2004.3.27(土)
保育園の「お別れ会」、というか、年に一度の「生活発表会」みたいなやつ、たのしかったぁ〜。。
ナビはもうすぐ4歳だけど、「2歳児クラス」→(4月は2歳だったから。)
ビデオカメラを構えた保護者オーディエンスの前にクラスで並んで、
各自名前と歳を言い、手遊び歌を歌い、各自好きなキャラクターのお面をかぶってキメ台詞を言う、
という他愛もない舞台なのだけど、
もう、クラスの子たち、みんなかわいくて、ビデオを撮ってくれている旦那の隣で、大コーフンでした。。
緊張で泣いたり、何も言えなくなったり、落ちついて座ってられない子もいる中、
ナビは、今がなんの時間で、次に何があるのか、全てちゃんと把握した上で、
少し緊張してこわばった表情で座っている、というかんじ。
「とのきなびくんです。3さいです。」相変わらず自分にクン付けかよぉ〜、ではあるけど、
まぁ、笑いもとったし。
先生お手製のガンダムのお面をつけて、
『機動戦士ガンダム、戦士達の奇跡!!』
上手く言えていたのだけど、たぶん皆さん、「??」だったかな。
まぁ、とにかく、「人前でうまくできるかしら〜」という心配は取り越し苦労、
上手くできない子に、「がんばれ〜」とか言っちゃってたし。
親としては、なかなか頼もしく、わが子の成長を再認識する時間でした。^〜^
かわい〜のぉ〜
2004.3.24(水)
雨の原付はちゅらいのぉ〜〜〜。
母に借りた「ゴアテックス」とかいう高級かっぱは、防水かんぺき!!
でも、ピンクなのぉ〜〜〜。。
それに「モ〜レツ〜!」的(懐かしい)メットの、たぶん飾りとしてついているグラスを目にはめて、
自分がどんな状態なのか把握しきれずに走る。
ラピュタの、ドーラおばさんみたいかなぁ・・・?
2004.3.22(月)
ふぃ〜〜〜。
倉敷の「ガラスの遊園地」の納品が終わりました。
今回は、春色な感じで、132点。
イチオシなリングは、なるべくサイズをたくさん用意していきたい、と思っているのですが、
時間の都合で、2つか3つずつ。
次回の港南台BIRD'Sは、もっと並べられるようにしよう。
新宿パークタワーのイベントで、先々週の土日は、まるまる仕事させてもらい、
ナビはパパと、映画に行ったり、パパ姉のおうちに行ったり。
先週も、「先週中」と決めていた納品が、やはりずれ込み、
土曜に☆NABI☆さんの納品60点、
日曜に箱根に4月OPENの「クラフトハウス」の納品97点。
そして結局今週も・・・。
日曜は、パパとナビで、パパの実家に行って、お母さんのお墓参りしてきてもらっちゃいました。
ごめんね〜。。。
この頃、CSキッズステーションで、「ガンダムSEED」が、平日の夕方5時半からやっていて、
保育園のお迎えが5時、帰ってきてTVをつけて、
そのまま、夕食の仕度、ごはん、食卓片付けて、金具付けとか値札付けとかネット注文の梱包とか、
ついつい気になってる仕事してしまい・・・ずっとキッズステーションつけっぱなし・・・。
ガンダム・らんま1/2・デュエルマスターズ・ハイジ・シティーハンター。
毎日続き物だから、私もひそかに楽しみだったりして・・・。
保育園の連絡帳に、「今日もTV見ながらのんびりしていました。」といつも書いているから、
さすがに先生に、「TVは控えましょう・・・。」と書かれてしまい、
いまさら、ハッとしてしまった。
そうだよなぁ・・・。
別に、TV見ているせいでコミュニケーション不足になっているわけではないと思う。
むしろ一緒に見ながら、TVをねたにずっとおしゃべりはしてるし、
ナビとの遊びも、「ガンダムごっこ」「ポケモンごっこ」とか、私も見ているから付き合えるところもある。
でもねぇ〜、気づいてみればTVっ子になってしまったよなぁ〜。
TVが子供の成長に問題かどうか、という議論は、新聞とかにもよく載っているみたいだけど、
私は、まぁ、一概に言えないところもあると思う。
TVをやめさせたところで、その時間何をするか、がむしろ大事。
結局、ナビがいる時間も、隙あらば仕事をしちゃおう、と思っている私の意識が、
今は一番問題なんだと思う。
TVに夢中になってくれることを、しめた!と思っちゃうことが、ね。
だから、TV消したところで、1人でおもちゃで遊ばせることになるんじゃ、同じかな。
やっぱり、仕事を5時以降に引きずらないスタンスに戻さなきゃ。
ちょっとこの頃、詰め込みすぎた。
といっても、港南台BIRD'Sまで、2週間半か〜・・・。
ごめんね〜、ナビ。
2004.3.9(火)
旨処えんの納品の後、ナビとゲームセンターの前を通った。
「入んないよ〜。」と先手を打ったのだけど、
外にUFOキャッチャーが並んでた。
ハロ(ガンダムの)があった。ナビの目が輝く。
しかも、出口のふちに引っかかってるやつがあった。
「取れるかも。」心をよぎった。
しばらく眺めて、「100円だけやって、だめだったら帰ろう!」と約束した。
ちょっと弾いたけど、だめだった。
「あ〜あ。」
そこに通りがかりの60歳くらいのオバサンが、端の機械から、取れそうなのをやっては失敗し、
ハロが引っかかってるのを見つけた。
おもむろに100円玉を入れ、
「あっ!!」
ハロが落ちてきた。
それを鞄に入れると、とっとと行ってしまった。
「あ〜あ。」
「もう一回やれば・・・。」
ナビも私も、なんとなく悔しさを引きずりつつ、モノレールに乗った。
あのオバサンは、ハロを知らないだろうなぁ。
2004.3.7(日)
あ〜〜〜くたびれたぁ〜〜〜。
新宿パークタワー、アートマーケットでした。
まぁまぁ、目標ギリギリくらいの売上げでした。
でも〜、なんか、ぜんぜんだめだった気分・・・。
というのは、お隣が、絶好調だったのです・・・。
オレンジ色の大きな柄のジャケットに黒い蝶ネクタイの2人組み。
いけてる漫才師のような風貌だけでもインパクトがあるのに、
通りすがる人すべてに、「こんにちは〜。ポケット屋で〜す!」
「え?あ?ポケット屋って何?」 ほとんどの人は足を止めます。
そして2人の憎めないキャラと、楽しいおしゃべり、
そしてなにより、そのポケットたちは、ほとんど一点モノなのに、みんなすご〜くかわいい!!
センス抜群の布・ボタン・レース・スパンコール・アップリケ・・・デザイン
まさしく、服飾科出のなせる業な感じ。
そして、安いの。700円とか。
ほとんどの人が買っていったんじゃないかなぁ。
私も1個買おうと思ったもんね〜。
気づいた時には、ほとんどなくなちゃってたけど。
ポケット屋、ブレイク必至!!
でも、多分あの売値は、安すぎるんじゃないかなぁ・・・。
話術も大事だなぁ、って痛感しました。
ネタ仕込んでから販売に望まねば。
自分の「売り」を再確認、という意味でも。
それでも、約100件あるお店の中で、一周してまた戻って買いに来てくれる人がいたりするのは、
ほんとに嬉しいです!!
ありがとうございました。
がんばるぞ。ほんとに自分がつけていたいと思うものを、丁寧に作っていきたいです。