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母ノンキだね日記 2000年
問題行動
・娘夫婦が隣に住んでいると憶えていられない。
(まだアパートに住んでると思ってるらしい。)
・お父さんが亡くなったと憶えていられない。
(写真を飾ったり、メモを置いたりしてますが。。)
・薬の管理が出来ない。娘が管理しているのを憶えていられない。
(いっつも真○病院に行かなくちゃ!と言ってます。)
(玄関に張り紙もして、部屋中にメモ書きして行くのを阻止してます。)
(わたしはこの病院、大嫌いですが、母は大好きみたいなので、転院させられずにいます。)
(糖尿病は神経疾患を伴う恐ろしい病気ですし、薬は効き目が強い薬を処方されています。)
(薬や食事の管理は出来ますが、間食までは見張ってられないのがネックです。)
・お金の管理が出来ない。
(ハンコも通帳も金庫のカギも貴重品の管理は全部まかせてくれてます。信用してくれてて助かりました。)
(買い物に行った時などは、母に自分の財布から払ってもらって、減った分をこっそり補充してます。)
・冷蔵庫の中の管理が出来ない。
(定期的に一緒にお買い物に行くようにしてます。)
・買い物に行きたがる。夕方になると出掛ける支度をしている。
(夕方は何しろ魔の刻らしいです。よくうろうろしてます。世に聞く徘徊とやらはまだです。)
(別棟の方に、人が通ると鳴るセンサーと明かりが点くセンサーを取り付けました。)
(。。が、ネコにも反応するのが難点。)
・お風呂がガスでないのを憶えていられない。
(怖くて、お父さんが亡くなった直後に、お風呂も台所も全部電化にしました。)
(でもお母さんはスゴイです。2ヶ月ぐらいかければ、最新の電気機器になれてくれます。)
・食事をする人数を覚えていられない。
(食事の支度を長くしていると、お父さんが生きていることになるらしい。。)
・居ない人がいると言う。
(大島のおばとか。怖ぇ〜!)
・外商の人から不必要なものを買ってしまう。
(半同居になってからは、分からない時は、別棟に聞きに来てくれるようになりました。)
・電話の外商等を断ることが出来ない。
(一回、キッチンのお掃除をタダでいたしますっ、という押し売りが来て、断ろうとしたら、凄んで帰った。)
・電話を受けたこと自体を憶えていられない。
(母屋の電話は鳴らないように設定して、子機で別棟で受けます。)
(母への電話はわたしが取り次いで、母からの電話(御礼など)はわたしが促してかけてもらいます。)
(電話連絡帳に日時や相手や内容を書いてもらうようにしてます。)
・物を隠す。
(お金や郵便物など。最初はタイヘンでしたが、隠し場所に見当がつくようになって、後でこっそり戻します。)
・電化製品のコンセントを抜く。
(一つ一つメモ書きをつけました。)
・布団を余分に敷いてくれる。
(6月から2ヶ月間くらい、心配で寝泊りも一緒、行動も一緒という日々を続けていました。)
(わたしが一緒に母屋で寝るのは当たり前と思ってるフシがありますね〜)
まぁ、ちょこっと問題はアリだけど、善意でやってくれてることも多いし、
やれないより、やれることが多い方がいいし。。
多少のコトは、目をつぶるかぁ〜