかったのに…」と後ろ髪をひかれながら、そして「身体をいたわって」とい
う女性への思いを抱きながら亡くなり、サンタさんのトナカイのように空に昇って行った。

またこの女性は、生まれ変わったら、今度は温かくのんびりした暮らしがしたい、自分の本心に従う人生をおくりたい、
と願いながら最期を迎えた。


今後について

発症はまだしていないが副腎腫瘍を抱えているナッツ。フランからの「お腹やおっぱいのあたりに気をつけて」というメッセ
ージもある。なので体調が変化してきたとき、危険な手術をするかどうかの判断を迫られたとき、アニマルコミュニケーター
さんの力を借りるかもしれない。ちなみに病気のワンちゃんに手術をするかどうかを尋ねても、返事が帰ってこないのが普通。
飼い主さんまかせらしい。しかし亡くなった後には「手術は痛いし、しなくて良かった」と答えてくれるワンちゃんが多いとか。


2回目

 2020年5月29日(誕生日)

「アニマルコミュニケーション」 の結果報告
ナッツの11回目の誕生日。誕生日に日付が変わったときにナッツと会話、その日に結果報告が届いた。季節柄、暑くなって
きたためか、何度も水を飲む「お茶目な姿」を見せてくれたそうだ。

■ナッツと一緒に生まれてきた兄弟犬のKちゃんは、北陸で幸せに暮らしているよ。いつか会いに行こうね。
ナッツはニコニコして、うんうんと頷きながら聞いていた。兄弟犬が見つかったことをナッツに話していたので、すでに知
っているようだった。「会いたいなぁ、どうやって行くの、遠い?」、まるで子供がお父さんに質問するように話していた。

■Kちゃんもナッツと同じ検査を病院でしているけれど、ナッツの身体の調子は最近どうかな?
「身体の調子はどう?」と聞くと、まるで「ここのこと?」といった感じで、ゴロンと横になってお腹を見せてくれるナッツ。
以前の「ナッツちゃんのお腹あたりに気をつけて…」というフランからのメッセージを感じているようだったが、かといって、
痛いとか苦しいということは伝わってこない。体調は変わりない様子だった。

■フランが家に帰ってきたときに「ナッツちゃんとお話ししているよ」、といっていたけど、どんな話をしているの?
ナッツとフランは、まるで人間の兄弟姉妹のように、寄り添って笑いながら話している様子が伝わってきた。部屋の中での
日常生活を眺めながら、子供のような「たわいのない話」をするとても穏やかな二人の姿に、ほっこり。二人の様子を見て
いると、こちらまで笑顔になってくるとか。
◆「お父さんは、食べ物の○○が苦手なんだよね」
◆「お父さんとお母さんは買い物に出かけたんだよね。なにを買ってくるのかなぁ〜」
◆「お母さん、鏡に向かって何をしているのかなぁ〜」
◆お掃除のときは、「邪魔にならないように…」と、二人で移動したり、フランがナッツに寄り添っている場面がみえた。
◆ナッツが「風が気持ちいいね」とつぶやくと、それを聞いて、フランが「芝生のある広場に行ったよね」と話していたり…。
◆そして、フランは「またね〜」というように、いつも軽やかに家から天界へ帰っていく。