ひまひまちぇ〜っく

2016年1/1のひまひまちぇ〜く

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5月31日、いろいろ。
●住之江6R、待機行動中の接触事故などにより、再ピットアウト後3艇でレースが行われました。
 レース成立で、かつ、「コースなしL」が3艇以上のレースは96年以降、5件目。
 ・96年以降、「コースなしL」と「欠場K」が3艇以上のレース。(レース不成立を含む。)
  6艇L 2000/03/22江10R (6艇L0。荒天によるものだと思われます。実際に発走したかどうかは不明。)
  4艇L 2000/05/27尼 4R (1艇L1+3艇L0。待機行動中の事故により、再ピットアウト後は2艇でレースが行われました。)
  3艇L 2007/04/16尼 6R (1艇L1+2艇L0)
  3艇K 2010/12/17三 5R (96年以降、唯一の3艇K欠場のレース。)
  3艇L 2012/10/30若 7R (1艇L1+2艇L0)
  3艇L 2013/01/03浜 6R (1艇L1+2艇L0)
  5艇L 2015/05/06戸 7R (1艇L1+4艇L0。4444桐生順平選手のみスタート可能でしたが、5艇Lのためレース不成立。) 
  3艇L 2017/05/31住 6R (2艇L1+1艇L0)
 ・96年以降、L1が2艇以上のレースは、8件目。(96年以降、3艇以上L1はありません。)
  2艇L1 1997/05/08多 3R
  2艇L1 1998/01/29蒲 4R
  2艇L1 1999/03/26宮 2R
  2艇L1 1999/05/09大 2R
  2艇L1 2002/02/07三 1R
  2艇L1 2004/05/25尼 5R (SG笹川賞)
  2艇L1 2004/12/02宮 9R (コースあり1艇+コースなし1艇)
  2艇L1 2017/05/31住 6R (コースなし2艇)

5月25日、いろいろ。
福岡SG笹川賞・10R、4530小野生奈選手が、2日目8R1着と3日目1R10Rを連勝でSG3連勝!
 96年以降、女子選手のSGでの3連勝は最長記録更新。
 96年以降のSGで女子選手の2連勝は13件(小野選手の2連勝目までを含まず)ありましたが、3連勝はありませんでした。

○5月26日〜住之江で3606川北浩貴選手が住之江4節連続優勝に挑戦。
  6月13日〜唐津で3256三角哲男選手が唐津4節連続優勝に挑戦。
 96年以降、同一場4節以上連続優勝は20件あります。
 ・そのうち他支部の選手の同一場4節連続優勝は6件だけ。
  3415松井  繁( 津 2008/01/24〜2009/03/03)2008/01/27一般    →2008/06/10津周年   →2008/12/14津MB大賞  →2009/03/03一般
  4050田口節子(芦屋2005/08/25〜2009/04/29)2005/04/06女子リーグ→2008/04/06オール女子→2008/06/08女子リーグ  →2009/04/29オール女子
  4320峰  竜太(芦屋2007/06/07〜2009/12/27)2007/06/12新鋭リーグ→2008/09/11新鋭リーグ →2009/02/03芦屋・地区選→2009/12/27一般
  4050田口節子( 津 2008/04/16〜2011/06/30)2008/04/21女子リーグ→2010/03/28オール女子→2010/11/14女子リーグ  →2011/06/30オール女子
  3415松井  繁(鳴門2006/12/09〜2011/09/08)2006/12/14鳴門MB大賞→2008/05/18鳴門周年→2009/06/09鳴門周年  →2011/09/08鳴門周年
  4294古賀繁輝(徳山2009/10/10〜2013/04/12)2009/10/15一般    →2011/12/13一般    →2012/06/24一般     →2013/04/12一般

 川北・三角選手は、96年以降の7件目の他支部選手の同一場4節連続優勝に挑戦です。
  3606川北浩貴(住之江2014/10/11〜)2014/10/16一般    →2015/12/31一般    →2016/12/31一般→
  3256三角哲男(唐津  2015/07/03〜)2015/07/08一般    →2015/10/31一般    →2016/07/24一般→
 川北選手は自身の住之江初優勝から3節連続優勝中、三角選手も自身の唐津初優勝から3節連続優勝中。
 住之江の同一場3節連続優勝は96年以降で4件だけ。うち大阪支部の選手が2名。大阪支部の選手にとって住之江で連続優勝するとこは非常に難しいことです。
 なんといってもオール大阪が大きな壁になります。松井選手も田中選手も4節目はオール大阪でSTOPしています。
 ちなみに96年以降、住之江10連勝以上も大阪支部の選手は達成できていません。とにかくオール大阪のレベルが高すぎます!
 96年以降の住之江連勝記録は14。99年に福井支部の3103水上浩充選手が住之江4日間開催の一般戦を2節連続で完全優勝し、
 その前後を含めた4節で住之江14連勝を達成しています。
 96年以降、唐津での同一場3節連続優勝はわずか2件だけ。16年前の3285植木通彦選手と、今回の3256三角哲男選手。
 三角選手はその唐津の記録をもう1つ伸ばす挑戦でもあります。(95年以前の記録はわかりませんが。)

5月23日下関・男女W優勝戦(女子)12R三連単209,950円が出ました。優勝戦の三連単では2位の高配当で、優勝戦20万円台は2件目。
つい先月のオールレディース(2017/04/25浜12R)で当時4位(現在5位)の高配当が出たところですが。
この優勝戦、4758富樫麗加選手はデビュー初優出・初優勝となりました。
●優勝戦での三連単15万円以上。
  2015/10/06戸12R 6−5−2 270,250 119番人気 企業杯
  2017/05/23下12R 6−5−4 209,950 116番人気 (男女W優勝戦・女子)
  2008/10/22芦12R 6−3−4 193,730 106番人気 
  2015/03/20唐12R 6−5−1 184,420 114番人気 
  2017/04/25浜12R 5−2−3 175,420 112番人気 オールレディース
  2008/07/16下12R 3−5−4 161,450  97番人気
  2005/02/06宮12R 6−4−2 156,360 119番人気
  2016/05/01尼12R 5−4−3 158,810 102番人気
○96年以降に初優出した選手は1014人目で、その初優出で初優勝した選手は58人目。その58人のうち女子選手は6人。
 ・96年以降、デビュー初優出・初優勝した女子選手は6人目。
  3943三松  直美♀ 2005/07/31宮12R …オール女子
  4433川野  芽唯♀ 2010/12/28児12R …オール女子
  4501樋口由加里♀ 2011/01/19鳴12R (ベテラン・新鋭・女子を15人ずつ斡旋)
  4244鈴木  成美♀ 2011/05/09下11R …男女W優勝
  4519市村  沙樹♀ 2012/12/21江12R …男女W優勝
  4758富樫  麗加♀ 2017/05/23下12R …男女W優勝
  男女W優勝戦は初優出・初優勝しやすいのかもしれません。
 
5月22日、いろいろ。
明日(23日)下関男女W優勝戦11R、4080山崎哲司選手がナイター全6場制覇に挑戦。
 下関ナイターが始まった時点(4月1日時点)で山崎選手はナイター4場制覇。2017/04/17住之江の優勝でナイター5場制覇になっています。
 もしナイター6場制覇となれば、最初のナイター全6場制覇選手です。
 結果)5月23日、山崎哲司選手は3着で、4064原田篤志選手が優勝。原田篤志選手はこの下関ナイター優勝で、ナイター5場制覇(残り蒲郡)。
 ナイター5場制覇の現役選手は21名に。うち19名は残りが下関ナイター。他の2名は、4136江夏満選手が残り桐生、原田選手が残り蒲郡。
 この後、江夏選手が6月4日〜桐生でナイター全6場制覇に挑戦。3473石川真二選手が6月17日〜下関でナイター全6場制覇に挑戦です。 

住之江ルーキーシリーズ優勝戦、4831羽野直也選手が優勝。
 これで、最優秀新人争いで先行していた4848仲谷颯仁選手にほぼ追いついたとも言えるのではないでしょうか。
  4831羽野直也 勝率6.69(2位) 1着31回(1位) 1185万(2位)  優勝2回(1位)
  4848仲谷颯仁 勝率6.61(3位) 1着24回(2位) 1301万(1位)  優勝2回(1位)
  4808松尾  拓 勝率6.17(4位) 1着24回(2位)  667万(4位)  優勝1回(3位)
  4816村松修二 勝率5.62(5位) 1着16回(4位)  661万(5位)  優勝0回
  4823中村桃佳 勝率5.62(5位) 1着13回(5位)  699万(3位)  優勝0回
 仲谷選手vs羽野選手の争いに、3年連続で最優秀新人争い上位に入っている松尾拓選手がどこまで迫れるかでしょうか。
 そして仲谷選手と羽野選手の2名だけが2017後期A1級です。GI出場はそれだけで評価に繋がると思われます。
 激しい最優秀新人争いとなりそうです。

5月16日、いろいろ。
●宮島GI周年、3783瓜生正義選手が優勝で、生涯獲得賞金20億円達成。歴代で7人目。
 (優勝戦5着以内で20億円達成でした。)
 ・歴代の生涯獲得賞金額20億円達成者は6人。
  2992 今村    豊☆ 2004/03/18芦12R・GIDC(優勝戦・2着)     デビュー22年10ヶ月で達成
  3285 植木  通彦☆ 2004/11/09常12R・GIMB大賞(優勝戦・優勝)  デビュー17年11ヶ月で達成
  3415 松井    繁☆ 2006/06/15若12R・GI周年(優勝戦・2着)     デビュー17年 1ヶ月で達成
  3388 今垣光太郎   2012/01/23唐12R・GI周年(優勝戦・優勝)    デビュー23年 2ヶ月で達成
  3622 山崎  智也☆ 2014/04/08琵12R・GI周年(優勝戦・優勝)    デビュー21年 4ヶ月で達成
  3590 濱野谷憲吾☆ 2015/09/16桐12R・GI周年(ドリーム・2着)    デビュー23年 3ヶ月で達成
  3783 瓜生  正義   2017/05/16宮12R・GI周年(優勝戦・優勝)    デビュー21年11ヶ月で達成
  ☆印は20代で記念V10を達成した選手。瓜生選手の記念V10は35歳のときでした。
 ・瓜生選手の10・15・20億円達成。
  10億円達成 2008/12/23住・SG賞金王優勝戦 6着
  15億円達成 2012/12/24住・SG賞金王優勝戦 4着
  20億円達成 2017/05/16宮・GI周年       優勝
 瓜生選手はデビュー3年1ヶ月で記念初優勝(1998/07/07常GI周年)。
 (今で言えば、デビュー3年が経過した114期の4831羽野直也選手が今年の7月のGIで優勝するくらいの早さ。)
 それからSG初優勝(2007/06/03住・SG笹川賞)まで9年かかりました。2006年末までの生涯獲得賞金は逆算すると8億円くらい。
 SG制覇を含む2007年以降で12億円を稼いだことになります。今やSG優勝は9回。生涯獲得賞金20億円達成となりました。

 このあと20億円に挑戦する選手は、3557太田和美選手があと2500万円くらい、3556田中信一郎選手があと7000万円くらいです。
 ・生涯獲得賞金17億円以上(5月16日時点) (…ただし、最近17億円に達した選手が入っていないかもしれません。)
  1位 35億5200万 3415松井    繁    
  2位 28億3700万 2992今村    豊 
  3位 23億9500万 3622山崎  智也 
  4位 22億8200万 3388今垣光太郎 
  5位 22億6100万 3285植木  通彦(引退)
  6位 20億6900万 3590濱野谷憲吾 
  7位 20億0700万 3783瓜生  正義 
  8位 19億7500万 3557太田  和美 
  9位 19億2900万 3556田中信一郎 
 10位 18億6300万 3422服部  幸男 
 11位 18億5500万 2291野中  和夫(引退)
 12位 18億3400万 3024西島  義則 
 13位 17億6500万 3304烏野  賢太 
  

○宮島GI周年は、昨日(15日)3Rから今日(16日)8Rまで、1コース18連勝。(1号艇18連勝でもあります。)
 1コース18連勝、1号艇18連勝ともに、96年以降の5位。
 ・96年以降、1コース連勝記録(日またぎ・節またぎ含む!)。
  1コース23連勝  2014/02/01住 6R 〜 2014/02/06住 4R (節またぎ)(節間で19連勝は最長記録)
  1コース20連勝  2015/05/03徳 9R 〜 2015/05/13徳 4R (節またぎ)(節間では16連勝)
  1コース19連勝  2011/04/19芦10R 〜 2011/04/26芦 4R (節またぎ)(節間では16連勝)
  1コース19連勝  2015/10/23尼12R 〜 2015/11/22尼 6R (節またぎ)(節間では18連勝)
  1コース18連勝  2017/05/15宮 3R 〜 2017/05/16宮 8R
 (参考…上記はすべて1号艇連勝でもあります。)
 住之江の1コース23連勝は節をまたいでいますが、すべてGIの記録でもあります。「GI」周年の次の開催が「GI」地区選で、1コース23連勝です。

5月15日、いろいろ。
○びわこ・GII秩父宮妃杯に完全無事故865走継続中の3662大庭元明選手が出場。
 大庭選手は2014/04/04福1Rでのフライングを最後に、すべてのレースでゴールをする完全無事故が続いています。
 ・96年以降、SG、GI以上、GII以上で、完全無事故最長での「出走」はすべて3568木村光宏選手ですが、GII以上の記録は大庭選手に更新される予定です。
  SG出走    完全無事故836走目  2012/08/26桐10R・SGMB記念
  GI以上出走 完全無事故854走目  2012/09/23丸 5R・GI周年
  GII以上出走 完全無事故865走目  2012/10/03江11R・GIIMB大賞
 木村選手はこの江戸川2日目・2012/10/04江4Rで選責外の転覆失格により記録がSTOPしています。
明日(16日)蒲郡優勝戦、GIIIマスターズリーグの第1戦でもあります。59歳3ヶ月・3010大嶋一也選手が優勝戦1号艇。
 もしも大嶋一也選手が優勝すれば、ナイター優勝の年長3位となります。
 ・58歳以上でナイター優勝した選手。
  60歳0ヶ月 2010/06/14丸 2377倉尾良一 
  59歳4ヶ月 2016/12/18若 2876鈴木幸夫 
  (この後に続くのは、57歳11ヶ月の3010大嶋一也選手。)

5月14日、戸田優勝戦、4477篠崎仁志選手が優勝して44号機は8回目の優勝です!
96年7月以降、同一モーター最多優勝記録更新
過去20年間において、印象としても実績としても記憶・記録に残るモーターではないでしょうか。(96年6月以前のモーターについてはわかりませんが。)
ただ、この期間に戸田でSGがあれば…。
●96年7月以降、同一モーター優勝7回以上。
  優勝8回 戸田  44号機(2016/07/06初おろし)
  優勝7回 徳山  57号機(2003/04/23初おろし) …うちGI優勝1回
  優勝7回 児島  46号機(2015/01/10初おろし) …うちGI優勝3回
  (優勝6回は上記のほかに5基。)

44号機は2016/07/06デビュー。1節目は予選敗退。2節目は予選でF。3節目は予選敗退。4節目は予選でF。ここまでA級選手が乗ると予選でFに。
5節目3315広瀬聖仁選手(B1)が乗って2日目に0.02がありましたが乗り切って44号機の初準優、そして初優出の優勝戦1号艇で2着。
 ・44号機、5節目以降
 08/23〜08/28(優出2着)
 09/10〜09/13 優勝・3452吉田徳夫(愛知)B1
 09/16〜09/19 優勝・4201佐竹友樹(埼玉)B1
 09/29〜10/04 優勝・4147石田一吉(愛知)B1
 10/07〜10/11(予選敗退)
 10/27〜10/30(優出5着)
 11/03〜11/06 優勝・3919村上  純(岡山)A1(完全優勝)
 11/18〜11/21 優勝・4209藤田竜弘(静岡)A2
 11/23〜11/29 優勝・3637齋藤和政(愛知)B2
 12/01〜12/04(優出3着)
 12/07〜12/12(優出5着)
 12/15〜12/19(予選敗退)
 01/03〜01/09(準優で敗退)
 01/25〜01/30(準優で敗退)             …準優1号艇で3着
 02/04〜02/09(準優で敗退)             …準優1号艇で5着
 02/28〜03/05(優出6着)               …準優1号艇で2着
 03/09〜03/13 優勝・3054北川幸典(広島)A1 …準優1号艇で1着
 03/16〜03/20(準優で敗退)
 04/01〜04/04(予選敗退)
 04/22〜04/25(予選で妨害失格)
 05/02〜05/07(予選敗退)
 05/11〜05/14 優勝・4477篠崎仁志(福岡)A1
 05/17〜05/22(予選でF)…追記)5月18日、44号機のFは4回目。96年7月以降の最多は7回で3基あります。
 11月29日までのわずか4ヶ月と23日、3連続優勝が2回で優勝6回。その後、準優1号艇で苦労することもありましたが、
 A1級選手によって2回の優勝を達成し、同一モーター優勝8回の記録を達成しました。
 ちなみにA1級選手は、2節目の進藤侑選手と、完全優勝を達成した村上純選手、1月の戸田GI周年の佐々木康幸選手、
 そして、V6以降に優勝してくれた北川幸典選手と篠崎仁志選手だけ!もしももっと多くのA1級選手が乗っていたならどんなことになっていたのでしょうか。

 96年7月以降の同一モーター連続優勝記録は、浜名湖48号機(2006/04/21初おろし)の4連続。
 3連続優勝は96年7月以降で24件ありますが、1つのモーターで2件の3連続優勝はこの戸田44号機だけです。
 浜名湖48号機への「挑戦を2回」もしたことになります。

 44号機の戸田での使用は最大であと5節くらいでしょうか。どんな選手が乗ってさらに記録が伸びるのかにも注目です。
 ちなみに、同一モーター優出記録では「優出」17回が最多です。
 ・(参考)96年7月以降初おろしのモーターで、優出15回以上。
  2005/09/18〜津    52号機 27節 優出17回 (優勝3回)
  2014/12/13〜常滑  42号機 38節 優出17回 (優勝6回)
  2011/12/03〜常滑  32号機 38節 優出15回 (優勝3回)
 (4日間開催が多い最近の常滑は必然的に優出回数の多いモーターが出やすくなります。)
 以下、現在使用中で優出11回以上。
  2016/07/06〜戸田  44号機 27節 優出13回 (優勝8回)
  2016/09/19〜宮島  11号機 19節 優出12回 (優勝3回) …節数に5/11〜宮島GI周年を含む。10節連続優出の記録達成後、7節で優出は1回だけに。
  2016/07/06〜戸田   8号機 32節 優出11回 (優勝4回) …44号機の優勝がSTOPした16年12月以降、18節・8優出・4優勝で引っ張ってきました。
  2016/06/11〜平和島 60号機 25節 優出11回 (優勝1回) …5/11〜平和島ヴィーナスS含まず。(賞金女王で長嶋万記選手が乗り、今節も長嶋選手。)
  2016/06/25〜福岡  28号機 29節 優出11回 (優勝1回) …5/11〜福岡一般戦を含まず。

5月13日、いろいろ。
明日(14日)戸田優勝戦、44号機の4477篠崎仁志選手が優勝戦1号艇。
 44号機の優出は、2017/03/13戸・3054北川幸典選手(優勝)以来、5節ぶり。
 優勝すれば44号機は8回目の優勝となります。いよいよ、96年7月以降の同一モーター最多優勝の新記録に挑戦の1号艇です!
 ちなみに44号機は8回目の優勝戦1号艇。これは1位タイ。
 ・96年7月以降、優勝戦1号艇7回以上のモーター。(5月14日の優出を含む。)
  優勝戦1号艇8回 多摩川18号機(2001/08/08初おろし)
  優勝戦1号艇8回 戸田  44号機(2016/07/06初おろし)…現在使用中 
  優勝戦1号艇7回 鳴門  60号機(1999/04/02初おろし)
  優勝戦1号艇7回 常滑  32号機(2011/12/03初おろし)
  優勝戦1号艇7回 浜名湖66号機(2016/04/07初おろし)
 (多摩川18号機は、3331新美恵一選手のMB記念優出1号艇、2447上島久男選手の完全優勝挑戦、3731高濱芳久選手の記念初優勝などのモーター。)
 ・96年7月以降、優勝7回のモーターは3基だけ。
  優勝7回 徳山  57号機(2003/04/23初おろし) …うちGI優勝1回
  優勝7回 児島  46号機(2015/01/10初おろし) …うちGI優勝3回
  優勝7回 戸田  44号機(2016/07/06初おろし)
  (優勝6回は上記のほかに5基。)

5月9日、いろいろ。
明日(10日)大村優勝戦、21場制覇の4238毒島誠選手が完全優勝で大村初優勝に挑戦。
 毒島選手はまだ、デビューから14年0ヶ月と1日。96年以降に22場目を制覇した50名くらいの中では、赤岩選手に次ぐ早い22場制覇になるかもしれません。
 結果)5月13日、4238毒島誠選手が優勝で22場制覇となりました。下の表も22場制覇「後」として追記・書変えしています。
  1場目 2006/09/27 鳴 (優勝 1)  7場目 2008/06/29 尼 (優勝 8) 13場目 2012/05/30 児 (優勝21) 19場目 2013/09/01 丸 (優勝28) 
  2場目 2006/11/30 琵 (優勝 2)  8場目 2009/11/30 住 (優勝12) 14場目 2012/06/21 蒲 (優勝22) 20場目 2015/01/16 戸 (優勝32) 
  3場目 2007/01/18 多 (優勝 3)  9場目 2010/01/24 浜 (優勝13) 15場目 2012/11/27 三 (優勝24) 21場目 2015/10/04 宮 (優勝36) 
  4場目 2007/04/15 桐 (優勝 4) 10場目 2011/05/01 平 (優勝17) 16場目 2012/12/10 唐 (優勝25) 22場目 2017/05/10 大 (優勝41) 
  5場目 2007/08/05 常 (優勝 5) 11場目 2011/11/27 徳 (優勝19) 17場目 2013/02/23 若 (優勝26) 
  6場目 2008/01/14 津 (優勝 6) 12場目 2012/04/10 福 (優勝20) 18場目 2013/04/16 芦 (優勝27) 
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 10 1  3 1 2  1 1 2 1 1 2  2 2 2 1 1 2   1 1 1 2 1 = 優勝41回
 毒島選手は表彰制度が始まる前までに19場を制覇していました。そして、通算優勝41回で22場制覇です。
 96年以降に22場制覇した選手では2番目に少ない優勝回数での22場制覇。(3743林美憲選手が優勝38回で22場制覇。)
 ・96年以降、デビュー15年未満での22場制覇。
  デビュー12年7ヶ月 3946赤岩善生  2011/01/10唐で22場制覇
  デビュー14年0ヶ月 4238毒島  誠  2017/05/10大で22場制覇
  デビュー14年5ヶ月 4050田口節子♀ 2014/04/15江で22場制覇
  デビュー14年5ヶ月 3743林  美憲  2009/05/06徳で22場制覇
 現役選手で20場以上制覇している選手は100人。そのうち10人は24場制覇を達成。
 ・20〜23場制覇の90人のうち、4000番台は4人だけ。
  4050田口節子♀ 85期 残り1場 福
  4238毒島  誠   92期 残り2場 江下
  4168石野貴之   90期 残り3場 桐尼下
  4296岡崎恭裕   94期 残り4場 琵尼鳴徳
 ・96年以降、20場目以降の場初優勝を完全優勝で達成した選手は4人います。
  23場目 2011/04/27大 3499市川哲也 (その後24場制覇達成)
  23場目 2015/04/19児 2992今村  豊 (その後24場制覇達成)
  23場目 2016/02/23多 3779原田幸哉 (現在23場制覇…残り、徳)
  22場目 2016/10/19芦 3887鎌田  義 (現在22場制覇…残り、浜宮)
  22場目 2017/05/10大 4238毒島  誠 (現在22場制覇…残り、江下)

5月5日、いろいろ。
多摩川優勝戦、16年正月からGW→お盆→17正月と優勝を続けている3590濱野谷憲吾選手がGWレースも優勝!
 02年正月レース以降、正月・GW・お盆レースを3連続での優勝は20件くらいありますが、そのうち4連続は4件、そのうち5連続以上は濱野谷憲吾選手と今村豊選手だけ。
 ・02年以降、正月・GW・お盆レースの連続優勝。
  7連続優勝 2992今村    豊 03GW(下)→03お盆(徳)→04正月(下)→04GW(徳)→04お盆(下)→05正月(徳)→05GW(下)
  5連続優勝 3590濱野谷憲吾 16正月(多)→16GW(多)→16お盆(江)→17正月(平)→17GW(多)→
  4連続優勝 3550都築  正治 07GW(蒲)→07お盆(常)→08正月(常)→08GW(蒲)
  4連続優勝 4205山口    剛 10GW(宮)→10お盆(宮)→11正月(宮)→11GW(宮)
  (3822平尾崇典選手は12GWで2場(江戸川・児島)優勝がありますが、11お盆(児)→12正月(児)→12GW(江)と(児)は、3連続優勝としています。)
 ちなみに、今村豊選手の05お盆(徳)は優勝戦Fで記録STOPとなってしまうのですが、その後06正月(下)→06GW(徳)→06お盆(下)で3連続優勝します。
 もし05お盆が優勝であれば、4周と2/3(11連続)優勝だったことになります。
 ちなみに、濱野谷憲吾選手は他に、06お盆(江)→07正月(平)→07GW(多)と、08正月(平)→08GW(多)→08お盆(平)で3連続優勝があります。
 ところで、平和島・2017年SGダービーの選考期間終了まであと3ヶ月ほど。濱野谷選手のダービー勝率は6.92。ボーダーは7.15です。
 (5月号マクールで書かせていただきましたが、)参考までにですが、参考ですが、ひまひまレートで番組的に勝率を損しているかもしれない選手を
 探してみたのですが、1位は濱野谷憲吾選手でした。計算すると濱野谷選手は0.37くらい勝率を損をしているのかもしれません。
 濱野谷選手の本来のダービー勝率は、7.29くらい(=6.92+0.37)くらいかもしれません〜。
 (記念でドリームによく選出される人気選手にとっては仕方がないことなのかもしれません。)

●今日(5日)19場開催で5本の三連単10万円以上が発生しました。今年の3月28日以来3回目。
 1日4本は17件あります。5本は難しいのですが、今年だけで2回も出ました。今後1日6本の10万舟もありうるのでしょうか。
 ・全場で5本以上の三連単10万円以上が出た日。
  2015/05/04 …開催21場 浜3R(117,680・55票)→若1R(101,220・163票)→蒲2R(128,370・47票)→多12R(101,530・267票)→蒲12R(106,480・701票)
  2017/03/28 …開催12場 徳4R(106,390・94票)→三8R(164,560 ・19票)→常9R(108,960・46票)→三11R(201,330・18票)→丸8R(156,220・的157票)
  2017/05/05 …開催19場 徳2R(119,200・110票)→三1R(171,140・27票)→津11R(151,060・88票)→常11R(133,180・60票)→津12R(237,630・87票)
 前回(2017/03/28)と同じく、1本目は徳山、2本目は三国でした。4本目が常滑でしたが、前回は3本目が常滑でした。
 徳山→三国と10万舟が発生すれば、その後、他の場にも連鎖するのでしょうか?
 ちなみに、過去に徳山→三国の順(間に他場は入らず)に10万舟が発生したケースは他に3件ありましたが、その後はどの場も続きませんでした。
 (2013/11/16徳8R→三7R、2014/04/28徳1R→三2R、2014/10/11徳1R→三5R。) 
 そして津は準優の11Rと12Rで連続の10万舟。
●その津11R・12R、2レース連続での10万舟は、2017/03/24芦屋以来、8件目。(3レース連続はありません。)
 ・2レース連続で三連単10万円以上。
  1回目 2002/06/07唐津   3R→ 4R 309,040円(的中  5票)  279,060円(的中  6票)
  2回目 2004/08/07宮島  11R→12R 135,930円(的中 40票)  122,800円(的中 65票)
  3回目 2008/03/09下関   9R→10R 145,180円(的中 24票)  202,620円(的中 19票)
  4回目 2010/09/20若松  10R→11R 110,210円(的中177票)  151,000円(的中171票)
  5回目 2011/12/14平和島 7R→ 8R 125,710円(的中 35票)  109,870円(的中 43票)
  6回目 2016/08/06常滑   2R→ 3R 101,220円(的中 20票)  226,380円(的中 12票)
  7回目 2017/03/24芦屋   4R→ 5R 191,130円(的中 95票)  108,630円(的中101票)
  8回目 2017/05/05津    11R→12R 151,060円(的中 88票)  237,630円(的中 87票)
 津11R・12Rは準優でした。賞典レースで言えば他に、4回目の若松が最終日の選抜2レースです。

4月29日、いろいろ。
○まだ16時の段階ですが、今日は5艇F・4艇F・3艇Fなどが発生し、すでに17人がフライング。(今日は16場で開催。)
 96年以降、1日で延べ17人のフライングは23件目ですが、2011/08/14(12場開催で18人がF)以来5年半ぶり。
 23件のうち、20人以上のFは3件発生していますが、その3件はどれも22場以上での開催の日です。

4月27日、級別関連いろいろ。
●3385渡邉睦広選手が今期勝率6.79で終了。(名人戦のときに書きましたが、)48歳1ヶ月の渡邉睦広選手は3期続けて自己最高勝率を更新となりました。
 かなり古い選手を除き(調べられないため)、40歳を過ぎて自己最高勝率を3期以上連続で更新した選手は4人しかいません。
 45歳以上に限定すると、渡邉睦広選手と2273原田順一選手だけでした。
 (集計には、B2級のときの勝率を最高勝率に使わない & B2級で連続はSTOPする とした集計です。)
 ・40歳を過ぎて自己最高勝率を3期以上連続で更新。
  4期連続更新 2273原田順一 (48歳5ヶ月)98後・7.36 → 99前・7.49 → 99後・7.57 → 00前・7.78 
  3期連続更新 2920中尾英彦 (40歳0ヶ月)98後・6.18 → 99前・6.21 → 99後・6.93
  3期連続更新 3156金子良昭 (41歳6ヶ月)06後・7.95 → 07前・7.96 → 07後・8.01
  3期連続更新 3385渡邉睦広 (47歳1ヶ月)16後・6.47 → 17前・6.78 → 17後・6.79 → (継続中)
 渡邉睦広選手は、47歳以降、半年毎に過去の自分を超える勝率を残しています!
 今年は2月のGI地区選で記念初優出、4月にはGI名人戦優出もありました。

 そして最長は48歳5ヶ月から4期連続で自己新を出した原田順一選手だったようです。原田選手と言えば、40歳までGI優勝はなく、
 41歳10ヶ月・1991/10/14SGダービーでいきなりSG優勝、その後GI優勝はなく43歳9ヶ月・1993/09/01SGMB記念で2度目のSG優勝、
 その後48歳11ヶ月でGI初優勝したことでも有名ではないでしょうか。(そのSG優勝は2回とも2着が桑原淳一選手で、
 ジュンイチ→ジュンイチで決まったことも有名です。)そんな原田選手が30代までどんな選手だったかを私は知らないのですが、とにかくその後も
 名人戦は第1回から第15回まで連続出場し、第15回には優出もするなど、最後まで活躍されていました。
 (ちなみにGI優勝なく、SGを2回優勝して、その後GI初優勝した選手は、ほかに山崎智也選手。)
 ところで、原田順一選手は、 95後期までで勝率6.9台(6.90〜6.99)を5回出していたようです。96前期で自身初の7点(7.00)。
 その後も自己最高勝率の更新が2度あり、その後、上記の98後期に繋がります。
 (ところで、自己最高勝率の更新の最年長は、2044友永健策選手・99後期6.92 か 3056松野京吾選手・11前期8.07の53歳11ヶ月だと思われます。)

4月26日、級別関連いろいろ。
●期間勝率1位は3854吉川元浩選手(8.40)で確定しました。吉川選手は、09前・09後の2期連続で勝率1位となって以来16期ぶり(8年ぶり)3回目。
 吉川選手の審査期間終了時の年齢は44歳7ヶ月。前期の赤岩善生選手(40歳8ヶ月)に続き、40歳以上の選手の期間勝率1位となりました。
 40歳以上の選手の期間勝率1位が2期連続で続いたのは、1996前期(中道善博46歳・8.56)→1996後期(中道善博47歳・8.92)以来、21年ぶり。
 40代や50代の選手がもの凄く強かったあの時代に突入している証拠かもしれません。
 このあと、40歳以上の記念「初」制覇の選手が年間2〜3人くらい誕生するようになれば、本格的なベテラン最強時代です。(選手は40歳になって一人前と言われた時代。)
 ちなみに最後の20代の期間勝率1位は、2005年後期の赤岩善生選手(当時29歳2ヶ月)。12年間も20代の勝率1位が出ていません。
 (15後・16前の峰竜太選手はすでに30歳でした。)
 
 ところで4320峰竜太選手は今期も8点台の予定です。15後期以降の勝率は、8.70→8.58→8.05→8.02→8.24(…4月26日現在)
 SGの点増しが2点になって以降(05前期以降)、A級かつ勝率8点以上の4期連続以上は3人だけ。5期連続8点は05前期以降の単独2位の予定。
 ・05前期以降、A級かつ勝率8点以上連続記録。
  勝率8点以上 11期連続 3415松井  繁 (05後期〜10後期)8.34→8.79→8.52→8.13→8.13→8.39→8.32→8.32→8.47→8.19→8.47
  勝率8点以上  4期連続 3783瓜生正義 (13後期〜15前期)8.15→8.56→8.10→8.52
  勝率8点以上  4期連続 4320峰  竜太 (15後期〜     )8.70→8.58→8.05→8.02→8.24(…4月26日現在)
 (SG3点増しのとき(95前期〜04後期)では3285植木通彦選手の勝率8点以上10期連続が最長だと思われます。)
 (SG1点増しのとき(94後期以前)でB級でも構わないという集計では、少なくとも2291野中和夫選手の11期連続があります。11期のうち4期はB級。)

4月26日朝、いろいろ。
●私が20年近く思ってきた実際に起こってみないとわからないことがありました。
 なかなかそのケースに遭遇することができなかったのですが。
 SGなどの予備選手が繰り上がるかもしれない「その当日に」Fを切った場合どうなるのかという疑問です。
 今朝の斡旋で、4387平山智加選手の笹川賞・グラチャンが欠場になっていました。笹川賞は4399松本晶恵選手が繰り上がります。
 グラチャンの予備1位は3024西島義則選手です。西島選手は昨日(25日)多摩川でフライング。6月16日〜7月15日がF休みかと思われましたが、
 「昨日の時点」で平山智加選手のグラチャン欠場が決まっていたと思われます。
 この場合、西島選手の繰り上がりが優先されるのか、それとも西島選手のF休みが優先されるのか、それとも、
 平山選手の欠場届けを受け付けた「時刻」と西島選手がフライングを切った「時刻」の早い方が優先されるのか。
 結果は今日以降に発表されると思われます。
 …4月26日、予備1位の3024西島義則選手はF休み。予備2位の4166吉田拡郎選手が繰り上がりました。

4月25日、いろいろ。
浜名湖・オールレディース優勝戦、三連単175,420円が出ました。優勝戦の三連単では4位の高配当。
 ・優勝戦での三連単15万円以上。
  2015/10/06戸12R 6−5−2 270,250 119番人気
  2008/10/22芦12R 6−3−4 193,730 106番人気
  2015/03/20唐12R 6−5−1 184,420 114番人気
  2017/04/25浜12R 5−2−3 175,420 112番人気
  2008/07/16下12R 3−5−4 161,450  97番人気
  2005/02/06宮12R 6−4−2 156,360 119番人気
  2016/05/01尼12R 5−4−3 158,810 102番人気

4月24日芦屋優勝戦、2992今村豊選手が芦屋初優勝!全24場制覇です!歴代18人目
とにかくデビューからずっと記念斡旋が続く今村豊選手の全24場制覇は大変なことだったと思います。
21年前の時点ですでに21場制覇だったようです。21年で残りの3場、そして24場制覇です。
  1場目 1982/04/06 蒲 (優勝 1)  7場目 1984/05/04 浜 (優勝 9) 13場目 1990/10/11 戸 (優勝36) 19場目 1995/04/14 住 (優勝58)
  2場目 1982/05/18 下 (優勝 2)  8場目 1985/04/24 若 (優勝12) 14場目 1991/06/07 鳴 (優勝38) 20場目 1996/01/23 唐 (優勝61)
  3場目 1982/06/20 徳 (優勝 3)  9場目 1986/05/29 大 (優勝16) 15場目 1991/09/19 福 (優勝39) 21場目 1996/02/04 三 (優勝62)
  4場目 1982/07/06 丸 (優勝 4) 10場目 1986/09/16 多 (優勝19) 16場目 1991/11/06 宮 (優勝40) 22場目 2001/07/04 江 (優勝85)
  5場目 1983/09/20 津 (優勝 7) 11場目 1987/10/13 平 (優勝23) 17場目 1992/07/07 尼 (優勝45) 23場目 2015/04/19 児 (優勝130)
  6場目 1984/03/27 常 (優勝 8) 12場目 1988/04/12 琵 (優勝26) 18場目 1992/09/09 桐 (優勝48) 24場目 2017/04/24 芦 (優勝136)
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 1 4 1 5 4 2  6 4 5 3 3 2  2 2 6 1 3 30  37 3  2 4 5 = 優勝136回
その場の初優勝がSG→  、GI→  。16場の初優勝は、記念で獲った初優勝だったようです。
デビューわずか360日でSGに出場。デビュー1年1ヶ月(と29日)で記念初優出・初優勝(…4場目の1982/07/06丸亀GI周年)。
デビュー1年5ヶ月でSG初優出(桐生・ダービー4着)。2年11ヶ月でSG初優勝(…7場目の1984/05/04浜SG笹川賞)。

ちなみに今村豊選手は記念22場制覇(残り住・芦)。現役選手では最多です。(歴代でも2位かもしれません。)
 ・登番2992以降で、記念14場以上制覇。
  2992 今村    豊 記念22場制覇 1 2 1 2 3 2  3 2 4 2 2   1 2 3 1 2 4  8 2  2 2 4 = 記念優勝55回
  3415 松井    繁 記念21場制覇  2  1 3 3  1 1 8 3 5 10  8 4 2 2 2   3 2 1 1 1 3 = 記念優勝66回
  3388 今垣光太郎 記念19場制覇  1 1 1  1  3 1  8 2 3    1 1 3 2  1 1 1 2 2 2 = 記念優勝37回
  3622 山崎  智也 記念17場制覇 10 3 1  2 2  1 1   2 5   1 1 1 1     2 5 2 1 = 記念優勝41回
  3285 植木  通彦 記念16場制覇 1 3    1  1 4 1   3  1 1  3 1    2 3 3 3 2 = 記念優勝33回(引退)
  3499 市川  哲也 記念15場制覇 1 1  2 1   1  1  2 1  1   1 5 1  2 1  2   = 記念優勝23回
  3783 瓜生  正義 記念14場制覇 3   1 2   1 1 1   2     1  1   1 2 6 2 1 = 記念優勝25回
記念についても、今村選手は21年前の時点ですでに20場制覇していたようです。
 記念19場目 1996/01/23唐・GI周年  (記念V30)
 記念20場目 1996/02/04三・GI施改  (記念V31)
 記念21場目 2001/07/04江・GI周年  (記念V38)
 記念22場目 2015/04/19児・GI名人戦(記念V54)
1996年までは特にベテラン選手が猛烈に強い時代でした。その中で戦い続けての記念20場制覇です。ちなみに私の知っている今村選手は1992年5月以降。
他の艇が止まって見えたという今村選手を知らない世代です。その頃はすでに「みんなが全速ターンをする時代、これからは全速差し。」と言われていました。
SGの選考期間スタート事故3回で選出除外というルールの時代、1993笹川賞〜1995総理杯の丸2年間SGに出場できないということもありました。
さて、記念全24場へ住之江を残しているというところが、楽しみでもあります。そして、来年4月の名人戦がどこになるのかも気になります。
しかし、来年から出場条件は45歳以上となり、今年名人戦に出場していた3分の2の選手が押し出されるほどのメンバー構成に。→2018年GI名人戦ランキング

●歴代18名の全24場制覇達成者
        678瀬戸  康孝 (達成日不明)
       1359北島  英男 (達成日不明)
       1481北原  友次 (達成日不明)
       1515彦坂  郁雄 (達成日不明)
       1644吉田  清志 (達成日不明)
       1781谷川  宏之 (1989/08/06鳴門で達成かもしれません)
  7人目 1710万谷    章 2000/08/21芦屋で達成  …デビューから37年 2ヶ月     ・通算優勝97回で達成
  8人目 3070山室  展弘 2002/03/09びわこで達成 …デビューから19年 3ヶ月     ・通算優勝72回で達成
  9人目 2380関    忠志 2005/06/12平和島で達成…デビューから35年 9ヶ月     ・通算優勝79回で達成
  (↓表彰制度スタート)
 10人目 3562山下  和彦 2014/06/23戸田で達成  …デビューから22年 1ヶ月     ・通算優勝58回で達成
 11人目 3499市川  哲也 2014/08/31唐津で達成  …デビューから23年 9ヶ月と 9日・通算優勝84回で達成
 12人目 3473石川  真二 2014/09/03宮島で達成  …デビューから24年 4ヶ月     ・通算優勝65回で達成
 13人目 3744徳増  秀樹 2015/02/28徳山で達成  …デビューから20年 3ヶ月     ・通算優勝67回で達成
 14人目 3573前本  泰和 2016/02/27徳山で達成  …デビューから23年 9ヶ月と18日・通算優勝94回で達成
 15人目 3388今垣光太郎 2016/03/31尼崎で達成  …デビューから27年 4ヶ月     ・通算優勝95回で達成
 16人目 3853岩崎  正哉 2016/07/14平和島で達成…デビューから19年 7ヶ月     ・通算優勝49回で達成
 17人目 3854吉川  元浩 2017/04/16芦屋で達成  …デビューから20年 4ヶ月     ・通算優勝70回で達成
 18人目 2992今村    豊 2017/04/24芦屋で達成  …デビューから35年11ヶ月     ・通算優勝136回で達成
●以下、現役選手で23場制覇している選手。(4月24日現在)
             残1場 23場目優勝
  3158島川  光男 住   2010/09/12常
  3054北川  幸典 尼   2010/12/19芦
  3946赤岩  善生 江   2011/10/31鳴  
  4050田口  節子 福   2014/05/05若 
  3159江口  晃生 下   2014/12/25宮
  3541三嶌  誠司 多   2015/01/16大
  3779原田  幸哉 徳   2016/02/23多
  3719辻    栄蔵 桐   2016/05/01鳴
  3422服部  幸男 丸   2016/09/21徳
  3556田中信一郎 福   2017/04/24蒲  2017/05/23〜福・SG笹川賞
 今村豊選手が24場達成となり9人になりましたが、6時間後、田中信一郎選手が蒲郡初優勝で23場制覇となり10人に戻りました。
 現在24場制覇へ最後の1場の斡旋が入っている選手は田中選手だけです。

4月24日、いろいろ。
蒲郡・企業杯優勝戦、3556田中信一郎選手が蒲郡初優勝。これで23場制覇となります。残り1場は福岡。
 5月23日〜福岡・SG笹川賞で全24場制覇がかかります。
  1場目 1994/07/18 住 (優勝 1)  7場目 1997/06/10 尼 (優勝 7) 13場目 2002/01/15 平 (優勝20) 19場目 2012/12/04 芦 (優勝59)
  2場目 1995/03/14 江 (優勝 2)  8場目 1997/06/19 児 (優勝 8) 14場目 2003/08/31 唐 (優勝25) 20場目 2012/12/30 下 (優勝60)
  3場目 1996/03/20 鳴 (優勝 3)  9場目 1997/10/05 戸 (優勝 9) 15場目 2006/10/29 常 (優勝35) 21場目 2015/03/22 津 (優勝69)
  4場目 1996/07/11 浜 (優勝 4) 10場目 1997/11/16 多 (優勝10) 16場目 2009/01/28 大 (優勝45) 22場目 2016/11/26 若 (優勝79)
  5場目 1996/07/29 琵 (優勝 5) 11場目 1998/07/05 丸 (優勝12) 17場目 2009/09/30 桐 (優勝49) 23場目 2017/04/24 蒲 (優勝83)
  6場目 1997/03/02 徳 (優勝 6) 12場目 1998/08/10 宮 (優勝13) 18場目 2012/04/08 三 (優勝57)
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 3 1 1 3 3 1  1 4 1 2 3 27  3 4 4 6 6 3  2 1 1  2 1 = 優勝83回
 この住之江27優勝のうち12が記念です。(賞金王=3、賞シ=1、地区選=1、周年=3、DC=1、高松宮記念=3。)

4月23日、いろいろ。
明日(24日)芦屋優勝戦、いよいよ、2992今村豊選手が芦屋の一般戦の優勝戦1号艇で24場制覇に挑戦です。
 今村選手は20年前の時点ですでに21場を制覇していたようです。21場制覇後、江戸川は3回目の出場、3回目の優出で優勝(2001/07/04江・GI周年)。
 22場制覇後は、児島11回目の出場、優出3回目で優勝(2015/04/19児・GI名人戦)。同じく22場制覇後(江戸川優勝後)、
 芦屋の出場は今回で22回目、優出は9回目となります。その中で優勝戦1号艇は、2002/03/10芦・GIDC(2着)、2004/03/18芦・GIDC(2着)がありました。
 その過去8回の芦屋優出のうち、一般戦での優出は3回ありましたが、5号艇・6号艇・5号艇で優勝には繋がりませんでした。いよいよ1号艇です。

●気になっていたのですが、今日、上位10のうち東京支部の選手が6人入ったのでまとめてみます。
 ・今期(16年11月〜)の平均ST上位10(40走未満を除く)のうち6人が東京支部の選手です。
  3960 菊地  孝平 (静岡) 1494÷135=0.1106
  4297 山田  哲也 (東京) 1430÷123=0.1162(F1)
  3590 濱野谷憲吾 (東京) 1555÷133=0.1169
  4236 松村    敏 (福岡) 1299÷110=0.1180(F1)
  4921 二宮  博貴 (東京) 1044÷ 87=0.1200
  4401 小林    泰 (東京) 1624÷132=0.1230
  3779 原田  幸哉 (長崎) 1823÷147=0.1240
  4850 野中  一平 (愛知) 1074÷ 86=0.1248(F1)
  4769 馬場    剛 (東京)  964÷ 77=0.1251
  3716 石渡  鉄兵 (東京) 1516÷121=0.1252
 しかもF持ちはつい先日(4/14)Fを切った山田哲也選手だけ。なによりめずらしいのが濱野谷選手。
 先日まで2位で菊地選手を抜いて1位もあるかもという状況でした。1ケタの順位にいる濱野谷選手を見たことがありません。
 東京支部の選手は何か特殊なスタート能力を見に付けたのでしょうか!?
 平和島SGダービーの出場に繋がってほしいと思います。

4月20日、いろいろ。
浜名湖2R、284連敗中だった4830勝又桜選手が通算2勝目となる1着。水神祭の1着以来およそ2年ぶりの1着でした。96年以降の連敗では22番目の長さ。
 勝又選手は勝率2.12のB1ボーダー上で浜名湖の前検を迎えました。この1着で勝率は2.21に。これで2期連続のB1級はほぼ確実ではないでしょうか。
 6着を7回取ってしまっても勝率は2.12に戻るだけです。
 ・96年以降の270連敗以上。(95年以前から続く記録は含まない)  (以下、2017年4月20日現在。)
  1位 4655 三宅    諒  463連敗   デビュー後 2011/05/20〜2015/05/11★
  2位 2881 中西  照彦  423連敗   589勝後 2007/11/11〜2011/08/16
  3位 4647 磯部  温志  422連敗   デビュー後 2011/05/27〜2015/06/29-継続中のまま引退
  4位 4701 福本    悠  407連敗   デビュー後 2012/05/04〜2015/08/23★
  5位 4721 金光  佑治  404連敗   デビュー後 2012/11/19〜2016/06/22★
  6位 4775 千葉  真弥♀ 398連敗   デビュー後 2013/05/11〜2016/03/03★
  7位 4712 冨好  祐真  390連敗   デビュー後 2012/05/12〜2015/11/13★
  8位 4479 矢野真梨菜♀ 380連敗   デビュー後 2007/11/24〜2010/10/12

  9位 4810 後藤    麦  376連敗中 デビュー後 2014/05/01〜 (継続中)
 10位 4616 小川  真人  349連敗中 5勝後   2013/09/24〜 (継続中)
 11位 4799 大山  大我  348連敗   デビュー後 2013/11/25〜2016/12/16★
 12位 4577 渡邊  佳子♀ 337連敗   デビュー後 2009/12/20〜2012/11/12
 13位 4481 前田    梓♀ 334連敗   デビュー後 2007/11/14〜2010/11/08
 14位 3937 高橋  知絵♀ 333連敗   デビュー後 1997/11/15〜2001/03/23
 15位 4741 中村  直喜  328連敗   デビュー後 2012/11/21〜2015/07/01★
 16位 4698 高山  隆成  316連敗   3勝後   2013/04/08〜2015/08/16★
 17位 4788 小池  哲也  315連敗   デビュー後 2013/11/25〜2016/07/23★
 18位 4628 山田  達也  313連敗   デビュー後 2010/11/04〜2013/09/10
 19位 3669 大屋  賢司  300連敗   140勝後 2009/06/30〜2012/09/06

 20位 4507 寺田絵理香♀ 297連敗   デビュー後 2008/05/08〜2010/12/10-継続中のまま引退
 20位 4652 酒見  峻介  297連敗   デビュー後 2011/05/01〜2013/10/16 
 22位 4830 勝又    桜♀ 284連敗   1勝後   2015/05/07〜2017/04/12★
 23位 4755 山田  貴愛  277連敗   デビュー後 2013/05/01〜2015/09/22★
 24位 4480 小林  靖菜♀ 275連敗   デビュー後 2007/11/17〜2010/01/10
 25位 2905 尾崎  和彦  274連敗   547勝後 2012/01/02〜2014/10/27-継続中のまま引退
 26位 4768 田代  元気  270連敗   デビュー後 2013/05/02〜2016/02/21★
   色は270連敗以上からデビュー初1着を挙げた選手。
 ★印は2015年5月以降

 以下、269連敗以下で、現役継続中上位
 4867 松山    靖  211連敗中 1勝後   2015/07/21〜 (継続中)
 4904 松本  一毅  203連敗中 デビュー後 2015/11/27〜 (継続中)
 4927 関野    文♀ 199連敗中 デビュー後 2016/05/03〜 (継続中)
 4897 深見亜由美♀ 185連敗中 デビュー後 2015/11/01〜 (継続中)
 4839 四宮  与寛   185連敗中 2勝後   2015/11/30〜 (継続中)
 4860 伏見    卓   184連敗中 1勝後   2015/08/03〜 (継続中)
 4843 深尾  巴恵♀ 180連敗中 2勝後   2016/04/17〜 (継続中)
 デビューからの長い連敗は、2015〜2016年に多くSTOPしています。デビューからの長い連敗は以前よりも
 かなり減ったようです。でも、2勝目・3勝目が長くかかる選手が増えてきているのかもしれません。

4月18日、いろいろ。
明日(19日)びわこ準優11R、スタート無事故4628走の3690河合三弘選手が準優の2号艇に。
 河合選手は、今節の1走目でST無事故4622走となりました。ここから先、優出すれば最も長いST無事故での優出記録更新となります!
 ・ST無事故4000走以上での優出。
  ST無事故 4621走目 2001/12/31宮12R・6着 2198 森   實 
  ST無事故 4425走目 2002/06/14尼12R・6着 2477 林   侃 
  ST無事故 4360走目 2016/04/08常12R・4着 3690 河合三弘
  ST無事故 4333走目 2016/04/08津12R・6着 3690 河合三弘
  ST無事故 4219走目 2015/10/12多12R・5着 3690 河合三弘
  ST無事故 4204走目 2015/09/18江11R・4着 3690 河合三弘
  ST無事故 4151走目 2015/07/05三12R・2着 3690 河合三弘
  ST無事故 4134走目 2015/06/15常12R・6着 3690 河合三弘
 15年前に2198森實選手がST無事故4621走目で優出しています。河合選手はその記録を更新できる状況にあります。
 最後の優出は1年前の常滑で、準優1号艇でした。その後、10回の準優がありましたが1・2号艇はなく、2着以内もありませんでした。
 このびわこ準優2号艇は大きなチャンスです。
 ・ちなみに、ST無事故3000走以上で、96年以降の優勝。
  ST無事故 3515走目 2013/03/25戸12R・優勝 1485 加藤峻二
  ST無事故 3429走目 2017/02/22下12R・優勝 4006 小野勇作
  ST無事故 3184走目 2011/11/06三12R・優勝 3690 河合三弘
  ST無事故 3061走目 1996/07/28下12R・優勝 2477 林   侃
  ST無事故 3015走目 1996/09/08三12R・優勝 2073 村上一行
 加藤峻二選手・71歳2ヶ月での優勝という記録でもありますし、ST無事故3515走での優勝というこちらも難しい記録でもありました。
 ちなみに加藤選手が26年前に3797走ST無事故を達成した頃、優勝しているはずなので、3700走台での優勝が歴代での最長記録だと思われます。
 もちろん河合選手が優勝すればその26年以上前の加藤選手の記録も大幅に更新することになります。
 ところで4006小野勇作選手(明日・鳴門準優11R)は現在3469走。3515走の加藤選手の記録を更新可能となるにはあと50走ほど必要です。

4月17日、いろいろ。
●明日(18日)は日程上、初めからナイター開催の予定が無い日です。
 丸亀ナイターが始まる前までは、冬場にナイターを行わなかった場もあり、日程上初めからナイター開催のない日が時々ありました。
 例えば、2009年2月26日〜3月2日など。丸亀ナイター開催以降(2009/04/21以降)で、震災関連を除き、日程上ナイター開催がなかった日は2012/03/21〜22以来。
 ・丸亀ナイター開催以降(2009/04/21以降)、中止などを含めナイターがなかった日。
  2009/10/08(…中止など)
  2010/03/20(…中止など)
  2011/03/13〜04/24(…中止など)
  2012/03/21
  2012/03/22
  2012/06/19(…中止など)
  2014/10/13(…中止など)
  2016/10/05(…中止など)
  2017/04/17
●今日(17日)、4日間開催の大村(2日目)は2Rまで行われ、3R以降中止。4月20日が前検日の開催があるため順延ができません。
 4月16日〜19日の最大38レースで行われることになります。
 去年の大村も同じように3日間の開催になりました。(4/16〜19の開催で16日が中止。4月20日が前検日の開催があるため順延できず。)
 ・96年以降、初めから3日間開催を除き、節間40レース以内で優勝戦が行われた開催。
                1 2 3 4 5 6
  1997/06/19〜22戸 ○×○○     (…初めから何日間開催なのか不明)
  2001/07/15〜20江 ×××○○○  (…初めから何日間開催なのか不明)
  2005/07/25〜28琵 ○×○○
  2006/08/17〜20唐 ○×○○
  2011/09/01〜05津 ○××○○
  2014/07/09〜12丸 ○×○○
  2016/04/16〜19大 ×○○○
  2017/04/16〜19大 ○ 2??
  ○は全レース開催、×は全レース中止、数字は開催レース数。
○四期通算事故率で気になることを少しだけ。
 (四期通算事故率に抵触した選手を私は見たことがないので正確な集計方法を知りません。私の集計間違いの可能性が多いにあり得ます。ご注意ください。)
 ・4781西舘果里選手は、勝率が3点未満なので、今期は初めから50走未満の予定だったと思われます。
  今期50走未満であれば今すぐ問題はありません。来期が大事です。
  西舘果里選手はデビュー7期目、四期通算事故率は14.5点の借金からスタート。借金をすべて返して貯金2.2点で迎えた芦屋オールレディース(4月1日〜)、
  それでもスタートラインに近づきすぎてはいけないのですが、初日コンマ00。フライングすると四期通算事故率の貯金がなくなるところでした。
  ところが、4日目コンマ07のフライングに…。四期通算事故率は借金となり13.6点。四期通算事故率は0.7644。
  今期47走で終了しているので引退などの問題はありません。それでも来期、この13.6点の借金は必ず返さなくてはいません。
  そして、デビュー3期目・4期目の借金28.3点のしっぽが切れるまでは静かな出走が必要かもしれません。
  四期通算の勝率との二重苦が続くかもしれません。(もちろん私の四期通算事故率の集計方法が間違っている可能性もあります。)
 ・逆に4716近久大志選手は今期の2走目で四期通算の50走目を踏んでいます。4月末、絶対に四期通算事故率0.7000未満で終了しなくてはいけません。
  貯金は41.5点からスタートしたのですが、11月1日にFと6着。貯金は22.9点に減りました。19.4点以上あれば1回フライングしても大丈夫なのですが…。
  11月4日に選責失格で貯金が15.0点。1月10日妨害失格で貯金5.0点。でもまだこの頃は斡旋が残っているので、19.4点に回復は可能です。
  ところが3月の住之江での選責失格で貯金11.8点でその節を終了。この状況でフライング(事故点20点)すると4月末までに貯金が返せなくなる可能性があります。
  そこで3月26日〜の斡旋が辞退になりました。安心していたのですが、4月15日〜びわこは出走。
  西舘選手の状況とは違います。今期50走未満などは関係なく、とにかく近久選手は今、4月末まで絶対にフライングを切ってはいけません。
  そんな状況での今日(17日)びわこ7Rでコンマ02のスタート。これがフライングであれば四期事故率0.70以上で終了することになっていたと思われます。
  びわこ残り3日間無事に終えてほしいと思います。4月17日終了時点で貯金は14.6点。妨害失格までは許容範囲ですが、2走で選責失格+選責欠場も怖いです。
  (私の四期通算事故率の集計方法が間違っていて、私ひとりが興奮しているだけかもしれませんが。)
 ・常に四期通算事故率が0.60以上あった4508野間大樹選手でしたが、2016/05/05住9RのFを最後に事故点は0点。貯金も大きく増えて46.7点。もう安心だと思われます。

4月16日芦屋優勝戦、3854吉川元浩選手が芦屋初優勝!全24場制覇です!歴代17人目
通算優勝70回で全24場制覇達成となりました。23場制覇から24場制覇へ、残り1つに何年もかかることがありますが、
吉川選手は23場制覇となってわずか2ヶ月と1日で全24場制覇となりました。(徳増秀樹選手は23場制覇から1ヶ月と3日で24場制覇。)
  1場目 1999/01/12 丸 (優勝 1)  7場目 2003/10/21 江 (優勝12) 13場目 2007/11/06 戸 (優勝24) 19場目 2013/02/10 平 (優勝52)
  2場目 1999/12/04 琵 (優勝 2)  8場目 2004/02/18 浜 (優勝13) 14場目 2008/02/25 住 (優勝27) 20場目 2013/04/16 児 (優勝55)
  3場目 1999/12/30 尼 (優勝 3)  9場目 2004/10/17 若 (優勝15) 15場目 2008/09/03 大 (優勝32) 21場目 2013/06/24 蒲 (優勝57)
  4場目 2000/06/25 津 (優勝 5) 10場目 2005/03/02 桐 (優勝16) 16場目 2008/09/26 唐 (優勝33) 22場目 2014/07/08 徳 (優勝61)
  5場目 2002/02/25 福 (優勝 7) 11場目 2005/12/11 三 (優勝17) 17場目 2008/11/20 多 (優勝36) 23場目 2017/02/15 鳴 (優勝68)
  6場目 2003/03/23 常 (優勝 9) 12場目 2007/09/17 下 (優勝23) 18場目 2009/09/21 宮 (優勝40) 24場目 2017/04/16 芦 (優勝70)
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 3 1 1 1 2 1  1 3 5 5 2 4  18 1 4 1 2 1  1 5  3 1 3 = 優勝70回
24場のうち、6場は記念でその場の初優勝をしています。(若・三・下・戸・住・宮。)
●歴代17名の全24場制覇達成者
        678瀬戸  康孝 (達成日不明)
       1359北島  英男 (達成日不明)
       1481北原  友次 (達成日不明)
       1515彦坂  郁雄 (達成日不明)
       1644吉田  清志 (達成日不明)
       1781谷川  宏之 (1989/08/06鳴門で達成かもしれません)
  7人目 1710万谷    章 2000/08/21芦屋で達成  …デビューから37年2ヶ月     ・通算優勝97回で達成
  8人目 3070山室  展弘 2002/03/09びわこで達成 …デビューから19年3ヶ月     ・通算優勝72回で達成
  9人目 2380関    忠志 2005/06/12平和島で達成…デビューから35年9ヶ月     ・通算優勝79回で達成
  (↓表彰制度スタート)
 10人目 3562山下  和彦 2014/06/23戸田で達成  …デビューから22年1ヶ月     ・通算優勝58回で達成
 11人目 3499市川  哲也 2014/08/31唐津で達成  …デビューから23年9ヶ月と 9日・通算優勝84回で達成
 12人目 3473石川  真二 2014/09/03宮島で達成  …デビューから24年4ヶ月     ・通算優勝65回で達成
 13人目 3744徳増  秀樹 2015/02/28徳山で達成  …デビューから20年3ヶ月     ・通算優勝67回で達成
 14人目 3573前本  泰和 2016/02/27徳山で達成  …デビューから23年9ヶ月と18日・通算優勝94回で達成
 15人目 3388今垣光太郎 2016/03/31尼崎で達成  …デビューから27年4ヶ月     ・通算優勝95回で達成
 16人目 3853岩崎  正哉 2016/07/14平和島で達成…デビューから19年7ヶ月     ・通算優勝49回で達成
 17人目 3854吉川  元浩 2017/04/16芦屋で達成  …デビューから20年4ヶ月     ・通算優勝70回で達成

●以下、現役選手で23場制覇している選手。(4月16日現在)
             残1場 23場目優勝
  3158島川  光男 住   2010/09/12常
  3054北川  幸典 尼   2010/12/19芦
  3946赤岩  善生 江   2011/10/31鳴  2017/04/14〜江・一般戦  
  4050田口  節子 福   2014/05/05若 
  3159江口  晃生 下   2014/12/25宮
  3541三嶌  誠司 多   2015/01/16大
  2992今村    豊 芦   2015/04/19児  2017/04/20〜芦・一般戦
  3779原田  幸哉 徳   2016/02/23多
  3719辻    栄蔵 桐   2016/05/01鳴
  3422服部  幸男 丸   2016/09/21徳
 現在、赤岩選手が江戸川出走中。GI名人戦で優勝した今村豊選手が、次節の芦屋にやってきます!!!

●24場制覇はとても難しい記録だと思います。そもそも24回も優勝することだけでも大変です。それを全場で…。
 ところで、この偉業とも言える全24場制覇が終わったらそれで終わりとは私は思っていません〜。「2周目」の24場制覇に挑戦していただきたいと思います。
 24場をそれぞれ2回以上優勝するのではなく、これまでの優勝を”すべて0”にして、2周目のスタートです!
 3070山室  展弘 2周目17場制覇 (残り7場!)…桐江平住下福唐
 3562山下  和彦 2周目 3場制覇 …江琵宮
 3499市川  哲也 2周目 5場制覇 …江浜常宮大
 3473石川  真二 2周目 6場制覇 …平常住丸児若
 3744徳増  秀樹 2周目 5場制覇 …桐浜津下若
 3573前本  泰和 2周目 3場制覇 …江尼丸
 3388今垣光太郎 2周目 3場制覇 …三住福
 3853岩崎  正哉 2周目 0場
 3854吉川  元浩 2周目 0場
 今、吉川選手の2周目がスタートしました。

4月15日、いろいろ。
明日(16日)芦屋優勝戦、1号艇に、23場制覇で芦屋を残している3854吉川元浩選手。24場制覇に挑戦です。
 ・96年以降、優勝戦1号艇で24場制覇の挑戦!(わかる範囲で)
  1710万谷   章 達成 7人目 2000/08/21芦 優勝!
  2325渡辺 義則          2001/03/25平 2着
  3070山室 展弘 達成 9人目 2002/03/09琵 優勝!
  3562山下 和彦 達成10人目 2014/06/23戸 優勝!
  3499市川 哲也 達成11人目 2014/08/31唐 優勝!
  3473石川 真二 達成12人目 2014/09/03宮 優勝!
  3573前本 泰和 達成14人目 2016/02/27徳 優勝!
  3853岩崎 正哉 達成16人目 2016/07/14平 優勝!
  3854吉川 元浩 達成17人目 2017/04/16芦 優勝!
 渡辺義則選手を除き、優勝戦1号艇で24場制覇へ挑戦だった選手は、優勝して24場制覇を達成しています。

4月11日唐津2R、119期新人・4961西橋奈未選手がデビュー初1着で三連単326,870円。デビュー初1着では2位の高配当。
●デビュー初1着時の三連単30万円以上。
 4389 伊藤 喜智  2007/01/09三 1R 458,650円
 4961 西橋 奈未♀2017/04/11唐 2R 326,870円
 4918 川島 拓郎  2016/07/31琵 7R 310,590円
 4873 蒲原 健太  2016/04/24芦 4R 306,380円
 4669 井上   茂  2012/10/12宮 7R 303,100円
 1位伊藤喜智選手の記録はなかなか更新できないと思われます。

 昨日書いたところですが、119期はデビューからもう5ヶ月が経っていても初1着水神祭はまだ(※)6人目。それでも、期末に向けてさらに増えてくるのでしょうか?
 もしもこれから4月末まで、まだ水神祭を挙げていない119期新人選手の1着流し舟券を買い続ければもしかすると…。
 4月末まででおそらく150走くらい、購入金額は最大30万円くらいです。10万舟2回くらいで元がとれるでしょうか?
●119期新人選手の初1着時の三連単。
 4967中村 魁生  2017/01/06住1R 217,420円 
 4945上村 宏太  2017/01/08平1R  29,480円 
 4962畑   竜生  2017/02/28津2R  84,920円 
 4966田川 大貴  2017/03/05児3R 141,570円 
 4943八木 治樹  2017/04/10桐7R 138,940円 
 4961西橋 奈未♀ 2017/04/11唐3R 326,870円 
 4人が三連単10万円以上を出しています。
(※)まだ6人目と書きましたが、ここ最近、デビュー1期目水神祭6人の期はよくあるようです。
 ・デビュー1期目の初1着水神祭9人以下の期。
  1期目水神祭6人 …107・112・116・119
  1期目水神祭7人 …109期
  1期目水神祭8人 …111・113・117・118期
  1期目水神祭9人 …108期
 ・デビュー1期目の1着回数合計15勝以下の期。
  119期  6勝(…まだ期の途中です)
  116期  8勝
  107期 11勝
  118期 14勝
  113期 15勝
 ちなみに、85期は30人のうち27人がデビュー期に水神祭、デビュー期合計148勝を挙げました。

4月10日、いろいろ。
●丸亀・GI周年優勝戦、当日が誕生日の4547中田竜太選手(S63.4.10)が優勝。
 何年か前にマクールさんでも書かせていただいたかもしれませんが、
 ・1988年以降のSG・GI・GIIでの誕生日優勝は4件目です。およそ30年間で4件だけです。
  3731高濱 芳久 2002/07/11多・GI周年  優勝! …29歳の誕生日(記念初V)
  3282池本 輝明 2007/02/13児・GI地区選 優勝! …40歳の誕生日(記念初V)
  3942寺田   祥 2010/09/20下・GI周年  優勝! …32歳の誕生日(記念V3)
  4547中田 竜太 2017/04/10丸・GI周年  優勝! …29歳の誕生日(記念初V)
 ・上記ではSG優勝者はいません。おそらくですが、誕生日の優「出」でも歴代で5件かもしれません。(←正しくないかもしれません。)
   303山岡貫太 1958/05/18芦R 優勝 MB記念
  2205福永達夫 1982/03/09下H 2着 総理杯
  2036倉重宏明 1988/12/20住H 4着 賞金王
  2196清水克一 1989/08/08福H 4着 MB記念
  3744徳増秀樹 2009/11/29常H 6着 チャレンジC
 SG優勝戦があるような日に生まれていないといけないというわけで、かなり難しいことかもしれません。松井選手は11月11日、
 植木選手は4月26日、今垣選手は9月18日、瓜生選手は3月5日、池田選手は4月3日。
 野中選手は1月1日…。そもそも1月1日が優勝戦というのは、1996年以降の全グレードでも1回しかありません。
 (直近のSGでは、笹川賞に出場する4190長嶋万記選手が5月28日生まれです。)
 ちなみに1996年以降の全グレードを含めた優勝戦では40件目。
 その40件の中で2回優勝しているのは、3422服部幸男選手(2004/01/05浜・2006/01/05浜)と3960菊地孝平選手(2005/08/16浜・2006/08/16浜)。
 年間800くらいの優勝戦が行われます。そして年平均2件の誕生日優勝ということは、ほぼ確率どおりでしょうか。

 ところで、現時点の記念優勝者の最年少選手は、4524深谷知博選手(S63.4.1生)から4547中田竜太選手(S63.4.10生)に移りました。
 ・09年2月以降、その時点の最年少記念覇者の変遷。
  2009/02/03芦・GI地区選   4320峰   竜太 (S60. 3.30生)がその時点の最年少記念覇者
  2010/05/30浜・SG笹川賞  4296岡崎 恭裕 (S62. 1.10生)がその時点の最年少記念覇者
  2012/09/30徳・GI新鋭王座 4418茅原 悠紀 (S62. 7.11生)がその時点の最年少記念覇者
  2013/09/23桐・GI新鋭王座 4477篠崎 仁志 (S62.12. 3生)がその時点の最年少記念覇者
  2014/11/20浜・GI周年    4524深谷 知博 (S63. 4. 1生)がその時点の最年少記念覇者
  2017/04/10丸・GI周年    4547中田 竜太 (S63. 4.10生)がその時点の最年少記念覇者…現在29歳0ヶ月。
  まだ平成生まれの記念覇者は誕生していません。最年少でも29歳。
○119期新人がやっと5勝目。(1人1勝ずつで水神祭も5人目)
 81・82・85期などは、「デビュー節」で10人前後の選手が水神祭を挙げていました。今はそんな時代とは違い非常に厳しい時代です。
 無理して1着を取りに行こうとすればそれはフライングに繋がってしまいます…。とにかく今は2点でB1級を目指してほしいと思います。
 それでも、現時点でB1ボーダー(2.11)以上の選手は、4959井上忠政(2.57)・4948木場悠介(2.27)・4967中村魁生(2.12)の3選手だけです。
 4959井上忠政選手にまだ1・2着がないことが不思議ですが。

4月9日、いろいろ。
●2016年の最優秀選手・3783瓜生正義選手が大村GIDC優勝戦でフライングに…。今期2本目のF。
 今期は3月24日江戸川GIDCドリームでのFにより鳴門グラチャンがF休みになっています。この2本目のFにより、丸亀オーシャンCと
 若松MB記念もF休みになってしまいました。F休みは、5月29日〜8月26日の90日間。
 そしてF休み明けの6ヶ月間はGI・GII選出除外。すなわち、今年の賞金王出場争いの瓜生選手のGI・GII出場は、
 4月18日〜三国・GI周年と5月11日〜宮島・GI周年の2節だけとなってしまいました。
 もちろんSGには出場できますが、グラチャン・オーシャンC・MB記念の3つのSGがF休みとなります。(ダービーとチャレンジCは出場可能!)
 4月10日までの瓜生選手の獲得賞金額は、2158.8万。おそらく、チャレンジCには届くのではないでしょうか。

 2017年後期のA1級は間違いないとして、2018年前期(5月〜10月)のA1出走回数について、90走は微妙かもしれません。
 瓜生選手はデビュー5期目にA1級に上がってから、一度もA2以下に落ちた事ことがありません。
 今年5月の芦屋7走+宮島GI8走+福岡SG8走と厳しめに見積もって23走。その後90日間のF休み。8月28日から出走可能ですが、GIには出場できません
 ので、一般戦のみで60走、最後に平和島SGダービー8走で合計91走くらいです。8月28日から10月22日の一般戦で60走が可能かどうかは難しい問題ですが。
 (ちなみに96年以降の記録で、60日間79走、45日間62走、30日間47走というのが最多記録です。…1年前に調べた記録です。)
 
 瓜生選手の4月の集団Fといえば、7年前2010/04/25琵・GII秩父宮妃を思い出します。あのときもF2になりましたが、1本目のF休みは消化済みでした。
 この2010年はグラチャンまで走って60日間のF休み。比較はできませんが、この年の4月9日までの獲得賞金額は、1314万。
 4月30日まで1544万、笹川賞終了まで2008万、グラチャン終了まで2251万。(今年はすでに2158万。)
 F休み明けは、8月28日〜大村一般戦を優勝で復帰。そして、10月のSGダービーで優勝します!この時点で獲得賞金額は6790万となりました。
 (ちなみにこの年の8月28日〜10月31日の瓜生選手の出走は、一般5節45走+SG1節7走で52走でした。詰め込めれば
 一般6節60走+SG1節は可能?かもしれないですがどうでしょうか…。)
 今年の瓜生選手は7年前のようにダービー優勝で賞金王へつなげることになるでしょうか!?

4月8日、いろいろ。
●児島は準優の日でしたが、準優10Rが行われ、濃霧により準優11R・12Rが打ち切りに。(徳島も濃霧で100m先が見えない状況でした。)
 ・準優が一部行われ、すべて終了できなかったケースは、96年以降4件目。
  2012/04/04大 準優10Rのみ      準優11R・12R中止 …優勝戦2012/04/05大 (藻により開催中止。幻の優勝戦。)
  2015/12/02大 準優10R・11Rのみ  準優12R中止     …優勝戦2015/12/02大
  2016/08/06尼 準優10R・11Rのみ  準優12R中止     …優勝戦2016/08/07尼
  2017/04/08児 準優10Rのみ      準優11R・12R中止 …優勝戦2017/04/09児
 ところで96年以降、1Rが行われ、最終レースまで行われず打ち切りとなったケースは141件目ですが、児島では初。20年以上ぶりのことなのでしょうか?
 96年以降、途中打ち切りが無い場は、芦屋と福岡だけになっています。
 (2005/03/20福岡では1Rの待機行動中に地震が発生し、スタート前に全艇がひき返し1R以降中止となりましたが、1Rは終了していないのでこの集計に含みません。)   

●丸亀GI周年・予選4日目は濃霧のため10R以降打ち切り。そのため、3415松井繁選手が予選4走で準優へ
 (3月28日の江戸川DCでも予選4日目が10R以降打ち切りになりました。)
 ・96年以降の記念(準優進出戦制を除く)で、予選4走で準優に乗った選手が発生した開催。
   ↓準優の日
  1999/09/27住・GI高松宮  12人が予選4走で準優へ。23〜28日の開催で24日(予選2日目)が中止。30日が初日の一般戦があり、順延せず予選は3日間。
  2003/02/01丸・GI新鋭王座  5人が予選4走で準優へ。28〜2日の開催で29日(予選2日目)の10R以降が打ち切り。
  2004/07/05徳・GI周年     4人が予選4走で準優へ。1〜6日の開催で4日(予選4日目)の7R以降が打ち切り。
  2009/02/04鳴・GI地区選   3人が予選4走で準優へ。31〜5日の開催で31日(予選1日目)の9R以降が打ち切り。
  2013/04/08鳴・GI周年     1人が予選4走で準優へ。4〜9日の開催で7日(予選4日目)の8R以降が打ち切り。
  2017/03/28江・GIDC     1人が予選4走で準優へ。24〜29日の開催で27日(予選4日目)の10R以降が打ち切り。
  2017/04/08丸・GI周年     1人が予選4走で準優へ。5〜10日の開催で8日(予選4日目)の10R以降が打ち切り。

4月6日の芦屋2R、3334角ひとみ選手が女子7人目の通算1500勝達成!
全選手では414人目。96年以降通算勝利達成一覧
 ・女子選手通算勝利ランキング (通算勝利数は2017年4月8日終了時点)
  1位 3232 山川美由紀 2319勝 2000/04/15下 7Rで1000勝達成  2007/04/26丸12Rで1500勝達成  2013/02/15若10Rで2000勝達成
  2位 3188 日高  逸子 2132勝 2002/10/05唐 8Rで1000勝達成  2008/10/03下12Rで1500勝達成  2015/07/09浜 8Rで2000勝達成
  3位 3302 谷川  里江 1854勝 2005/10/29蒲 3Rで1000勝達成  2012/03/01多 8Rで1500勝達成
  4位 3435 寺田  千恵 1739勝 2008/03/08津11Rで1000勝達成  2014/07/04下 1Rで1500勝達成
  5位 2983 鵜飼菜穂子 1676勝 1997/09/28福10Rで1000勝達成  2009/12/14丸 3Rで1500勝達成
  6位 3618 海野 ゆかり 1579勝 2010/01/16若11Rで1000勝達成  2016/04/12住 2Rで1500勝達成
  7位 3334 角  ひとみ 1500勝 2007/06/14三12Rで1000勝達成  2017/04/06芦 2Rで1500勝達成
  8位 3280 垣内  清美 1234勝 2011/09/07浜 9Rで1000勝達成
  9位 3140 佐藤  幸子 1188勝 2007/03/27下 8Rで1000勝達成
 10位 3645 淺田千亜希 1155勝 2012/11/11鳴 9Rで1000勝達成
 11位 3289 高橋  淳美 1129勝 2014/04/09浜 1Rで1000勝達成
 12位 3774 横西  奏恵 1101勝 2011/05/08下 7Rで1000勝達成
 13位 4050 田口  節子 1098勝 2014/09/02宮 9Rで1000勝達成
 14位 3254 柳澤  千春 1089勝 2012/03/12浜 2Rで1000勝達成
 15位 3993 永井  聖美 1017勝 2017/01/26宮 2Rで1000勝達成
 ・3334角ひとみ選手には今後もなかなか破られないであろう記録があります。
  「12節連続優出(2002/09/08津〜2003/01/07宮)」おそらく女子選手の最長記録です。その後女子選手の最長は3774横西奏恵選手の10連続優出までです。
  角選手はその間、「5節連続優勝(2002/10/27宮〜2002/12/17尼)」を達成しています。こちらも女子選手の最長記録でしょう。その後の女子選手の最長は3節連続優勝。
  角選手に並びかける選手も出ていません。
  そしてもう1つ、「GIに出場することなく、いきなりSG初出場」。96年以降のSG初出場した選手の中で角選手しかいません。
  (女子王座がGI化したことにより、これを達成することはかなり難しいのではないでしょうか。)

4月6日、いろいろ。
●昨日よくあることと書きましたが、今日(6日)は2件の4艇失格が発生しています(児島10R福岡11R)。2日間で3件、11日間で4件はかなりめずらしいです。
 (三連単発売以降、4艇以上の失格で三連単不成立は(全グレードで)102件になります。)
 ・ちなみに96年以降、4艇以上失格レースの1日2件は3回目。
  2002/07/25   江11R   多 7R
  2008/07/09   津 3R   住 2R
  2017/04/06   児10R   福11R
明日(7日)下関ナイター初開催の優勝戦、3854吉川元浩選手は2号艇で優出。優勝すれば、最初のナイター全6場制覇となります。
 ・ちなみに、下関を除くナイター5場制覇の18名は以下のとおり。
 3995重野哲之・3887鎌田 義・3573前本泰和・4174赤坂俊輔・3996秋山直之・3899吉田弘文・
 3854吉川元浩・4238毒島 誠・3635石田政吾・3010大嶋一也・4008中尾 誠・3541三嶌誠司・
 3473石川真二・4296岡崎恭裕・3550都築正治・4350篠崎元志・3898平田忠則・4190長嶋万記。
 この下関優勝戦の3号艇・4166吉田拡郎選手は桐生・住之江・丸亀・若松のナイターで優勝しており、下関ナイターで優勝すれば、蒲郡を除くナイター5場制覇となります。
明日(7日)宮島優勝戦、宮島11号機(2016/09/19初おろし)の4704河野大選手が優出。11号機は12回目の優出。
 11号機は初おろしから12節で10連続優出を含む11回優出をしていましたが、その後3節優出がありませんでした。4節ぶりの優出となります。
 96年7月以降の同一モーター最多優出記録は17です。あと5ヶ月間、5回の優出で届きます。
 ・(参考)96年7月以降初おろしのモーターで、優出14回以上。
  2005/09/18津    52号機 27節 優出17回 (優勝3回)
  2014/12/13常滑  42号機 38節 優出17回 (優勝6回)
  2011/12/03常滑  32号機 38節 優出15回 (優勝3回)
  1997/03/06常滑   5号機 29節 優出14回 (優勝6回)
  2001/05/26平和島36号機 24節 優出14回 (優勝5回) …あの平和島36号機です。
  2014/06/13平和島70号機 28節 優出14回 (優勝3回)
 (4日間開催が多い最近の常滑は必然的に優出回数の多いモーターが出やすくなります。)
 津52号機は27節で17優出、優出率63.0%(=17優出÷27節)は16年3月までの1位。2位は平和島36号機の優出率58.3%(=14優出÷24節)。
 まだ使用途中ですが、それらを大きく上回っているのが宮島11号機の優出率75.0%(=12優出÷16節)。
 ちなみに戸田44号機は、優出率52.2%(=12優出÷23節)。…しかし優勝は7回!

4月5日、いろいろ。
○よくあることだと思いますが先日の蒲郡GI周年でもあったのでまとめておきます。
 大村GIDC6Rで4艇失格で三連単不成立。三連単発売以降、4艇以上の失格で三連単不成立は(全グレードで)100件目。
 ・96年以降、記念での4艇以上失格は15件目。
  1996/05/26児 3R・SG  S2=1 S0=3
  1997/02/23鳴10R・GI        S0=4
  1999/04/06琵 7R・GI  S2=1 S0=3
  2000/02/25三 5R・GI  S2=1 S0=3
  2000/06/01若 6R・GI  S2=1 S0=3
  2001/02/08徳 2R・GI  S2=1 S0=4(1艇ゴール)
  2002/03/29戸11R・GI  S2=1 S0=3  …三連単不成立 
  2004/03/26福 4R・SG  S2=1 S0=3  …三連単不成立
  2006/01/19尼11R・GI  S2=1 S0=3  …三連単不成立
  2007/11/12児12R・GI  S1=1 S0=3  …三連単不成立
  2008/07/31徳 9R・GI  S2=2 S0=2  …三連単不成立
  2010/12/08琵 5R・GI  S2=1 S0=3  …三連単不成立
  2014/12/28住11R・GI  S2=1 S0=3  …三連単不成立
  2017/03/27蒲12R・GI  S2=1 S0=3  …三連単不成立
  2017/04/05大 6R・GI  S2=1 S0=3  …三連単不成立


4月2日、いろいろ。
●4月1日〜下関でナイターが始まりました。桐生でナイターが開催されて今年は20年目。下関のナイター開催で6場目。
 ・当時のナイター全場制覇の最初の達成者。
  1997/09/20〜桐生   2545青山  登(ナイター開催最初の優勝者)
  1999/07/01〜蒲郡   3475橋本久和(2001/07/17桐→2001/10/07蒲で当時のナイター全2場制覇)
  2004/05/01〜若松   …なし      (住之江ナイター開催前にナイター全3場制覇なし)
  2006/07/08〜住之江  …なし      (丸亀ナイター開催前にナイター全4場制覇なし)
  2009/04/21〜丸亀   3995重野哲之(2010/11/29住でナイター全5場制覇。2017/02/20若・4190長嶋万記選手までで18名が達成。)
  2017/04/01〜下関   ????
 桐・蒲・若・住・丸のナイター5場制覇は、重野選手を含め18名達成しています。
 その18名のうち、全24場制覇も達成している選手は、3573前本泰和・3473石川真二選手。
 その18名で下関ナイターに斡旋されている選手は、今開催の優勝候補の筆頭でもある3854吉川元浩選手だけ。
 (他の17名はまだ下関ナイターに斡旋されていません。)吉川選手は、ここで優勝すれば、ナイター全6場制覇の最初の達成者となります。
 (2004/10/17若・GI周年2008/04/20桐2008/06/19住・GIDC2011/11/15丸2013/06/24蒲
 ちなみに吉川元浩選手の次走は4月13日〜芦屋。芦屋では全24場制覇がかかります。(吉川選手は現在、芦屋を除く23場制覇。)
 ところで、今期(16年11月〜)の勝率1位は現在3854吉川元浩選手(8.38)。勝率1位になれば、09前期(8.41)・09後期(8.95)以来
 自身3度目の勝率1位になります。今月注目の吉川選手です。
○4月から賞金が上がっています。当サイトでもそれに合わせていますが、まだすべて対応できていません。
 特に一般戦で場によって設定されている賞金(特別選抜A戦やドリーム戦の上乗せ賞金など)はすべて対応できておらず、
 ここ1〜2週間は正しくない仮作成のまま賞金データを更新する場合があります。ご了承ください〜。
 ところで、今回の賞金の改正での大注目点は、特別参加賞SG30万、GI15万、GII10万です。
 これは20年近く前に私がマクールで初めて「特別参加賞」の存在を知った時の金額です。特別参加賞はその後、50%カットのSG15万、GI7.5万、GII5万になり、
 さらに20%カットのSG12万、GI6万、GI4万になりました。今年3月までの特別参加賞は60%カットされた金額だったのです。
 それが10数年ぶりに元に戻ります。特に、SGなのに節間走って100万円稼げないというケースもありましたが、それも解消されるのではないでしょうか。
 ちなみに20年くらい前のSGは節間オール6着x8走で150.1万(=特別参加賞30万+日当等2.3万x7日間+6着13万x8走)。
 今年3月まで、SG節間オール6着x8走で74.4万(=特別参加賞12万+前検1.2万+日当等2.2万x6日間+6着6万x8走)。
 今年4月以降、SG節間オール6着x8走で92.4万(=特別参加賞30万+前検1.2万+日当等2.2万x6日間+6着6万x8走)。
 特別参加賞は、私傷病などにより途中帰郷すると貰えません(公傷はOKです)。GIでの特別参加賞15万円取り消しも大きいです。
 そういう意味でも私傷病による途中帰郷を減らす効果もあるかもしれません。(あと、非常識なFなどによる途中帰郷も貰えません。)


3月28日、今日1日の全場で5本の三連単10万円以上が出ました!2回目の出来事です。
徳山4R(106,390円・的94票)→三国8R(164,560円・的19票)→常滑9R(108,960円・的46票)→三国11R(201,330円・的18票)→丸亀8R(156,220円・的157票)。
前回発生した日は、2年前のGW開催のとき(2015/05/04)。江戸川が中止でしたが、21場で開催され5本の10万舟が出ました。
今回(3月28日)は、12場のみでの開催で5本の10万舟が出ています!
●全場で5本以上の三連単10万円以上が出た日。
 2015/05/04 …開催21場 浜3R(117,680・55票)→若1R(101,220・163票)→蒲2R(128,370・47票)→多12R(101,530・267票)→蒲12R(106,480・701票)。
 2017/03/28 …開催12場 徳4R(106,390・94票)→三8R(164,560 ・19票)→常9R(108,960・46票)→三11R(201,330・18票)→丸8R(156,220円・的157票)
 1日4本は17件あります。(今回も4本で止まるのかと思っていたのですが、丸亀で出てくれました。)

3月27日、いろいろ。
●江戸川GIDC予選4日目は荒天のため10R以降打ち切り。そのため、3716石渡鉄兵選手が予選4走で準優へ
 ・96年以降の記念(準優進出戦制を除く)で、予選4走で準優に乗った選手が発生した開催。
   ↓準優の日
  1999/09/27住・GI高松宮  12人が予選4走で準優へ。23〜28日の開催で24日(予選2日目)が中止。30日が初日の一般戦があり、順延せず予選は3日間。
  2003/02/01丸・GI新鋭王座  5人が予選4走で準優へ。28〜2日の開催で29日(予選2日目)の10R以降が打ち切り。
  2004/07/05徳・GI周年     4人が予選4走で準優へ。1〜6日の開催で4日(予選4日目)の7R以降が打ち切り。
  2009/02/04鳴・GI地区選   3人が予選4走で準優へ。31〜5日の開催で31日(予選1日目)の9R以降が打ち切り。
  2013/04/08鳴・GI周年     1人が予選4走で準優へ。4〜9日の開催で7日(予選4日目)の8R以降が打ち切り。
  2017/03/28江・GIDC     1人が予選4走で準優へ。24〜29日の開催で27日(予選4日目)の10R以降が打ち切り。
 上記の96〜13年で、予選4走から優勝したケースは2件あります。そしてそれは1人の選手。
 2003/02/02丸・GI新鋭王座2009/02/05鳴・GI地区選は、予選4走の4028田村隆信選手が優勝しています。

3月26日、12日に丸亀・オールレディース、今度は鳴門・ヴィーナスシリーズ最終日で。
緊急事態ということで5R以降が打ち切りになっています。明日(27日)も最終日ですが、5人が帰郷し、36人でレースが行われます。
そのため、優勝戦出場の6名が前半の1〜6Rでも出走します。
●96年以降、12レース制で36人の開催。
 1997/08/16津(5日目・準優の日) 当時の津は、選責スタート事故で翌日見学だったため6名が見学。6名は見学の翌日出走しています。
 2004/10/21下(1日目)        台風23号の影響により前検日に揃った選手は35人。4014片岡恵里選手を追加で加えて初日は36人で開催されました。
 2017/03/27鳴(6日目・最終日)   26日の爆破予告により5R以降打切の緊急事態。順延で27日も6日目。優出6名が2回乗りの36人で開催。
●96年以降、優勝戦で2回乗り。
 2012/10/08常 最終日を38人で開催。優勝戦の5号艇・6号艇の選手が2回乗り。
 2017/03/27鳴 最終日を36人で開催。優勝戦の6選手が2回乗り。
何事もなく無事に全レース終了してほしいと思います。
4733赤井睦選手はデビュー初優出でもあります。明日(27日)が前検日の丸亀一般戦(28〜2日)は追加斡旋です。追記)27日朝、追加の丸亀は辞退になってました。

3月25日、いろいろ。
江戸川GIDC・1R、内外回りの23条失格が発生。(即日帰郷になります。)23条失格は最近では年1〜2件程度です。
 2006年以降、私の集計では内外回りの23条失格は延べ60人以上いますが、GI以上は今回で2人目。
 2015/02/08唐9R
 2017/03/25江1R
 以前は、1つのレースで2人以上の選手が23条失格になるレースがよくありましたが、2014/03/10住10R以降は、すべて1人ずつです。

3月24日芦屋4Rで三連単191130円、5Rで三連単108,630円。2レース連続で10万舟は7件目。(3レース連続はありません。)
 どちらも1番人気の1号艇選手が転覆しての10万舟でした。
 ・2レース連続で三連単10万円以上。
  1回目 2002/06/07唐津   3R→ 4R 309,040円(的中  5票)  279,060円(的中  6票)
  2回目 2004/08/07宮島  11R→12R 135,930円(的中 40票)  122,800円(的中 65票)
  3回目 2008/03/09下関   9R→10R 145,180円(的中 24票)  202,620円(的中 19票)
  4回目 2010/09/20若松  10R→11R 110,210円(的中177票)  151,000円(的中171票)
  5回目 2011/12/14平和島 7R→ 8R 125,710円(的中 35票)  109,870円(的中 43票)
  6回目 2016/08/06常滑   2R→ 3R 101,220円(的中 20票)  226,380円(的中 12票)
  7回目 2017/03/24芦屋   4R→ 5R 191,130円(的中 95票)  108,630円(的中101票)
 15年前の唐津の30万!27万!を超える2レース連続は出ないと思われます。
 ところで、上記の2レース×7回で、失格艇があるレースは、今回の芦屋4R・5Rだけ。それ以外の12レースは全艇ゴールのレースです。
 ちなみに、1つの場で1日に最も多くの三連単10万円以上が出たケースは3回。ここ芦屋でした。(2015/12/09芦屋4R・10R・12R)

3月19日、いろいろ。
児島SG総理杯・準優11R、SGで三連単500円。SGでの三連単最低配当タイ。
 ・SG三連単530円以下。(欠場艇アリと3着以内同着アリのレースを除く)
  2013/08/27丸 6R 1ー2ー4 500円
  2017/03/19児11R 1ー2ー3 500円(準優)
  2015/05/30大 8R 1ー2ー3 520円
  2012/08/25桐11R 1ー2ー4 530円(準優)
 ・他のグレードの三連単最低配当。(欠場艇アリと3着以内同着アリのレースを除く)
  GI     2012/04/27下 9R 1ー2ー5 380円
  GII     2009/04/24大 5R 5ー6ー2 380円
  GIII以下 2011/11/26津 2R 1ー2ー3 190円

3月18日、いろいろ。
●児島SG総理杯の予選が終了。予選1位の得点率は7.50でした。96年以降のSGでは、2番目に低い予選1位の得点率
 ・96年以降のSGの予選得点率7.60以下。
  7.33 2015/03尼 SG総理杯
  7.50 2017/03児 SG総理杯
  7.60 1996/03平 SG総理杯
  7.60 2001/10常 SGダービー
  7.60 2008/10丸 SGダービー
  7.60 2011/12住 SG賞シ
  ちなみにGIの予選得点率1位の最低記録は7.00。(2003/12/09宮島・GI周年

明日(19日)児島SG総理杯・準優11R、4190長嶋万記選手がSG準優進出。
 ・鈴木弓子選手の登場以降の女子SG準優進出。今回で22件目(11人)。
 2983 鵜飼菜穂子 1991/08 2号艇 5着 下 MB記念 SG
 2983 鵜飼菜穂子 1991/10 3号艇 5着 尼 ダービー SG
 3232 山川美由紀 1996/03 3号艇 5着 平 総理杯 SG
 3247 大島  聖子 1999/05 6号艇 6着 蒲 笹川賞 SG
 3435 寺田  千恵 2001/03 6号艇 4着 尼 総理杯 SG
 3435 寺田  千恵 2001/06 1号艇 1着 唐 GC   SG 優出 1号艇 1コース 5着
 3188 日高  逸子 2004/05 6号艇 6着 尼 笹川賞 SG
 3188 日高  逸子 2005/03 6号艇 5着 多 総理杯 SG
 3774 横西  奏恵 2006/03 3号艇 1着 平 総理杯 SG 優出 2号艇 2コース 6着
 4050 田口  節子 2007/05 4号艇 3着 住 笹川賞 SG
 3188 日高  逸子 2007/10 5号艇 3着 平 ダービー SG 
 3774 横西  奏恵 2008/11 4号艇 3着 浜 CC    SG 
 3774 横西  奏恵 2011/05 1号艇 1着 尼 笹川賞 SG 優出 2号艇 2コース 6着
 4050 田口  節子 2011/08 5号艇 5着 福 MB記念 SG
 3232 山川美由紀 2011/10 5号艇 5着 平 ダービー SG
 3774 横西  奏恵 2012/06 2号艇 4着 芦 GC   SG
 3188 日高  逸子 2012/12 3号艇 6着 住 賞シ   SG 
 4208 三浦  永理 2013/03 4号艇 3着 平 総理杯 SG
 4050 田口  節子 2013/05 2号艇 3着 福 笹川賞 SG
 4387 平山  智加 2014/08 6号艇 6着 若 MB記念 SG
 4502 遠藤  エミ 2016/05 4号艇 5着 尼 笹川賞 SG
 4190 長嶋  万記 2017/03 ?号艇 ?着 児 総理杯 SG


江戸川4R、4艇Fの中に完全無事故946走の3714梶原正選手。
 3626中林秀人選手の完全無事故の記録が止まった後、3415松井繁選手、3556田中信一郎選手の記録が止まった後は、
 3714梶原正選手が継続中の最長記録を伸ばしていました。完全無事故は800〜999走で止まることが多いように思います。
 それでも1996年以降の完全無事故で7番目に長い記録でした。
 ・96年以降の完全無事故上位。(95年以前から続いていた足立捷嘉・古里良一選手の分を除く)
  2749走 3626中林  秀人 2016/04/24でSTOP
  1184走 2826高橋  四郎 2002/10/18でSTOP
  1085走 3617竹田  広樹 2012/03/31でSTOP
  1075走 3276鈴木  貴司 2016/01/30でSTOP
   970走 2606半田  幸男 2012/03/14でSTOP
   953走 3360原田富士男 2013/01/14でSTOP
   946走 3714梶原    正 2017/03/17でSTOP
 そういえば昨日(17日)蒲郡11Rでは3081岡本慎治選手がF2に。岡本選手のF2はあまり見たことがありません。
 自身2回目33年ぶりのF2だったようです。そんなFを切らなさそうな選手が多艇Fにまきこまれ(?)ているようです。
 追記)3月27日朝、その岡本慎治選手の今期(4月末まで)の斡旋がすべて消えました。この時点で2017後期の来期B1級が確定。(勝率5.06・84走)
 岡本慎治選手のA級連続は、64期連続でSTOPとなりました。
 ・わかる範囲で、64期以上連続のA級選手。
  1481北原友次 77期連続A級
  2992今村  豊 71期連続A級(+1期の予定)
  1485加藤峻二 69期連続A級
  1592松野  寛 67期連続A級
  2430林    貢 67期連続A級
  3075中村裕将 64期連続A級(+1期の予定)
  1871新谷  学 64期連続A級
  3072西田  靖 64期連続A級
  3081岡本慎治 64期連続A級
  −−−以下、現役選手では、
  3054北川  幸典 62期連続A級(+1期の予定)
  3159江口  晃生 62期連続A級(+1期の予定)
  3200熊谷  直樹 61期連続A級(+1期の予定)
  3022西山  昇一 59期連続A級(+1期の予定)
  3232山川美由紀 59期連続A級(+1期の予定)
  と続きます。

3月13日、いろいろ。
戸田優勝戦、3054北川幸典選手が優勝で、44号機は7回目の優勝。96年7月以降の同一モーター優勝回数最多タイ。
 (まだまだ7回では終わらないと思われますので、「いろいろ」の方にしておきます。)
  優勝7回 徳山  57号機(2003/04/23初おろし) …うちGI優勝1回
  優勝7回 児島  46号機(2015/01/10初おろし) …うちGI優勝3回
  優勝7回 戸田  44号機(2016/07/06初おろし)
 13節で6回の優勝をした44号機でしたが、その後は、7節で優勝0回。3ヵ月半ぶりの優勝でした。
 それでもまだ3ヶ月以上の時間が残っています。96年7月以降のモーターの新記録更新は間違いないのではないでしょうか。

 ちなみに現在優勝6回の浜名湖66号機は明日(14日)浜名湖優勝戦6号艇(4327加藤翔選手)です。
 さらにちなみに初優勝に導いてくれるモーターの最多は2人まで。3人になると新記録ですが、
 現在使用中で2人を初優勝させているモーターは、びわこ65号機(4226村田浩司・4469土山卓也選手)。
○今週木曜日には4月30日までの斡旋が入るでしょうか。
 120期新人を含めた全選手数を1615人くらいとすると、3月13日時点の級別ボーダーは、A1級=
6.23 A2級=5.41
 まだ1ヵ月半ありますが、少し高めのような気がします。(最終ボーダーはこの時期から少し上だと思われます。)
 そしてB1級=
2.18(2.00以上定員オーバー13名)。
 絶対に50走以上走るべきではない選手をすでにB2級確定としています。それでも13人くらいが2.00以上でも勝率でB2級の状況です。
 勝率2.00以上の選手から50走突破を断念する選手や引退選手が出ればB1ボーダーは下がりますし、逆に50走以上すべきでない選手が
 50走突破すればB1ボーダーは上がることになります。B1ボーダーはまだまだ流動的だと思われます。
 4期通算勝率の1600位ボーダーは3.4983まで下がってきました。4期勝率3.50以上なのに引退という選手が出るか出ないかは
 まだ微妙ですが、とにかく3.50以上は絶対条件です。現在15人の選手が四期通算勝率3.50未満の状況です。
 そのうち11人の選手は期の初めに50走目を踏んだ選手。その選手は四期勝率3.50の借金を返すまで、たとえ今期50走突破を
 して8項の対象になったとしても走り続けなくてはいけません。6ヶ月の斡旋保留よりも引退の方が大きな問題です。
 残り4人の選手は今期での調整をせず50走を突破した選手です。うち3人の選手はすでに引退を覚悟しての50走突破だと思われます。
 もう1人の選手は3.50ボーダー上で自信を持っての50走突破だと思われます。
 ところで、四期通算3.50で最も多くの借金を返しきれたのは清水久美子選手の▲164.0点。それより深いところから3.50に戻ってこれた選手はいません。
 現在まだ四期通算の3期目ですが、借金▲134.0点を▲20.0点に減らした選手がいます。それは4660宇田川信一選手。
 今期は4.95で5点に近い勝率!来期以降が4期目ですがもう大丈夫だと思われます。
 今150点近い借金を抱えている選手でも宇田川選手のように3.50へ回復する可能性があるかもしれません。

3月12日、いろいろ。
明日(13日)戸田優勝戦、44号機の3054北川幸典選手が優勝戦1号艇。
 44号機(2016/07/06初おろし)はこれで7回目の優勝戦1号艇。
 ・96年7月以降、優勝戦1号艇7回以上のモーター。(3月13日の優出を含む。)
  優勝戦1号艇8回 多摩川18号機(2001/08/08初おろし)
  優勝戦1号艇7回 鳴門  60号機(1999/04/02初おろし)
  優勝戦1号艇7回 常滑  32号機(2011/12/03初おろし)
  優勝戦1号艇7回 浜名湖66号機(2016/04/07初おろし)…現在使用中
  優勝戦1号艇7回 戸田  44号機(2016/07/06初おろし)…現在使用中 
 (多摩川18号機は2447上島久男選手が完全優勝に挑戦したことで記憶にあります。)
 ・ちなみに優勝7回になると96年7月以降のモーター最多タイ記録になります。
  優勝7回 徳山  57号機(2003/04/23初おろし)
  優勝7回 児島  46号機(2015/01/10初おろし)
  ーー以下、現在使用中で優勝5回以上ーー
  優勝6回 浜名湖66号機(2016/04/07初おろし)
  優勝6回 戸田  44号機(2016/07/06初おろし)
  優勝5回 浜名湖24号機(2016/04/07初おろし)
  優勝5回 浜名湖25号機(2016/04/07初おろし)
  優勝5回 びわこ 65号機(2016/06/03初おろし)
 浜名湖はあと3節で使い納めです。どれかのモーターが優勝7回に届くでしょうか。

3月9日5月23日〜福岡・SG笹川賞にデビュー7期目の4823中村桃佳選手がSG出場。
鈴木弓子選手以降の女子選手では平山智加選手に並ぶ早さ。
●2945鈴木弓子選手以降、女子選手のデビュー10期目以内のSG出場。
 10期目 3140佐藤幸子 1989/03/25戸・SG総理杯 
  7期目 4387平山智加 2009/05/23福・SG笹川賞     …デビューから3年0ヶ月と4日
  7期目 4387平山智加 2009/08/25丸・SGMB記念
  9期目 4450平高奈菜 2011/05/24尼・SG笹川賞
  7期目 4823中村桃佳 2017/05/23福・SG笹川賞(予定) …デビューから3年0ヶ月と21日
 
3月9日、いろいろ。
3月8日芦屋優勝戦、デビュー6期目・4823中村桃佳選手が男女混合戦では3回目の優出。
 ・96年以降、デビュー6期以内の女子選手で、男女混合戦2回以上優出。
  4387平山  智加 優出6回
  4823中村  桃佳 優出3回
  3733濱村美鹿子 優出2回
 ところで関係ない話ですが、2月25日鳴門・GI四国地区選の最終日11Rのレースを現地で見ました。
 2周HSで木村選手相手に一切引かない中村選手の走りを見て、1992年平和島・SGダービーの準優2着争いの服部幸男選手vs安岐真人選手を思い出しました。
 ベテラン安岐選手に対して、デビュー7期目の服部選手の走りを見て根性座ってると思ったのでした。

2月26日、芦屋は昨日(25日)11Rから今日(26日)7Rまで、9レース連続で三連単3ケタ配当。三連単3ケタの最長記録更新です!
・三連単7レース連続(日またぎ・節またぎを含む)
 9レース連続3ケタ 芦屋  2017/02/25芦11R〜2017/02/26芦 7R
 8レース連続3ケタ 大村  2014/02/16大 8R〜2014/02/17大 3R
 7レース連続3ケタ 大村  2008/02/12大 3R〜9R
 7レース連続3ケタ 住之江 2011/04/04住 3R〜9R
 7レース連続3ケタ 唐津  2013/08/16唐 7R〜2013/08/17唐 1R
3/7追記)1日9回の三連単3ケタは最多タイで4件目。
 2014/02/05三国
 2016/02/03大村
 2017/02/09芦屋
 2017/02/26芦屋

2月24日、いろいろ。
鳴門・GI地区選優勝戦、通算優勝0回の4348宮崎奨選手が25回目の優勝戦。
 ・96年以降、通算優勝0回の選手の記念優出は13件目。
  女子王座 2000/03/05丸 3474 松瀬  弘美 優出11回目 4着
  新鋭王座 2002/01/20津 3892 草場  康幸 優出11回目 5着
  女子王座 2002/03/03徳 3580 水口  由紀 優出 6回目 5着
  地区選   2003/02/20鳴 3820 樫葉  次郎 優出 6回目 4着
  新鋭王座 2004/02/01徳 4072 森永    淳 優出13回目 2着
  新鋭王座 2005/01/30宮 4084 杉山  正樹 優出10回目 6着
  新鋭王座 2006/01/29唐 4092 岡部  大輔 優出12回目 2着
  新鋭王座 2007/01/28大 4237 大峯    豊 優出10回目 2着
  新鋭王座 2009/01/25琵 4305 金子  拓矢 優出 3回目 5着
  女子王座 2010/03/07下 4456 鎌倉    涼 優出 9回目 4着
  新鋭王座 2011/01/30宮 4403 木下  大將 優出 9回目 2着
  新鋭王座 2013/09/23桐 4579 中嶋健一郎 優出10回目 2着
  地区選   2017/02/25鳴 4348 宮崎    奨 優出25回目 5着
 もしも初優勝が記念となれば29年ぶりになると思われます。

2月23日明日(24日)鳴門GI地区選・準優12Rデビュー6期目の4823中村桃佳選手が準優進出。
96年以降、デビュー6期以内の女子選手の記念準優は、4456鎌倉涼選手以来2件目。(鎌倉選手はそのまま記念初優出へ。)
●96年以降、デビュー8期以内の女子選手の記念準優。
 デビュー6期目 4456鎌倉  涼 GI女子王座 2010/03/06下・準優11R(2着)予選14位 → 優出4着
 デビュー6期目 4823中村桃佳 GI地区選   2017/02/24鳴・準優12R(?着)予選16位
 デビュー7期目 4050田口節子 GI女子王座 2003/03/08芦・準優12R(4着)予選12位
 デビュー8期目 4347魚谷香織 GI女子王座 2009/03/07尼・準優12R(4着)予選18位
 デビュー8期目 4387平山智加 GI女子王座 2010/03/06下・準優12R(5着)予選18位
 デビュー8期目 4450平高奈菜 GI女子王座 2011/03/05三・準優10R(5着)予選 8位
 中村桃佳選手以外はすべて女子王座です。
●96年以降、デビュー14期以内の女子選手の「男女混合」での記念準優。
 デビュー 6期目 4823中村桃佳 GI地区選   2017/02/24鳴・準優12R(?着)予選16位
 デビュー10期目 4347魚谷香織 GI地区選   2010/02/03下・準優10R(4着)予選 4位
 デビュー10期目 4387平山智加 GI地区選   2010/12/07鳴・準優11R(5着)予選17位
 デビュー12期目 4450平高奈菜 GI地区選   2013/02/03鳴・準優11R(4着)予選17位
 デビュー13期目 4050田口節子 GI地区選   2006/02/06下・準優11R(6着)予選17位
 デビュー13期目 4387平山智加 GI周年    2012/09/09鳴・準優11R(3着)予選15位
 デビュー13期目 4502遠藤 エミ GIヤングDB 2014/09/27戸・準優10R(5着)予選 3位
 デビュー14期目 3774横西奏恵 GI地区選   2002/02/16丸・準優10R(3着)予選16位
 デビュー14期目 4387平山智加 GI周年    2013/01/16尼・準優11R(1着)予選 2位 → 優出・優勝!!!

2月22日、いろいろ。
下関優勝戦、ST無事故3429走の4006小野勇作選手が優勝!
 ST無事故を3000走以上を続けるような選手が優勝することは稀です。小野選手はさらに優勝を重ねることが可能なのではないでしょうか。
 ・96年以降、ST無事故2750走以上での優勝。
  3515走 1485加藤 峻二 2013/03/25戸
  3429走 4006小野 勇作 2017/02/22下 (1号艇1コース)
  3184走 3690河合 三弘 2011/11/06三
  3061走 2477林     侃 1996/07/28下 (2号艇1コース)
  3015走 2073村上 一行 1996/09/08三
  2911走 4006小野 勇作 2015/05/13大
  2878走 2073村上 一行 1996/02/06児
  2874走 4006小野 勇作 2015/04/07若
  2829走 3942寺田   祥 2014/06/29徳 (1号艇1コース)
  2792走 4209藤田 竜弘 2016/11/21戸 (1号艇1コース)
 ちなみに優出では2198森實選手の4621走目で優出があります。現在、3690河合三弘選手がST無事故4585走。
 今日(22日)住之江準優11Rは3着でした。

徳山優勝戦、今年も最優秀新人有力候補の1人、F休み明けの114期・4808松尾拓選手が優勝。
 F休み中さらに先行した4848仲谷颯仁選手を追うことになります。
 ところで三重支部では2007年、96期・4344新田雄史選手が、最優秀新人の94期・4296岡崎恭裕選手に次ぐおそらく次点の成績を残しました。
 もちろん2008年の最優秀新人は新田選手の優勢で進むだろうと私は思い込んでいたのですが…、96期・4350篠崎元志選手の急成長で
 新田選手はおそらく2年連続の次点に。(篠崎選手は途中2ヶ月の負傷欠場があったのですが。)
 松尾選手は2015年から最優秀新人争いの成績上位に名前が出てきます。2017年はどうなるでしょうか。
        15年  16年
 勝率    4位 → 7位 → 
 1着回数  2位 → 4位 → 
 獲得賞金 4位 → 3位 → 

2月21日、いろいろ。
福岡・GI地区選優勝戦、F1の3257田頭実選手が優勝。田頭選手の記念優勝8回のうち、6回はF持ちでの優勝!
 ・96年5月以降、F持ちでの記念優勝6回以上。(96年5月以降のみの集計です。96年4月以前を含まず。)
  1位 3388今垣光太郎 記念V37のうち F持ちV10
  1位 3024西島  義則 記念V16のうち F持ちV10
  3位 3499市川  哲也 記念V22のうち F持ちV 8
  4位 3415松井    繁 記念V62のうち F持ちV 6
  4位 3941池田  浩二 記念V17のうち F持ちV 6
  4位 3257田頭    実 記念V 8のうち F持ちV 6 ←←
  記念通算V8の田頭実選手が4位タイになります。
 ・田頭実選手の記念V8
  F1   1997/03/30若・GI施改
  Fなし 1999/07/20若・SGオーシャンC
  Fなし 2000/04/09丸・GI周年
  F1   2001/09/20福・GI周年
  F1   2004/10/31福・SGダービー
  F3   2005/10/20若・GIDC
  F1   2016/04/17琵・GI名人戦
  F1   2017/02/21福・GI地区選
 ・96年5月以降記念V3以上で、F持ち優勝率44%以上。
  3257田頭  実 F持ちV 6 ÷ V 8 =75%
  3024西島義則 F持ちV10 ÷ V16 =63%
  3227長岡茂一 F持ちV 4 ÷ V 7 =57%
  4238毒島  誠 F持ちV 4 ÷ V 7 =57%
  3897白井英治 F持ちV 5 ÷ V10 =50%
  4350篠崎元志 F持ちV 4 ÷ V 9 =44%
  (V2を含めれば田頭選手より上位は2291野中和夫選手の100%だけ。)
 ・逆に、96年5月以降記念V3以上で、F持ち優勝率17%以下。
  3557太田  和美 F持ちV 4 ÷ V23 =17%
  3590濱野谷憲吾 F持ちV 3 ÷ V23 =13%
  3285植木  通彦 F持ちV 3 ÷ V28 =11%
  3415松井    繁 F持ちV 6 ÷ V62 =10%
  3622山崎  智也 F持ちV 3 ÷ V41 = 7%
 ちなみに山崎選手は先にSG2優勝の後にGI優勝しますが、そのGI優勝1回目と2回目の優勝がF持ちでの優勝。その後のGI優勝はすべてFなしでの優勝。
 SGでは07年SG賞シだけF持ちでの優勝。以上の3回だけF持ち優勝。(期をまたいだ2003/11/03戸・SGダービーはF持ちとはしていません。)
 山崎選手は2010/07/05桐10R・GI周年の準優Fを最後にST無事故1536走。その間Fなしで記念V16です。

明日(22日)下関優勝戦、ST無事故3428走の4006小野勇作選手が優出1号艇。
 96年以降、ST無事故3000走以上の優出は60件目ですが、1号艇での優出は3件目。森實選手以外ではおよそ19年ぶりの出来事。
 ・96年以降、ST無事故3000走以上で優出1号艇。
  3178走目 2198森    實 1996/01/15三12R 1号艇3コース 3着
  3756走目 2198森    實 1998/03/29津12R 1号艇1コース 4着
  3429走目 4006小野勇作 2017/02/22下12R 1号艇1コース 優勝!
 ・(参考)96年以降、ST無事故3000走以上での優勝。
  3515走目 1485加藤峻二 2013/03/25戸12R
  3184走目 3690河合三弘 2011/11/06三12R
  3061走目 2477林    侃 1996/07/28下12R
  3015走目 2073村上一行 1996/09/08三12R
 今回優勝すると、加藤峻二選手に次ぐ2位となります。

2月16日
明日(17日)桐生・GI関東地区選デビュー28年2ヶ月の3385渡邉睦広選手がついに記念初優出!96年以降ではデビューから最長2位。
●96年以降、デビューから25年0ヶ月以上での記念初優出
 デビュー29年 9ヶ月 2044友永健策(50歳 9ヶ月) 1996/02/14大・GI地区選(2着)
 デビュー28年 2ヶ月 3385渡邉睦広(47歳11ヶ月) 2017/02/17桐・GI地区選(?着)
 デビュー27年 5ヶ月 3220二橋  学(49歳 0ヶ月) 2013/04/21琵・GI名人戦(4着)
 デビュー26年 5ヶ月 3164森脇  徹(50歳 2ヶ月) 2011/04/24常・GI名人戦(6着)
 デビュー25年11ヶ月 3141山来和人(48歳 5ヶ月) 2010/04/18徳・GI名人戦(5着)
 デビュー25年10ヶ月 3339泉  具巳(48歳10ヶ月) 2014/04/20唐・GI名人戦(4着)
 デビュー25年 9ヶ月 3401上田隆章(47歳 5ヶ月) 2015/02/15丸・GI地区選(4着)
最近では名人戦でこのような記録は出やすくなりましたが、2位・3385渡邉睦広選手と1位・2044友永健策選手はGI地区選での達成です。
渡邉睦広選手の記念出場はわずか3回目。すべてGI地区選です。
 2001/02/06桐・GI地区選 得点率3.50        …自身初のA1級(01前)
 2011/12/06江・GI地区選 得点率1.50        …自身2回目のA1級(11後)
 2017/02/17桐・GI地区選 得点率7.17(予選5位) …自身5回目のA1級(17前)
今回初めての予選突破で初優出となりました。
自身3回目と4回目のA1級は後期(15・16年)で地区選には出場できませんでした。

2月15日、いろいろ。
鳴門䀀優勝戦、3854吉川元浩選手が鳴門初優勝!これで芦屋を除く23場制覇となりました。
  1場目 1999/01/12 丸 (優勝 1)  7場目 2003/10/21 江 (優勝12) 13場目 2007/11/06 戸 (優勝24) 19場目 2013/02/10 平 (優勝52)
  2場目 1999/12/04 琵 (優勝 2)  8場目 2004/02/18 浜 (優勝13) 14場目 2008/02/25 住 (優勝27) 20場目 2013/04/16 児 (優勝55)
  3場目 1999/12/30 尼 (優勝 3)  9場目 2004/10/17 若 (優勝15) 15場目 2008/09/03 大 (優勝32) 21場目 2013/06/24 蒲 (優勝57)
  4場目 2000/06/25 津 (優勝 5) 10場目 2005/03/02 桐 (優勝16) 16場目 2008/09/26 唐 (優勝33) 22場目 2014/07/08 徳 (優勝61)
  5場目 2002/02/25 福 (優勝 7) 11場目 2005/12/11 三 (優勝17) 17場目 2008/11/20 多 (優勝36) 23場目 2017/02/15 鳴 (優勝68)
  6場目 2003/03/23 常 (優勝 9) 12場目 2007/09/17 下 (優勝23) 18場目 2009/09/21 宮 (優勝40)
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 3 1 1 1 2 1  1 3 5 5 2 4  17 1 4 1 2 1  1 5  3 1 3 = 優勝68回
 ・以下、現役選手で23場制覇している選手。(2月17日現在)
             残1場 23場目優勝
  3158島川  光男 住   2010/09/12常  2017/04/01〜住・一般戦
  3054北川  幸典 尼   2010/12/19芦  2017/03/18〜尼・企業杯
  3946赤岩  善生 江   2011/10/31鳴  
  4050田口  節子 福   2014/05/05若 
  3159江口  晃生 下   2014/12/25宮  2017/02/25〜下・一般戦
  3541三嶌  誠司 多   2015/01/16大
  2992今村    豊 芦   2015/04/19児
  3779原田  幸哉 徳   2016/02/23多
  3719辻    栄蔵 桐   2016/05/01鳴
  3422服部  幸男 丸   2016/09/21徳
  3854吉川  元浩 芦   2017/02/15鳴

2月13日、いろいろ。
徳山・GI地区選(5日目)、三連単3ケタ配当が7つのレースで発生しました。記念での3ケタ配当レース数最多タイ。
 ・記念で1日の3ケタ配当5レース以上。
  3ケタ7レース 2016/02/10尼・GI地区選(5日目)
  3ケタ7レース 2017/02/13徳・GI地区選(5日目)
  3ケタ5レース 2015/01/30住・GI周年
  3ケタ5レース 2015/02/12唐・GI地区選
  3ケタ5レース 2015/10/10住・GI高松宮
  3ケタ5レース 2016/02/08多・GI地区選
  3ケタ5レース 2016/11/13尼・GI周年
 6レース以上は去年の尼崎・GI地区選と今回の徳山GI地区選だけ。
 ちなみに一般戦を入れると、3ケタ配当7レース以上は101件目。最多は1日9レース(2014/02/05三2016/02/03大
  追記)14日、今日(14日)の芦屋は3ケタ配当が9レースありました。↑に加えて3件目となります。(2017/02/14芦
 (この集計には返還欠場のあるレースを含んでいます…。)

2月11日、いろいろ。
●2月7日の鳴門12R準優、予選1位の3920正木聖賢選手は翌日(8日)正規斡旋の前検へ。
 鳴門は2月6日が中止順延。その時点で正木選手は優出できないことが確定。
 準優は2着に。2着でしたが不良航法でどちらにしても優出はできなかったですが、まとめておきます。
 ・96年以降、追加斡旋の準優に乗って3着以内で帰郷し、正規斡旋の初日に出走した選手。
  2000/02/16鳴      準優1着で帰郷 3181林  慎一  2/17が前検の戸田へ
  2001/09/11住GI・DC 準優3着で帰郷 3959坪井康晴  9/12が前検の鳴門へ (坪井選手の記念初準優)
  2008/02/23平  W準優5着2着で帰郷 4000松本博昭  2/25が前検の常滑へ (2/24平和島の優勝戦に名前がありましたが、2/24は3R以降打ち切り、順延。)
  2015/12/07津      準優1着で帰郷 3946赤岩善生  12/8が前検のびわこへ
  2016/04/26大      準優3着で帰郷 4313西村美智子 4/27が前検の丸亀へ 
  2016/10/10福      準優1着で帰郷 3473石川真二  10/11が前検の平和島へ
  2017/02/07鳴      準優2着で帰郷 3920正木聖賢  2/ 8が前検の徳山へ (準優は不良航法でした) 
 ところで、正木選手はこの2着で、33走連続三連対継続中。そして、徳山GI地区選の3日目(2月11日)まで38走連続三連対が続いています。
  → 5 13331332212131131223113212213213213323 4 …追記)2月12日、徳山7Rで4着。38走連続三連対でSTOPとなりました。
 96年以降、38走連続三連対は9位タイ(達成13件)。40走連続になれば4位タイ(達成8人目)、41走連続になれば単独4位となります。
 最長記録は、4013中島孝平選手の62走連続三連対(2007/08/06〜2007/10/14)です。

2月7日、いろいろ。
●戸田と常滑は7Rまで行われ、8R以降中止打ち切り。
 96年以降、1Rが始まって最終レースまで行われず途中打ち切りとなったケースは135件目。
 そのうち2場以上で途中打ち切りとなった日は9件目。
 1996/12/01 09津 10三
 2003/01/29 08常 15丸
 2006/03/19 08常 09津
 2011/05/30 08常 09津
 2011/09/02 07蒲 08常
 2013/01/14 04平 05多
 2013/03/10 01桐 02戸
 2016/05/03 03江 18徳
 2017/02/07 02戸 08常
 135件のうち戸田はわずか2件目で上記の2013/03/10と2017/02/07。
 常滑は8件目ですが、上記のリストに5件。常滑単独での途中打ち切りは3件だけ。
 常滑が天候急変で途中打ち切りになるような場合は、他の場でも打ち切りになるレベルなるのかもしれません。
●常滑は最終日でした。予定されていた常滑優勝戦は幻の優勝戦となります。
 ・96年以降、出走表が確認できる範囲で幻の優勝戦は27件目となります。
  1996/12/01津 2011/03/13蒲
  1999/09/15常 2011/03/13宮
  2000/07/24江 2011/03/13芦
  2001/01/04常 2011/05/30常
  2001/01/15三 2011/09/21多
  2001/07/13江 2012/04/05大
  2001/07/25琵 2012/06/19住
  2002/11/04津 2013/01/14平
  2004/08/08江 2013/07/28鳴
  2004/09/29唐 2013/11/27江 ←3517高橋勲選手・6号艇
  2007/02/15常 2014/03/30江 ←3517高橋勲選手・1号艇
  2008/11/19住 2016/08/31若
  2009/01/12鳴 2017/02/07常 ←3517高橋勲選手・1号艇
  2010/12/30若
 この幻の優勝戦に名前がある選手の最多は3回で、3473石川真二、3743林美憲、4101三井所尊春、3517高橋勲選手の4名なのですが…、
 高橋勲選手は2013年10月までは0回でした。直近4件のうち3件に高橋勲選手が。

2月6日江戸川12R、4艇が0.05以上のF。
 4艇以上の0.05以上Fは2013/05/05江10R(6艇F)以来。
 非常識Fの制度(2013/11/01〜)が始まって以降、0.05以上Fが同時に4艇以上出たレースは初です。
 ところで4908上田龍星選手は17後期事故率オーバーのB2級が事実上確定。事故点は54点で、54÷0.705=76.59…なので
 B2回避に77走が必要。現在60走で、残り6日斡旋。77走には届かない状況です。
 117期ですが今年の最優秀新人争いの一人として顔を出す可能性もあったかもしれないのですが、今年は厳しいと思われます。
 来年(116期以降)の最優秀新人争いに向けて、18前期(審査期間:17年5月〜10月)のA1級を確実にするため頑張ってほしいと思います。

2月5日、いろいろ。
浜名湖GI周年優勝戦、3960菊地孝平選手が優勝で三連単75,250円。記念三連単高配当の3位。(3位と4位の優勝者は菊地選手。)
 ・記念三連単高配当上位5。
  2003/06/19江GI周年   6−2−3 84,420円 108番人気 今坂勝(静岡) → 高橋勲 → 川崎智
  2001/03/11住GI周年   6−5−4 83,770円 106番人気 江口晃(群馬) → 松井繁 → 森秋光
  2017/02/05浜GI周年   2−6−4 75,250円  86番人気 菊地孝(静岡) → 重成一 → 白井英
  2009/09/15多GI周年   6−2−4 74,470円 116番人気 菊地孝(静岡) → 瓜生正 → 杉山正
  2008/02/06蒲GI地区選 5−6−1 73,900円 116番人気 笠原亮(静岡) → 石川真 → 渡邉英
 上位5のうち4件の1着(優勝)選手は、静岡支部の選手!

2月4日、いろいろ。
2月3日芦屋優勝戦、デビュー4期目の4885大山千広選手が男女混合戦の優勝戦1号艇(結果はF)。
 96年以降の女子選手では、デビュー最短での優出1号艇。
 ・96年以降、デビュー6期以内での優出1号艇。
  デビュー4期目 4885大山千広 2017/02/03芦 1号艇1コース F  
  デビュー5期目 4387平山智加 2008/09/18住 1号艇1コース 優勝(女子リーグ)
  デビュー6期目 4387平山智加 2009/03/25大 1号艇2コース 5着(オール女子)
 ・96年以降、21歳未満での優出1号艇。
  20歳 8ヶ月 4183宇野弥生 2006/11/16徳 1号艇1コース 4着(女子リーグ)
  20歳 8ヶ月 4183宇野弥生 2006/11/26蒲 1号艇4コース 6着(オール女子)
  20歳11ヶ月 4885大山千広 2017/02/03芦 1号艇1コース F
 ちなみに、96年以降の男女混合戦で、デビュー3期以内の女子選手優出は3期目の4050田口節子選手・2001/04/12若(5着)と、
 4730土屋実沙希選手・2014/04/09浜(6着)。優勝はデビュー4期目の4823中村桃佳選手・2016/01/22下(優勝)。
 ちなみ、に96年以降の男女混合戦で、最年少での女子選手優出は20歳2ヶ月の4050田口節子選手・2001/04/12若(5着)。
 優勝は22歳10ヶ月の4387平山智加選手・2008/05/25丸(優勝)。
●女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。
 1月17日に発表された2月28日〜宮島・GIIレディースオールスターで、115期・4843深尾巴恵、115期・4854大橋由珠、
 そして、116期・4885大山千広選手が出場。
 ・2945鈴木弓子選手登場から95年まで、女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。
  デビュー5期目 2945鈴木  弓子 GIに2節出場(だと思われます)
  デビュー5期目 3232山川美由紀 GI地区選
  デビュー5期目 3334角  ひとみ GII女子王座
  デビュー4期目 3399應治千代美 GII女子王座
  デビュー5期目 3431阿部  雅子 GII女子王座
  デビュー5期目 3435寺田  千恵 GII女子王座
  デビュー5期目 3446小杉志津江 GII女子王座
 ・96年以降、女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。
  デビュー5期目 3733濱村美鹿子 GII女子王座
  デビュー4期目 4387平山  智加 GI地区選
  デビュー4期目 4387平山  智加 GI女子王座
  デビュー5期目 4050田口  節子 GI女子王座
 ・GIIレディースオールスター出場予定。
  デビュー5期目 4843深尾  巴恵 GIIレディースオールスター出場予定
  デビュー5期目 4854大橋  由珠 GIIレディースオールスター出場予定
  デビュー4期目 4885大山  千広 GIIレディースオールスター出場予定
 鈴木弓子選手以降の女子選手で、女子選手のGI最短出場はデビュー4期目の4387平山智加選手。
 鈴木弓子選手以降の女子選手で、デビュー4期以内でのGII以上出場は、
 3399應治千代美選手(GII)と4387平山智加選手(GI2回)と、4885大山千広選手(GII)で3人目になります。

●2月4日浜名湖GI周年準優10R、

1月30日、いろいろ。
●インフルエンザでしょうか、宮島では1R・2R・5R・6R・10R・11Rの6つのレースで、K欠場ありでレースが行われました。
 1つの場で1日に6レースでK欠場ありは、96年以降の最多記録。
 2回乗りの3選手(3363豊村功・3344中島浩喜・3906飯山晃三選手)のK0欠場でした。
 今節の宮島では、3951石川吉鎬・3862松元弥佑紀・4195前川守嗣選手もK0欠場の後帰郷しています。
 ・96年以降、1つの場で1日に5レース以上のK欠場あり。
  2017/01/30宮島 1R・2R・5R・6R・10R・11R 6つのレースで 1艇ずつK欠場。人数としては3人。
  2000/07/28徳山 8R・9R・10R・11R・12R   5つのレースで 1艇ずつK欠場。人数としては5人。(←人数は最多)
 2000/07/28徳山・GI周年の5人欠場は、3人が前半レースでの負傷による欠場だと思われます。1人は前日の負傷?もう1人は不明。
 このときの徳山周年は準優の日(7/30)が3Rまで行われ、順延ということもありました。


1月29日宮島11号機の連続優出は結局10節連続優出まで続きSTOPとなりました。
96年7月以降3万基以上あるモーターの中で、同一モーター連続優出の大幅な記録更新でした!!
●96年7月以降、同一モーター7節連続優出。
 宮島 11号機(2016/09/19初おろし)2016/10/03〜2017/01/20 10節連続優出
 びわこ34号機(2005/06/07初おろし)2015/12/24〜2006/04/09  7節連続優出
 (びわこ34号機は23節で7節だけ優出。その7優出が連続でした。)
 6節連続優出は13件。うち2016年の達成は3件。浜名湖2号機(2016/04/07初おろし)、浜名湖25号機(2016/04/07)、戸田44号機(2016/07/06)。
●宮島11号機は初おろしからすでに11回優出しています。(そして13節のうち11節でA級選手が乗っています。)
  09/19〜09/22 優勝・3412鈴木    博(埼玉)A1
  09/25〜09/30(予選敗退)3609泉祥史B1
  10/03〜10/09  3着・3327野長瀬正孝(静岡)A1
  10/21〜10/26  6着・3273石田    豪(広島)A2
  10/30〜11/04  6着・3729松田  英数(佐賀)B1…約7年ぶりの優出。
  11/07〜11/11  5着・4473藤堂  里香(福井)A2
  11/27〜12/02  2着・3901松田  憲幸(山口)A2
  12/07〜12/11 優勝・4118宇佐見  淳(愛知)A1
  12/14〜12/19  4着・3809吉田    光(佐賀)A2
  12/31〜01/05  3着・4173岡谷  健吾(広島)A1
  01/08〜01/13 優勝・4053芦澤    望(東京)A1
  01/17〜01/20  3着・3757畑    和宏(広島)A2
  01/25〜01/30(準優敗退)3930岸本隆A2
・(参考)96年7月以降初おろしのモーターで、優出15回以上。
 2005/09/18津  52号機 27節 優出17回 (優勝3回)
 2014/12/13常滑 42号機 38節 優出17回 (優勝6回)
 2011/12/03常滑 32号機 38節 優出15回 (優勝3回)
 (4日間開催が多い常滑は必然的に優出回数の多いモーターが出やすくなります。)
 宮島11号機は初おろしからまだ4ヶ月ほど。すでに優出11回です!こちらの記録更新の可能性もかなり高いのではないでしょうか?
 ちなみに戸田11号機はB級選手が乗ることも多く、初おろしから7ヶ月で優出は10回。しかし、優勝は6回。
 96年7月以降のモーター最多優勝回数は7回です。徳山57号機(2003/04/23初おろし)、児島46号機(2015/01/10)。

1月29日1月25日戸田7R、3946赤岩善生選手が1コースから6着。1コース二連対連続記録は71まで続きSTOPとなりました。
2016/03/31江10Rで1コースから5着になって以降、1コース進入のときはすべて2着以内が続いていました。
1月2日に、すでに松井選手選手の記録を更新していると情報いただいて驚きました。松井選手の59はそう簡単に更新できなさそうだと思っていたのですが。
またひとつ赤岩選手の記録が増えました!
 ・96年以降、1コースの二連対連続記録。(以下は、1月29日現在。)
  71走連続  3946赤岩善生 2015/05/02〜2017/01/22  5 11222111111111111112121111111211111111112121121121111121121112112111111 6
  59走連続  3415松井  繁 2012/09/22〜2013/08/18  4 21111111111111111212211111112111211111111111212111111111112 3
  47走連続  3635石田政吾 2013/12/19〜2014/09/04  4 11221221111112112221111111211111111111112211112 4
  47走連続  3978齊藤  仁 2015/07/31〜2016/05/16  3 11111111211111211211111111111111111111211111111 5
  46走連続  3499市川哲也 2013/11/26〜2014/07/07  3 1121211111211111111111111111112111112121111111 3
  46走連続  3635石田政吾 2015/03/11〜2015/10/16  6 1111112111111111111121111211121211111112211111 5
  46走連続  3941池田浩二 2015/07/19〜2016/06/23  5 2221111211111111111111112111111111121121112121 6
  43走連続  4150山田雄太 2015/01/24〜2015/08/02  3 1112112111111212111211111211111111111111112 S
 その他継続中上位は、
  42走連続中 3743林  美憲
  40走連続中 4456鎌倉  涼
  38走連続中 4074柳沢  一

1月29日、すみません。いろいろ書けていないことがたまっています…。
●去年のことですが、2016/12/18若松優勝戦、59歳4ヶ月の2876鈴木幸夫選手が優勝。ナイター優勝の年長2位でした。
 ・57歳以上でナイター優勝。
  2377倉尾 良一 2010/06/14丸 1号艇1コース
  2876鈴木 幸夫 2016/12/18若 1号艇1コース
  3010大嶋 一也 2016/01/04蒲 1号艇1コース
  3056松野 京吾 2014/07/13桐 1号艇1コース
  2380関   忠志 2008/06/08蒲 2号艇2コース

●女子選手のデビュー5期以内GII以上出場。

●2017/01/17徳山優勝戦、55歳7ヶ月の3070山室展弘選手が完全優勝に挑戦(優出4着)。96年以降の完全優勝「挑戦」では年長3位。
 ・96年以降、54歳以上での完全優勝挑戦。
 56歳 3ヶ月 3010大嶋一也 2014/05/26蒲・優出5着
 55歳10ヶ月 1864安岐真人 2000/12/05鳴・完全優勝!
 55歳 7ヶ月 3070山室展弘 2017/01/17徳・優出4着
 54歳10ヶ月 2291野中和夫 1998/11/03下・完全優勝!
 54歳 7ヶ月 2992今村  豊 2016/02/14常・完全優勝!
 54歳 0ヶ月 2447上島久男 2002/03/13多・優出3着
●その山室展弘選手は、その徳山の前走・大村最終日の2連勝から合わせて11連勝を達成!96年以降の年長2位。
 55歳10ヶ月 1864安岐真人 11連勝
 55歳 7ヶ月 3070山室展弘 11連勝
 54歳10ヶ月 2291野中和夫 12連勝
 53歳10ヶ月 2992今村  豊 11連勝
 53歳 6ヶ月 3024西島義則 10連勝
 52歳11ヶ月 2878富山弘幸 11連勝
 50歳10ヶ月 3265今村暢孝 10連勝

2017/01/22大・GIIMB誕生祭優勝戦、22歳5ヶ月の4848仲谷颯仁選手がGII優出。
 かつては23歳未満の選手も「GI」で優出していました。しかし、2002/02/11多・GI地区選、22歳9ヶ月・3996秋山直之選手の
 優出(優勝)以降、激減します。
 ・2002年3月以降、23歳未満の選手のGII以上優出。
  21歳 7ヶ月 4168石野貴之  2004/02/01徳・「GI」新鋭王座
  22歳 8ヶ月 4290稲田浩二  2007/08/24琵・GII秩父宮妃
  22歳10ヶ月 4296岡崎恭裕  2009/11/19福・「GI」周年
  20歳10ヶ月 4456鎌倉  涼♀2010/03/07下・「GI」女子王座
  22歳 5ヶ月 4848仲谷颯仁  2017/01/22大・GIIMB誕生祭
 今回、GIIではありますが、GII以上としては4456鎌倉涼選手以来およそ7年ぶりの23歳未満選手の優出でした。
 115期・4848仲谷颯仁選手は、今年の最優秀新人対象選手(114期以降)でもあります。
 まず仲谷選手が大きなスタートダッシュを決めました。今年の徳島支部は4812西野雄貴選手が最優秀新人争いへ。
 そして2年連続(14年・15年)で上位に名前を残してきた4808松尾拓選手はF休み明け2月18日〜徳山で本格参戦。
 60日間のF休みが明けた4816村松修二選手は1月25日から参戦。A2級では他に4831羽野直也選手、4817渡邉翼選手。
 唯一の17前期A1級の4823中村桃佳選手も注目です。さらに、117期・4908上田龍星選手も一気に浮上するかもしれません。
 今年の最優秀新人争いも激しくなりそうです。
○通算0勝で準優。

2017/01/12大村・夢の初優勝W優勝戦の男子側11R、3662大庭元明選手が優勝しましたが、大庭選手は完全無事故774走継続中。
 大庭選手は2014/04/04福1Rでフライング。以降、選手責任外の失格・欠場もなくすべてゴールする出走を続けています。
 700走以上も続けている選手の優勝は意外と難しいことです。
 ・96年以降、完全無事故750走以上継続中での優勝。
  861走目 優勝 1996/01/25住 2446高橋  博文
  853走目 優勝 2012/09/30唐 3360原田富士男
  814走目 優勝 2006/08/28若 3439大平誉史明
  800走目 優勝 2012/01/30常 3452吉田  徳夫
  796走目 優勝 2006/08/09下 3439大平誉史明
  777走目 優勝 2012/06/14徳 3568木村  光宏
  774走目 優勝 2017/01/12大 3662大庭  元明
  763走目 優勝 2016/05/08住 3415松井    繁

○夢の初優勝などのまとめ。

○正月レース関連。白井英治選手は4年連続優勝。濱野谷憲吾選手は15年正月・GW・お盆・16年正月の4連続優勝。
○4605森世里選手の6コース連敗は401でSTOP。(96年以降7位)
○まだめずらしいことではないですが、3347矢後剛選手が6コース4連勝中。
 96年以降の6コース連勝は2008/09/10丸亀での3857阿波勝哉選手の9連勝が最長。
 6コース5連勝以上は、04年から12年で20件の達成がありますが、
 2012/03/09宮島での3852澤大介選手を最後に6コース5連勝は出ていません。
 矢後選手自身は、あの2005/05/19津・GI周年6コース優勝の後、尼崎で6コース5連勝をし、合わせて6コース6連勝の経験があります。

1月6日、いろいろ。
住之江1R、119期新人・4967中村魁生選手が初1着の水神祭。やっと119期から最初の初1着選手が誕生しました。
 85期頃までは、「デビュー節」で10人前後の選手が初1着の水神祭を挙げていました。ところが最近では1〜2人。
 106期と119期については、デビュー節水神祭が0人でした。12月22日に書きましたが、デビュー月に水神祭選手が誕生しなかった期は、
 78期以降で、106期(2010/06/06)と119期(2017/01/06)だけ。106期よりさらに1ヶ月遅い水神祭選手誕生となりました。
 今は全選手の平均STが0.17前後です。無理して1着を取りに行こうとするのは危険な時代かもしれません。
 まずはB1級の勝率を目指してたくさん走る機会を得てほしいと思います。

1月4日徳山優勝戦、3897白井英治選手が優勝して1500勝達成。そして正月レース4年連続優勝。
 マクール16年12月号に、節目の勝利(1000・1500・…勝)を優勝で決める選手はほとんどいない!ということを書いたのですが、
 発売後(2016/11/10以降)2人も達成選手が現れました。
 ・96年以降、1500勝を優勝で達成した選手。(2000・2500・3000勝で達成は0人。)
  2000/02/01唐 1500勝 2992今村  豊
  2006/08/24尼 1500勝 3285植木通彦
  2010/02/14平 1500勝 3499市川哲也
  2016/11/30芦 1500勝 3555野添貴裕
  2017/01/04徳 1500勝 3897白井英治
 1996/01/01〜2016/10/31で1500勝達成261人に対し、優勝で達成した選手は今村・植木・市川選手の3人だけでした。(1.1%=3÷261)
 ところが2016/11/01〜で、1500勝達成5人に対し、優勝で達成した選手は野添・白井選手が達成。(合計すると1.9%=5÷266)
 ・2002年以降、正月・GW・お盆レースの4年以上連続優勝。
  お盆レース6年連続 3941池田浩二 10常→11常→12常→13蒲→14常→15蒲
  GWレース4年連続 2992今村  豊 03下→04徳→05下→06徳
  お盆レース4年連続 3151落合敬一 05芦→06大→07大→08大
  GWレース4年連続 3415松井  繁 03住→04住→05住→06住
  正月レース4年連続 3716石渡鉄兵 10江→11江→12平→13江
  正月レース4年連続 3897白井英治 06徳→07下→08下→09徳
  正月レース4年連続 3897白井英治 14下→15下→16徳→17徳→
  お盆レース4年連続 4013中島孝平 08三→09三→10三→11三
 白井選手は06〜09年も正月レース4年連続優勝をしています。10年は予選でF、11年は優勝(下関)、12年はF休み、13年は優出2着。
 白井選手の06〜17年正月レースは、12年間で11回出場し、10回優出、9回優勝していることになります。


1月4日明日(5日)宮島優勝戦宮島11号機の4173岡谷健吾選手が優出!
これで宮島11号機(2016/09/19初おろし)は同一モーター8節連続優出となります!
96年7月以降、同一モーター8節連続優出は、3万基以上あるモーターの中で最長新記録です。
びわこ34号機(2005/06/07初おろし)2015/12/24〜2006/04/09の7節連続優出を10年以上ぶりに更新。
(びわこ34号機は23節で7優出。その7優出が連続でした。)
 ・宮島11号機は初おろしから10節のうち8節はA級選手が乗っています。(そして10節のうち9節で優出!)
  09/19〜09/22 優勝・3412鈴木    博(埼玉)A1
  09/25〜09/30(予選敗退)3609泉祥史B1
  10/03〜10/09  3着・3327野長瀬正孝(静岡)A1
  10/21〜10/26  6着・3273石田    豪(広島)A2
  10/30〜11/04  6着・3729松田  英数(佐賀)B1…約7年ぶりの優出。
  11/07〜11/11  5着・4473藤堂  里香(福井)A2
  11/27〜12/02  2着・3901松田  憲幸(山口)A2
  12/07〜12/11 優勝・4118宇佐見  淳(愛知)A1
  12/14〜12/19  4着・3809吉田    光(佐賀)A2
  12/31〜 1/ 5  3着・4173岡谷  健吾(広島)A1
そして、岡谷健吾選手自身58回目の優勝戦となります。
同一モーター8節連続優出は、ここ20年間での新記録更新ではありますが、インパクトでは、B級選手も多く乗っている戸田の44号機の方が
上のような気がします。でも、岡谷健吾選手に初優勝がもたらされるようなことがあれば…!岡谷選手にも注目の優勝戦です。
 ・1月4日現在、現役選手で優勝戦48連敗以上継続中。
                      最後の優勝
  3578 塩田  雄一  83連敗中 1996/10/11尼
  3477 近藤  稔也  64連敗中 2000/05/23鳴
  2787 藤井  定美  61連敗中 2002/06/24尼
  3397 沖本  健二  59連敗中  (優勝なし)
  4173 岡谷  健吾  57連敗中  (優勝なし)
  3967 鈴木  茂高  56連敗中  (優勝なし)
  3808 秋田健太郎  52連敗中 1999/05/30戸
  4037 別府  正幸  49連敗中 2003/07/15大
  4060 島田  一生  49連敗中 2004/10/27桐

1月3日、いろいろ。
明日(4日)宮島準優10R、2号艇に11号機の4173岡谷健吾選手。優出すれば、宮島11号機(2016/09/19初おろし)は同一モーター8節連続優出となります。
 びわこ34号機(2005/06/07初おろし)2015/12/24〜2006/04/09の7節連続優出を10年以上ぶりに更新することになります。

1月2日、いろいろ。
●情報をいただきました。12月31日蒲郡12R、3946赤岩善生選手が1コースから1着になった時点で、1コース二連対連続記録は60に。
 なかなか更新できそうになかった松井選手の59を超えて96年以降の最長記録を更新していました。1月1日の蒲11Rもイン逃げで61に伸びています。
 ちなみに2016年の赤岩選手は、1コース75走で、1着59回、2着15回、そして5着が1回だけ。この間の二連対率は98.67%。
 ・96年以降、1コースの二連対連続記録。(以下は、1月1日現在。)
  61走連続中 3946赤岩善生 2015/05/02〜 (継続中)   5 1122211111111111111212111111121111111111212112112111112112111
  59走連続  3415松井  繁 2012/09/22〜2013/08/18  4 21111111111111111212211111112111211111111111212111111111112 3
  47走連続  3635石田政吾 2013/12/19〜2014/09/04  4 11221221111112112221111111211111111111112211112 4
  47走連続  3978齊藤  仁 2015/07/31〜2016/05/16  3 11111111211111211211111111111111111111211111111 5
  46走連続  3499市川哲也 2013/11/26〜2014/07/07  3 1121211111211111111111111111112111112121111111 3
  46走連続  3635石田政吾 2015/03/11〜2015/10/16  6 1111112111111111111121111211121211111112211111 5
  46走連続  3941池田浩二 2015/07/19〜2016/06/23  5 2221111211111111111111112111111111121121112121 6
  43走連続  4150山田雄太 2015/01/24〜2015/08/02  3 1112112111111212111211111211111111111111112 S
 その他継続中上位は、
  40走連続中 4456鎌倉  涼
  38走連続中 3743林  美憲
  29走連続中 4074柳沢  一

1月1日常滑9R、5艇失格で
1艇ゴールが発生。もちろんレースは成立で4074柳沢一選手のみゴール(1着)。
1艇ゴールは、2012/12/25蒲郡以来4年ぶり。96年以降14件目。
●96年以降、レース成立の1艇ゴールは14件目。
 1996/04/26住12R 1着 1855 長    紀 明 F=4、S0=1
 1997/07/06住 1R 1着 1754 伊 達    哲 S2=1、S0=4
 2000/01/29蒲12R 1着 3010 大 嶋 一 也 F=4、S1=1
 2000/06/09丸 6R 1着 1974 村 井 重 俊 F=4、S1=1
 2001/02/08徳 2R 1着 3218 横 山 節 明 S2=1、S0=4
 2002/01/09丸 1R 1着 3167 小 澤 利 徳 S2=1、S0=4 
 2002/04/26宮12R 1着 2723 梅 木 敏 昭 S2=1、S0=4
 2004/10/17津 1R 1着 4206 川 邉 加奈子 F=4、S1=1
 2005/02/27住 3R 1着 3240 稲 崎 伸 幸 F=4、S1=1
 2005/12/01蒲 4R 1着 3244 後 藤 道 也 S2=1、S0=4
 2007/12/31平11R 1着 3532 柴 田   光 F=1、S2=1、S0=3
 2012/03/08蒲 2R 1着 2842 刀 根 辰 治 F=4、S1=1
 2012/12/25蒲 4R 1着 3905 天 野 友 和 S2=1、S1=3、S0=1
 2017/01/01常 9R 1着 4074 柳 沢   一 S2=1、S0=4
 このレースは2艇以上が正常スタート&1艇ゴールなのでレース成立です。3周回る必要があります。 

 ・柳沢一選手はここ「常滑」GI準優の2012/11/14常12Rで5艇欠場の正常スタートも経験していますが、こちらはレース不成立です。
 (96年以降、正常スタート選手がいる5艇欠場レースは94件あります。)

 ・ちなみに、ここ「常滑」の2009/01/31常3Rでは23条絡みではない0艇ゴールのレース不成立もあります。
 ゆっくりゆっくり後続艇が接触して6艇誰も動けなくなるという感じのレースでした。6艇とも選手責任外でした。
 23条絡みの0艇ゴールは96年以降8件ありますが、23場絡みでない0艇ゴールはこの1件だけ。