ひまひまちぇ〜っく

2016年1/1のひまひまちぇ〜く

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2月23日明日(24日)鳴門GI地区選・準優12Rデビュー6期目の4823中村桃佳選手が準優進出。
96年以降、デビュー6期以内の女子選手の記念準優は、4456鎌倉涼選手以来2件目。(鎌倉選手はそのまま記念初優出へ。)
●96年以降、デビュー8期以内の女子選手の記念準優。
 デビュー6期目 4456鎌倉  涼 GI女子王座 2010/03/06下・準優11R(2着)予選14位 → 優出4着
 デビュー6期目 4823中村桃佳 GI地区選   2017/02/24鳴・準優12R(?着)予選16位
 デビュー7期目 4050田口節子 GI女子王座 2003/03/08芦・準優12R(4着)予選12位
 デビュー8期目 4347魚谷香織 GI女子王座 2009/03/07尼・準優12R(4着)予選18位
 デビュー8期目 4387平山智加 GI女子王座 2010/03/06下・準優12R(5着)予選18位
 デビュー8期目 4450平高奈菜 GI女子王座 2011/03/05三・準優10R(5着)予選 8位
 中村桃佳選手以外はすべて女子王座です。
●96年以降、デビュー14期以内の女子選手の「男女混合」での記念準優。
 デビュー 6期目 4823中村桃佳 GI地区選   2017/02/24鳴・準優12R(?着)予選16位
 デビュー10期目 4347魚谷香織 GI地区選   2010/02/03下・準優10R(4着)予選 4位
 デビュー10期目 4387平山智加 GI地区選   2010/12/07鳴・準優11R(5着)予選17位
 デビュー12期目 4450平高奈菜 GI地区選   2013/02/03鳴・準優11R(4着)予選17位
 デビュー13期目 4050田口節子 GI地区選   2006/02/06下・準優11R(6着)予選17位
 デビュー13期目 4387平山智加 GI周年    2012/09/09鳴・準優11R(3着)予選15位
 デビュー13期目 4502遠藤 エミ GIヤングDB 2014/09/27戸・準優10R(5着)予選 3位
 デビュー14期目 3774横西奏恵 GI地区選   2002/02/16丸・準優10R(3着)予選16位
 デビュー14期目 4387平山智加 GI周年    2013/01/16尼・準優11R(1着)予選 2位 → 優出・優勝!!!

2月22日、いろいろ。
下関優勝戦、ST無事故3429走の4006小野勇作選手が優勝!
 ST無事故を3000走以上を続けるような選手が優勝することは稀です。小野選手はさらに優勝を重ねることが可能なのではないでしょうか。
 ・96年以降、ST無事故2750走以上での優勝。
  3515走 1485加藤 峻二 2013/03/25戸
  3429走 4006小野 勇作 2017/02/22下 (1号艇1コース)
  3184走 3690河合 三弘 2011/11/06三
  3061走 2477林     侃 1996/07/28下 (2号艇1コース)
  3015走 2073村上 一行 1996/09/08三
  2911走 4006小野 勇作 2015/05/13大
  2878走 2073村上 一行 1996/02/06児
  2874走 4006小野 勇作 2015/04/07若
  2829走 3942寺田   祥 2014/06/29徳 (1号艇1コース)
  2792走 4209藤田 竜弘 2016/11/21戸 (1号艇1コース)
 ちなみに優出では2198森實選手の4621走目で優出があります。現在、3690河合三弘選手がST無事故4585走。
 今日(22日)住之江準優11Rは3着でした。

徳山優勝戦、今年も最優秀新人有力候補の1人、F休み明けの114期・4808松尾拓選手が優勝。
 F休み中さらに先行した4848仲谷颯仁選手を追うことになります。
 ところで三重支部では2007年、96期・4344新田雄史選手が、最優秀新人の94期・4296岡崎恭裕選手に次ぐおそらく次点の成績を残しました。
 もちろん2008年の最優秀新人は新田選手の優勢で進むだろうと私は思い込んでいたのですが…、96期・4350篠崎元志選手の急成長で
 新田選手はおそらく2年連続の次点に。(篠崎選手は途中2ヶ月の負傷欠場があったのですが。)
 松尾選手は2015年から最優秀新人争いの成績上位に名前が出てきます。2017年はどうなるでしょうか。
        15年  16年
 勝率    4位 → 7位 → 
 1着回数  2位 → 4位 → 
 獲得賞金 4位 → 3位 → 

2月21日、いろいろ。
福岡・GI地区選優勝戦、F1の3257田頭実選手が優勝。田頭選手の記念優勝8回のうち、6回はF持ちでの優勝!
 ・96年5月以降、F持ちでの記念優勝6回以上。(96年5月以降のみの集計です。96年4月以前を含まず。)
  1位 3388今垣光太郎 記念V37のうち F持ちV10
  1位 3024西島  義則 記念V16のうち F持ちV10
  3位 3499市川  哲也 記念V22のうち F持ちV 8
  4位 3415松井    繁 記念V62のうち F持ちV 6
  4位 3941池田  浩二 記念V17のうち F持ちV 6
  4位 3257田頭    実 記念V 8のうち F持ちV 6 ←←
  記念通算V8の田頭実選手が4位タイになります。
 ・田頭実選手の記念V8
  F1   1997/03/30若・GI施改
  Fなし 1999/07/20若・SGオーシャンC
  Fなし 2000/04/09丸・GI周年
  F1   2001/09/20福・GI周年
  F1   2004/10/31福・SGダービー
  F3   2005/10/20若・GIDC
  F1   2016/04/17琵・GI名人戦
  F1   2017/02/21福・GI地区選
 ・96年5月以降記念V3以上で、F持ち優勝率44%以上。
  3257田頭  実 F持ちV 6 ÷ V 8 =75%
  3024西島義則 F持ちV10 ÷ V16 =63%
  3227長岡茂一 F持ちV 4 ÷ V 7 =57%
  4238毒島  誠 F持ちV 4 ÷ V 7 =57%
  3897白井英治 F持ちV 5 ÷ V10 =50%
  4350篠崎元志 F持ちV 4 ÷ V 9 =44%
  (V2を含めれば田頭選手より上位は2291野中和夫選手の100%だけ。)
 ・逆に、96年5月以降記念V3以上で、F持ち優勝率17%以下。
  3557太田  和美 F持ちV 4 ÷ V23 =17%
  3590濱野谷憲吾 F持ちV 3 ÷ V23 =13%
  3285植木  通彦 F持ちV 3 ÷ V28 =11%
  3415松井    繁 F持ちV 6 ÷ V62 =10%
  3622山崎  智也 F持ちV 3 ÷ V41 = 7%
 ちなみに山崎選手は先にSG2優勝の後にGI優勝しますが、そのGI優勝1回目と2回目の優勝がF持ちでの優勝。その後のGI優勝はすべてFなしでの優勝。
 SGでは07年SG賞シだけF持ちでの優勝。以上の3回だけF持ち優勝。(期をまたいだ2003/11/03戸・SGダービーはF持ちとはしていません。)
 山崎選手は2010/07/05桐10R・GI周年の準優Fを最後にST無事故1536走。その間Fなしで記念V16です。

明日(22日)下関優勝戦、ST無事故3428走の4006小野勇作選手が優出1号艇。
 96年以降、ST無事故3000走以上の優出は60件目ですが、1号艇での優出は3件目。森實選手以外ではおよそ19年ぶりの出来事。
 ・96年以降、ST無事故3000走以上で優出1号艇。
  3178走目 2198森    實 1996/01/15三12R 1号艇3コース 3着
  3756走目 2198森    實 1998/03/29津12R 1号艇1コース 4着
  3429走目 4006小野勇作 2017/02/22下12R 1号艇1コース 優勝!
 ・(参考)96年以降、ST無事故3000走以上での優勝。
  3515走目 1485加藤峻二 2013/03/25戸12R
  3184走目 3690河合三弘 2011/11/06三12R
  3061走目 2477林    侃 1996/07/28下12R
  3015走目 2073村上一行 1996/09/08三12R
 今回優勝すると、加藤峻二選手に次ぐ2位となります。

2月16日
明日(17日)桐生・GI関東地区選デビュー28年2ヶ月の3385渡邉睦広選手がついに記念初優出!96年以降ではデビューから最長2位。
●96年以降、デビューから25年0ヶ月以上での記念初優出
 デビュー29年 9ヶ月 2044友永健策(50歳 9ヶ月) 1996/02/14大・GI地区選(2着)
 デビュー28年 2ヶ月 3385渡邉睦広(47歳11ヶ月) 2017/02/17桐・GI地区選(?着)
 デビュー27年 5ヶ月 3220二橋  学(49歳 0ヶ月) 2013/04/21琵・GI名人戦(4着)
 デビュー26年 5ヶ月 3164森脇  徹(50歳 2ヶ月) 2011/04/24常・GI名人戦(6着)
 デビュー25年11ヶ月 3141山来和人(48歳 5ヶ月) 2010/04/18徳・GI名人戦(5着)
 デビュー25年10ヶ月 3339泉  具巳(48歳10ヶ月) 2014/04/20唐・GI名人戦(4着)
 デビュー25年 9ヶ月 3401上田隆章(47歳 5ヶ月) 2015/02/15丸・GI地区選(4着)
最近では名人戦でこのような記録は出やすくなりましたが、2位・3385渡邉睦広選手と1位・2044友永健策選手はGI地区選での達成です。
渡邉睦広選手の記念出場はわずか3回目。すべてGI地区選です。
 2001/02/06桐・GI地区選 得点率3.50        …自身初のA1級(01前)
 2011/12/06江・GI地区選 得点率1.50        …自身2回目のA1級(11後)
 2017/02/17桐・GI地区選 得点率7.17(予選5位) …自身5回目のA1級(17前)
今回初めての予選突破で初優出となりました。
自身3回目と4回目のA1級は後期(15・16年)で地区選には出場できませんでした。

2月15日、いろいろ。
鳴門䀀優勝戦、3854吉川元浩選手が鳴門初優勝!これで芦屋を除く23場制覇となりました。
  1場目 1999/01/12 丸 (優勝 1)  7場目 2003/10/21 江 (優勝12) 13場目 2007/11/06 戸 (優勝24) 19場目 2013/02/10 平 (優勝52)
  2場目 1999/12/04 琵 (優勝 2)  8場目 2004/02/18 浜 (優勝13) 14場目 2008/02/25 住 (優勝27) 20場目 2013/04/16 児 (優勝55)
  3場目 1999/12/30 尼 (優勝 3)  9場目 2004/10/17 若 (優勝15) 15場目 2008/09/03 大 (優勝32) 21場目 2013/06/24 蒲 (優勝57)
  4場目 2000/06/25 津 (優勝 5) 10場目 2005/03/02 桐 (優勝16) 16場目 2008/09/26 唐 (優勝33) 22場目 2014/07/08 徳 (優勝61)
  5場目 2002/02/25 福 (優勝 7) 11場目 2005/12/11 三 (優勝17) 17場目 2008/11/20 多 (優勝36) 23場目 2017/02/15 鳴 (優勝68)
  6場目 2003/03/23 常 (優勝 9) 12場目 2007/09/17 下 (優勝23) 18場目 2009/09/21 宮 (優勝40)
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 3 1 1 1 2 1  1 3 5 5 2 4  17 1 4 1 2 1  1 5  3 1 3 = 優勝68回
 ・以下、現役選手で23場制覇している選手。(2月17日現在)
             残1場 23場目優勝
  3158島川  光男 住   2010/09/12常  2017/04/01〜住・一般戦
  3054北川  幸典 尼   2010/12/19芦  2017/03/18〜尼・企業杯
  3946赤岩  善生 江   2011/10/31鳴  
  4050田口  節子 福   2014/05/05若 
  3159江口  晃生 下   2014/12/25宮  2017/02/25〜下・一般戦
  3541三嶌  誠司 多   2015/01/16大
  2992今村    豊 芦   2015/04/19児
  3779原田  幸哉 徳   2016/02/23多
  3719辻    栄蔵 桐   2016/05/01鳴
  3422服部  幸男 丸   2016/09/21徳
  3854吉川  元浩 桐   2017/02/15鳴

2月13日、いろいろ。
徳山・GI地区選(5日目)、三連単3ケタ配当が7つのレースで発生しました。記念での3ケタ配当レース数最多タイ。
 ・記念で1日の3ケタ配当5レース以上。
  3ケタ7レース 2016/02/10尼・GI地区選(5日目)
  3ケタ7レース 2017/02/13徳・GI地区選(5日目)
  3ケタ5レース 2015/01/30住・GI周年
  3ケタ5レース 2015/02/12唐・GI地区選
  3ケタ5レース 2015/10/10住・GI高松宮
  3ケタ5レース 2016/02/08多・GI地区選
  3ケタ5レース 2016/11/13尼・GI周年
 6レース以上は去年の尼崎・GI地区選と今回の徳山GI地区選だけ。
 ちなみに一般戦を入れると、3ケタ配当7レース以上は101件目。最多は1日9レース(2014/02/05三2016/02/03大
  追記)14日、今日(14日)の芦屋は3ケタ配当が9レースありました。↑に加えて3件目となります。(2017/02/14芦
 (この集計には返還欠場のあるレースを含んでいます…。)

2月11日、いろいろ。
●2月7日の鳴門12R準優、予選1位の3920正木聖賢選手は翌日(8日)正規斡旋の前検へ。
 鳴門は2月6日が中止順延。その時点で正木選手は優出できないことが確定。
 準優は2着に。2着でしたが不良航法でどちらにしても優出はできなかったですが、まとめておきます。
 ・96年以降、追加斡旋の準優に乗って3着以内で帰郷し、正規斡旋の初日に出走した選手。
  2000/02/16鳴      準優1着で帰郷 3181林  慎一  2/17が前検の戸田へ
  2001/09/11住GI・DC 準優3着で帰郷 3959坪井康晴  9/12が前検の鳴門へ (坪井選手の記念初準優)
  2008/02/23平  W準優5着2着で帰郷 4000松本博昭  2/25が前検の常滑へ (2/24平和島の優勝戦に名前がありましたが、2/24は3R以降打ち切り、順延。)
  2015/12/07津      準優1着で帰郷 3946赤岩善生  12/8が前検のびわこへ
  2016/04/26大      準優3着で帰郷 4313西村美智子 4/27が前検の丸亀へ 
  2016/10/10福      準優1着で帰郷 3473石川真二  10/11が前検の平和島へ
  2017/02/07鳴      準優2着で帰郷 3920正木聖賢  2/ 8が前検の徳山へ (準優は不良航法でした) 
 ところで、正木選手はこの2着で、33走連続三連対継続中。そして、徳山GI地区選の3日目(2月11日)まで38走連続三連対が続いています。
  → 5 13331332212131131223113212213213213323 4 …追記)2月12日、徳山7Rで4着。38走連続三連対でSTOPとなりました。
 96年以降、38走連続三連対は9位タイ(達成13件)。40走連続になれば4位タイ(達成8人目)、41走連続になれば単独4位となります。
 最長記録は、4013中島孝平選手の62走連続三連対(2007/08/06〜2007/10/14)です。

2月7日、いろいろ。
●戸田と常滑は7Rまで行われ、8R以降中止打ち切り。
 96年以降、1Rが始まって最終レースまで行われず途中打ち切りとなったケースは135件目。
 そのうち2場以上で途中打ち切りとなった日は9件目。
 1996/12/01 09津 10三
 2003/01/29 08常 15丸
 2006/03/19 08常 09津
 2011/05/30 08常 09津
 2011/09/02 07蒲 08常
 2013/01/14 04平 05多
 2013/03/10 01桐 02戸
 2016/05/03 03江 18徳
 2017/02/07 02戸 08常
 135件のうち戸田はわずか2件目で上記の2013/03/10と2017/02/07。
 常滑は8件目ですが、上記のリストに5件。常滑単独での途中打ち切りは3件だけ。
 常滑が天候急変で途中打ち切りになるような場合は、他の場でも打ち切りになるレベルなるのかもしれません。
●常滑は最終日でした。予定されていた常滑優勝戦は幻の優勝戦となります。
 ・96年以降、出走表が確認できる範囲で幻の優勝戦は27件目となります。
  1996/12/01津 2011/03/13蒲
  1999/09/15常 2011/03/13宮
  2000/07/24江 2011/03/13芦
  2001/01/04常 2011/05/30常
  2001/01/15三 2011/09/21多
  2001/07/13江 2012/04/05大
  2001/07/25琵 2012/06/19住
  2002/11/04津 2013/01/14平
  2004/08/08江 2013/07/28鳴
  2004/09/29唐 2013/11/27江 ←3517高橋勲選手・6号艇
  2007/02/15常 2014/03/30江 ←3517高橋勲選手・1号艇
  2008/11/19住 2016/08/31若
  2009/01/12鳴 2017/02/07常 ←3517高橋勲選手・1号艇
  2010/12/30若
 この幻の優勝戦に名前がある選手の最多は3回で、3473石川真二、3743林美憲、4101三井所尊春、3517高橋勲選手の4名なのですが…、
 高橋勲選手は2013年10月までは0回でした。直近4件のうち3件に高橋勲選手が。

2月6日江戸川12R、4艇が0.05以上のF。
 4艇以上の0.05以上Fは2013/05/05江10R(6艇F)以来。
 非常識Fの制度(2013/11/01〜)が始まって以降、0.05以上Fが同時に4艇以上出たレースは初です。
 ところで4908上田龍星選手は17後期事故率オーバーのB2級が事実上確定。事故点は54点で、54÷0.705=76.59…なので
 B2回避に77走が必要。現在60走で、残り6日斡旋。77走には届かない状況です。
 117期ですが今年の最優秀新人争いの一人として顔を出す可能性もあったかもしれないのですが、今年は厳しいと思われます。
 来年(116期以降)の最優秀新人争いに向けて、18前期(審査期間:17年5月〜10月)のA1級を確実にするため頑張ってほしいと思います。

2月5日、いろいろ。
浜名湖GI周年優勝戦、3960菊地孝平選手が優勝で三連単75,250円。記念三連単高配当の3位。(3位と4位の優勝者は菊地選手。)
 ・記念三連単高配当上位5。
  2003/06/19江GI周年   6−2−3 84,420円 108番人気 今坂勝(静岡) → 高橋勲 → 川崎智
  2001/03/11住GI周年   6−5−4 83,770円 106番人気 江口晃(群馬) → 松井繁 → 森秋光
  2017/02/05浜GI周年   2−6−4 75,250円  86番人気 菊地孝(静岡) → 重成一 → 白井英
  2009/09/15多GI周年   6−2−4 74,470円 116番人気 菊地孝(静岡) → 瓜生正 → 杉山正
  2008/02/06蒲GI地区選 5−6−1 73,900円 116番人気 笠原亮(静岡) → 石川真 → 渡邉英
 上位5のうち4件の1着(優勝)選手は、静岡支部の選手!

2月4日、いろいろ。
2月3日芦屋優勝戦、デビュー4期目の4885大山千広選手が男女混合戦の優勝戦1号艇(結果はF)。
 96年以降の女子選手では、デビュー最短での優出1号艇。
 ・96年以降、デビュー6期以内での優出1号艇。
  デビュー4期目 4885大山千広 2017/02/03芦 1号艇1コース F  
  デビュー5期目 4387平山智加 2008/09/18住 1号艇1コース 優勝(女子リーグ)
  デビュー6期目 4387平山智加 2009/03/25大 1号艇2コース 5着(オール女子)
 ・96年以降、21歳未満での優出1号艇。
  20歳 8ヶ月 4183宇野弥生 2006/11/16徳 1号艇1コース 4着(女子リーグ)
  20歳 8ヶ月 4183宇野弥生 2006/11/26蒲 1号艇4コース 6着(オール女子)
  20歳11ヶ月 4885大山千広 2017/02/03芦 1号艇1コース F
 ちなみに、96年以降の男女混合戦で、デビュー3期以内の女子選手優出は3期目の4050田口節子選手・2001/04/12若(5着)と、
 4730土屋実沙希選手・2014/04/09浜(6着)。優勝はデビュー4期目の4823中村桃佳選手・2016/01/22下(優勝)。
 ちなみ、に96年以降の男女混合戦で、最年少での女子選手優出は20歳2ヶ月の4050田口節子選手・2001/04/12若(5着)。
 優勝は22歳10ヶ月の4387平山智加選手・2008/05/25丸(優勝)。
●女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。
 1月17日に発表された2月28日〜宮島・GIIレディースオールスターで、115期・4843深尾巴恵、115期・4854大橋由珠、
 そして、116期・4885大山千広選手が出場。
 ・2945鈴木弓子選手登場から95年まで、女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。
  デビュー5期目 2945鈴木  弓子 GIに2節出場(だと思われます)
  デビュー5期目 3232山川美由紀 GI地区選
  デビュー5期目 3334角  ひとみ GII女子王座
  デビュー4期目 3399應治千代美 GII女子王座
  デビュー5期目 3431阿部  雅子 GII女子王座
  デビュー5期目 3435寺田  千恵 GII女子王座
  デビュー5期目 3446小杉志津江 GII女子王座
 ・96年以降、女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。
  デビュー5期目 3733濱村美鹿子 GII女子王座
  デビュー4期目 4387平山  智加 GI地区選
  デビュー4期目 4387平山  智加 GI女子王座
  デビュー5期目 4050田口  節子 GI女子王座
 ・GIIレディースオールスター出場予定。
  デビュー5期目 4843深尾  巴恵 GIIレディースオールスター出場予定
  デビュー5期目 4854大橋  由珠 GIIレディースオールスター出場予定
  デビュー4期目 4885大山  千広 GIIレディースオールスター出場予定
 鈴木弓子選手以降の女子選手で、女子選手のGI最短出場はデビュー4期目の4387平山智加選手。
 鈴木弓子選手以降の女子選手で、デビュー4期以内でのGII以上出場は、
 3399應治千代美選手(GII)と4387平山智加選手(GI2回)と、4885大山千広選手(GII)で3人目になります。

●2月4日浜名湖GI周年準優10R、

1月30日、いろいろ。
●インフルエンザでしょうか、宮島では1R・2R・5R・6R・10R・11Rの6つのレースで、K欠場ありでレースが行われました。
 1つの場で1日に6レースでK欠場ありは、96年以降の最多記録。
 2回乗りの3選手(3363豊村功・3344中島浩喜・3906飯山晃三選手)のK0欠場でした。
 今節の宮島では、3951石川吉鎬・3862松元弥佑紀・4195前川守嗣選手もK0欠場の後帰郷しています。
 ・96年以降、1つの場で1日に5レース以上のK欠場あり。
  2017/01/30宮島 1R・2R・5R・6R・10R・11R 6つのレースで 1艇ずつK欠場。人数としては3人。
  2000/07/28徳山 8R・9R・10R・11R・12R   5つのレースで 1艇ずつK欠場。人数としては5人。(←人数は最多)
 2000/07/28徳山・GI周年の5人欠場は、3人が前半レースでの負傷による欠場だと思われます。1人は前日の負傷?もう1人は不明。
 このときの徳山周年は準優の日(7/30)が3Rまで行われ、順延ということもありました。


1月29日宮島11号機の連続優出は結局10節連続優出まで続きSTOPとなりました。
96年7月以降3万基以上あるモーターの中で、同一モーター連続優出の大幅な記録更新でした!!
●96年7月以降、同一モーター7節連続優出。
 宮島 11号機(2016/09/19初おろし)2016/10/03〜2017/01/20 10節連続優出
 びわこ34号機(2005/06/07初おろし)2015/12/24〜2006/04/09  7節連続優出
 (びわこ34号機は23節で7節だけ優出。その7優出が連続でした。)
 6節連続優出は13件。うち2016年の達成は3件。浜名湖2号機(2016/04/07初おろし)、浜名湖25号機(2016/04/07)、戸田44号機(2016/07/06)。
●宮島11号機は初おろしからすでに11回優出しています。(そして13節のうち11節でA級選手が乗っています。)
  09/19〜09/22 優勝・3412鈴木    博(埼玉)A1
  09/25〜09/30(予選敗退)3609泉祥史B1
  10/03〜10/09  3着・3327野長瀬正孝(静岡)A1
  10/21〜10/26  6着・3273石田    豪(広島)A2
  10/30〜11/04  6着・3729松田  英数(佐賀)B1…約7年ぶりの優出。
  11/07〜11/11  5着・4473藤堂  里香(福井)A2
  11/27〜12/02  2着・3901松田  憲幸(山口)A2
  12/07〜12/11 優勝・4118宇佐見  淳(愛知)A1
  12/14〜12/19  4着・3809吉田    光(佐賀)A2
  12/31〜01/05  3着・4173岡谷  健吾(広島)A1
  01/08〜01/13 優勝・4053芦澤    望(東京)A1
  01/17〜01/20  3着・3757畑    和宏(広島)A2
  01/25〜01/30(準優敗退)3930岸本隆A2
・(参考)96年7月以降初おろしのモーターで、優出15回以上。
 2014/12/13常滑 42号機 38節 優出17回 (優勝6回)
 2005/09/18津   52号機 27節 優出17回 (優勝3回)
 2014/12/13常滑 32号機 38節 優出15回 (優勝3回)
 (4日間開催が多い常滑は必然的に優出回数の多いモーターが出やすくなります。)
 宮島11号機は初おろしからまだ4ヶ月ほど。すでに優出11回です!こちらの記録更新の可能性もかなり高いのではないでしょうか?
 ちなみに戸田11号機はB級選手が乗ることも多く、初おろしから7ヶ月で優出は10回。しかし、優勝は6回。
 96年7月以降のモーター最多優勝回数は7回です。徳山57号機(2003/04/23初おろし)、児島46号機(2015/01/10)。

1月29日1月25日戸田7R、3946赤岩善生選手が1コースから6着。1コース二連対連続記録は71まで続きSTOPとなりました。
2016/03/31江10Rで1コースから5着になって以降、1コース進入のときはすべて2着以内が続いていました。
1月2日に、すでに松井選手選手の記録を更新していると情報いただいて驚きました。松井選手の59はそう簡単に更新できなさそうだと思っていたのですが。
またひとつ赤岩選手の記録が増えました!
 ・96年以降、1コースの二連対連続記録。(以下は、1月29日現在。)
  71走連続  3946赤岩善生 2015/05/02〜2017/01/22  5 11222111111111111112121111111211111111112121121121111121121112112111111 6
  59走連続  3415松井  繁 2012/09/22〜2013/08/18  4 21111111111111111212211111112111211111111111212111111111112 3
  47走連続  3635石田政吾 2013/12/19〜2014/09/04  4 11221221111112112221111111211111111111112211112 4
  47走連続  3978齊藤  仁 2015/07/31〜2016/05/16  3 11111111211111211211111111111111111111211111111 5
  46走連続  3499市川哲也 2013/11/26〜2014/07/07  3 1121211111211111111111111111112111112121111111 3
  46走連続  3635石田政吾 2015/03/11〜2015/10/16  6 1111112111111111111121111211121211111112211111 5
  46走連続  3941池田浩二 2015/07/19〜2016/06/23  5 2221111211111111111111112111111111121121112121 6
  43走連続  4150山田雄太 2015/01/24〜2015/08/02  3 1112112111111212111211111211111111111111112 S
 その他継続中上位は、
  42走連続中 3743林  美憲
  40走連続中 4456鎌倉  涼
  38走連続中 4074柳沢  一

1月29日、すみません。いろいろ書けていないことがたまっています…。
●去年のことですが、2016/12/18若松優勝戦、59歳4ヶ月の2876鈴木幸夫選手が優勝。ナイター優勝の年長2位でした。
 ・57歳以上でナイター優勝。
  2377倉尾 良一 2010/06/14丸 1号艇1コース
  2876鈴木 幸夫 2016/12/18若 1号艇1コース
  3010大嶋 一也 2016/01/04蒲 1号艇1コース
  3056松野 京吾 2014/07/13桐 1号艇1コース
  2380関   忠志 2008/06/08蒲 2号艇2コース

●女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。

●2017/01/17徳山優勝戦、55歳7ヶ月の3070山室展弘選手が完全優勝に挑戦(優出4着)。96年以降の完全優勝「挑戦」では年長3位。
 ・96年以降、54歳以上での完全優勝挑戦。
 56歳 3ヶ月 3010大嶋一也 2014/05/26蒲・優出5着
 55歳10ヶ月 1864安岐真人 2000/12/05鳴・完全優勝!
 55歳 7ヶ月 3070山室展弘 2017/01/17徳・優出4着
 54歳10ヶ月 2291野中和夫 1998/11/03下・完全優勝!
 54歳 7ヶ月 2992今村  豊 2016/02/14常・完全優勝!
 54歳 0ヶ月 2447上島久男 2002/03/13多・優出3着
●その山室展弘選手は、その徳山の前走・大村最終日の2連勝から合わせて11連勝を達成!96年以降の年長2位。
 55歳10ヶ月 1864安岐真人 11連勝
 55歳 7ヶ月 3070山室展弘 11連勝
 54歳10ヶ月 2291野中和夫 12連勝
 53歳10ヶ月 2992今村  豊 11連勝
 53歳 6ヶ月 3024西島義則 10連勝
 52歳11ヶ月 2878富山弘幸 11連勝
 50歳10ヶ月 3265今村暢孝 10連勝

2017/01/22大・GIIMB誕生祭優勝戦、22歳5ヶ月の4848仲谷颯仁選手がGII優出。
 かつては23歳未満の選手も「GI」で優出していました。しかし、2002/02/11多・GI地区選、22歳9ヶ月・3996秋山直之選手の
 優出(優勝)以降、激減します。
 ・2002年3月以降、23歳未満の選手のGII以上優出。
  21歳 7ヶ月 4168石野貴之  2004/02/01徳・「GI」新鋭王座
  22歳 8ヶ月 4290稲田浩二  2007/08/24琵・GII秩父宮妃
  22歳10ヶ月 4296岡崎恭裕  2009/11/19福・「GI」周年
  20歳10ヶ月 4456鎌倉  涼♀2010/03/07下・「GI」女子王座
  22歳 5ヶ月 4848仲谷颯仁  2017/01/22大・GIIMB誕生祭
 今回、GIIではありますが、GII以上としては4456鎌倉涼選手以来およそ7年ぶりの23歳未満選手の優出でした。
 115期・4848仲谷颯仁選手は、今年の最優秀新人対象選手(114期以降)でもあります。
 まず仲谷選手が大きなスタートダッシュを決めました。今年の徳島支部は4812西野雄貴選手が最優秀新人争いへ。
 そして2年連続(14年・15年)で上位に名前を残してきた4808松尾拓選手はF休み明け2月18日〜徳山で本格参戦。
 60日間のF休みが明けた4816村松修二選手は1月25日から参戦。A2級では他に4831羽野直也選手、4817渡邉翼選手。
 唯一の17前期A1級の4823中村桃佳選手も注目です。さらに、117期・4908上田龍星選手も一気に浮上するかもしれません。
 今年の最優秀新人争いも激しくなりそうです。
○通算0勝で準優。

2017/01/12大村・夢の初優勝W優勝戦の男子側11R、3662大庭元明選手が優勝しましたが、大庭選手は完全無事故774走継続中。
 大庭選手は2014/04/04福1Rでフライング。以降、選手責任外の失格・欠場もなくすべてゴールする出走を続けています。
 700走以上も続けている選手の優勝は意外と難しいことです。
 ・96年以降、完全無事故750走以上継続中での優勝。
  861走目 優勝 1996/01/25住 2446高橋  博文
  853走目 優勝 2012/09/30唐 3360原田富士男
  814走目 優勝 2006/08/28若 3439大平誉史明
  800走目 優勝 2012/01/30常 3452吉田  徳夫
  796走目 優勝 2006/08/09下 3439大平誉史明
  777走目 優勝 2012/06/14徳 3568木村  光宏
  774走目 優勝 2017/01/12大 3662大庭  元明
  763走目 優勝 2016/05/08住 3415松井    繁

○夢の初優勝などのまとめ。

○正月レース関連。白井英治選手は4年連続優勝。濱野谷憲吾選手は15年正月・GW・お盆・16年正月の4連続優勝。
○4605森世里選手の6コース連敗は401でSTOP。(96年以降7位)
○まだめずらしいことではないですが、3347矢後剛選手が6コース4連勝中。
 96年以降の6コース連勝は2008/09/10丸亀での3857阿波勝哉選手の9連勝が最長。
 6コース5連勝以上は、04年から12年で20件の達成がありますが、
 2012/03/09宮島での3852澤大介選手を最後に6コース5連勝は出ていません。
 矢後選手自身は、あの2005/05/19津・GI周年6コース優勝の後、尼崎で6コース5連勝をし、合わせて6コース6連勝の経験があります。

1月6日、いろいろ。
住之江1R、119期新人・4967中村魁生選手が初1着の水神祭。やっと119期から最初の初1着選手が誕生しました。
 85期頃までは、「デビュー節」で10人前後の選手が初1着の水神祭を挙げていました。ところが最近では1〜2人。
 106期と119期については、デビュー節水神祭が0人でした。12月22日に書きましたが、デビュー月に水神祭選手が誕生しなかった期は、
 78期以降で、106期(2010/06/06)と119期(2017/01/06)だけ。106期よりさらに1ヶ月遅い水神祭選手誕生となりました。
 今は全選手の平均STが0.17前後です。無理して1着を取りに行こうとするのは危険な時代かもしれません。
 まずはB1級の勝率を目指してたくさん走る機会を得てほしいと思います。

1月4日徳山優勝戦、3897白井英治選手が優勝して1500勝達成。そして正月レース4年連続優勝。
 マクール16年12月号に、節目の勝利(1000・1500・…勝)を優勝で決める選手はほとんどいない!ということを書いたのですが、
 発売後(2016/11/10以降)2人も達成選手が現れました。
 ・96年以降、1500勝を優勝で達成した選手。(2000・2500・3000勝で達成は0人。)
  2000/02/01唐 1500勝 2992今村  豊
  2006/08/24尼 1500勝 3285植木通彦
  2010/02/14平 1500勝 3499市川哲也
  2016/11/30芦 1500勝 3555野添貴裕
  2017/01/04徳 1500勝 3897白井英治
 1996/01/01〜2016/10/31で1500勝達成261人に対し、優勝で達成した選手は今村・植木・市川選手の3人だけでした。(1.1%=3÷261)
 ところが2016/11/01〜で、1500勝達成5人に対し、優勝で達成した選手は野添・白井選手が達成。(合計すると1.9%=5÷266)
 ・2002年以降、正月・GW・お盆レースの4年以上連続優勝。
  お盆レース6年連続 3941池田浩二 10常→11常→12常→13蒲→14常→15蒲
  GWレース4年連続 2992今村  豊 03下→04徳→05下→06徳
  お盆レース4年連続 3151落合敬一 05芦→06大→07大→08大
  GWレース4年連続 3415松井  繁 03住→04住→05住→06住
  正月レース4年連続 3716石渡鉄兵 10江→11江→12平→13江
  正月レース4年連続 3897白井英治 06徳→07下→08下→09徳
  正月レース4年連続 3897白井英治 14下→15下→16徳→17徳→
  お盆レース4年連続 4013中島孝平 08三→09三→10三→11三
 白井選手は06〜09年も正月レース4年連続優勝をしています。10年は予選でF、11年は優勝(下関)、12年はF休み、13年は優出2着。
 白井選手の06〜17年正月レースは、12年間で11回出場し、10回優出、9回優勝していることになります。


1月4日明日(5日)宮島優勝戦宮島11号機の4173岡谷健吾選手が優出!
これで宮島11号機(2016/09/19初おろし)は同一モーター8節連続優出となります!
96年7月以降、同一モーター8節連続優出は、3万基以上あるモーターの中で最長新記録です。
びわこ34号機(2005/06/07初おろし)2015/12/24〜2006/04/09の7節連続優出を10年以上ぶりに更新。
(びわこ34号機は23節で7優出。その7優出が連続でした。)
 ・宮島11号機は初おろしから10節のうち8節はA級選手が乗っています。(そして10節のうち9節で優出!)
  09/19〜09/22 優勝・3412鈴木    博(埼玉)A1
  09/25〜09/30(予選敗退)3609泉祥史B1
  10/03〜10/09  3着・3327野長瀬正孝(静岡)A1
  10/21〜10/26  6着・3273石田    豪(広島)A2
  10/30〜11/04  6着・3729松田  英数(佐賀)B1…約7年ぶりの優出。
  11/07〜11/11  5着・4473藤堂  里香(福井)A2
  11/27〜12/02  2着・3901松田  憲幸(山口)A2
  12/07〜12/11 優勝・4118宇佐見  淳(愛知)A1
  12/14〜12/19  4着・3809吉田    光(佐賀)A2
  12/31〜 1/ 5  3着・4173岡谷  健吾(広島)A1
そして、岡谷健吾選手自身58回目の優勝戦となります。
同一モーター8節連続優出は、ここ20年間での新記録更新ではありますが、インパクトでは、B級選手も多く乗っている戸田の44号機の方が
上のような気がします。でも、岡谷健吾選手に初優勝がもたらされるようなことがあれば…!岡谷選手にも注目の優勝戦です。
 ・1月4日現在、現役選手で優勝戦48連敗以上継続中。
                      最後の優勝
  3578 塩田  雄一  83連敗中 1996/10/11尼
  3477 近藤  稔也  64連敗中 2000/05/23鳴
  2787 藤井  定美  61連敗中 2002/06/24尼
  3397 沖本  健二  59連敗中  (優勝なし)
  4173 岡谷  健吾  57連敗中  (優勝なし)
  3967 鈴木  茂高  56連敗中  (優勝なし)
  3808 秋田健太郎  52連敗中 1999/05/30戸
  4037 別府  正幸  49連敗中 2003/07/15大
  4060 島田  一生  49連敗中 2004/10/27桐

1月3日、いろいろ。
明日(4日)宮島準優10R、2号艇に11号機の4173岡谷健吾選手。優出すれば、宮島11号機(2016/09/19初おろし)は同一モーター8節連続優出となります。
 びわこ34号機(2005/06/07初おろし)2015/12/24〜2006/04/09の7節連続優出を10年以上ぶりに更新することになります。

1月2日、いろいろ。
●情報をいただきました。12月31日蒲郡12R、3946赤岩善生選手が1コースから1着になった時点で、1コース二連対連続記録は60に。
 なかなか更新できそうになかった松井選手の59を超えて96年以降の最長記録を更新していました。1月1日の蒲11Rもイン逃げで61に伸びています。
 ちなみに2016年の赤岩選手は、1コース75走で、1着59回、2着15回、そして5着が1回だけ。この間の二連対率は98.67%。
 ・96年以降、1コースの二連対連続記録。(以下は、1月1日現在。)
  61走連続中 3946赤岩善生 2015/05/02〜 (継続中)   5 1122211111111111111212111111121111111111212112112111112112111
  59走連続  3415松井  繁 2012/09/22〜2013/08/18  4 21111111111111111212211111112111211111111111212111111111112 3
  47走連続  3635石田政吾 2013/12/19〜2014/09/04  4 11221221111112112221111111211111111111112211112 4
  47走連続  3978齊藤  仁 2015/07/31〜2016/05/16  3 11111111211111211211111111111111111111211111111 5
  46走連続  3499市川哲也 2013/11/26〜2014/07/07  3 1121211111211111111111111111112111112121111111 3
  46走連続  3635石田政吾 2015/03/11〜2015/10/16  6 1111112111111111111121111211121211111112211111 5
  46走連続  3941池田浩二 2015/07/19〜2016/06/23  5 2221111211111111111111112111111111121121112121 6
  43走連続  4150山田雄太 2015/01/24〜2015/08/02  3 1112112111111212111211111211111111111111112 S
 その他継続中上位は、
  40走連続中 4456鎌倉  涼
  38走連続中 3743林  美憲
  29走連続中 4074柳沢  一

1月1日常滑9R、5艇失格で
1艇ゴールが発生。もちろんレースは成立で4074柳沢一選手のみゴール(1着)。
1艇ゴールは、2012/12/25蒲郡以来4年ぶり。96年以降14件目。
●96年以降、レース成立の1艇ゴールは14件目。
 1996/04/26住12R 1着 1855 長    紀 明 F=4、S0=1
 1997/07/06住 1R 1着 1754 伊 達    哲 S2=1、S0=4
 2000/01/29蒲12R 1着 3010 大 嶋 一 也 F=4、S1=1
 2000/06/09丸 6R 1着 1974 村 井 重 俊 F=4、S1=1
 2001/02/08徳 2R 1着 3218 横 山 節 明 S2=1、S0=4
 2002/01/09丸 1R 1着 3167 小 澤 利 徳 S2=1、S0=4 
 2002/04/26宮12R 1着 2723 梅 木 敏 昭 S2=1、S0=4
 2004/10/17津 1R 1着 4206 川 邉 加奈子 F=4、S1=1
 2005/02/27住 3R 1着 3240 稲 崎 伸 幸 F=4、S1=1
 2005/12/01蒲 4R 1着 3244 後 藤 道 也 S2=1、S0=4
 2007/12/31平11R 1着 3532 柴 田   光 F=1、S2=1、S0=3
 2012/03/08蒲 2R 1着 2842 刀 根 辰 治 F=4、S1=1
 2012/12/25蒲 4R 1着 3905 天 野 友 和 S2=1、S1=3、S0=1
 2017/01/01常 9R 1着 4074 柳 沢   一 S2=1、S0=4
 このレースは2艇以上が正常スタート&1艇ゴールなのでレース成立です。3周回る必要があります。 

 ・柳沢一選手はここ「常滑」GI準優の2012/11/14常12Rで5艇欠場の正常スタートも経験していますが、こちらはレース不成立です。
 (96年以降、正常スタート選手がいる5艇欠場レースは94件あります。)

 ・ちなみに、ここ「常滑」の2009/01/31常3Rでは23条絡みではない0艇ゴールのレース不成立もあります。
 ゆっくりゆっくり後続艇が接触して6艇誰も動けなくなるという感じのレースでした。6艇とも選手責任外でした。
 23条絡みの0艇ゴールは96年以降8件ありますが、23場絡みでない0艇ゴールはこの1件だけ。