ひまひまちぇ〜っく

2018年1/1のひまひまちぇ〜く

戻る
6月16日6月13日多摩川優勝戦、3967鈴木茂高選手がついに初優勝!!通算64回目の優出で初優勝でした。
4173岡谷健吾選手は4回目の1号艇でしたが、鈴木選手はさらに少ない3回目の優勝戦1号艇、
しかもおよそ10年ぶり(52優出ぶり)の1号艇でついに初優勝となりました!
●優勝0回のまま優勝戦連敗が続いた選手上位(※33連敗以上の選手をわかる範囲で) (6月16日時点。)
  3175 渡辺  千草 デビューから76連敗 (2007/06/17三・優勝!
  2819 足立  保孝 デビューから75連敗 (1999/10/24津・優勝!
  3967 鈴木  茂高 デビューから63連敗 (2019/06/13多・優勝!
  4173 岡谷  健吾 デビューから60連敗 (2017/09/14桐・優勝!
  3397 沖本  健二 デビューから59連敗 (優勝0回のまま引退)
  2734 小林  敏夫 デビューから52連敗 (優勝0回のまま引退)
  3683 小羽  正作 デビューから41連敗 (…継続中)
  4121 富永  修一 デビューから41連敗 (…継続中)
  4116 川田  正人 デビューから40連敗 (…継続中)
  3637 齋藤  和政 デビューから39連敗 (2013/12/17琵・優勝!
  2964 吉岡    修 デビューから38連敗くらい (1990/09/11丸・優勝!
  2795 吉野  光弘 デビューから37連敗 (優勝0回のまま引退)
  3901 松田  憲幸 デビューから37連敗 (2014/08/26平・優勝!
  2158 古浦  辰馬 デビューから34連敗 (優勝0回のまま引退)
  4020 川上  清人 デビューから34連敗 (…継続中)
  2707 椎原  工幸 デビューから33連敗 (優勝0回のまま引退)
  4336 松田  竜馬 デビューから33連敗 (…継続中)
 (2年前の)岡谷健吾選手、そして鈴木茂高選手の初優勝により、デビューから優勝戦連敗が続いている上位の選手は、
 41連敗3683小羽正作選手・4121富永修一選手に。

●96年以降に優出した選手のうち、優勝戦55連敗以上。 (6月16日時点。)
  3578 塩田  雄一 90連敗      (通算優勝2回目から)      …現役の継続中
  3175 渡辺  千草 76連敗でSTOP デビュー初優勝!
  2819 足立  保孝 75連敗でSTOP デビュー初優勝!
  2870 佐藤  勝生 72連敗      (通算優勝36回目から)
  2359 柳川  晃広 68〜70連敗でSTOP 1982/09/15鳴門以来の優勝
  2599 酒井  雄一 67連敗でSTOP 1988/11/07津以来の優勝
  3477 近藤  稔也 66連敗      (通算優勝7回目から)      …現役の継続中
  3967 鈴木  茂高 63連敗でSTOP デビュー初優勝!
  2554 佐久間  理 61連敗でSTOP 1996/08/25平和島以来の優勝
  3441 土屋  太朗 61連敗でSTOP 2002/03/31津以来の優勝
  2787 藤井  定美 61連敗      (通算優勝43回目から)     …現役の継続中
  4173 岡谷  健吾 60連敗でSTOP デビュー初優勝!
  3397 沖本  健二 59連敗      (デビューから)
  2679 飯田  加一 55連敗でSTOP 1993/05/07平和島以来の優勝

6月16日、いろいろ。
津10Rで6艇フライング。今年の5艇以上Fはすでに6件目。うち3件(6艇F・2件+5艇F・1件)が津で発生しています。
 男女W優勝戦ですが、昨日(15日)初日は女子で3艇Fが出ており、今日6艇F。
 うち3579中里優子選手が節間F2に。(節間2回の選責ST事故は、96年以降154件目。節間2回のFは、96年以降135件目。)
 女子24名参戦で8名がFで賞典除外の状況です。
 ・96年以降の年別5艇F・6艇F発生件数。
     96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19年
 6艇F 3  1  6  1  3  3  3  2  0  1  1  2  0  0  3  0  1  2  0  0  0  0  2  2= 36件
 5艇F 6  5  6  8  10  3  3  4  6  4  5  2  5  3  4  1  5  3  1  5  2  3  2  4=100件
 96年以降、5艇Fは100件、6艇Fは36件出ています。そのうち、津は5艇Fが9件、6艇Fが6件、どちらも最多となっています。
 ・96年以降、場別で、5艇以上Fが8件以上。
  津  15件   5艇F…9件 6艇F…6件
 鳴門  8件   5艇F…6件 6艇F…2件
 丸亀  8件   5艇F…7件 6艇F…1件
 宮島  8件   5艇F…5件 6艇F…3件
 芦屋  8件   5艇F…7件 6艇F…1件
 福岡  8件   5艇F…6件 6艇F…2件
 (5艇Fの2位は7件で上記の丸亀・芦屋。6艇Fの2位は3件で、上記の宮島と、大村。)

6月11日オフィシャルWebで、宮島のスタート無事故の連続日数の歴代1位更新だそうです。
 私は日数の数え方がわからないので、以前、レース連続記録として集計したことがありました。そのとき集計した2002年の尼崎の記録を
 大幅に更新しています。
(歴代の1位なので当然ですが…。)
 今年、長く更新されなかった記録がどんどん更新されています。
 ・96年以降、場別のレース連続無事故500レース以上。 (6月16日現在)
  665レース連続ST無事故(継続中) 宮島  2019/02/25宮 3R〜 (継続中)
  571レース連続ST無事故       桐生  2003/12/31桐 3R〜2004/03/22桐 9R←修正)6月20日、こちらが抜けておりました。
  569レース連続ST無事故       尼崎  2002/04/17尼 7R〜2002/07/20尼11R
  555レース連続ST無事故       若松  1996/02/24若 7R〜1996/05/29若 9R 
  507レース連続ST無事故       住之江 2013/12/07住10R〜2014/02/24住12R
 宮島ではこの間、GI名人戦・GI周年を含め9節連続のST無事故。この9節でST無事故賞は総額1308万円になっています。
 宮島最後のST事故でもある2019/02/25宮2Rの前も2019/01/17宮5Rから285レースST無事故でした。
 直近の951レースで選責ST事故が1件(2019/02/25宮2R・3艇F)しかありません。


6月12日、いろいろ。
○明日(13日)多摩川優勝戦、3967鈴木茂高選手が優勝戦の1号艇に!!優勝戦1号艇は自身およそ10年ぶりで3回目。
 鈴木茂高選手の優勝戦1号艇は、自身5回目の優出(2004/11/18琵)と自身12回目の優出(2009/07/22宮)。
 その後の51回の優出すべて1号艇以外でした。(通算優出63回で1号艇は2回だけ。)
 今回で自身64回目の優勝戦。3回目の1号艇で初優勝に挑戦です。

6月9日、6月9日の日当やナイター手当で(当日走る前に)、3854吉川元浩選手が1億円突破。97年以降では3番目に早い1億円突破。
●1997年以降、(年次で)6月30日までに最初に1億円達成した選手。
 5月18日に1億円突破 2004年 2992今村    豊 
 6月 5日に1億円突破 1997年 3285植木  通彦
 6月 9日に1億円突破 2019年 3854吉川  元浩 
 6月25日に1億円突破 2006年 3622山崎  智也
 6月29日に1億円突破 2008年 3415松井    繁
 (95年には、総理杯→笹川賞連覇の3422服部幸男選手の5月29日に1億円突破があります。)

●1997年以降、(年次で)最初に1億円達成した選手。
                                        色=その年の最初の1億円達成選手。
                        最初の1億円達成    賞金王優勝者    最多賞金獲得選手
  6月 5日に1億円突破 1997年 3285植木  通彦  |3422服部  幸男 |3422服部  幸男 
  7月20日に1億円突破 1998年 3415松井    繁  |3557太田  和美 |3415松井    繁 
  7月29日頃1億円突破 1999年 3388今垣光太郎  |3415松井    繁 |3415松井    繁 
  7月20日に1億円突破 2000年 3024西島  義則  |3499市川  哲也 |3499市川  哲也 
  9月 2日に1億円突破 2001年 市川・今村豊・植木  |3556田中信一郎 |3556田中信一郎 
  7月10日に1億円突破 2002年 3388今垣光太郎  |3285植木  通彦 |3285植木  通彦 
  8月 3日に1億円突破 2003年 3415松井    繁  |3556田中信一郎 |3556田中信一郎 
  5月18日に1億円突破 2004年 2992今村    豊  |3556田中信一郎 |2992今村    豊 
  8月 1日に1億円突破 2005年 3285植木  通彦  |3719辻    栄蔵 |3719辻    栄蔵 
  6月25日に1億円突破 2006年 3622山崎  智也  |3415松井    繁 |3415松井    繁 
  9月 2日に1億円突破 2007年 3780魚谷  智之  |3854吉川  元浩 |3780魚谷  智之 
  6月29日に1億円突破 2008年 3415松井    繁  |4024井口  佳典 |3415松井    繁 
  8月30日に1億円突破 2009年 3941池田  浩二  |3415松井    繁 |3415松井    繁 
  9月25日に1億円突破 2010年 4044湯川  浩司  |4013中島  孝平 |4013中島  孝平 
  8月28日に1億円突破 2011年 3783瓜生  正義  |3941池田  浩二 |3941池田  浩二 
 10月28日に1億円突破 2012年 4024井口  佳典  |3622山崎  智也 |3622山崎  智也 
 10月21日に1億円突破 2013年 3783瓜生  正義  |3941池田  浩二 |3941池田  浩二 
 10月 5日に1億円突破 2014年 3960菊地  孝平  |4418茅原  悠紀 |3960菊地  孝平 
  7月19日に1億円突破 2015年 3622山崎  智也  |3622山崎  智也 |3622山崎  智也 
 11月27日に1億円突破 2016年 4168石野  貴之  |3783瓜生  正義 |3783瓜生  正義 
 10月29日に1億円突破 2017年 4320峰    竜太  |4444桐生  順平 |4444桐生  順平 
  8月27日に1億円突破 2018年 4238毒島    誠  |4320峰    竜太 |4320峰    竜太 
  6月 9日に1億円突破 2019年 3854吉川  元浩  |            |
97年〜18年の22年間で、その年の最初の1億円達成選手が、賞金王で優勝したケースは、2015年の3622山崎智也選手だけのようです。
(それ以外の21年は、最初の1億円達成選手になると賞金王では優勝できていないようです。)
97年〜18年の22年間で、賞金王優勝者と最多賞金獲得選手(賞金1位)が異ったケースは5件。
その5件の最多賞金獲得選手は、その年の最初の1億円達成選手だったようです。



6月5日桐生GI周年優勝戦、3415松井繁選手が優勝!ついに記念V70達成!
幼少の頃にテレビで見た(プロ野球ですが)王貞治選手の700・750・800・850号を達成する瞬間のようなそんなワクワク感を感じています。
私がボートファンになる以前から存在する謎(?)のV77。更新まであと8です。ある意味世界記録更新(756号)のような瞬間!楽しみです。そしてV80へ。
松井選手の場別記念V70。
 各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 2 2  1 3 3  1 1 8 3 5 10  9 4 2 2 2   3 2 1 2 1 3 =記念優勝70回(残り、江戸川と徳山)
ちなみにGII以下、
 各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 0 1 0 0 1 3  1 0 3 2 5 29  7 1 1 1 0 0  0 1 2 0 1 1 =GII以下優勝60回
GII以下を走る機会のほとんどは正月・GW・お盆のオール大阪だと思われます。ある意味で、オール大阪はGI優勝よりも難しい一般戦かもしれません。

・96年以降、松井選手の出場節&優勝回数
 SG      171節 優勝12回
 GI       349節 優勝55回
 GII       19節 優勝 3回
 企業杯      7節 優勝 1回
 一般(住之江)66節 優勝27回
 一般(その他)42節 優勝14回
●歴代記念優勝30回以上。
 V77 1515彦坂  郁雄 
 V70 3415松井    繁(★現役) 
 V56 2291野中  和夫 
 V55 2992今村    豊(★現役) 
 V46 1481北原  友次 
 V42 3622山崎  智也(★現役)
 V38 2096中道  善博 
 V38 3388今垣光太郎(★現役)
 V35  318倉田  栄一 
 V34 1488岡本  義則 
 V33 3285植木  通彦

●記念V70全優勝履歴。
 V 1 1992/05/18戸 GI・周年記念      V26 2003/04/13多 GI・DC          V51 2009/10/13尼 【SG】・ダービー  
 V 2 1995/02/15琵 GI・地区選        V27 2003/06/20福 GI・周年記念      V52 2009/12/23住 【SG】・賞金王決定戦  
 V 3 1995/04/25大 GI・周年記念      V28 2003/09/18下 GI・MB大賞       V53 2010/02/09住 GI・地区選  
 V 4 1996/04/07琵 GI・周年記念      V29 2003/09/28津 GI・周年記念      V54 2010/11/10丸 GI・DC  
 V 5 1996/05/27児 【SG】・笹川賞       V30 2003/10/25下 GI・周年記念      V55 2011/09/08鳴 GI・周年記念  
 V 6 1996/07/11丸 GI・周年記念      V31 2003/11/12三 GI・MB大賞       V56 2011/12/07尼 GI・地区選  
 V 7 1997/06/10津 GI・周年記念      V32 2004/01/17尼 GI・周年記念      V57 2012/01/17尼 GI・周年記念  
 V 8 1997/08/03常 GI・周年記念      V33 2004/04/07琵 GI・周年記念      V58 2012/09/04津 GI・周年記念  
 V 9 1998/04/21大 GI・MB大賞       V34 2004/11/18浜 GI・DC          V59 2012/11/06宮 GI・周年記念  
 V10 1998/06/14津 GI・周年記念      V35 2004/12/12下 GI・周年記念      V60 2013/07/28若 【SG】・オーシャンC  
 V11 1998/07/20三 【SG】・オーシャンC  V36 2006/07/30若 【SG】・オーシャンC   V61 2014/02/11住 GI・地区選  
 V12 1998/11/08宮 GI・周年記念      V37 2006/12/14鳴 GI・MB大賞       V62 2014/03/23尼 【SG】・総理杯  
 V13 1999/03/11住 GI・周年記念      V38 2006/12/24住 【SG】・賞金王決定戦 V63 2014/05/08津 GI・周年記念  
 V14 1999/09/19津 GI・MB大賞       V39 2007/02/26住 GI・周年記念      V64 2015/11/03琵 GI・周年記念  
 V15 1999/12/23住 【SG】・賞金王決定戦 V40 2007/05/17芦 GI・周年記念      V65 2015/12/08平 GI・周年記念  
 V16 2000/02/14尼 GI・地区選        V41 2007/12/14琵 GI・DC          V66 2016/01/17尼 GI・周年記念  
 V17 2000/07/04多 GI・周年記念      V42 2008/01/20唐 GI・周年記念      V67 2017/10/19桐 GI・周年記念  
 V18 2000/07/31浜 GI・周年記念      V43 2008/03/30児 【SG】・総理杯       V68 2017/11/16福 GI・周年記念  
 V19 2000/11/07戸 GI・周年記念      V44 2008/05/18鳴 GI・周年記念      V69 2017/12/05尼 GI・周年記念  
 V20 2001/05/20浜 【SG】・笹川賞       V45 2008/06/10津 GI・周年記念      V70 2019/06/05桐 GI・周年記念  
 V21 2002/02/01尼 GI・周年記念      V46 2008/07/27蒲 【SG】・オーシャンC  
 V22 2002/09/29多 GI・MB大賞       V47 2008/12/14津 GI・MB大賞       
 V23 2002/10/08住 GI・高松宮記念     V48 2009/02/24大 GI・MB大賞       
 V24 2003/03/02住 GI・周年記念      V49 2009/03/31住 GI・周年記念      
 V25 2003/03/16三 GI・周年記念      V50 2009/06/09鳴 GI・周年記念      


6月3日、いろいろ。
○桐生GI周年4日目、3854吉川元浩選手は負傷帰郷。6月3日目までの獲得賞金額は、9980.1万。特別参加賞を加えて9995.1万の予定です。
 6月9日以降(住之江GI周年)で1億円達成となりそうです。

明日(4日)常滑優勝戦、3721守田俊介選手が1号艇。守田選手は現在、優出すれば5連続で優勝中。
 もし今回優勝となると、優出すれば優勝6連続となります。 (○節連続優勝とは違い、優出できなかったでも記録は止まりません。)
 ・96年以降、優出すれば連続優勝7回以上。
  3721守田  俊介 優出すれば8連続優勝  連続最後の優勝2003/04/20児
  3388今垣光太郎 優出すれば8連続優勝  連続最後の優勝2005/05/08三
  3573前本  泰和 優出すれば8連続優勝  連続最後の優勝2007/10/15児
  3422服部  幸男 優出すれば7連続優勝  連続最後の優勝2008/04/13戸
  (6連続は13件)
 2011年以降、6連続以上は4028田村隆信選手(2015/05/31若〜2015/08/24宮の優出すれば6連続優勝…うち最後の5節は連続優勝)だけ。
 最近では、優出すれば6連続優勝は見られなくなっています。
 ところで、 守田選手は、優出すれば連続優勝5回(以上)を96年以降5回も達成しています。もちろん最多です。(2位は3744徳増秀樹選手の3回。)
 …結果)6月4日、守田選手は優勝!優出すれば6連続優勝となっています。継続中2位は3941池田浩二選手の5。

住之江優勝戦、デビュー初優出・初優勝(2015/12/30児)から2回目の優出となった4639雑賀勇貴選手は5着でした。
 ・96年以降にデビューから優出すれば連続優勝の継続中。
  4429豊田  泰洋  2013/01/18宮・初優出初優勝
  4421森作  広大  2015/07/20江・初優出初優勝
  4632長尾京志郎  2017/08/18芦・初優出初優勝
  4853前原    哉♀2017/10/23丸・初優出初優勝
  4880澤崎  雄哉  2019/02/16江・初優出初優勝
 デビューから優出すれば連続優勝へ、2回目の優出を待つ選手は5名になっています。
 もちろん、デビュー初優出から優出すれば優勝の最長記録は、4475末永祐輝選手の4連続です。(その後、優勝戦は12連敗中となっています。)

6月2日、いろいろ。
戸田5R、3643米田隆弘選手ががフライングに…。ST無事故は3585走でSTOPとなります。選手会表彰制度以降11位。
 2003/07/12丸12R以来、およそ16年ぶりのFでした。
 ST無事故3000走以上達成は延べ24人で、記録STOPは11人目、継続中のまま引退は7人、そして継続中は6人に
 ところで、以前にも書きましたが、米田隆弘選手といえば、三連単10万舟に絡んだ回数の2位。
 ・三連単10万舟に絡んだ選手上位。
  4293鈴木智啓 10万舟18回 (…着外で10万舟は4回)
  3643米田隆弘 10万舟17回 (…着外で10万舟は1回)
  3824中村智也 10万舟16回 (…着外で10万舟は5回) 
  (10万舟15回は7名…3802森岡真希♀・3469潮田浩子♀・4100松田隆司・3729松田英数・3294野中義生・4039村上功祐・3284渡邊伸太郎選手。)
 3643米田隆弘選手が絡んで10万舟は17回もあるのに、着外で10万舟は1回(2015/05/13桐10R)しかありません。
 ・選手会表彰以降、スタート無事故3000走以上(6月2日現在)
  1位 5782走 2198森   實      (継続中のまま引退)
  2位 5308走 2477林   侃      (継続中のまま引退)
  3位 5224走 3690河合三弘 継続中!
  4位 5146走 2745佐藤政行      (継続中のまま引退)
  5位 4084走 4006小野勇作 継続中!
  6位 3993走 3559水長照雄     …2009/11/03三 7RでSTOP
  7位 3937走 1485加藤峻二(2回目)…2015/05/01戸 2RでSTOP
  8位 3809走 3620信濃由行 継続中!
  9位 3797走 1485加藤峻二(1回目)…1991年頃STOP
 10位 3779走 3065増田弘喜     …2011/09/16江 7RでSTOP
 11位 3585走 3643米田隆弘     …2019/06/02戸 5RでSTOP
 12位 3496走 4209藤田竜弘 継続中!
 13位 3410走 2693浦田典裕      (継続中のまま引退)
 14位 3404走 2849岸  正明      (継続中のまま引退)
 15位 3350走 2592及川恵三     …1996/10/20桐 3RでSTOP
 16位 3349走 2964吉岡  修      (継続中のまま引退)
 17位 3297走 2901森   洋     …2001/11/22唐 2RでSTOP
 18位 3199走 3413吉村重行      (継続中のまま引退)
 19位 3186走 3550都築正治 継続中!
 20位 3167走 2941田嶋  茂 継続中!
 21位 3165走 2667坂本勝美     …1999/01/22福11RでSTOP
 22位 3061走 3691加藤知弘     …2012/11/24唐 3RでSTOP
 23位 3034走 2073村上一行     …1996/10/04児10RでSTOP
 24位 3019走 2414山本富男     …1992年頃STOP


6月1日、いろいろ。
○今気付いたのですが、3573前本泰和選手に7月6日〜芦屋・一般戦の斡旋が入りました。
 これで前本泰和選手に、徳山・芦屋・浜名湖の斡旋が揃ったことになります。すでに24場制覇をしている前本選手ですが、
 徳山・芦屋・浜名湖をもう一度優勝すると、全24場の複数回優勝達成となります。歴代でも達成選手はいないのではないでしょうか。
 ・現役選手で全24場「複数回」優勝へあと4以内。
  3070山室展弘 残り、桐江     
  3573前本泰和 残り、浜徳芦   6月27日〜徳山・男女W優勝戦 7月6日〜芦屋・男女W優勝戦 7月23日〜浜名湖・GII全国BR甲子園
  2992今村  豊 残り、桐江児芦  7月16日〜芦屋・GIIMB大賞
  3054北川幸典 残り、浜津尼芦 
  3159江口晃生 残り、江津鳴下 
  3499市川哲也 残り、津鳴若唐 
  3946赤岩善生 残り、桐江平唐 
 徳山と芦屋は男女W優勝戦です。この2つを制覇すれば、浜名湖・GII全国BR甲子園で全24場複数回優勝に挑戦となります。

5月30日夜、いろいろ。
●124期新人・25名のデビュー節が終了。
 124期のデビュー節成績は、勝率1.45 二連対率1.08% 三連対率3.24%でした。78期以降で勝率は6位。
 もしも5084末永和也選手がいなかったら…。勝率1.30 二連対率0.00% 三連対率1.14%に…。
 デビューすぐの新人選手には厳しい時代ですが、すぐコースも取れる時代です。
 とにかく今は級別審査の勝率「2.00」以上で来期B1斡旋を目指してほしいと思います。
 ・78期以降、期別のデビュー節勝率1.50未満。
  121期 勝率1.21 二連対0.00% 三連対0.00%
  112期 勝率1.34 二連対0.44% 三連対2.18%
  120期 勝率1.38 二連対0.50% 三連対1.98%
  119期 勝率1.44 二連対1.10% 三連対2.20%
  122期 勝率1.44 二連対1.55% 三連対4.66%
  124期 勝率1.45 二連対1.08% 三連対3.24%
  123期 勝率1.47 二連対1.61% 三連対3.23%
 ちなみに、78期以降のデビュー節の最高成績は、85期で勝率3.36 二連対15.84% 三連対27.60%。
●4712冨好祐真選手に7月以降の斡旋が入りました。5月2日夜に書きましたが、事実上ですが、
 (4/30時点の競走会は1606名でも)4/30時点の選手会は1605名で、冨好選手は1600位だったことがわかります。四期通算勝率は無事セーフです。
 (私の経験上ですが→)四期通算勝率に抵触した選手は、後期(〜4月末)抵触は6月末まで、
 前期(〜10月末)抵触は12月末まで走ることができます。と(私は)書いていますが、それぞれ、7月以降、1月以降に、そもそも斡旋が入りません。
 (誤って?斡旋が入ったことがあったのですが、すぐ取り消されました。)
 7月以降に斡旋が入ったということはもう大丈夫だと思います。
 冨好選手は調整をしていたので、今期も四期通算は3.50条件です。(ただし3.80未満であれば1600位以内であることは絶対必要です。)
 順位が危ないようであれば、今期は調整(49走以下)ができるのでかなり有利です。
 でも冨好選手であれば今期で四期勝率3.80以上も可能なのではないでしょうか。
 3.50条件ですが、(安全を確認しながら)四期勝率3.80以上&50走突破も目指してほしいと思います!

5月28日明日(29日)平和島・優勝戦、56号機(4608荒井翔伍選手)が18回目の優出
18回は96年7月以降の最多記録更新!
平和島のモーターは5月29日で使い納めだったようです。記録更新にギリギリ間に合いました。
●96年7月以降、同一モーター優出回数15回以上。(5月30日時点。)
 平和島56号機(2018/06/16〜) 優出18回(27節) …優勝3回
 常滑  42号機(2014/12/13〜) 優出17回(38節) …優勝6回
  津   52号機(2005/09/18〜) 優出17回(27節) …優勝3回
 常滑  32号機(2011/12/03〜) 優出15回(38節) …優勝3回
 4日間開催で出走節数が多い常滑のモーターでも優出18回はありません。
●96年7月以降、同一モーター(節に対する)優出率上位。(5月30日時点。)
 66.7% 平和島56号機(2018/06/16〜) 優出18回/27節 
 63.0%  津   52号機(2005/09/18〜) 優出17回/27節 
 59.1% 多摩川65号機(2018/08/04〜) 優出13回/22節 (…使用期間は9ヶ月半だけでしたが、優出率は3位でした。)
 58.3% 平和島36号機(2001/05/26〜) 優出14回/24節 (…平和島36号機です。)
 56.5% 平和島26号機(2008/06/11〜) 優出13回/23節 
 (節に対する)優出率も平和島56号機が1位でした。

5月27日、いろいろ。
明日(28日)常滑・準優12R(マスターズリーグ)、72歳2ヶ月の2014高塚清一選手が準優進出。
 ・72歳以上で準優。
  73歳 0ヶ月 1485加藤峻二 2015/02/04浜・準優6着
  72歳11ヶ月 1485加藤峻二 2015/01/07戸・準優4着
  72歳 6ヶ月 1485加藤峻二 2014/08/04桐・準優5着(企業杯)
  72歳 6ヶ月 1485加藤峻二 2014/07/22大・準優5着
  72歳 3ヶ月 1485加藤峻二 2014/05/05戸・準優2着 → 2014/05/06戸・優出3着 (…最年長優出記録!)
  72歳 2ヶ月 2014高塚清一 2019/05/28常・準優6着
 そもそも70歳以上で準優に乗った選手は、1485加藤峻二選手(10回)と2014高塚清一選手(7回目)しかいません。

○平和島56号機の4608荒井翔伍選手は、明日(28日)4R6号艇・11R5号艇。2日目までで得点率は9.00。

5月25日、いろいろ。
●多摩川のモーターが5月24日から、もう新モーターになっています。
 全回のモーターは18年8月4日から使用でした。 
 初出走を使用開始日として、次のモーター切り替わりの前検日の前日までを「モーター使用期間」とすると、
 全回の多摩川のモーターは使用期間292日間だけでした。
 ・96年7月以降、モーター使用期間320日未満。
  261日間 若松   1998/07/14〜 最終出走1999/03/25 〜 次モーター使用の2日前1999/03/31
  292日間 多摩川 2018/08/04〜 最終出走2019/05/15 〜 次モーター使用の2日前2019/05/22
  299日間 津     2000/01/07〜 最終出走2000/10/29 〜 次モーター使用の2日前2000/10/31
  303日間 若松   1996/09/21〜 最終出走1997/07/13 〜 次モーター使用の2日前1997/07/20
  313日間 江戸川 2014/06/05〜 最終出走2015/04/08 〜 次モーター使用の2日前2015/04/13

○ところで平和島5月26日〜一般戦、56号機はA1級の4608荒井翔伍選手が引きました。優出すれば、56号機は18回目の優出となり、
 96年7月以降のモーターで最多優出回数記録更新となります。

○124期新人25名のうち、24名のデビュー1走目が終了。(5月30日に全選手のデビュー節が終了します。)
 ここまで114期のデビュー節成績は、勝率1.48 二連対率1.29% 三連対率3.23%で、119期以降では少し高めです。
 が、もしも5084末永和也選手がいなかったら…。勝率1.30 二連対率0.00% 三連対率0.69%に。
 ・78期以降、期別のデビュー節勝率1.50未満。
  121期 勝率1.21 二連対0.00% 三連対0.00%
  112期 勝率1.34 二連対0.44% 三連対2.18%
  120期 勝率1.38 二連対0.50% 三連対1.98%
  119期 勝率1.44 二連対1.10% 三連対2.20%
  122期 勝率1.44 二連対1.55% 三連対4.66%
  123期 勝率1.47 二連対1.61% 三連対3.23%
 (124期 勝率1.48 二連対1.29% 三連対3.23%)
 ちなみに、78期以降のデビュー節の最高成績は、85期で勝率3.36 二連対15.84% 三連対27.60%。

5月22日福岡SG笹川賞5R、23歳3ヶ月の女子選手・4885大山千広選手がSG初1着。
●鈴木弓子選手以降の女子で、25歳未満でSG「初」出走。
 23歳 3ヶ月 4885大山  千広 2019/05/21福12R
 23歳10ヶ月 4387平山  智加 2009/05/26尼 1R
 23歳10ヶ月 4450平高  奈菜 2011/05/24尼 4R
 24歳 0ヶ月 4456鎌倉    涼 2013/05/21福 2R
 24歳 3ヶ月 4823中村  桃佳 2017/05/23福 2R
 24歳 4ヶ月 4050田口  節子 2005/05/24常 6R
●鈴木弓子選手以降の女子で、26歳未満でSG「初」1着。
 23歳 3ヶ月 4885大山  千広 2019/05/22福 5R
 23歳10ヶ月 4450平高  奈菜 2011/05/29尼 1R
 24歳 0ヶ月 4456鎌倉    涼 2013/05/21福 2R
 25歳 6ヶ月 3232山川美由紀 1992年5月・住
 25歳10ヶ月 4387平山  智加 2011/05/25尼 8R
 (大山選手は男子を含めると、96年以降14位の年少SG初1着。)
●鈴木弓子選手以降の女子で、29歳未満でSG準優。
 26歳 4ヶ月 4050田口  節子 2007/06/02住12R
 28歳 3ヶ月 4502遠藤  エミ  2016/05/28尼11R
 28歳 7ヶ月 4530小野  生奈 2017/05/27福10R
 28歳 9ヶ月 4530小野  生奈 2017/07/16丸10R

●96年以降のSGドリームで、24歳6ヶ月未満。
 23歳 3ヶ月 4885 大山 千広♀2019/05/21福12R・4着
 23歳 5ヶ月 4296 岡崎 恭裕  2010/06/22大12R・2着
 23歳 7ヶ月 4296 岡崎 恭裕  2010/08/24蒲12R・5着
 23歳10ヶ月 4296 岡崎 恭裕  2010/11/23唐12R・F
 24歳 1ヶ月 3590 濱野谷憲吾 1997/12/18住12R・6着
 24歳 2ヶ月 3622 山崎 智也  1998/05/19桐12R・2着
 24歳 5ヶ月 3622 山崎 智也  1998/08/25多12R・1着

5月22日明日(23日)平和島優勝戦、56号機(3621天野晶夫選手)が17回目の優出。96年7月以降の最多タイ。
現モーターは昨年6/16から使用。記録更新(18回目の優出)はあるでしょうか!
●96年7月以降、同一モーター優出回数15回以上。(5月22日時点。)
 常滑  42号機(2014/12/13〜) 優出17回(38節) …優勝6回
  津   52号機(2005/09/18〜) 優出17回(27節) …優勝3回
 平和島56号機(2018/06/16〜) 優出17回(26節) …優勝3回
 常滑  32号機(2011/12/03〜) 優出15回(38節) …優勝3回
 ちなみに3年前の戸田44号機は30節で14優出(8優勝)、18年前の平和島44号機は24節で14優出(5優勝)。15回以上の優出はできていません。

5月22日徳山4R、3909佐々木康幸選手が徳山で1コースから1着。徳山での1コースは38連勝。
96年以降、同一場1コース連勝の最長記録を更新!(1年前に初めて集計したもので、個人的な思い入れはまだないのですが…。)
佐々木選手はデビュー以来、徳山の1コースは45戦44勝。(2005/07/16徳10R・GI周年だけ3着。)
44勝のうち43勝は「逃げ」。2011/07/29徳11R・GI周年だけ決まり手「抜き」。もし抜き返せていなかったら…。まだ1コース18連勝だったかもしれません。
●96年以降、同一場1コース28連勝以上。(5月22日時点。)
 徳山  1コース 38連勝中 3909佐々木康幸 2005/07/18〜 (継続中) 
 徳山  1コース 37連勝  4108吉村  正明 2013/05/03〜2015/08/16
 下関  1コース 36連勝  3897白井  英治 2010/05/02〜2014/02/27
 唐津  1コース 35連勝  4320峰    竜太 2016/08/15〜2018/12/11
 常滑  1コース 31連勝  3779原田  幸哉 2006/02/14〜2008/09/18
 住之江1コース 28連勝  4099吉永  則雄
 大村  1コース 28連勝  4503上野真之介


5月21日、いろいろ。
明日(22日)平和島・準優11R、56号機の3621天野晶夫選手が準優1号艇。56号機は17回目の優出となり、
 96年7月以降、同一モーターの最多優出「17回」に並びます。

明日(22日)徳山4R、徳山で1号艇に3909佐々木康幸選手。1コースから1着を挙げれば、徳山での1コースは38連勝に。
 96年以降の同一場1コース連勝の記録更新です。佐々木選手は、デビュー以来、徳山での1コースは44戦43勝。

5月20日、いろいろ。
5月12日のことですが、5月12日若松優勝戦、38歳10ヶ月の4615板倉敦史選手がデビュー初優出。
 デビュー18期目での初優出はそれほどめずらしいことではないですが、38歳10ヶ月でのデビュー初優出は96年以降の年長2位。
 4615板倉敦史選手は30歳4ヶ月でデビュー。4644山田亮太選手は32歳1ヶ月でデビューしています。
 ・96年以降、36歳以上で初優出した選手
  78期 3818 山崎  康弘 43歳11ヶ月  19年4ヶ月 2015/10/07丸 6着
 108期 4615 板倉  敦史 38歳10ヶ月   8年5ヶ月 2019/05/12若 4着
 107期 4644 山田  亮太 37歳 3ヶ月   5年1ヶ月 2016/07/11戸 2着
  91期 4185 藤原  真也 37歳 2ヶ月  14年9ヶ月 2017/08/30三 6着
  81期 3916 深澤    勉 36歳10ヶ月  13年6ヶ月 2011/05/24大 5着
  74期 3695 安東   将 36歳 9ヶ月  14年3ヶ月 2008/08/28下 4着 
  78期 3835 三野  勝重 36歳 9ヶ月  15年6ヶ月 2011/11/27児 5着
  90期 4153 佐々木  巌 36歳 6ヶ月  13年6ヶ月 2016/12/26常 4着
  64期 3413 吉村  重行 36歳 2ヶ月  16年6ヶ月 2005/11/27児 4着
 −−−(95年以前では、わかる範囲で以下の選手が上位に入ると思われます)−−−
  35期 2647 内野  清松 40歳 3ヶ月 
  42期 2834 峯    保男 39歳 8ヶ月 
  47期 2950 大原  憲二 38歳 2ヶ月 
  36期 2669 越山    武 37歳 8ヶ月  

5月19日、いろいろ。
明日(20日)常滑優勝戦、ST無事故継続中1位・2位の3690河合三弘選手(5214走)と4006小野勇作選手(4072走)が揃って優出!!!
 当然、河合三弘選手の場合は優出すればそれがST無事故の最長優出記録更新の状況です。(更新5回目。)
 そして、河合三弘選手も小野勇作選手も優勝すれば、1485加藤峻二選手の3515走目で優勝(2013/03/25戸)の記録を更新することになります。
 ・96年以降、ST無事故3000走以上の選手が同時に優出。
  2018/06/28鳴12R 3620信濃由行(4着・3608走目) 4209藤田竜弘(5着・3242走目)
  2018/11/11蒲12R 3690河合三弘(3着・5071走目) 3550都築正治(4着・3006走目)
  2019/05/20常12R 3690河合三弘(5着・5215走目) 4006小野勇作(3着・4073走目)
 そもそも3000走以上で2件しかなかったのですが、4000走以上で同時優出です!
 ちなみに、準優10Rは2号艇にST無事故3177走の3550都築正治選手もいました。3人同時優出も!と思ったのですが。
 ところで準優12Rには5号艇に、現在完全無事故継続中1位の3283窪田好弘選手(864走)もいました。
 常滑2日目には5艇Fが出ましたが、そんな無事故な選手が集まった開催でした。

●その明日(20日)常滑優勝戦、1号艇には5月15日に津GI周年で優勝した3952中澤和志選手。あれから5日後、正規の常滑で優出です!
 かなり前に書きましたが、96年以降、「任意の6日間で2優勝」(すなわち優勝したあと、5日以内に次の優勝)した選手は、
 3716石渡鉄兵選手だけ。今もずっと、その1件だけです。3946赤岩善生選手でも任意の7日間で2優勝が2回です。(2回もかなり凄いことですが。)
 ・96年以降、任意の6日間で2優勝。
  3716石渡鉄兵 2002/12/31桐生・優勝 →(その5日後)→ 2003/01/05江戸川・優勝
 もしも中澤選手が優勝すれば、石渡選手以来、96年以降2件目の「6日間で2優勝」となります。

 ・96年以降、優勝した5日後に優出したケースは13件ありました。(中澤選手で14件目)
  1781谷川宏之 1996/10/03浜・優勝 → 1996/10/08桐・6号艇3コース 5着
  3333丸尾義孝 1997/04/24徳・優勝 → 1997/04/29平・4号艇4コース 2着
  3721守田俊介 1998/01/06三・優勝 → 1998/01/11尼・2号艇2コース 4着
  3655本橋克洋 1999/12/31戸・優勝 → 2000/01/05江・6号艇6コース 4着
  3319山崎義明 2000/12/13宮・優勝 → 2000/12/18住・2号艇3コース 3着
  3833中辻博訓 2001/07/31福・優勝 → 2001/08/05三・1号艇1コース 2着
  3716石渡鉄兵 2002/12/31桐・優勝 → 2003/01/05江・2号艇2コース 優勝!
  3505山田竜一 2005/01/07多・優勝 → 2005/01/12江・3号艇3コース 6着
  4074柳沢  一 2007/01/04蒲・優勝 → 2007/01/09浜・3号艇5コース 6着
  3995重野哲之 2009/11/04丸・優勝 → 2009/11/09浜・4号艇4コース 5着
  3716石渡鉄兵 2010/01/08江・優勝 → 2010/01/13戸・3号艇3コース 2着
  3304烏野賢太 2011/10/18江・優勝 → 2011/10/23津・5号艇5コース 4着
  4256渡辺浩司 2016/03/23三・優勝 → 2016/03/28津・5号艇5コース 6着
  3952中澤和志 2019/05/15津・優勝 → 2019/05/20常・1号艇1コース 2着 結果)中澤選手は2着。6日間2優勝は難しい記録のようです。
 石渡選手は7年後にもう一度挑戦していたようです。

明日(20日)徳山12R、徳山で1号艇に3909佐々木康幸選手です。
 1コースに入って1着を挙げれば吉村正明選手に並ぶタイ記録となります。
 ・96年以降、同一場1コース28連勝以上。(5月19日時点。)
  徳山  1コース 37連勝  4108吉村  正明 2013/05/03〜2015/08/16
  下関  1コース 36連勝  3897白井  英治 2010/05/02〜2014/02/27
  徳山  1コース 36連勝中 3909佐々木康幸 2005/07/18〜 (継続中) ←5月20日、37連勝となりました!
  唐津  1コース 35連勝  4320峰    竜太 2016/08/15〜2018/12/11
  常滑  1コース 31連勝  3779原田  幸哉 2006/02/14〜2008/09/18
  住之江1コース 28連勝  4099吉永  則雄
  大村  1コース 28連勝  4503上野真之介

5月18日、GIIではありますが、江戸川GIIMB大賞優勝戦21歳5ヶ月の4939宮之原輝紀選手が優出。
(もちろんGI以上の方が価値ある成績ではありますが、)GII以上とした場合で96年以降、3番目の年少優出。
●1996年以降、21歳9ヶ月と7日以内でのGII以上優出。
 20歳10ヶ月      4456鎌倉    涼 2010/03/07下GI女子王座 優出4着
 21歳 5ヶ月と22日 3721守田  俊介 1997/02/03尼GI新鋭王座 優出5着
 21歳 5ヶ月と23日 4939宮之原輝紀 2019/05/19江GII・MB大賞 優出4着
 21歳 7ヶ月と29日 3721守田  俊介 1997/04/10丸GI周年    優出5着
 21歳 7ヶ月と29日 4168石野  貴之 2004/02/01徳GI新鋭王座 優出5着
 GIIではありますが、宮之原輝紀選手ほどの若い選手がGII以上に優出するのは、およそ9年ぶり。

 ちなみに、以前から書いていますが、1988年以降のGII以上(SG・GI・GIIすべて含めて)の
 最年少優勝は、今も、1992年SGダービーの3422服部幸男選手の21歳9ヶ月と7日
 SG最年少優勝記録でもあるこの21歳9ヶ月は、1988年以降およそ31年半の間のSG・GI・GIIすべての中の最年少優勝でもあります。
 その記録に挑戦した(挑戦する)選手が、1996年以降、上記の5件だけなのです。(宮之原選手で96年以降5件目。)
 ちなみに1988年以降のGIの最年少優勝は、3422服部幸男選手の22歳3ヶ月。
 GIIの最年少優勝は、3285植木通彦選手の23歳6ヶ月。最年少記録のグレードねじれが今も続いています。

●最優秀新人対象選手では、2016年以降、毎年、1人以上のGII以上優出選手が出ています。
 07年 4290稲田浩二(GII秩父宮妃・4着)
 10年 4456鎌倉  涼(GI女子王座・4着)
 12年 4573佐藤  翼(GI新鋭王座・F)
 …05年〜14年の10年間は上記3人だけ。 
 -----
 16年 4760山崎  郡(GIIMB大賞・5着)
 17年 4848仲谷颯仁(GIIMB誕生祭・3着、GIヤングDB・2着)、4831羽野直也(GI周年・優勝、GI周年2着)、
      4823中村桃佳(GIIレディースCC・6着)
 18年 4885大山千広(GIヤングDB・6着、GIIレディースCC・4着)
 19年 4939宮之原輝紀(GIIMB大賞・4着)
私が感じている最優秀新人争いについてですが、グレードレースGII以上での「優出」はそれほど評価に
繋がっていないと思われます。(もちろん優勝であれば最高の評価を受けるはずです。)
そもそも結果よりもGII以上で走るそのことだけでも充分評価に繋がっていると思われます。

残念ながら4939宮之原輝紀選手は7月からA2落ち。もしも今年のMB記念までにSG優勝すれば3422服部幸男選手の最年少SG優勝記録更新でしたが、
このチャンス!GIIだけでも更新を狙ってほしいと思います。
そして、今年の最優秀新人争い(118期以降)は、まだ優勝者が出ていません。A2の期間は優勝を狙ってほしいと思います。
(通算優勝は2回ですが、優勝2回は2018年のことです。…2018/06/12江・3号艇2018/08/13平・1号艇。)
5月18日時点で、勝率2位・1着回数1位・獲得賞金額1位は宮之原選手。(優出回数や2着回数や3着回数も1位。A1級なのでGII以上出走回数も1位です。)

5月18日、いろいろ。
三国優勝戦、5月9日に追加斡旋が決まった3946赤岩善生選手が優勝!(正規斡旋は3月28日に決定。)
 2003年11月以降、追加斡旋での優勝は12回目。まとめておきます。
 ・2003年11月以降、赤岩善生選手の追加での優勝12回。
             正規決定日 赤岩選手追加  開催初日
  2005/05/17戸   3月24日    5月 9日    5月14日
  2007/01/09蒲  11月16日    1月 1日    1月 6日
  2008/05/15住   3月27日    5月 2日    5月10日
  2009/12/15下  10月29日   12月 4日   12月10日
  2011/01/10唐  11月18日    1月 4日    1月 7日
  2011/02/13三  12月22日    2月 4日    2月10日
  2011/05/10常   3月17日    5月 2日    5月 7日
  2011/10/31鳴   9月15日    9月29日   10月28日
  2015/04/19芦   3月 5日    3月19日    4月14日
  2016/08/24下   7月 7日    8月 5日    8月20日
  2017/01/10常  11月17日   11月29日    1月 7日
  2019/05/18三   3月28日    5月 9日    5月13日
 ・03年11月以降、全グレードで追加斡旋選手の優勝回数上位。
  3946赤岩善生 優勝12回 (優出23回)
  3887鎌田  義 優勝 7回 (優出13回)
  3995重野哲之 優勝 5回 (優出14回)
  4013中島孝平 優勝 5回 (優出 9回)

5月15日津GI周年優勝戦、4月25日に追加斡旋が決まった3952中澤和志選手が優勝!(正規斡旋は3月7日に決定。)
いわゆる”追加ドロボー”をGIで成功させました! 2003年11月以降の「GI」については初の出来事です。
●03年11月以降、GII以上で追加斡旋(SGやプレミアムGIの場合は繰り上がり等含む)の選手の優勝は6件目。
 3959坪井康晴 2005/08/26琵GII秩父宮妃 予選10位 優勝! (82期
 4238毒島  誠 2013/09/01丸SGMB記念 予選 4位 優勝!
 3554仲口博崇 2014/10/20常SGダービー 予選 1位 優勝!
 3721守田俊介 2015/10/25浜SGダービー 予選 1位 優勝!
 3960菊地孝平 2016/08/28桐SGMB記念 予選 2位 優勝! (82期
 3952中澤和志 2019/05/15津GI周年     予選 1位 優勝! (82期
03年11月以降限定のデータですが、82期の菊地孝平選手がSGで、中澤和志選手がGIで、坪井康晴選手がGIIで
追加斡旋での優勝に成功。そして本家はやはり3946赤岩善生選手。赤岩選手も82期

●03年11月以降、全グレードで追加斡旋選手の優勝回数上位。
 3946赤岩善生 優勝11回
 3887鎌田  義 優勝 7回
 3995重野哲之 優勝 5回
 4013中島孝平 優勝 5回
 (優勝4回…3499市川哲也・3550都築正治・3572安田政彦・3960菊地孝平・4012中村有裕)
●03年11月以降、全グレードで追加斡旋選手の優勝回数、期別上位
 82期 優勝23回 (赤岩11・菊地4・横澤3)
 80期 優勝19回 (鎌田7・平田3)
 70期 優勝16回 (安田4)
 84期 優勝14回 (中島5・中村4)
 71期 優勝13回 (玄馬3)
 03年11月以降、82期が最多のようです。

5月15日、大村一般戦(7日間開催…5月7日〜13日)、節間1コース66勝(1号艇66勝)。節間の最多記録更新です。
●96年以降、節間で1コース59勝以上。
 大村一般戦     2019/05/07〜  1コース 84戦66勝(1号艇は66勝)
 大村一般戦     2019/01/21〜  1コース 84戦63勝(1号艇は62勝)
 大村GIIMB誕生祭 2018/11/11〜  1コース 72戦62勝(1号艇は62勝)
 大村一般戦     2018/04/26〜  1コース 84戦60勝(1号艇は59勝)
 大村一般戦     2019/04/26〜  1コース 84戦59勝(1号艇は57勝)
 (1コース72戦の2位タイは55勝で6件)
●96年以降、節間で1号艇59勝以上。
 大村一般戦     2019/05/07〜  1号艇 84戦66勝(1号艇は66勝)
 大村GIIMB誕生祭 2018/11/11〜  1号艇 72戦62勝(1コースは62勝)
 大村一般戦     2019/01/21〜  1号艇 84戦62勝(1コースは63勝)
 大村一般戦     2018/04/26〜  1号艇 84戦59勝(1コースは60勝)
 (1号艇72戦の2位タイは55勝で4件)

5月15日、いろいろ。
●5月13日常滑優勝戦、4337平本真之選手が常滑で優出。これで常滑では11節連続優出に。(96年以降の5位タイ。)
 96年以降、11節以上の同一場連続優出は6件しかありません。しかも継続中が2人も。
 平本選手の11節連続のうち、池田選手との同時優出はGI3節を含め6節。ただ6節のうち同時準優は1件だけで、1着・2着で乗りきっています。
 思い返せば、平本真之選手がデビュー初優出になる予定だった2007/02/15「常滑」優勝戦幻の優勝戦)も池田選手がいました。
 池田・平本選手ともに、次の常滑斡旋は(現時点で)7月10日〜常滑SGオーシャンCです!
 ・96年以降の同一場連続優出11回以上。(5月15日時点。)
  常滑 15連続優出中 3941池田浩二 2016/02/23常〜(継続中)
  鳴門 14連続優出  3304烏野賢太 1997/07/10鳴〜2002/05/08鳴
  丸亀 13連続優出  1864安岐真人 1997/08/16丸〜2000/02/09丸
  津   12連続優出  4024井口佳典 2011/09/22津〜2013/08/18津
  三国 11連続優出  4013中島孝平 2013/02/03三〜2015/03/19三
  常滑 11連続優出中 4337平本真之 2017/08/16常〜(継続中)
次に続く継続中上位は、3942寺田祥(徳山10)、3435寺田千恵(唐津9)、3898平田忠則(桐生9)、3854吉川元浩(尼崎9)。

○5月13日大村優勝戦、3499市川哲也選手がナイター6場目優勝。
 まだナイター7場の全場制覇は4296岡崎恭裕選手だけです。
 ナイター6場制覇は、3573前本泰和(残り、大村)、4238毒島誠(大村)、3473石川真二(大村)、3898平田忠則(下関)、
 4320峰竜太(蒲郡)、3499市川哲也(若松)の6名。

5月12日、いろいろ。
●大村一般戦(7日間開催)は6日目が終了して、節間1コース57勝(1号艇57勝)。
 半年前の大村GIIMB誕生祭で、6日間開催でありながらも(7日間開催を含めた)節間の1コース最多1着記録&1号艇最多1着記録が出ました。
 そのときの記録1コース62勝の方は、今年1月の7日間開催の大村一般戦で1コース63勝により記録更新されているようです。
 その節間の1コース1着回数(63勝)と、1号艇1着回数(62勝)の記録は、5月13日の大村最終日で更新されそうな勢いです。
 1コースは7勝で記録更新、1号艇は6勝で記録更新です。
 ・96年以降、節間で1コース59勝以上。
  大村一般戦     2019/01/21〜  1コース 84戦63勝(1号艇は62勝)
  大村GIIMB誕生祭 2018/11/11〜  1コース 72戦62勝(1号艇は62勝)
  大村一般戦     2018/04/26〜  1コース 84戦60勝(1号艇は59勝)
  大村一般戦     2019/04/26〜  1コース 84戦59勝(1号艇は57勝)
 ・96年以降、節間で1号艇59勝以上。
  大村GIIMB誕生祭 2018/11/11〜  1号艇 72戦62勝(1コースは62勝)
  大村一般戦     2019/01/21〜  1号艇 84戦62勝(1コースは63勝)
  大村一般戦     2018/04/26〜  1号艇 84戦59勝(1コースは60勝)

5月11日びわこ6R、4972横川光弥選手は(最下位着の)5着となり、64走連続で最下位着or失格欠場となりました。
96年以降では最長となってしまいましたが、横川光弥選手は通算で、2着2回、3着3回があります。(3着3回のうち2回は複数のF艇あり。)
昨年10月4日にF2となりますが、それまでの通算の平均STはおよそ150走で0.14!早い方です。F2休みが明けて復帰した今年2月2日以降は、平均ST0.21。
F休みが明けても、何らかの条件を自らに課して走られているのかもしれません。64走連続は一時的な記録で、しばらくすれば止まるのではないでしょうか。
●96年以降、最下位着or失格欠場連続記録。(すなわち後続艇を従えてゴールできなかった連続記録です。)
  1位 4972 横川  光弥  64走連続      2018/10/02徳1R〜(継続中)       666F666666666666666666666656656666666666666666666666666666666665…
  2位 4721 金光  佑治  63走連続      2013/12/02常1R〜2014/06/14常2R 66x666666s6o666666666666666656666666666666665666666666665666666
  3位 4869 寺垣    光  62走連続 デビュー2015/05/23三2R〜(継続中で引退)  666666666656F6666666666666566666666666666566666656666666666566
  4位 4997 濱崎寿里矢♀56走連続 デビュー2017/11/21戸1R〜2018/03/15福7R 666656k666s646666566666666666666666666666566666666666666
  4位 5027 重冨  勇哉  56走連続 デビュー2018/05/11下2R〜2018/11/29唐5R x6566F66666666666666656656666466666666666666666666666666
  6位 4993 下野  京香♀55走連続 デビュー2017/05/14多2R〜2017/11/07宮7R 66666666656s66666F66666666656666666666666666656666666F6
  7位 4865 立具  敬司  50走連続      2017/05/13丸8R〜2017/10/28尼2R 66666656666666666666666666666666666666666666666666
  8位 4765 野田部宏子♀48走連続      2014/06/03大4R〜2014/09/28尼9R s66666566565663666666666666666666666666636666666(何らかの事故率関連)
  9位 4806 佐藤  享子♀46走連続      2014/07/06児2R〜2014/11/25三5R 6666666666666666666666665666666666666666666666
 10位 4865 立具  敬司  45走連続      2016/12/25常2R〜2017/05/12丸5R 666666666666666666666666666566666666666666666
 11位 4628 山田  達也  43走連続 デビュー2010/11/04住2R〜2011/04/29尼5R 6666666666666666666k66666666666666666566666
 12位 4505 島田  賢人  41走連続      2008/12/27浜2R〜2009/05/15戸2R k66s6s666666666s6666666656666656666666666 (事故率関連)
 13位 4722 竹野  未華♀40走連続      2012/12/30福3R〜2013/05/18大4R s666666666656666666666666666666666566666
 13位 4721 金光  佑治  40走連続      2015/09/20住1R〜2016/03/28徳4R F666666k66666666666666666666F66666666665

5月9日、いろいろ。
○びわこ出場中の4972横川光弥選手は今日(9日)まで、61走連続で最下位着or失格欠場が続いています。
 96年以降ではかなり長い方になっています…。後続艇を従えてゴールすればこの記録は止まります。
 ・96年以降、最下位着or失格欠場連続記録。(すなわち後続艇を従えてゴールできなかった連続記録です。)
  1位 4721 金光  佑治  63走連続      2013/12/02常1R〜2014/06/14常2R 66x666666s6o666666666666666656666666666666665666666666665666666
  2位 4869 寺垣    光  62走連続 デビュー2015/05/23三2R〜(継続中で引退)  666666666656F6666666666666566666666666666566666656666666666566
  3位 4972 横川  光弥  61走連続      2018/10/02徳1R〜(継続中)       666F666666666666666666666656656666666666666666666666666666666…

5月8日平和島・優勝戦デビューから1350走ST無事故を続けている4759今泉友吾選手が優勝!
4256渡辺浩司選手が持つ、デビューからST無事故1264走で優勝を更新しました!
●登番2900番以降、デビューから1000走以上ST無事故のまま優勝!
 1350走目 4759今泉友吾 2019/05/08平・優勝
 1264走目 4256渡辺浩司 2009/08/26住・優勝
 1224走目 4759今泉友吾 2018/12/02平・優勝
 1135走目 4256渡辺浩司 2009/03/08鳴・優勝
 そもそも、1000走以上もデビューからST無事故を続けたそのうえに優勝までできる選手はなかなかいません。

●登番2900番くらい以降のデビュー以来スタート無事故連続記録ランキング。
 1位 4256渡辺  浩司 1383走  2003/11/16デビュー  2010/01/23浜 1384走目でF
 2位 4759今泉  友吾 1350走  2013/05/02デビュー (継続中!)
 3位 3147能登屋亮一 1257走  1984/05/03デビュー  1990/12/05多 1258走目でF
 4位 3006上條  信一 1237走  1981/11/12デビュー  1987/12/02徳 1238走目でF
 5位 4315山崎  昂介 1046走  2004/11/19デビュー  2010/07/11住 1047走目でF
 6位 4077品田  直樹 1029走  2000/11/10デビュー  2005/10/23丸 1030走目でF
 7位 3952中澤  和志 1022走  1998/05/13デビュー  2003/01/29丸 1023走目でF
 渡辺浩司選手まであと33走に迫っています。
以下、現役継続中は、4849森田太陽選手(750走)、4917岩橋裕馬選手(504走)、4983前田篤哉選手(389走)。
4983前田篤哉選手はデビュー3期目からA級、来期(7月〜)もA級で、すでに5回の優出(優勝は0回)がありますが、まだST無事故が続いています。

5月8日、いろいろ。
●昨日(7日)蒲郡7R、選手会表彰制度以降おそらく6人目の女子ST無事故2000走を達成していた3177宮本紀美選手がフライング。ST無事故は2126走でSTOPに。
 ・(おそらく)選手会表彰制度以降の女子選手のST無事故1800走以上。
  2958走     3355橋谷田佳織 1999/05/07〜2012/08/17  …2012/08/18唐 5R・Fにより記録STOP
  2691走     3128鳥居  智恵 2004/01/20〜2017/09/28  …2017/09/29多 1R・Fにより記録STOP
  2303走     3155花澤  葉子 1985/08/04〜1996/07/20(継続中のまま引退)
  2243走     3089稲垣  一恵 2001/12/01〜2014/12/17(継続中のまま引退)
  2197走     3357福島  陽子 2009/06/18〜2017/10/01  …2017/10/01多10R・Fにより記録STOP
  2126走     3177宮本  紀美 2009/09/05〜2019/05/06  …2019/05/07蒲 7R・Fにより記録STOP 
  1951走     3483入船  幸子 1998/04/29〜2010/06/01  …2010/06/26尼 3R・Fにより記録STOP
  1887走     4399松本  晶恵 2011/08/05〜2018/10/15  …2018/10/15津11R・Fにより記録STOP
  1855走     3149原田みゆき  1985/07/15〜1995/10/14
  1849走     3198坂本  陽子 1992/03/29〜2001/10/08(継続中のまま引退)
 ・現役継続中の女子ST無事故上位
  1207走 3469潮田  浩子
  1199走 3355橋谷田佳織
  1182走 4479矢野真梨菜
  1173走 4170西坂  香松
   963走 4190長嶋  万記
 女子7人目2000走達成選手は当分の間現れないようです。

現役継続中で1位は3469潮田浩子選手の1207走となります。

5月7日、いろいろ。
明日(8日)平和島・優勝戦、3966作間章選手の平和島56号機はこれで16回目の優出。96年7月以降のモーター、単独3位に!
 平和島のモーターの初おろしは18年6月16日。18年年末のGI賞金女王で4399松本晶恵選手が優勝したモーターでもあります。
 わずか25節で16回の優出です!あと2節くらい出場できるでしょうか、どうでしょうか。
 ちなみに3年前の戸田44号機は30節で14優出(8優勝)、18年前の平和島44号機は24節で14優出(5優勝)。14優出止まりでした。
 ・96年7月以降、同一モーター優出回数15回以上。(5月8日時点。)
  常滑  42号機(2014/12/13〜) 優出17回(38節) …優勝6回
   津   52号機(2005/09/18〜) 優出17回(27節) …優勝3回
  平和島56号機(2018/06/16〜) 優出16回(25節) …優勝3回
  常滑  32号機(2011/12/03〜) 優出15回(38節) …優勝3回
 4日間開催の多い常滑から2機、上位にあがっていますが、そもそも38節というのは、96年7月以降のモーターで8位タイの出場節数。
 当然優出回数も上位にあがるでしょう。津52号機は27節で17優出、平和島56号機は25節で16優出です。
 

5月6日常滑優勝戦、3941池田浩二選手が優出(そして優勝)。「常滑」15節連続優出は96年以降、同一場連続優出の記録更新!
池田選手の最後の常滑優出失敗は2015/07/07常・男女W優勝戦の準優で5着。その次の常滑以降、とにかく出場した常滑ではすべて優出!
常滑ではGI4節を含む15節連続優出です!
17年前に作られた96年以降の同一場連続優出記録、3304烏野賢太選手の鳴門14節連続優出がついに更新されました。
96年以降の同一場連続優出11回以上。(5月6日時点。)
 常滑 15連続優出中 3941池田浩二 2016/02/23常〜(継続中)   
 鳴門 14連続優出  3304烏野賢太 1997/07/10鳴〜2002/05/08鳴
 丸亀 13連続優出  1864安岐真人 1997/08/16丸〜2000/02/09丸
 津   12連続優出  4024井口佳典 2011/09/22津〜2013/08/18津
 三国 11連続優出  4013中島孝平 2013/02/03三〜2015/03/19三
池田選手に続く継続中上位は、4337平本真之(常滑10節連続優出)、3942寺田祥(徳山10)、
3435寺田千恵(唐津9)、3898平田忠則(桐生9)、3854吉川元浩(尼崎9)。

そして3941池田浩二選手は常滑4節連続優勝でもあります。(4月24日、3897白井英治選手のときにも書きましたが、)
96年以降、同一場4節以上連続優勝は22件目。白井選手は次の徳山で、池田選手は次の常滑で、同一場5節連続優勝に挑戦です。
96年以降の同一場連続優勝5回。
 徳山 5連続優勝 2992今村   豊 2003/01/17徳GI→2003/08/17徳→2004/05/05徳→2004/07/06徳GI→2005/01/04徳
 蒲郡 5連続優勝 3946赤岩 善生 2011/12/14蒲GI→2012/01/13蒲→2012/04/08蒲GI→2012/05/06蒲→2012/08/12蒲
 芦屋 5連続優勝 3783瓜生 正義 2013/04/23芦→2013/06/10芦GI→2013/08/13芦→2014/02/11芦GI→2014/09/25芦


5月5日、いろいろ。
からつ8R、124期新人・5084末永和也選手がデビュー初1着の水神祭。デビュー”節”で水神祭です。
 (124期で走っているのは、まだ末永和也選手だけですが。他の選手は5月7日9日以降デビュー。)
 ちなみに78〜91期は、期でデビュー”節”5〜11人が水神祭を挙げています。それが当然のことと思っていましたが…。
 今の時代は違います!100期〜118期は、35人がデビュー節水神祭。1期で2人程度に。
 119期以降は、122期の5028原田才一郎・5042畑田汰一選手と、124期5084末永和也選手だけ。
 123期ではまだ水神祭が3人という状況。124期新人から早くもデビュー初1着選手が誕生しました。
 末永和也選手は予選3・5・4・2で得点率5.00。予選は26位で準優進出戦には乗れませんでした…。(24位は5.00・着44451の4789古賀智之選手。)

 ところで、デビュー節5.00で思い出すのは、同じ佐賀支部の4500山田康二選手のデビュー節。
 山田康二選手は予選3・4・3・4の5.00で準優進出戦へ。準優進出戦の前の前半1着で水神祭を迎えましたが、
 準優進出戦の山田選手は5着になってしまいました…。しかし!なんと、3着と4着の選手が待機行動違反により賞典除外に。山田選手は5着でしたが準優へ。
 準優は6着に敗れますが、この山田選手以降、デビュー節で準優はまだ3人しかいません。(4545岡村慶太5着・4657江崎一雄1着・4802中田達也6着。)
 末永和也選手がもし、準優進出戦に乗っていたなら、どんな結果になっていたのでしょうか?

 山田康二選手のデビュー半月後、なぜか「鳴門」に4500山田康二・4508野間大樹・4513河野真也選手の102期新人3選手が斡旋されます。
 デビュー節に準優に乗れた選手がやってくるということで2008/07/13鳴門に見に行きました。が、(私のせいでしょうか…。)山田康二選手は
 1周2Mいい差しが入ったように見えたのですが、転覆に…。(野間選手も河野選手も好位置から着外に…。)
 その後3年後、山田康二選手は最優秀新人にも。SGデビューには時間がかかりましたが、現在SG11節出場で準優に10回乗ったり、
 19後期は勝率8点台で4320峰竜太選手と競り合うところまで来ていたり。

 高いレベルの選手が育つ環境に5084末永和也選手はどのくらいの早さで伸びてくれるでしょうか。
 ところで、末永和也選手の次走はなぜか「鳴門」5月26日〜。今、見ておくべき選手なのかもしれません。
 
5月2日夜、いろいろ。
●5月2日夜に1名の選手の登録が消えていました。4月29日に書きましたが、もしも選手会の退会の日付が4月30日であれば、
 4712冨好祐真選手は1600位でセーフとなります。あくまでも4月末の選手会の会員数で決まります。
 (競走会の人数は級別でも発表されているように4月末は1606人です。)
 7期前には3.50条件をクリアしているデビュー11期目の若手選手が順位での引退が決まってしまいました。
 勝率条件をクリアしている若手選手が順位で引退となるのはやはり惜しいことだと思います。
 ところで今回、113期の若手選手がデビュー11期目で四期通算の3.80を惜しくもクリアできませんでした(3.80基準の借金は▲20.0点だけ。)
 とにかく113期以降の選手は、免除期間が終わってすぐに厳しい3.80条件となります。
 デビュー7期目・8期目…など早いうちに作ってしまった3.80を下回る借金はその後(ルールが変わらなければ)必ず返さなくていけません。
 マクールで四期通算について書かせていただいたときにいつも取り上げていたのですが、かつて20年前にも、免除期間終了後すぐ3.80条件となり
 4期成立まで3.80だった不運な期が2期だけありました。そのうち1人の選手は、当時の二連対率条件15%をしっかりクリアするほどのB1級選手でしたが
 調整(50走未満)することなく3点台のB1級を3期続け、4期目に調整をしましたが間に合いませんでした…。デビュー9期目に引退が決まってしまいました。
 20年後もまったく同じような事態が起こってしまいました…。今、連対率条件はありませんが二連対率15〜20%を残すほどの若手選手が、
 勝率3.80の厳しい条件によりデビュー11期目で引退が決まってしまいました。
 危ないと思われる特に113期以降の若手選手はデビュー7期目以降、早めに早めに調整(50走未満)をしてほしいと思います。本当に惜しいことです。

5月2日、いろいろ。
4月25日に書こうとしたのですが。2019/04/25平和島・優勝戦平和島56号機はこれで15回目の優出。(96年7月以降のモーター3位タイ)
 平和島のモーターの初おろしは18年6月16日。18年年末のGI賞金女王で4399松本晶恵選手が優勝したモーターでもあります。
 まだ1ヵ月半ほど、あと3節くらいでしょうか、まだ時間はあります。
 (5/3〜GW開催は3966作間章選手が引きました。)
 ・96年7月以降、同一モーター優出回数15回以上。
  常滑  42号機(2014/12/13〜) 優出17回(38節) …優勝6回
   津   52号機(2005/09/18〜) 優出17回(27節) …優勝3回
  常滑  32号機(2011/12/03〜) 優出15回(38節) …優勝3回
  平和島56号機(2018/06/16〜) 優出15回(24節) …優勝3回
 4日間開催の多い常滑は優出回数上位にあがっていますが、津52号機は27節で17優出、平和島56号機は24節で15優出です。
 ちなみに3年前の戸田44号機は30節で14優出、18年前の平和島44号機は24節で14優出止まりでした。

○江戸川で3716石渡鉄兵選手が今節3連勝中で、江戸川10連勝を達成(継続中)。
 去年の9月11日に3822平尾崇典選手が、96年以降初めて江戸川10連勝(最終的に12連勝)を達成して驚いたのですが。
 20年以降もの間、誰も(石渡選手でさえも)達成できなかった江戸川10連勝、96年以降、早くも2人目です。
 ・96年以降、江戸川連勝8以上。
  3329作野    恒 〜2005/12/27江12Rまで 8連勝
  3716石渡  鉄兵 〜2012/05/03江 8Rまで 8連勝
  4101三井所尊春 〜2014/07/25江12Rまで 8連勝
  3822平尾  崇典 〜2018/09/12江12Rまで12連勝
  4798浜先  真範 〜2019/02/12江 9Rまで 8連勝
  3716石渡  鉄兵 …現在江戸川10連勝継続中! 
 ・96年以降、同一場10連勝以上達成件数が少ない場。
  江戸川 2件 3822平尾崇典(18年9月)・3716石渡鉄兵(19年5月)
  多摩川 2件 3256三角哲男(04年12月)・3854吉川元浩(08年11月)
  戸田   3件 3623深川真二(98年7月)・3304烏野賢太(01年2月)・3156金子良昭(07年4月) 


4月30日若松4R、4350篠崎元志選手が1着で、級別審査期間83勝を達成!
過去30年間くらいの最多記録97前期・2502松田雅文選手の82勝を更新!
平成の級別審査では最多記録。昭和の最多記録は何勝だったのでしょうか…。

ところで、96年以降、任意の30日間・60日間・90日間・180日間・365日間・1461日間の最多勝利記録は、
  30日間  27勝 3176長谷川巌・3697勝野竜司・4072森永淳
  60日間  43勝 3887鎌田  義(2006/11/08〜)
  90日間  56勝 3897白井英治(2012/02/09〜)
 180日間  88勝 4320峰  竜太(2015/01/22〜)
 365日間 153勝 3010大嶋一也(2009/04/26〜)・3697勝野竜司(2010/02/10〜)
1461日間 468勝 3568木村光宏(2004/05/11〜)
4350篠崎元志選手は、5月2日〜15日で9勝を挙げると、180日間(2018/11/17〜2019/05/15)89勝となります。
過去30年くらいの期間77勝以上
4月30日終了時点
                    1着  2着 3着 4着 5着 6着 出走回数
4350 篠崎 元志  2019後 83勝 30 32 12  8  6 173走

2502 松田 雅文  1997前 82勝 32 23 15 13 15 181走
3568 木村 光宏  2008前 79勝 17 19 20 18  9 163走
3697 勝野 竜司  2011前 79勝 24 18 17  6 12 156走
3946 赤岩 善生  2005後 78勝 26 13  8  9  3 137走
3952 中澤 和志  2012後 77勝 31 14 12  4  6 145走
3744 徳増 秀樹  2016後 77勝 23 16  6 13 15 150走
※出走回数は選手責任外を含む
(ちなみに1977前期の野中和夫選手は81勝。)

4月29日、若松初日5R・12R、4350篠崎元志選手が2勝を挙げ、級別審査期間は82勝に。
過去30年くらいでの期間1着最多記録の1997前期(96年5月〜10月)・2502松田雅文選手の82勝に並びました。
(もちろん私は、当時インターネットの存在があることを知った程度なので、松田選手の記録達成をリアルタイムでは経験していません。)
いよいよ明日(30日)若松4R3号艇・11R4号艇で、4350篠崎元志選手が、過去30年間くらいの最多記録更新に挑戦です。

私が調べた時にすでに記録が存在していて、当時どれほど凄い記録かわからず、その後10数年以上それに並ぶ記録が現れなかった
ことで難しい記録だったと気付くことがあります。そんな記録が、今年になってタイor更新されるということが続いています。
・同一場連続優出記録 2002年 3304烏野賢太・鳴門14連続優出  →  3941池田浩二・常滑14連続優出
・年長完全優勝      2000年 1864安岐真人・55歳10ヶ月    →   2942瀬尾達也・59歳1ヶ月
・期間1着最多記録   1996年 2502松田雅文・82勝         →  4350篠崎元志・82勝
選手の記録ではないですが、三連単1番人気の最高配当4200円(2002/11/21下1R)の更新をずっと待ってます。

追記中)7月11日、今年出た記録。(順不同)
・宮島で58日連続ST無事故。(712レース連続ST無事故)
・3909佐々木康幸選手が1コース39連勝。
・4759今泉友吾選手がデビューからST無事故1385走
・4006小野勇作選手がST無事故4000走以上のまま優勝。
・SGで三連単30万。
・4972横川光弥選手は、最下位着or失格欠場は87走連続でSTOP。
・4350篠崎元志選手が180日間94勝!
・4350篠崎元志選手が7月13日頃?100勝達成か?



4月27日、いろいろ。
蒲郡6R、3231吉田隆義選手がフライングに…。何か強い風が吹いてしまったのでしょうか…。
 スタート無事故は2478走で現役継続中10位、完全無事故は884走で現役継続中2位でした。
 SG覇者がここまで無事故関連の記録を伸ばしていたことは非常にめずらしいことです。
 ・SG覇者のST無事故2000走以上 (SGを制覇する前の記録を含む)
  3937走 1485加藤峻二
  3034走 2073村上一行
  2910走 3942寺田  祥
  2478走 3231吉田隆義
  2347走 1485加藤峻二
  2201走 2606半田幸男
  2084走 3622山崎智也(…継続中1位)
  (ちなみにSG覇者の継続中2位は3960菊地孝平選手の1075走。)
 ・SG覇者の完全無事故 (SGを制覇する前の記録を含む)
  970走 2606半田幸男
  884走 3231吉田隆義
  (875走 2446高橋博文 …正確ではないかもしれません)
 無事故関連以外でも、吉田隆義選手には色々が記録があり、それを5月10日頃発売のマクールで少し取り上げてさせていただいたのですが…。
 まさか吉田隆義選手がコンマ09のFとは…。前回のFは2010/05/02蒲4Rで、およそ9年間ST無事故でした。
 

4月25日、いろいろ。
明日(26日)桐生4Rの2538高橋二朗選手は70歳の誕生日。70歳以上での出走は歴代で5人目となります。
  ・歴代で、68歳以上での出走(最終出走の年齢順) (4月26日終了時点として)
                            最終出走日
  1485加藤 峻二 (埼玉)73歳 3ヶ月 2015/05/06
  2014高塚 清一 (静岡)72歳 1ヶ月 2019/04/24(現役選手!)
  2223山下 恭文 (佐賀)70歳 2ヶ月 2015/02/04
  1710万谷   章 (岡山)70歳 1ヶ月 2013/12/30
  2538高橋 二朗 (東京)70歳 0ヶ月 2019/04/26(現役選手!)
   310安岐 義晴 (香川)69歳 9ヶ月 2001/02/24
  2596館野 友良 (群馬)69歳 5ヶ月 2017/07/31
  2568中村 義雄 (長崎)68歳 7ヶ月 2018/04/02
  2528新井 敏司 (群馬)68歳 7ヶ月 2016/10/11
   928森田   敏 (長崎)68歳 3ヶ月 2002/05/13

4月23日に書きましたが訂正です。ここに持ってきます。
 22日の夜に、4月26日〜多摩川の開催名が、「第26回多摩川さつき杯」から
 「第26回多摩川さつき杯令和初代多摩川チャンプ決定戦」に変わりました。初めて開催名に”令和”が付いた開催となります。
 開催名で、改めて改元を実感しました…。
 (ちなみに平成最後の優勝者は、4月30日・07蒲郡の優勝者になる予定です。)
 5月1日の優勝戦は、05多摩川・14鳴門・15丸亀・17宮島の4場。”令和”最初の優勝者は時刻的に、5月1日・05多摩川の優勝者でしょうか。)
 ”令和”最初の優勝者は、締切時刻が5分早い5月1日・17宮島で誕生する予定です!←4月25日訂正します。

 ところで、昭和最後や平成最初の優勝者などは私は知りません。(平成4年5月デビューですので。)
 20世紀最後の優勝者は時刻的に07蒲郡の3227長岡茂一選手でした。21世紀最初の優勝者は時刻的に19下関の3036吉本正昭選手でした。
 ちなみに21世紀最初の”記念”覇者は13尼崎GI周年の3227長岡茂一選手です。
 3227長岡茂一選手は、「第26回多摩川さつき杯令和初代多摩川チャンプ決定戦」に出場予定ひそかに”令和”最初の優勝者!を期待しています。
 ですが、宮島が先に優勝戦ということで、長岡選手の令和最初の優勝者の可能性はとても低くなりました…。

4月24日、いろいろ。
徳山優勝戦、3897白井英治選手が、徳山4節連続優勝に。96年以降、同一場4節以上連続優勝は21件目。
 過去20件のうち、17件は5節連続に挑戦で失敗となっています。3件だけ同一場5節連続優勝達成。(6節連続はまだありません。)
 ちなみに21件のうち3件は2992今村豊選手で、徳山5節連続優勝が1件、下関4節連続優勝が2件です。白井選手は初めて。
 白井選手は次の徳山で、今村選手も達成している徳山5節連続優勝に挑戦です。

大村優勝戦、4320峰竜太選手が大村ナイター優勝。これで峰選手は、ナイター7場のうち6場を制覇。残るナイターは蒲郡です。
 2018/11/16大村ナイターGIIで4296岡崎恭裕選手がナイター全7場制覇して以降、まだ7場制覇の選手は現れていません。
 ナイター7場制覇へ残り1場は、
 3573前本泰和(大村)、4238毒島誠(大村)、3473石川真二(大村)、3898平田忠則(下関)、4320峰竜太(蒲郡)の5選手。
 ところで、4320峰竜太選手は今期勝率8.55で終了。ほほ期間勝率1位は確定です。
 4370山口達也選手が4月26日〜児島でほぼ完全優勝の場合などで8.56の可能性があります。
 ちなみに現在の2位は3897白井英治選手(8.47)、3位は4370山口達也選手(8.42)です。
 続き)25日、4320峰竜太選手の(単独での)期間勝率1位が確定しました。自身5回目の期間勝率1位。5回は歴代で7位タイ。

4月23日徳山11R、4350篠崎元志選手が1着で級別審査期間の80勝目
過去30年くらいでは、2502松田雅文選手以来22年半ぶりの80勝の単独2位!
そして、松田選手まであと2勝、松田選手を超えるまであと3勝です。明日(24日)は徳山優勝戦。29日・30日は若松です。
ちなみに1975年の1488岡本義則選手は年間で164勝しています。30年前より前の記録はどの選手の何勝でしょうか。

過去30年くらいの期間77勝以上
4月23日終了時点
                    1着  2着 3着 4着 5着 6着 出走回数
2502 松田 雅文  1997前 82勝 32 23 15 13 15 181走
4350 篠崎 元志  2019後 80勝 29 31 12  8  6 168走
3568 木村 光宏  2008前 79勝 17 19 20 18  9 163走
3697 勝野 竜司  2011前 79勝 24 18 17  6 12 156走
3946 赤岩 善生  2005後 78勝 26 13  8  9  3 137走
3952 中澤 和志  2012後 77勝 31 14 12  4  6 145走
3744 徳増 秀樹  2016後 77勝 23 16  6 13 15 150走
※出走回数は選手責任外を含む
(ちなみに1977前期の野中和夫選手は81勝。)

4月20日、いろいろ。
平和島5R、4940白石有美選手がデビューから400連敗となっています。96年以降、女子選手は最長でもあります。
 ・96年以降の300連敗以上。  (以下、2019年4月20日現在。)
  1位 4810 後藤    麦  505連敗   デビュー後 2014/05/01〜2018/06/20-継続中のまま引退
  2位 4655 三宅    諒  463連敗   デビュー後 2011/05/20〜2015/05/11
  3位 2881 中西  照彦  423連敗   589勝後 2007/11/11〜2011/08/16
  4位 4647 磯部  温志  422連敗   デビュー後 2011/05/27〜2015/06/29-継続中のまま引退
  4位 4616 小川  真人  422連敗   5勝後   2013/09/24〜2017/12/25-継続中のまま引退
  6位 4701 福本    悠  407連敗   デビュー後 2012/05/04〜2015/08/23
  7位 4721 金光  佑治  404連敗   デビュー後 2012/11/19〜2016/06/22
  8位 4940 白石  有美♀ 400連敗中 デビュー後 2016/05/19〜 (継続中)
  9位 4775 千葉  真弥♀ 398連敗   デビュー後 2013/05/11〜2016/03/03
 10位 4712 冨好  祐真  390連敗   デビュー後 2012/05/12〜2015/11/13

 11位 4479 矢野真梨菜♀ 380連敗   デビュー後 2007/11/24〜2010/10/12
 12位 4799 大山  大我  348連敗   デビュー後 2013/11/25〜2016/12/16
 13位 4577 渡邊  佳子♀ 337連敗   デビュー後 2009/12/20〜2012/11/12
 14位 4481 前田    梓♀ 334連敗   デビュー後 2007/11/14〜2010/11/08
 15位 3937 高橋  知絵♀ 333連敗   デビュー後 1997/11/15〜2001/03/23
 16位 4741 中村  直喜  328連敗   デビュー後 2012/11/21〜2015/07/01
 17位 4947 間庭  菜摘♀ 325連敗   デビュー後 2016/11/15〜2019/03/07
 18位 4923 末武里奈子♀ 318連敗   デビュー後 2016/05/12〜2018/09/29
 19位 4698 高山  隆成  316連敗   3勝後   2013/04/08〜2015/08/16
 20位 4788 小池  哲也  315連敗   デビュー後 2013/11/25〜2016/07/23
 21位 4628 山田  達也  313連敗   デビュー後 2010/11/04〜2013/09/10
 22位 4904 松本  一毅  305連敗   デビュー後 2015/11/27〜2017/11/24
 23位 3669 大屋  賢司  300連敗   140勝後 2009/06/30〜2012/09/06
   色は300連敗以上からデビュー初1着を挙げた選手。

 以下、300連敗以下で、現役継続中上位
 4721 金光  佑治  262連敗中 1勝後   2016/06/24〜 (継続中)
 4968 宮崎  光基  241連敗中 デビュー後 2017/05/20〜 (継続中)
 4987 島倉    都♀239連敗中 デビュー後 2017/05/05〜 (継続中)
 4986 西山  祐希  235連敗中 デビュー後 2017/05/02〜 (継続中)
 5008 羽野    諒  227連敗中 デビュー後 2017/11/05〜 (継続中)
 4973 栗原  直也  215連敗中 デビュー後 2017/05/11〜 (継続中)
 4972 横川  光弥  208連敗中 デビュー後 2017/05/24〜 (継続中)
 5019 柴田  百恵♀198連敗中 1勝後   2018/05/17〜 (継続中)


4月18日、いろいろ。
○大事なことを書き忘れておりました。明日(19日)から徳山で4350篠崎元志選手が出走です。そして期末は4月29日から若松です。今期の残り斡旋は8日間。
 篠崎元志選手はすでに今期75勝を挙げています。今期あと8日間もあります!
 過去30年間くらいで、期間1着の最多は、97前期の2502松田雅文選手の期間82勝。断トツの数字でなかなか更新できる選手が現れません。
 いよいよ、過去30年くらいでの期間最多1着の記録が更新されることになるのでしょうか!!!

 ・過去30年くらいの期間77勝以上
                      1着  2着 3着 4着 5着 6着 出走回数
  2502 松田 雅文  1997前 82勝 32 23 15 13 15 181走
  3568 木村 光宏  2008前 79勝 17 19 20 18  9 163走
  3697 勝野 竜司  2011前 79勝 24 18 17  6 12 156走
  3946 赤岩 善生  2005後 78勝 26 13  8  9  3 137走
  3952 中澤 和志  2012後 77勝 31 14 12  4  6 145走
  3744 徳増 秀樹  2016後 77勝 23 16  6 13 15 150走
  ※出走回数は選手責任外を含む
  (ちなみに1977前期の野中和夫選手は81勝。)

4月17日夜、いろいろ。
●オフィシャルWebを確認すると、3565坂本徳克選手が再登録されておりました。当サイトで4月1日夜に引退としていましたが、一時的な登録消除でした。訂正します。
 4月1日夜に坂本選手を引退としていたGII全国ボートレース甲子園用も修正しました。
 (4月の新賞金の調整が大変で、70期・坂本徳克選手の登録日が1992年「3月31日」であることを確認していませんでした…。)
 一時的に消える場合、3年毎のその日に登録が消えます。ちょうど27年の登録更新ができていなかっただけのようです。

 そして大事なのは、選手会人数は1608名ではなく1609名のままだったことです。(坂本選手自身は現在4点台に上がって関係ないことですが。)
 四期通算の1600人枠は9人オーバー。3.50条件の選手であっても1601位以下はダメです。
 この私の集計ミスにより、1600位ボーダーは(誤)3.55辺りから、(正)3.57辺りに。
 3.50条件の選手の選手は、3.5000以上であれば助かるはずですが、1600位以内は絶対にクリアしなくてはいけません…。
 もちろん4月末までに引退選手が現れてくれればいいのですが、当然、自身より四期勝率が上の選手の引退ではくては順位は変わりません。
 (あと、四期通算に順位が付いていない選手の引退でも順位は上がります。)
 1600人枠は昔からあったわけではなく、2000年頃にできたのではないかと思います。一時は1680人を超えた選手数が、
 3.50→3.80(4.30→4.80)の7期で1540人に。全選手が3.50条件となりましたが、自然減少は続き、2005年には1480人に。
 もうその頃には1600人枠のことを私も完全に忘れておりました。
 その後3.50も凍結時代に入りますが、この1600人枠は2000年頃からずっと生き続けています。
 2012年11月から3.50条件が復活しますが、2014年5月〜10月まですることはないと思っていたのですが、
 14年2月頃に「1600人超えそうですけど」と教えられ急に準備を始めたのでした。14年4月末、初めて1600人枠ルールにより
 1名の選手が引退となっています。ただ、3.50条件の選手が3.5000をクリアしていながら引退というのは惜しい気がします。
 3.50条件の選手が1600人枠のために引退となったのは、15年10月末の4名と18年4月末の1名だけです。
 四期通算勝率の勝負がけは20年以上前から追っていますが、1600人枠というものを追い始めたのは5年前からです。
 自身の勝率条件のみはわかりやすいですが、他の選手の勝率との兼ね合いは経験したことがありません。(なんとなく息苦しいです…。)
 

4月16日、いろいろ。
明日(17日)唐津準優11R、5029中亮太選手が通算0勝で準優に。(前半3R4着でした。)
 ・96年以降、通算0勝で準優に乗ったケースは14件目。
  1998/11/22蒲10R 準優4着 3988 古川  誠之 
  2002/06/13尼10R 準優3着 4168 石野  貴之 
  2006/11/13芦11R 準優3着 4413 水摩    敦 
  2008/10/17唐 9R 準優6着 4497 桑原    悠 
  2009/07/13戸 9R 準優6着 4536 喜井 つかさ♀
  2009/07/13戸11R 準優5着 4556 竹井  奈美♀
  2009/10/12常10R 準優6着 4525 真子奈津実♀
  2010/09/22宮11R 準優3着 4588 田中  京介 
  2013/11/07芦12R 準優6着 4802 中田  達也 
  2015/02/18桐10R 準優転  4795 落合  正侑 
  2015/05/26芦10R 準優3着 4775 千葉  真弥♀ →優出3着
  2015/12/15丸11R 準優4着 4821 妻鳥  晋也 
  2017/01/18常11R 準優6着 4874 池田奈津美♀
  2019/04/17唐11R 準優5着 5029 中    亮太
 96年以降、優出できた選手は2015/05/26芦10Rの4775千葉真弥選手だけです。
 (非準優制を含めても通算0勝で優出は千葉真弥選手だけ。通算1勝で優出は、4207松下一也・4821妻鳥晋也・4887富澤祐作選手の3名。)

4月14日鳴門優勝戦59歳1ヶ月の2942瀬尾達也選手が完全優勝達成!
96年以降の完全優勝の最年長記録であった1864安岐真人選手の55歳10ヶ月を大幅に更新する59歳1ヶ月での完全優勝達成となりました。
理由はわかりませんが、ここ10数年の鳴門は完全優勝への挑戦すらも難しい場となっていました。
ちなみに、2000/12/05鳴・1864安岐真人選手の完全優勝は6日間開催でした。
(当時、私は東京在住ですし、完全優勝のデータなど集めていませんでしたので、安岐選手の鳴門完全優勝は全く記憶にはありません…。
多摩川での2906宍戸弘法選手の完全優勝はなぜか記憶に残っているのですが。)
集計後に初めて気付いた2000年の1864安岐真人選手・55歳10ヶ月の記録が今、18年半ぶりに更新されました!

●96年以降、54歳以上での完全優勝挑戦。
 61歳 1ヶ月 2876鈴木幸夫 2018/09/25常・優出2着
 59歳 1ヶ月 2942瀬尾達也 2019/04/14鳴完全優勝!
 56歳 3ヶ月 3010大嶋一也 2014/05/26蒲・優出5着
 55歳10ヶ月 1864安岐真人 2000/12/05鳴完全優勝!
 55歳 7ヶ月 3070山室展弘 2017/01/17徳・優出4着
 54歳10ヶ月 2291野中和夫 1998/11/03下完全優勝!
 54歳 7ヶ月 2992今村  豊 2016/02/14常完全優勝!
 54歳 0ヶ月 2447上島久男 2002/03/13多・優出3着

●96年以降、同一場、7年以上ぶりの完全優勝”挑戦”
 鳴門 8年8ヶ月ぶりの挑戦者 2011/03/06鳴 3955眞田英二 F
 鳴門 8年1ヶ月ぶりの挑戦者 2019/04/14鳴 2942瀬尾達也 完全優勝!
 若松 7年5ヶ月ぶりの挑戦者 2006/02/17若 3589西村  勝 完全優勝!
 尼崎 7年1ヶ月ぶりの挑戦者 2018/10/03尼 3484芝田浩治 完全優勝!
 眞田選手のときでさえ、安岐選手以来2002/06/28鳴・木村光宏選手以来、8年8ヶ月ぶりの挑戦登場でした。
 鳴門に挑戦者が現れたことにより、現在最も長く完全優勝挑戦者が現れていない場は、福岡(2013/10/17福・3256三角哲男選手以来)に。
●96年以降、同一場、8年以上ぶりの完全優勝「達成」
 鳴門   16年 9ヶ月ぶりの完全優勝 2019/04/14鳴 2942瀬尾達也
 江戸川 13年 0ヶ月ぶりの完全優勝 2019/01/06江 3716石渡鉄兵
 宮島   12年 2ヶ月ぶりの完全優勝 2015/04/13宮 3568木村光宏
 若松   10年 1ヶ月ぶりの完全優勝 2006/02/17若 3589西村  勝
 琵琶湖  9年10ヶ月ぶりの完全優勝 2006/09/16琵 3779原田幸哉
 大村    8年 4ヶ月ぶりの完全優勝 2005/07/31大 3577向所浩二
 現時点で最も完全優勝から遠ざかっている場は、津(2010/12/19津・4066東本勝利選手以来)で、8年3ヶ月です。
 その次が上記の福岡で5年5ヶ月。鳴門の16年9ヶ月がどれほど長い期間だったかがわかります。

そもそも60歳に近くなると優勝することも難しくなり、60歳以上での優勝は歴代でも13人19件しかありません。59歳での優勝もなかなか難しいことです。
それを完全優勝となると、挑戦にたどり着くことも難しいことです。
ところで、2942瀬尾達也選手と言えばスタートですが、2期前の18後期(17年11月〜翌4月)には58歳1ヶ月で13期ぶりの平均ST1位に。
(…この平均STの集計は、差が出るまで割り切った平均STの1位。年齢は級別審査最終日。)
・97年前期以降、40歳以上で平均ST1位。
 58歳 1ヶ月 18後期 2942瀬尾達也 0.1095
 51歳 7ヶ月 12前期 2942瀬尾達也 0.1120
 48歳 1ヶ月 08後期 2942瀬尾達也 0.1004
 44歳 1ヶ月 04後期 2942瀬尾達也 0.1219
 43歳 1ヶ月 03後期 2942瀬尾達也 0.1295
 42歳 7ヶ月 03前期 2942瀬尾達也 0.1287
 (40歳 8ヶ月 19後期 3960菊地孝平…予定)
 40歳 2ヶ月 19前期 3960菊地孝平 0.1077
 空中線の位置が変更になるまでは2942瀬尾達也選手が常に1位or上位だったと思います。それ以降、毎期ST1位が変わる時代となり、
 03前・03後・04後で瀬尾選手が1位復帰。その後、やまと出身のデビュー3年未満、4166吉田拡郎・4290稲田浩二・4297山田哲也選手が
 1位になる時代が来て、およそ8年続く、3960菊地孝平vs4297山田哲也、ときどき瀬尾選手の時代に突入。
 14前期から、菊地・山田・瀬尾選手以外の毎期違う選手が1位の混戦の時代に。しかし17前期、19歳&デビュー1期目&女子選手の
 4938小芦るり華選手1位により7期続いた混戦時代は終了。17後期以降は、菊地→菊地→瀬尾→菊地→ 菊地(…4/14現在)の安定した時代となっています。
 菊地選手が昨年8月で40歳になったことにより、瀬尾選手以外では、97前期以降初めての40代平均ST1位となりましたが、
 40歳以上で平均ST1位になれるのは瀬尾選手だけでした。

4月14日、いろいろ。
明日(15日)平和島優勝戦69歳11ヶ月の2538高橋二朗選手が優出!歴代で4番目の年長優出。
 4月26日に70歳となり5人目の70歳レーサーとなる予定の高橋二朗選手が優出。
 高橋二朗選手自身としては2011/01/28桐(3着)以来、8年ぶりの優出となります。
 ・歴代で、67歳0ヶ月以上で優出。
  72歳 3ヶ月 1485 加藤峻二 2014/05/06戸        3着 ←現在の最年長優出記録
  71歳11ヶ月 2014 高塚清一 2019/02/17戸        4着
  71歳 2ヶ月 1485 加藤峻二 2013/03/25戸        優勝!←当時の最年長優出記録更新 ←最年長優勝記録も更新!
  69歳11ヶ月 2538 高橋二朗 2019/04/15平       4着
  69歳 0ヶ月 1710 万谷  章 2012/12/11福        5着 ←当時の最年長優出記録更新
  68歳 8ヶ月 2014 高塚清一 2015/11/30常        4着
  68歳 5ヶ月 2568 中村義雄 2018/01/05大        5着
  68歳 4ヶ月 2223 山下恭文 2012/12/12鳴        6着
  68歳 1ヶ月 2596 館野友良 2016/04/04戸        5着
  67歳11ヶ月 2014 高塚清一 2015/02/19江        3着
  67歳 3ヶ月 2528 新井敏司 2015/07/04若(ナイター) 4着                    (ナイター最年長優出記録)
  67歳 2ヶ月 1710 万谷  章 2011/01/19鳴        3着 ←当時の最年長優出記録更新
  67歳 1ヶ月 2528 新井敏司 2015/04/28桐(ナイター) 5着                    (当時のナイター最年長優出記録更新)

 27年前、大正生まれの東京支部・757早瀬薫平選手が平和島を走っているの見て、そんな年齢の選手も走られているのかと驚いたのですが、
 今思えば、早瀬選手は当時”まだ”65歳でした。おそらくですが、1995年以前でも、66歳以上で出走をした選手は勝元忠彦選手だけではないでしょうか。
 調べてみると、歴代で66歳以上で出走した選手は16人。勝元忠彦選手を超える年齢で出走した選手は今では10人も!
 森田敏選手も年齢順で10位になっています。
  ・歴代で、66歳以上での出走(最終出走の年齢順)
  1485加藤 峻二 (埼玉)73歳 3ヶ月 2015/05/06
  2014高塚 清一 (静岡)72歳 0ヶ月 2019/04/06(現役選手!)
  2223山下 恭文 (佐賀)70歳 2ヶ月 2015/02/04
  1710万谷   章 (岡山)70歳 1ヶ月 2013/12/30
  2538高橋 二朗 (東京)69歳11ヶ月 2019/04/14(現役選手!)
   310安岐 義晴 (香川)69歳 9ヶ月 2001/02/24
  2596館野 友良 (群馬)69歳 5ヶ月 2017/07/31
  2568中村 義雄 (長崎)68歳 7ヶ月 2018/04/02
  2528新井 敏司 (群馬)68歳 7ヶ月 2016/10/11
   928森田   敏 (長崎)68歳 3ヶ月 2002/05/13

   491勝元 忠彦 (滋賀)67歳11ヶ月?1985年
  1759酒井 忠義 (香川)67歳 2ヶ月 2013/11/24
  2349野末 昌男 (静岡)66歳 8ヶ月 2014/02/01
  2342小林   旭 (群馬)66歳 6ヶ月 2011/03/06
  2380関   忠志 (岡山)66歳 2ヶ月 2017/01/28
  1781谷川 宏之 (愛知)66歳 0ヶ月 2006/03/21
 引退なども考慮すると、この後、66歳に届く現役選手は2907土井内大助選手(64歳4ヶ月)、2787藤井定美選手(64歳2ヶ月)でしょうか。

4月13日明日(14日)鳴門優勝戦59歳1ヶ月の2942瀬尾達也選手が、「鳴門」で完全優勝に挑戦!
96年以降、59歳1ヶ月での完全優勝”挑戦”は、去年9月の2876鈴木幸夫選手(61歳1ヶ月)に次ぐ年長2位の記録。
96年以降、完全優勝「達成」の最年長は、ここ「鳴門」で18年半ほど前に達成された1864安岐真人選手の55歳10ヶ月。
瀬尾選手が優勝すれば、(96年以降では)安岐選手の記録を記録を更新することになります。

(以下、2002/06/28鳴・3568木村光宏選手の完全優勝のことを忘れてしまって書いています。修正しました。)
そして!鳴門では、その安岐選手の完全優勝達成後、完全優勝挑戦は、
2002/06/28鳴・3568木村光宏選手(完全優勝)と   (←修正追加)
2011/03/06鳴・3955眞田英二選手(F)のわずか1件だけ。2件だけ。
なかなか挑戦者すら現れない完全優勝の難しい場になりました。
鳴門では8年ぶりの挑戦者であり、18年半ぶり16年9ヶ月ぶりの完全優勝への挑戦でもあります。


4月12日、いろいろ。
児島優勝戦、24場制覇達成選手の3744徳増秀樹選手が優勝。
 (私が勝手に作った)24場制覇の「2周目」はすでに13場制覇となり、もう折り返し地点を過ぎました。
 1周目の24場制覇の偉業を達成しても終らない、2周目に突入の24場制覇は、1周目終了後に全場の優勝回数を0回にしてスタートします。
 ・24場制覇2周目の9場以上制覇。(現役選手のみ)
  2周目 18場制覇 3070山室展弘 残り、桐江平住下唐
  2周目 13場制覇 3744徳増秀樹 残り、江平多蒲三琵丸徳芦唐大
  2周目 12場制覇 3473石川真二 残り、江浜蒲三琵尼鳴宮徳芦福唐
  2周目  9場制覇 3499市川哲也 残り、桐戸平多蒲津三琵尼鳴児若芦福唐
  2周目  9場制覇 3573前本泰和 残り、桐平多浜常津三琵住鳴徳若芦福大
 正確なことはわかりませんが、(1周目の)24場制覇達成1〜7人目の選手も2周目は10場くらいまでだと思われます。
 2周目の10場を超えた選手はかなり難しい記録を残しているということになると思います。

 ちなみに全24場の複数回優勝は、3070山室展弘選手が残り2場(桐・江)、3573前本泰和選手は残り3場(浜・徳・芦)だと思われます。
 残り4場について全選手を挙げることはできませんが、3946赤岩善生選手は残り4場(桐・江・平・唐)。

4月10日明日(11日)常滑・GI周年優勝戦、3941池田浩二選手が優出。これで「常滑」14節連続優出!96年以降、同一場連続優出の1位タイとります。
池田選手の常滑優出失敗の最後は2015/07/07常・男女W優勝戦の準優で5着。その次の常滑以降、常滑ではGI4節を含む14節連続優出となっています。
96年以降の同一場連続優出11回以上。(4月11日時点。)
 鳴門 14連続優出  3304烏野賢太 〜2002/05/08鳴まで
 常滑 14連続優出中 3941池田浩二 2016/02/23常〜(継続中)
 丸亀 13連続優出  1864安岐真人 〜2000/02/09丸まで
 津   12連続優出  4024井口佳典 〜2013/08/18津まで
 三国 11連続優出  4013中島孝平 〜2015/03/19三まで
96年以降限定の記録ですが、ついに烏野賢太選手に並ぶ選手が現れました。
池田浩二選手の次の常滑は5/1〜GW開催です。

ちなみに同優勝戦・3号艇の4337平本真之選手も常滑10連続優出となっています。こちらは96年以降の6位タイ。
平本選手の次の常滑は5/10〜一般戦です。

4月10日、いろいろ。
児島6R、三連単210円が出ました。FLK欠場艇なし・3着以内同着なしで三連単210円以下は9件目ですがまとめておきます。
 ・三連単210円以下。
  2011/11/26津2R 三連単1−2−3 190円
  2018/04/29大2R 三連単1−2−3 200円
  2011/09/07琵5R 三連単1−2−3 210円
  2012/03/07下5R 三連単1−3−4 210円
  2012/03/27津7R 三連単2−3−4 210円
  2014/12/27大5R 三連単1−2−4 210円
  2016/03/20津1R 三連単1−2−3 210円
  2017/03/06大5R 三連単1−2−3 210円
  2019/04/10児6R 三連単1−2−3 210円

○ところで、昨日(9日)下関GIDC優勝戦、1・2号艇が三連単に絡まず、3−4−6で4000円。
 ・96年以降のGII以上優勝戦で、1・2号艇が絡まず三連単1万円未満。(もちろんFLK欠場艇や3着以上同着があるレース除く。)
  3−4−6 3170円 2017/09/05多・GI周年  (優勝・4101三井所尊春)
  3−4−6 4000円 2019/04/09下・GIDC   (優勝・4719上條暢嵩)
  4−5−6 5630円 2010/06/08若・GI周年  (優勝・4024井口佳典)
  3−4−6 5690円 2011/07/05浜・GI周年  (優勝・3897白井英治)
  4−5−6 7240円 2011/09/28桐・GI周年  (優勝・3406中里英夫)
  4−5−6 8640円 2006/03/21平・SG総理杯(優勝・3952中澤和志)
 ちなみに全グレードでは、2004/07/04唐の3−5−6 1410円が最低配当。

4月8日びわこ5R、1号艇・4301関裕也選手と5号艇・4453永田郁弥選手が1着同着!。96年以降、23件目。
1着同着は約5万レースに1回で、年1回程度発生していたのですが、前回(22件目)は4年ぶりの1着同着でした。今回はそれ以来、およそ5ヶ月ぶり。
ちなみに1着同着のときは両選手に別々の決まり手が付きます。5号艇永田選手が「まくり」、追い上げて届いた1号艇関選手が「抜き」となりました。
もちろん両者とも着順点は10点です。賞金は1着賞金8.1万と2着賞金5.5万を按分して、1着ですが6.8万ずつです。
●1着同着は1996年以降23件目。
 1996/01/24 大 8R  1833榊原照彦  3539金子順一
 1997/10/04 浜12R  2873栗山茂光  3212亀本勇樹
 1997/10/07 平 2R  2609町田政秀  2358谷添  悟
 1999/02/14 平 4R  2535矢定政雄  3922菅沼佳昭
 1999/07/24 徳 9R  3848川上聡介  3524小林大輔
 2000/01/12 丸 3R  2873栗山茂光  3785宮井健雄
 2001/09/28 戸 2R  2446高橋博文  3215能見  稔
 2002/01/03 琵 4R  3091櫻井  誠  3919村上  純
 2002/09/26 多 8R  3996秋山直之  3590濱野谷憲吾
 2003/06/07 宮11R  3502渡邉英児  3781秋元  誠
 2005/08/13 浜 5R  4207松下一也  3985内田貴士
 2006/01/10 大 7R  2895小島督生  4027松江秀徳
 2007/01/19 津11R  3347矢後  剛  2961橋本開新
 2007/10/07 蒲 4R  3871池田紫乃  3999大瀧明日香
 2008/09/13 常 3R  1952村田瑞穂  4375照屋厚仁
 2008/11/14 平 3R  3140佐藤幸子  4211村田  敦
 2009/12/05 若 3R  4329小松卓司  4147石田一吉
 2012/04/01 常 7R  3244後藤道也  3327野長瀬正孝
 2013/02/06 大 2R  4342谷野錬志  4394永嶋裕一
 2014/06/19 宮 6R  3550都築正治  3582吉川昭男
 2014/11/21 宮 4R  4433川野芽唯  4385鈴木祐美子
 2018/11/16 徳 7R  4640山ノ内雅人 4741中村直喜
 2019/04/08 琵 5R  4301関  裕也  4453永田郁弥
●96年以降、1〜5着同着の発生率。
 1着同着 52536レースに1回
 2着同着  7552レースに1回
 3着同着  2633レースに1回
 4着同着  2426レースに1回
 5着同着  3329レースに1回
ちなみに、96年以降、3艇以上の同着や、複数の同着(例えば1つのレースで2着同着と5着同着)は発生していません。

4月6日、いろいろ。
住之江優勝戦、三連単205,730円が出ました。優勝戦三連単の20万円以上は5回目。
 2015/10/06戸12R 4377濱本優一  6−5−2 270,250 119番人気 的中300票 企業杯
 2018/04/28唐12R 4195前川守嗣  5−3−6 245,720 118番人気 的中166票
 2018/04/06平12R 3401上田隆章  6−1−5 237,520 112番人気 的中211票 
 2017/05/23下12R 4758富樫麗加♀6−5−4 209,950 116番人気 的中362票 (男女W優勝戦・女子)
 2019/04/06住12R 3826村田修次  6−4−5 205,730 109番人気 的中428票
 2018/12/02平12R 4759今泉友吾  6−4−3 193,810 115番人気 的中259票 
 2008/10/22芦12R 3878胡本悟志  6−3−4 193,730 106番人気 
 2015/03/20唐12R 4040廣瀬将亨  6−5−1 184,420 114番人気 


4月4日丸亀で、全12レースのうち二連単1−2が10回。96年以降、二連単の同組番発生回数の最多記録更新!
(4Rが1−6、11Rが3−2.それ以外はすべて1−2。)
集計は二連単が発売されていなくても(=連複のみでも)1着→2着を二連単として96年以降の全レースを集計。
同様に、発売されていなくても集計で、二連複1=2の1日10回も96年以降の最多記録更新です。
今年2月1日に津で三連単1−2−3が7回出て1日の最多記録を更新しています。二連単・二連複も今年更新されました!
三連複同組番の最多は1日8回。年内に三連複同組番1日9回は出るでしょうか?
●二連単の同組番1日9回以上。
 2019/04/04丸亀 二連単1−2 1日10回
 2016/02/03大村 二連単1−2 1日 9回

●二連複の同組番1日9回以上。
 2019/04/04丸亀 二連複1=2 1日10回
 (8件)  二連複1=2 1日 9回 …最初に出たのは、2008/03/30尼崎
 (2件)  二連複1=3 1日 9回 …最初に出たのは、2016/03/13桐生

●三連単の同組番1日5回以上。
 2019/02/01津  三連単1−2−3 1日7回
 (20件) 三連単1−2−3 1日5回
 ( 7件) 三連単1−3−2 1日5回
 ( 6件) 三連単1−3−4 1日5回
 ( 5件) 三連単1−2−4 1日5回
 ( 2件) 三連単1−2−5 1日5回
 ( 1件) 三連単1−3−5 1日5回
 ( 1件) 三連単1−4−2 1日5回
 ( 1件) 三連単1−4−5 1日5回
●三連複の同組番1日8回以上。
 (10件) 三連複1=2=3 1日8回 …最初に出たのは、2012/01/12大村
 ( 4件) 三連複1=2=4 1日8回
 ( 1件) 三連複1=2=5 1日8回


4月1日、データとこちらのサイト(ひまひまデータ3)には関係ないことですが。
全場の三連単結果全場コース別成績を新たなサーバーに移しました。
(作ってから10年ほど経過してましたが、何も発展していません…。今後可能であれば修正していきたいと思います。)
3月31日、データとこちらのサイト(ひまひまデータ3)には関係ないことですが。
(あまりいらっしゃらないと思いますが、)geocitiesのサイト(全場の三連単結果全場のオッズから逆算した売上など)をご覧になってる方に連絡です。
geocitiesが3月31日で閉鎖されることを完全に忘れておりました…。4月1日からgeocitiesの方は閲覧できません。
大至急、新たなレンタルサーバーに移動中です。4月1日までに新アドレスをご報告します。
(そのサイト自体がなくても、こちらのひまひまデータ3のサイトのデータ更新には全く問題ありません。ご安心下さい。)

3月31日、芦屋や三国のHPの出走表pdfを見ていたところ、(一般戦の細かな金額についても)19年度の賞金制度が変わるようです
またオール女子がGIIIとして賞金が底上げされています。(今までは、GIII企業杯であっても場の1号・2号の一般戦の基準。)
年度変わりで下関が1号から2号になることはわかっていたのですが、その下関の1号→2号の対応だけしか準備していません…。
ちなみに下関が「2号」賞金場になったことにより、6場(01桐生・07蒲郡・12住之江・15丸亀・19下関・20若松)が「2号」です。
「2号」賞金場が6場となるのは、2003年度以来(02戸田・04平和島・05多摩川・07蒲郡・12住之江・13尼崎)以来、16年ぶり!!

4月1日以降、当サイトはすぐに対応はできないと思います。当サイトと公式の獲得賞金額は数十万円ほど違ってくる可能性もあります…。すみません。
獲得賞金額は公式でご確認下さい。(当サイトはその他いろいろ対応不足の状況に陥っていますが、賞金upはとても素晴らしい出来事です!!!)


3月30日、いろいろ。
○5000番台がデビューしたら準備しておこうと思っていたのですが忘れていました。
 4000番台で4028田村隆信選手に続く選手が全然出てこない!と思っていたところ、
 4019笠原亮選手がSG初出場・初優勝し、すぐ後のGIでGI初優勝した、そのときに作成したものです。
 その後、2007年頃から4000番台が猛烈に優勝を重ねていくことになるのですが。
 3000番台は最初のSG優勝者が出るまで10年近くかかっています。5000番台の最初のSG優勝者はいつ誕生するでしょうか。

5000番台選手達成順一覧
2017年11月デビュー
SG初優勝 SG初優出 SG初出場 GI初優勝 GI初優出 GI初出場 初優勝 初優出
 
 
 
 
 
 
             
4000番台選手達成順一覧
1999年5月デビュー
SG初優勝 SG初優出 SG初出場 GI初優勝 GI初優出 GI初出場 初優勝 初優出
2004/08/02 4028田村隆信
2005/03/27 4019笠原  亮
2006/09/03 4012中村有裕
2007/07/01 4044湯川浩司
2008/06/01 4024井口佳典

合計21名
2002/09/01 4028田村隆信
2005/03/27 4019笠原  亮
2006/03/21 4044湯川浩司
2006/09/03 4012中村有裕
2006/12/24 4075中野次郎 

合計44名
2001/11/20 4028田村隆信
2002/08/27 4013中島孝平
2003/03/25 4048坂谷真史
2004/05/25 4044湯川浩司
2004/05/25 4055吉田俊彦

合計129名
2003/02/02 4028田村隆信
2005/04/08 4019笠原  亮
2005/11/08 4030森高一真
2005/11/09 4012中村有裕
2005/12/06 4044湯川浩司

合計68名
2001/02/06 4028田村隆信
2001/12/13 4019笠原  亮
2004/02/01 4072森永  淳
2004/02/01 4168石野貴之
2004/04/18 4012中村有裕

合計189名
2001/02/01 4028田村隆信
2001/02/01 4030森高一真
2001/11/01 4019笠原  亮
2002/01/15 (←4名)


合計435名
2001/01/15 4028田村隆信
2001/04/12 4036金田  諭
2001/07/02 4030森高一真
2001/07/13 4012中村有裕
2001/08/27 4013中島孝平

合計463名
1999/09/05 4006小野勇作
2000/01/24 4008中尾  誠
2000/02/23 4012中村有裕
2000/05/09 4000松本博昭
2000/06/19 4028田村隆信

合計743名
3000番台選手達成順一覧
1981年11月デビュー
SG初優勝 SG初優出 SG初出場 GI初優勝 GI初優出 GI初出場 初優勝 初優出
1991/06/25 3072西田  靖
1992/10/12 3422服部幸男
1993/03/23 3285植木通彦
1994/07/04 3256三角哲男
1996/05/27 3415松井  繁

合計54名
1989/05/09 3072西田  靖
1989/08/08 3058原  義昭
1989/05/09 3307上瀧和則
1992/05/07 3161古場輝義
1992/10/12 3121占部彰二
1992/10/12 3422服部幸男
合計117名
1986/05/02 3012關戸保生
1987/03/05 3024西島義則
1987/03/05 3070山室展弘
1987/03/05 3072西田  靖
1987/05/02 3159江口晃生

合計256名
1986/11/28 3072西田  靖
1986/12/17 3070山室展弘
1988/01/16 3010大嶋一也
1988/02/16 3216山下将人
1988/11/07 3009倉西吉朗

合計151名
1985/09/27 3070山室展弘
1985/11/07 3024西島義則
1986/06/23 3072西田 靖
1987/02/11 3004早川清一
1987/02/11 3010大嶋一也
1987/02/11 3200熊谷直樹
合計330名
1983/12/15 3010大嶋一也
1983/12/15 3022西山昇一
1984/01/26 3004早川清一
1984/02/09 3009倉西吉朗
1984/07/24 3072西田 靖
1983/01/18 3010大嶋一也
1983/04/12 3079新地雅洋
1983/07/13 3022西山昇一
1983/08/17 3093服部恭子
1984/02/28 3020若女井正
1982/05/25 3039見藤正利
1982/06/29 3007伊藤達美
1982/07/20 3024西島義則
1982/07/20 3054北川幸典
1982/09/19 3010大嶋一也
2005年4月にある詳しい方のご協力によりこの表の3000番台の不明選手箇所がすべて埋まりました。ありがとうございました!

合計人数は、2019年3月30日現在。

3月26日、3月23日にSGボートレースオールスターのドリーム選手が発表されていました。
 4885大山千広選手がSG初出場でドリーム出場です。(以下、3月7日にも書きました。)
●96年以降にSG初出場した306人(18年12月賞金王&シリーズまで)でSG出場5節以内でのドリーム。
 SG1節目 4885 大山 千広♀2019/05/21福の予定
 SG2節目 3854 吉川 元浩  2001/03/16尼12R・5着 (Wドリーム制・2日目)
 SG3節目 4477 篠崎 仁志  2013/12/18住12R・4着 
 SG3節目 4659 木下 翔太  2018/07/11若12R・3着 
 SG4節目 3854 吉川 元浩  2001/07/15尼12R・2着 (Wドリーム制・1日目)
 SG5節目 3622 山崎 智也  1998/05/19桐12R・2着 
 SG5節目 4477 篠崎 仁志  2014/05/27福12R・6着 
 SG5節目 4364 池永   太  2015/12/18住10R・6着 (GP1stを含め複数ドリーム制)
吉川元浩選手は00年ダービーでSG初出場。SG2節目となる、01年総理杯でドリームに乗っています。ただこの時期はSGWドリーム制の頃です。

●96年以降のSGドリームで、女子選手が出場。
 3435 寺田 千恵♀ 2001/06/20唐12R・2着 (Wドリーム制・2日目)
 3774 横西 奏恵♀ 2011/05/24尼12R・1着
 3774 横西 奏恵♀ 2011/08/23福12R・3着
 4387 平山 智加♀ 2013/08/27丸12R・5着
 4387 平山 智加♀ 2016/10/25福12R・1着
 4885 大山 千広♀ 2019/05/21福の予定
 4530 小野 生奈♀ 2019/05/21福の予定
96年以降、女子選手では7件目で、同じレースで2名はありません!
女子選手2名以上同時にドリームに出場するのは96年以降のSGで初です。


3月26日、いろいろ。
びわこGII秩父宮妃・準優10R、4艇がフライングに。
 ・GII以上の準優・優勝戦などでの選責FLにより「GI」が除外となって以降、4艇以上のFLは8件目。
  2004/10/17住・GI高松宮   優勝戦 3艇F+1艇L
  2006/04/15常・GI周年      準優  4艇F
  2007/03/10戸・GI周年      準優  4艇F
  2007/06/12江・GI周年      準優  4艇F
  2007/11/14江・GIMB大賞   準優  4艇F
  2010/04/25琵・GII秩父宮妃 優勝戦 4艇F
  2012/11/14常・GI周年      準優  5艇F
  2019/03/26琵・GII秩父宮妃  準優  4艇F
 GIIでの準優・優勝戦の選責スタート事故までも「GI」の選出除外となってしまったのは2010年4月から。
 (ちなみに2010/03/12琵GII秩父宮妃・準優11RでFの4012中村有裕選手はまだ対象外のとき。)
 その最初の開催が2010/04/20〜琵・GII秩父宮妃記念杯で、優勝戦で4艇Fが出てしまいました。
 ・「GI」選出除外のルールが始まった2000年5月頃以降、選責FLにより「GI」選出除外となった場別の延べ人数上位。
  20人 びわこ
  16人 住之江
  15人 戸田・江戸川・丸亀・唐津・大村
 (逆に少ないのは、4人=三国・尼崎、3人=若松、2人=津・児島。)
 他場と比べて、GIIが多いびわこや大村、SG・GIが多い住之江では多くなってしまうのかもしれません。

 ところで、4477篠崎仁志選手と4504前田将太選手はこのFにより、当確だったグラチャンがF休みに。
 このレース正常スタート(0.01)だった4659木下翔太選手、と3779原田幸哉選手が当確となります。

3月21日、いろいろ。
戸田SG総理杯優勝戦、1コースの3854吉川元浩選手が優勝。
 戸田での優勝戦は1コースが17連勝ということで調べてみました。(結果は、96年以降の3位タイ)
 1位は大村で、優勝戦1コース20連続優勝があるようです。
 ・96年以降、場別の優勝戦1コース連勝。
  優勝戦1コース20連勝   大村   2017/12/31・12R〜2018/06/11     (2018/06/19で4コース優勝)
  優勝戦1コース18連勝   住之江 2007/01/07    〜2007/07/23     (2007/08/02で4コース優勝)
  優勝戦1コース17連勝   三国   2013/06/02    〜2013/12/03・11R (2013/12/03・12Rで4コース優勝)
  優勝戦1コース17連勝   戸田   2018/11/18    〜2019/03/21     (2019/04/03で5コース優勝)…追記)4月3日、STOPしました。
  優勝戦1コース16連勝   大村   2015/06/23    〜2015/11/13     (2015/12/03で3コース優勝)
 どうやら、11年ほど前に住之江で優勝戦1コース18連勝(うちSG1回・GI2回)があったようです。
 この記録がずっと更新されず、10年以上が経過して、去年大村で20連勝が達成されたようです。
 2017/12/31大11R・GIII賞金女王シリーズ戦は3コース優勝。次の12R・GI賞金女王は4502遠藤エミ選手が1コースから優勝。
 それから去年の6月まで優勝戦1コース優勝が続いたようです。
 ・ちなみに、96年以降、2〜6コースそれぞれの連勝。
  優勝戦2コース 6連勝   大村  2004/01/12〜2004/02/24
  優勝戦3コース 4連勝  (平和島・鳴門・若松で1件ずつ)
  優勝戦4コース 4連勝  (平和島・多摩川・びわこ・鳴門で1件ずつ、唐津で2件)
  優勝戦5コース 4連勝   下関  1997/10/26〜1997/11/25
  優勝戦6コース 3連勝   津    1997/05/20〜1997/06/10 (…5/20・淺香文武6/1・白井友晴6/10「GI」周年・松井繁
  2コースの連続も大村が持っているようです。
 (2・3・4・5コースの連続ではなく、本来であれば、4〜6コース連続や5〜6コース連続や1〜3コース連続などを集計すべきですが、時間がなくて…。)

○戸田SG総理杯が終了。節間で8本のフライングが出ました。96年以降のSGでは2位タイ。
 8本のFは07年浜名湖SGチャレンジC(9本)以来10数年ぶりの多さでした。
 ・96年以降のSGで、節間8本以上のフライングが出た開催。
  F 9本 2007/11/20〜浜名湖・SGチャレンジC (7つのレースでF)
  F 8本 1997/10/07〜唐津・SGダービー
  F 8本 1999/08/24〜児島・SGMB記念
  F 8本 2004/03/23〜福岡・SG総理杯 
  F 8本 2006/11/21〜丸亀・SGチャレンジC
  F 8本 2019/03/16〜戸田・SG総理杯
 07年チャレンジCは、準優2つのレースでFなど、7つのレースで9本のFが出ています。
 ・ちなみに96年以降、全開催では節間16本のFが最多。
  F16本 2000/12/31〜浜名湖・一般戦    (9つのレースでF)
  F14本 1998/02/11〜大村・一般戦
  F13本 1999/10/22〜住之江・一般戦
  F13本 1999/10/26〜浜名湖・「GI」ダイヤモンドC (6つのレースでF)
  F13本 2010/11/09〜津・一般戦
  F13本 2016/05/01〜江戸川・一般戦   (8つのレースでF)
 一般戦もGIもSGも節間最多Fは(10年以上前の)浜名湖で起こっています。

3月20日、4497桑原悠選手がSG初出場で初優出。96年以降のSGでは12件目。
96年〜06年では年1件ペースで発生していましたが、07年以降は4〜5年で1件のペースです。
96年〜06年      …SG初出場 181人 → 準優 34人 → 優出 9人 → 優勝 1人(4019笠原亮選手)
07年〜19年総理まで…SG初出場 131人 → 準優 18人 → 優出 3人 → 優勝 0人
●96年以降、SG初出場・初優出は12人目。
 予選 8位 準優2着 優出2着  3454 井川大作 1996/03/25平・総理杯   15331
 予選 2位 準優1着 優出4着  3300 川崎智幸 1996/05/27児・笹川賞   223312
 予選12位 準優2着 優出6着  3482 金子猛志 1999/05/23蒲・笹川賞   42161
 予選12位 準優2着 優出5着  3849 中岡正彦 2002/03/21平・総理杯   513131
 予選14位 準優1着 優出5着  3826 村田修次 2004/08/02若・OC     325215
 予選 3位 準優1着 優勝!! 4019 笠原  亮 2005/03/27多・総理杯  215311
 予選 7位 準優1着 優出4着  3577 向所浩二 2005/11/27芦・CC     61511
 予選 2位 準優1着 優出3着  3966 作間  章 2005/12/23住・賞シ    141313
 予選 2位 準優2着 優出4着  3995 重野哲之 2006/10/29福・ダービー 22113
 予選 8位 準優2着 優出4着  4337 平本真之 2010/08/29蒲・MB記念 14233
 予選 3位 準優1着 優出2着  4150 山田雄太 2015/10/25浜・ダービー 131241
 予選 5位 準優2着 優出3着  4497 桑原  悠 2019/03/21戸・総理杯  216311

3月20日、いろいろ。
明日(21日)福岡優勝戦・ほぼオール女子、女子5名優出は2回目。結果)男子選手の4848仲谷颯仁選手が優勝。
 12年5月平和島でほぼオール女子が開催されて以降、ほぼオール女子は24回目の開催。
 女子6人優出 0回 
 女子5人優出 2回 (うち女子優勝0回) 2017/03/31唐・2019/03/21福
 女子4人優出 3回 (うち女子優勝2回…山川美由紀・寺田千恵)
 女子3人優出 3回 (うち女子優勝1回…永井聖美)
 女子2人優出 4回 (うち女子優勝2回…日高逸子・寺田千恵)
 女子1人優出 5回 (うち女子優勝0回)
 女子0人優出 7回
 まだ、女子全員優出はありません。
 そして、女子優勝も多くありません。そのため当サイトではほぼオール女子での優勝は、男女混合戦での優勝として扱っています。

3月16日戸田7R、3257田頭実選手がフライングでF3に…。
田頭選手の通算Fは73本目で、F3は4回目(01後期・06前期・09前期・19後期)。
でも田頭選手のB2級経験は06後期の1期だけ。そのB2級はF休み中が理由の出走回数不足(出走回数28回・事故点「0点」)でした。
Fは多数あっても事故率オーバーB2級は一度もありませんでしたが、19後期は自身初の事故率オーバーB2級となりそうです。
今日終了の時点で、出走回数89、事故点72。72点÷0.705=102.12…。事故点72点の場合は、事故率オーバー回避のために103走以上が必要。
3月22日から180日間(=30+60+90)のF休みに入るため、残り5日間で103−89=14走は不可能です。
F1とF2の分がまだ未消化で、F休みは、3月22日から9月17日の180日間。9月19日から復帰してもB2級ですので、20前期もB2級だと思われます。

ちなみに、96年5月以降、F3持ちでの出走は「全」選手で合計513走しかありません。96年5月以降、全選手の出走は700万走くらいでしょうか。
その1万分の1未満。F3の選手が実際に走っているところはなかなか見ることはできません。
○96年5月以降、F3持ちで出走
 88走(21勝) 3257田頭  実
 52走( 2勝) 3857阿波勝哉
 41走( 0勝) 3108松本真吾
 36走(10勝) 2447上島久男
○96年5月以降、F3持ちで3勝以上。
 21勝(88走) 3257田頭  実
 10勝(36走) 2447上島久男
  3勝(18走) 2555播口昌司
  3勝(22走) 3562山下和彦
○96年5月以降、F3持ちでSG出走
 SG13走  3257田頭  実  …05年10月津・SGダービー(8走) と 08年8月若松・SGMB記念(5走)
 SG 1走  3795金子龍介  …18年10月蒲郡・SGダービー(1走)
 田頭選手が明日出走すると、96年5月以降のSGでF3持ちの選手出走は4節目で、うち田頭選手が3節となります。
 田頭選手はそのSG13走のうち1着が1回(2005/10/30津1R)あります。
 続き)3月16日17:30→田頭選手は途中帰郷となりました。

3月11日ボートレース福岡のHPのペラ坊予想を見ていたところ、4320峰竜太選手がすでに優勝戦1コース22連続優勝していることを知りました…。
圧倒的で超えることは不可能だと思っていた96年以降3572安田政彦選手の優勝戦1コース20連続優勝の記録はすでに更新されておりました…。
明日(12日)福岡優勝戦、峰竜太選手は1号艇。インに入って優勝すれば優勝戦1コース23連続優勝となります。
峰選手は、2015/08/30蒲SGMB記念の優勝戦1コース2着を最後に、優勝戦で1コースに入ればすべて優勝しています。
1コース20連続優勝→ 2018/09/05多・GI周年
1コース21連続優勝→ 2018/12/24住・SGグランプリ
1コース22連続優勝→ 2019/01/20芦・GI周年
気付いていませんでした…。
●96年以降、優勝戦1コース連続優勝15回以上。 結果)、峰選手は優勝戦1コースから2着に。記録は22でSTOPとなりました。
 1コース22連続優勝   4320峰  竜太 2015/11/01平〜2019/01/20芦 (2019/03/12福・2着でSTOPとなりました。)
 1コース20連続優勝   3572安田政彦 2005/12/11津〜2012/06/04浜 (2012/12/20福・2着でSTOP)
 1コース17連続優勝中 4019笠原  亮 2011/08/30住〜
 1コース16連続優勝   4205山口  剛 2007/10/31大〜2013/08/20宮 (2013/11/04住・2着でSTOP)
 (14連続優勝には継続中の3946赤岩善生・3984坂口周選手を含め5名。)

3月11日明日(12日)芦屋GIII企業杯1R、3415松井繁選手が1Rに登場。
96年以降、松井選手の1R出走は、2015/05/28大1R・SG笹川賞だけでした。一般戦では、20数年ぶりの1R出走でしょうか。
松井繁選手が(10年7月以降)始まったモーニング開催に出場するのは4節目(2011/09/26〜芦、2017/09/23〜芦、2018/07/26〜三、2019/03/10〜芦)。
今開催を含め芦屋での3節すべてで2R出走はありました。しかし1R出走は初。AM9時前に3415松井繁選手が登場するのは初めてかもしれません。


3月8日2月22日下関・GI地区選当日体重56.9kgの4324海野康志郎選手が優勝。
今は、重量級の選手が記念でなかなか活躍できない時代ではないでしょうか。53kgでも記念では重い方の選手になっているような気がします…。
4324海野康志郎選手は、4年前の中国地区選、記念29節目で初めての予選突破。
その後、準優はあっても優出には届かず、12回目の準優となる今年1月江戸川GI周年でついに初優出。ただ、転覆となってしまいましたが、
下関GI地区選ですぐに2回目の優出、そして初優勝に!海野選手の前検体重は59kgで優勝戦の当日体重は56.9kgでした。
2000年5月以降、56.9kgでの記念優勝は最重量記録でした。
●2000年5月以降、当日体重54.1kg以上での記念優勝。
 56.9kg 4324 海野康志郎  2019/02/22下・GI地区選
 56.0kg 3024 西島  義則  2002/03/11三・GI周年
 55.4kg 3422 服部  幸男  2001/02/12津・GI地区選
 55.0kg 3054 北川  幸典  2001/03/29戸・GIDC
 55.0kg 3024 西島  義則  2000/12/05三・GI周年
 54.9kg 3024 西島  義則  2001/07/10丸・GI周年
 54.2kg 3590 濱野谷憲吾  2018/10/18住・GI高松宮
 54.2kg 3952 中澤  和志  2004/02/17平・GI地区選
 54.2kg 3422 服部  幸男  2001/04/24下・GIMB大賞
 54.1kg 4028 田村  隆信  2014/01/19唐・GI周年
 01年頃までは、当日体重54〜55kgでの記念優勝が見られますが、それ以降はほぼ皆無に。
 最近では去年10月の濱野谷選手の54.2kg優勝がめずらしい記録だったようです。
 そして、4324海野康志郎選手の優勝は、2000年5月以降では最重量での記念優勝となりました。
ちなみに、2000年5月以降、一般戦を含めた最重量での優勝は、2009/03/31丸亀・一般戦の3190片山友多加選手(当日体重61.8kg)。
海野康志郎選手は昨年年末の2018/12/23宮島・一般戦、59.6kgで優勝しています。2000年5月以降で7位。

3月8日、いろいろ。
鳴門6R、4947間庭菜摘選手がデビューから326目で初1着!デビューからの連敗は325でSTOPです。
 96年以降に初1着を挙げた選手では12番目に長くかかった初1着水神祭ということになります。
 4コースからTOPスタートのまくり1着。6コースに入った現在8連続優出中で好調の3716石渡鉄兵選手(3着)を従えての初1着でした。
 間庭選手は今年1月・2月に2着があり、昨日までの今期勝率は2.00。この1着で2.00基準の貯金も一気に8点増えました。
 まだ正確なことはわかりませんが、50走すべきでない選手+現在勝率2.00未満は147人。124期新人を含めて10人くらい余裕は
 ありますがもしかするとB1勝率ボーダーが発生するかもしれません。2.00を超えてもさら勝率を上げてB1を目指してほしいと思います。
 ・96年以降の300連敗以上。  (以下、2019年3月8日現在。)
  1位 4810 後藤    麦  505連敗   デビュー後 2014/05/01〜2018/06/20-継続中のまま引退
  2位 4655 三宅    諒  463連敗   デビュー後 2011/05/20〜2015/05/11
  3位 2881 中西  照彦  423連敗   589勝後 2007/11/11〜2011/08/16
  4位 4647 磯部  温志  422連敗   デビュー後 2011/05/27〜2015/06/29-継続中のまま引退
  4位 4616 小川  真人  422連敗   5勝後   2013/09/24〜2017/12/25-継続中のまま引退
  6位 4701 福本    悠  407連敗   デビュー後 2012/05/04〜2015/08/23
  7位 4721 金光  佑治  404連敗   デビュー後 2012/11/19〜2016/06/22
  8位 4775 千葉  真弥♀ 398連敗   デビュー後 2013/05/11〜2016/03/03
  9位 4712 冨好  祐真  390連敗   デビュー後 2012/05/12〜2015/11/13
 10位 4479 矢野真梨菜♀ 380連敗   デビュー後 2007/11/24〜2010/10/12

 11位 4940 白石  有美♀ 374連敗中 デビュー後 2016/05/19〜 (継続中)
 12位 4799 大山  大我  348連敗   デビュー後 2013/11/25〜2016/12/16
 13位 4577 渡邊  佳子♀ 337連敗   デビュー後 2009/12/20〜2012/11/12
 14位 4481 前田    梓♀ 334連敗   デビュー後 2007/11/14〜2010/11/08
 15位 3937 高橋  知絵♀ 333連敗   デビュー後 1997/11/15〜2001/03/23
 16位 4741 中村  直喜  328連敗   デビュー後 2012/11/21〜2015/07/01
 17位 4947 間庭  菜摘♀ 325連敗   デビュー後 2016/11/15〜2019/03/07
 18位 4923 末武里奈子♀ 318連敗   デビュー後 2016/05/12〜2018/09/29
 19位 4698 高山  隆成  316連敗   3勝後   2013/04/08〜2015/08/16
 20位 4788 小池  哲也  315連敗   デビュー後 2013/11/25〜2016/07/23
 21位 4628 山田  達也  313連敗   デビュー後 2010/11/04〜2013/09/10
 22位 4904 松本  一毅  305連敗   デビュー後 2015/11/27〜2017/11/24
 23位 3669 大屋  賢司  300連敗   140勝後 2009/06/30〜2012/09/06
   色は300連敗以上からデビュー初1着を挙げた選手。

 以下、300連敗以下で、現役継続中上位
 4721 金光  佑治  259連敗中 1勝後   2016/06/24〜 (継続中)
 4987 島倉    都♀234連敗中 デビュー後 2017/05/05〜 (継続中)
 4968 宮崎  光基  232連敗中 デビュー後 2017/05/20〜 (継続中)
 4986 西山  祐希  215連敗中 デビュー後 2017/05/02〜 (継続中)
 4998 中村かなえ♀213連敗中 デビュー後 2017/11/09〜 (継続中)
 5008 羽野    諒  213連敗中 デビュー後 2017/11/05〜 (継続中)
 4973 栗原  直也  200連敗中 デビュー後 2017/05/11〜 (継続中)

3月7日5月21日〜福岡・SGオールスターの出場選手が発表されました。
SG初出場となる4885大山千広選手が選出4位!正式なドリームメンバーはわかりませんが、
このままドリームとなれば、「96年以降」のSG初出場313人目(19年3月総理杯6人含む)で初めてのSG初出場でドリーム戦となるかもしれません!
大山千広選手の初出場はGI女子王座やGI賞金女王でもなくGIヤングダービーでした。しかも初出場・初優出。SG初出場でも何かを起こしてくれるかもしれません。
●96年以降にSG初出場した306人(18年12月賞金王&シリーズまで)でSG出場5節以内でのドリーム。
 SG2節目 3854 吉川 元浩  2001/03/16尼12R・5着 (Wドリーム制・2日目)
 SG3節目 4477 篠崎 仁志  2013/12/18住12R・4着 
 SG3節目 4659 木下 翔太  2018/07/11若12R・3着 
 SG4節目 3854 吉川 元浩  2001/07/15尼12R・2着 (Wドリーム制・1日目)
 SG5節目 3622 山崎 智也  1998/05/19桐12R・2着 
 SG5節目 4477 篠崎 仁志  2014/05/27福12R・6着 
 SG5節目 4364 池永   太  2015/12/18住10R・6着 (GP1stを含め複数ドリーム制)
吉川元浩選手は00年ダービーでSG初出場。SG2節目となる、01年総理杯でドリームに乗っています。ただこの時期はSGWドリーム制の頃です。

●96年以降のSGドリームで、女子選手が出場。
 3435 寺田 千恵♀ 2001/06/20唐12R・2着 (Wドリーム制・2日目)
 3774 横西 奏恵♀ 2011/05/24尼12R・1着
 3774 横西 奏恵♀ 2011/08/23福12R・3着
 4387 平山 智加♀ 2013/08/27丸12R・5着
 4387 平山 智加♀ 2016/10/25福12R・1着
96年以降、女子選手では5件目あります。

ちなみに「GIのみ」に限定すると、96年以降、GIの初出場・ドリームは2件あります。
・96年以降、GI初出場でドリーム
 3334 角 ひとみ♀ 2000/02/29丸12R・4着 GI女子王座 (…00年に女子王座がGI化しました。)
 4823 中村桃佳♀ 2017/02/20鳴12R・3着 GI地区選  (Wドリーム制・2日目)
 (3334角ひとみ選手はGI初出場の前に「SG」初出場をしています。この集計はGI限定の集計です。)

●SGドリームで平成生まれ選手
 4659 木下 翔太   2018/07/11若12R・3着
 4885 大山 千広♀ 2019/05/21福12R・?着 (←予定??)
つい先日、やっと平成生まれ選手のSGドリーム出場選手が誕生したところです。

●96年以降のSGドリームで、24歳6ヶ月未満。
 23歳 3ヶ月 4885 大山 千広♀2019/05/21福12R・?着 (←予定??)
 23歳 5ヶ月 4296 岡崎 恭裕  2010/06/22大12R・2着
 23歳 7ヶ月 4296 岡崎 恭裕  2010/08/24蒲12R・5着
 23歳10ヶ月 4296 岡崎 恭裕  2010/11/23唐12R・F
 24歳 1ヶ月 3590 濱野谷憲吾 1997/12/18住12R・6着
 24歳 2ヶ月 3622 山崎 智也  1998/05/19桐12R・2着
 24歳 5ヶ月 3622 山崎 智也  1998/08/25多12R・1着
96年以降のドリームでは最年少になるかもしれません。

3月4日、(1ヶ月前ですが)2月1日津、全12レースのうち三連単1−2−3が7回。1日の三連単の同組番発生回数最多記録。
三連単発売以前を含め、96年以降、三連単(相当)同じ組番が1日で5回出ることは43回ありました。でも1日6回同じ出目はありませんでした。
しかも6回ではなくさらにその上の7回が1ヶ月前に出ていました。
●96年以降、三連単同じ組番5回以上。(三連単発売以前は、三連単に相当する組合せで集計。)  (3月3日現在。)
 1−2−3が7回 2019/02/01津 …1R・5R・7R・8R・10〜12Rの7レースで1−2−3
 ----------------
 1−2−3が5回 (20件)…最初に出たのは2006/07/15多摩川・GI周年
 1−3−2が5回 (7件)
 1−3−4が5回 (6件)
 1−2−4が5回 (5件)
 1−2−5が5回 (2件)
 1−3−5が5回 (1件)
 1−4−2が5回 (1件)
 1−4−5が5回 (1件)
ちなみに96年以降、二連単の最多記録は2016/02/03大村の1−2が1日で9回のままです。(3月3日現在。)
●ちなみに三連単の同じ組番連続記録は5レース連続で3件(3月3日現在。)
 5レース連続1−2−3 2014/05/26唐7R〜11R
 5レース連続1−4−2 2017/12/25常9R2017/12/26常1R
 5レース連続1−2−3 2018/07/07宮5〜9R

3月4日2月20日鳴門10R、4006小野勇作選手がスタート無事故4000走達成!選手会表彰制度以降、5人目。
4000番台の小野勇作選手が4000走の大台に。小野選手は2004/09/17大11RでのFを最後に14年5ヶ月ST無事故。
小野選手の通算Fは5回だけ。デビュー11期目のFが最後。ちなみにB級は3期だけで、デビュー6期目から34期連続A級を継続中。
その中で4000走ST無事故達成です!
ちなみに小野勇作選手はデビューから3節目の丸亀で初めてのフライング。しかしF休み明けとなるデビュー5節目の1999/09/05大村で初優出
84期では最初の初優出選手でした。ちなみにその前日、1485加藤峻二選手の生涯最後のフライングから1つ前のFが発生(1999/09/04浜12R)。
当然、加藤峻二選手のFは大きな出来事で、翌月号のマクールのマクールトピックスにも掲載されていました。そこにスタート無事故連続記録のランキングが
載っており、私は初めてST無事故という記録があることを知りました。もちろん、84期から最初の初優出選手として小野勇作選手の記事も!
あの時、名前が載っていた新人選手が、その加藤峻二選手も超えられなかった4000走ST無事故を達成です。
●ST無事故4000走達成
  2198森    實 1999/03/05大 3R スタート無事故4000走達成。 当時51歳5ヶ月
  2477林    侃 2000/05/10徳 9R スタート無事故4000走達成。 当時53歳8ヶ月
  2745佐藤政行 2003/09/21多 3R スタート無事故4000走達成。 当時53歳7ヶ月
  3690河合三弘 2015/01/03常 2R スタート無事故4000走達成。 当時44歳3ヶ月
  4006小野勇作 2019/02/20鳴10R スタート無事故4000走達成。 当時40歳9ヶ月

●選手会表彰制度以降、ST無事故3000走以上。(3月3日時点)
  1位 5782走 2198森     實 
  2位 5308走 2477林     侃 
  3位 5148走 3690河合 三弘 (現役継続中!)
  4位 5146走 2745佐藤 政行 
  5位 4013走 4006小野 勇作 (現役継続中!)

  6位 3993走 3559水長 照雄 
  7位 3937走 1485加藤 峻二 
  8位 3797走 1485加藤 峻二 
  9位 3779走 3065増田 弘喜
 10位 3757走 3620信濃 由行 (現役継続中!)
 11位 3503走 3643米田 隆弘 (現役継続中!)
 12位 3423走 4209藤田 竜弘 (現役継続中!)
 13位 3410走 2693浦田 典裕 
 14位 3404走 2849岸   正明 
 15位 3350走 2592及川 恵三 
 16位 3349走 2964吉岡   修 
 17位 3297走 2901森     洋 
 18位 3199走 3413吉村 重行
 19位 3165走 2667坂本 勝美 
 20位 3132走 2941田嶋   茂 (現役継続中!)
 21位 3099走 3550都築 正治 (現役継続中!)
 22位 3061走 3691加藤 知弘 
 23位 3034走 2073村上 一行  
 24位 3019走 2414山本 富男 
 2015/05/01戸2R、1485加藤峻二選手がFとなった時点で、ST無事故3000走以上継続中は、
 3690河合三弘選手(当時4097走)ただ一人となってしまいました…。しかし、現在、ST無事故3000走以上継続中は史上最多の同時7人体制です!
 その河合三弘選手は3月2日多摩川11Rで2745佐藤政行選手の5146走を超え5147走の単独3位へ。
 (河合選手は今節、今日(4日)連勝して通算1000勝も達成しています。)

3月4日、いろいろ。
○(めずらしいことではないかもしれませんが、)浜名湖優勝戦オールB級で行われた開催、3064山崎昭生選手が優勝です!
 山崎昭生選手といえば思い出すのは、一度だけ開催されたオールA2級2005/08/30浜優勝でしょう!
 当然、山崎昭生選手はオールA1級の記念も制覇しています。2001/09/12桐・GI周年(途中追加のA2・2501廣町恵三選手を除けば)。
 オール3級別(?)の3開催を全制覇した選手の誕生です!
 ・96年以降、オールB級での開催。
  2011/05/28〜平 優勝・4276鈴木  勝博 東日本大震災被災地支援競走 第11回日刊ゲンダイ杯
  2011/08/29〜唐 優勝・3725向    達哉 B級バトル
  2012/07/01〜唐 優勝・3536一色  雅昭 B級バトル
  2013/06/02〜唐 優勝・3584佐々木英樹 B級開運バトル(オール抽選レース)
  2019/02/27〜浜 優勝・3064山崎  昭生 薄暮だョ!B級名人大集合 マクール杯
 ・96年以降、上記を除き、W優勝の片方がオールB級
  2011/05/21〜大 優勝・4304藤崎小百合♀ 東日本大震災被災地支援 第8回 夢の初優勝W優勝戦
  2011/09/01〜宮 優勝・3797岩井    繁   第38回岩田杯 A級&B級W優勝戦
  2012/05/18〜大 優勝・3677早坂 こずえ♀ 第9回 夢の初優勝W決定戦
  2013/07/29〜住 優勝・3817森脇 まどか♀ 男女ダブル優勝戦 第8回森下仁丹杯争奪戦
  2016/07/27〜下 優勝・4482守屋  美穂♀ 日本スポーツエージェントカップ男女W優勝戦

3月3日平和島5R、3艇L0のレースでした。3艇以上のLレースは96年以降25件目。
 待機行動中の接触等でしょうか、2号艇・3号艇の選手が発走できず4艇で再ピットアウト。(4号艇の選手が待機行動違反で即日帰郷になっています。)
 その影響があったのでしょうか1号艇は1コースに入りましたが出遅れ(L0)に。
 そうなると2号艇・3号艇はコースなしLのような感じもしますが、もしコースありLとコースなしLの混在するレースであれば96年以降4件目でした。
 ・96年以降、コースなしL+コースありL混在レースは(今のところ)3件。
  1997/02/24浜6R 2コースでL0 + コースなしL0
  2004/12/02宮9R 5コースでL1 + コースなしL1 (…当時のひまひまちぇ〜くで取り上げたと思います。)
  2012/09/14住1R 5コースでL0 + コースなしL0
 何か別々の理由で2人以上がLになった可能性ありという意味ですが、今回のケースは理由は1つかもしれません。

3月3日徳山7R、123期の5058前原大道選手が初1着の水神祭。ついに!デビュー期の123期から初1着水神祭!!
123期デビューから4ヶ月が経っています。
●78期以降、デビュー月の18日以降に初1着選手が誕生した期。
  123期 2019/03/03 4ヵ月後の3日
  120期 2017/07/11 2ヶ月後の11日
  119期 2017/01/06 2ヶ月後の6日
  106期 2010/06/06 1ヶ月後の6日
  121期 2017/12/02 1ヶ月後の2日
  118期 2016/05/24
  107期 2010/11/23
   78期 1996/05/22 (…5/10にデビュー)
  105期 2009/11/21
 122期はデビュー月(18年5月)に4人が水神祭を挙げましたが、119・120・121・123期は初水神祭まで1ヶ月以上の長い時間がかかっているようです。
 今は全員のスタートが揃ってしまう時代です。1着水神祭を目指してフライングをしてしまうよりも、しっかり勝率2.00以上を残して
 来期2期目のB1斡旋日数の権利を獲得に繋げてほしいと思います。

3月3日、いろいろ。
3月2日徳山3R、3909佐々木康幸選手が徳山で1コース36連勝。(96年以降の2位タイ)
 ・96年以降、同一場1コース28連勝以上。(3月3日時点。)
  徳山  1コース 37連勝  4108吉村  正明 2013/05/03〜2015/08/16
  下関  1コース 36連勝  3897白井  英治 2010/05/02〜2014/02/27
  徳山  1コース 36連勝中 3909佐々木康幸 2005/07/18〜 (継続中)
  唐津  1コース 35連勝  4320峰    竜太 2016/08/15〜2018/12/11
  常滑  1コース 31連勝  3779原田  幸哉 2006/02/14〜2008/09/18
  住之江1コース 28連勝  4099吉永  則雄
  大村  1コース 28連勝  4503上野真之介
 (3909佐々木康幸選手(静岡)は、徳山での1コースは通算43戦42勝に。2005/07/16徳10R・GI周年だけ3着、それ以外すべて1着。)
 継続中の2〜4位は、4096石橋道友選手の大村1コース25連勝、3941池田浩二選手の尼崎1コース24連勝、4776竹田和哉選手の丸亀1コース23連勝。

3月3日2月27日丸亀優勝戦、51歳11ヶ月の3256三角哲男選手がナイターでの完全優勝達成。ナイター完全優勝達成の最年長記録更新
50歳以上で完全優勝達成は、96年以降11件目ですが、ナイターでの達成は、3256三角哲男選手が初めてです。
そもそも50歳以上で完全優勝に”挑戦”だけでもナイターでは難しいです!
●45歳以上で、ナイター完全優勝に挑戦(3月3日時点。)
 56歳 3ヶ月 3010大嶋 一也 2014/05/26蒲  優出5着
 51歳11ヶ月 3256三角 哲男 2019/02/27丸 完全優勝達成! ←ナイター完全優勝最年長記録更新!
 48歳10ヶ月 3257田頭   実 2016/02/27若 完全優勝達成! ←当時のナイター完全優勝最年長記録更新!
 48歳 5ヶ月 3517高橋   勲 2016/06/01若  優出3着
 48歳 3ヶ月 3473石川 真二 2018/08/11下 完全優勝達成!
 47歳10ヶ月 3629浅見 昌克 2017/09/18住  優出3着
 47歳10ヶ月 3304烏野 賢太 2015/11/09丸 完全優勝達成! ←当時のナイター完全優勝最年長記録更新!
 46歳 5ヶ月 3726桂林   寛 2018/01/08若  優出1着

3月3日、いろいろ。
2月5日常滑・GI周年優勝戦、優勝した3941池田浩二選手はこれで「常滑」13連続優出。96年以降、同一場連続優出の2位タイ。
 そして2月7日夜に4月6日〜常滑GI周年の斡旋が入りました。もう一度GI周年で常滑連続優出に挑戦です。14になると、96年以降の最長記録タイ。
 ・96年以降の同一場連続優出上位(3月3日時点。)
  鳴門 14連続優出  3304烏野賢太 〜2002/05/08鳴まで
  丸亀 13連続優出  1864安岐真人 〜2000/02/09丸まで
  常滑 12連続優出中 3941池田浩二 2016/02/23常〜(継続中)
  津   12連続優出  4024井口佳典 〜2013/08/18津まで
  三国 11連続優出  4013中島孝平 〜2015/03/19三まで
 この記録を初めて作成したのは15年前。そのため、
 上位2名、安岐選手が丸亀13連続優出を達成したときや、烏野選手がその記録を超えた鳴門14連続優出を
 達成した瞬間などについて、私は全く気付いていません。すでにこの記録は存在していました。
 そして10数年、この烏野・安岐選手に並ぶ選手すら現れませんでした。
 ついに、安岐選手の同一場13連続優出に並ぶ選手が現れました。
 次は烏野賢太選手の鳴門14連続優出です。(95年以前はどんな選手がこの記録を持っていたのでしょうか…。)

2月27日丸亀優勝戦、3578塩田雄一選手は6着。優勝戦の連敗は90となりました。
 2回目の優勝となる1996/10/11尼(オール進入固定)での優勝の後、桐生以外の23場で90回優出。
 優出最多は丸亀ですが13回だけ。2位は8回の「江戸川」8回、3位は7回の鳴門。万遍なく多くの場で結果を出されています。
 今は予選上位で通過して優勝戦1枠を取れないとなかなか優勝に届きにくい時代かもしれません。
 最近では2017/08/09江・GIII企業杯はいいエンジンのようで3日目まで11112、いよいよその日がと。
 結果準優3号艇3着→優勝戦5号艇2着。でもやはり、江戸川にチャンスがあるような気がしています。塩田選手のデビュー初優勝は江戸川です。
 ・96年以降に優出した選手のうち、優勝戦55連敗以上。(3月3日時点。)
  3578 塩田  雄一 90連敗      (通算優勝2回目から)      …現役の継続中
  3175 渡辺  千草 76連敗でSTOP デビュー初優勝!
  2819 足立  保孝 75連敗でSTOP デビュー初優勝!
  2870 佐藤  勝生 72連敗      (通算優勝36回目から)
  2359 柳川  晃広 68〜70連敗でSTOP 1982/09/15鳴門以来の優勝
  2599 酒井  雄一 67連敗でSTOP 1988/11/07津以来の優勝
  3477 近藤  稔也 66連敗      (通算優勝7回目から)      …現役の継続中
  3967 鈴木  茂高 63連敗      (デビューから)           …現役の継続中
  2554 佐久間  理 61連敗でSTOP 1996/08/25平和島以来の優勝
  3441 土屋  太朗 61連敗でSTOP 2002/03/31津以来の優勝
  2787 藤井  定美 61連敗      (通算優勝43回目から)
  4173 岡谷  健吾 60連敗でSTOP デビュー初優勝!
  3397 沖本  健二 59連敗      (デビューから) 
  2679 飯田  加一 55連敗でSTOP 1993/05/07平和島以来の優勝



---------------------------
---------------------------
2月24日蒲郡優勝戦、3623深川真二選手が蒲郡初優勝!全24場制覇です!歴代27人目
深川真二選手の初優勝はデビュー7期目。初優出で初優勝でした。2012年には最多勝利選手、2017年にはダービーでSG初優勝。
ただ順風満帆ではなかったように思います。
02年後期を最後にもうありませんが、深川選手はデビュー19期目までで(出走回数条件をクリアしながらも)事故率オーバーB2級が5回。
これはかなり多い方だと思います。
・92年後期以降、(出走回数条件をクリアしながらも)事故率オーバーB2級4回以上。
 3623深川真二 5回 94前・95前・97後・99後・02後
 3857阿波勝哉 4回 03後・12後・16後・17前
 (3回…3820樫葉次郎・3916深澤勉・3931黒崎竜也・4026小林晋・4054福嶋智之・4285伴将典・4550石岡将太)
当時、(私の思う)艇界七不思議の1つ(or2つ)だったのですが、08年MB記念(優出6着)まで、深川選手は何度SGに出場しても予選突破ができませんでした。
・96年以降、SG予選敗退連続記録
 3435寺田  千恵♀         SG予選敗退31節連続(継続中)
 3618海野 ゆかり♀ デビューからSG予選敗退26節連続(継続中)
 3623深川  真二   デビューからSG予選敗退21節連続
 3576白水  勝也          SG予選敗退20節連続(継続中)
 3232山川美由紀♀         SG予選敗退19節連続
現在は同期の海野ゆかり選手がデビューからの記録を伸ばしていますが、当時、深川選手のSG連続予選敗退は本当に謎でした。
(ところで、逆に4500山田康二選手はSGデビューから8節連続予選突破がありました。現在、SG10節出場で9節予選突破です。)

深川選手は、08年MB記念に予選13位でついに初のSG予選突破!準優も2着でSG初優出となりました。それでもなお続く当時の深川選手の
七不思議は、記念優出14回で記念優勝0回。記念初Vはその翌年09年6月唐津GIMB大賞。記念優出15回目で初優勝となりました。
・96年以降に記念初優勝した選手のうち、記念優出14回以上で初優勝となった選手。
 17回目の記念優出で優勝 3721守田俊介 2003/02/20琵・GI地区選
 17回目の記念優出で優勝 3517高橋  勲 2007/10/08平・SGダービー
 15回目の記念優出で優勝 3246星野政彦 2006/09/27大・GI周年
 15回目の記念優出で優勝 3623深川真二 2009/06/09唐・GIMB大賞
 15回目の記念優出で優勝 3983須藤博倫 2012/06/05三・GI周年
 14回目の記念優出で優勝 3300川崎智幸 1998/03/10住・GI周年
 14回目の記念優出で優勝 2785水野  要 2002/02/17住・GI地区選
 14回目の記念優出で優勝 3744徳増秀樹 2010/03/31浜・GI周年

さて、深川選手は今日の優勝で89回目。現役選手では13位タイではないでしょうか。
 ・現役選手で、通算優勝89回以上。
 2992 今村    豊  139回 24場制覇達成18人目
 3415 松井    繁  128回(…残、江徳)
 3070 山室  展弘  115回 24場制覇達成 8人目
 3573 前本  泰和  108回 24場制覇達成14人目
 3388 今垣光太郎  102回 24場制覇達成15人目
 3159 江口  晃生   97回(…残、下)
 3422 服部  幸男   95回 24場制覇達成19人目
 3499 市川  哲也   95回 24場制覇達成11人目
 3721 守田  俊介   93回(…残、多)
 3946 赤岩  善生   92回 24場制覇達成21人目
 3024 西島  義則   91回(…残、琵福)
 3227 長岡  茂一   91回(…残、常芦)
 3304 烏野  賢太   89回(…残、芦福唐大)
 3623 深川  真二   89回 24場制覇達成27人目
 
●3623深川真二選手の全24場初優勝。
  1場目 1996/04/21 丸 (優勝 1)  7場目 1998/07/27 戸 (優勝 9) 13場目 2004/05/23 三 (優勝23) 19場目 2010/07/19 常 (優勝49)
  2場目 1996/11/24 唐 (優勝 2)  8場目 1999/06/22 多 (優勝11) 14場目 2004/06/30 桐 (優勝24) 20場目 2011/05/31 児 (優勝52)
  3場目 1997/11/20 江 (優勝 3)  9場目 2000/03/31 若 (優勝14) 15場目 2004/12/27 芦 (優勝25) 21場目 2011/06/28 琵 (優勝53)
  4場目 1997/12/14 大 (優勝 4) 10場目 2001/11/15 下 (優勝16) 16場目 2006/04/17 住 (優勝32) 22場目 2011/10/23 尼 (優勝55)
  5場目 1998/02/16 平 (優勝 6) 11場目 2003/02/02 徳 (優勝20) 17場目 2006/06/13 鳴 (優勝35) 23場目 2018/08/01 津 (優勝84)
  6場目 1998/05/20 福 (優勝 8) 12場目 2003/03/18 浜 (優勝21) 18場目 2006/08/23 宮 (優勝37) 24場目 2019/02/24 蒲 (優勝89)
 現在各場の優勝回数は、(01桐生から順に) 3 6 1 5 4 4   1 1 1 3 2  2 2 3 2 1 2  3 2 4 6 24 6 = 優勝89回

●歴代27名の全24場制覇達成者
  1人目 1515彦坂  郁雄 1985/05/16徳山 GIMB大賞
  2人目  678瀬戸  康孝 1987/01/20戸田
  3人目 1644吉田  清志 1988/03/08桐生
  4人目 1359北島  英男 1988/10/25宮島
  5人目 1781谷川  宏之 1989/08/06鳴門
  6人目 1481北原  友次 1992/02/26芦屋
  7人目 1710万谷    章 2000/08/21芦屋で達成  …デビューから37年 2ヶ月     ・通算優勝97回で達成
  8人目 3070山室  展弘 2002/03/09びわこで達成 …デビューから19年 3ヶ月     ・通算優勝72回で達成
  9人目 2380関    忠志 2005/06/12平和島で達成…デビューから35年 9ヶ月     ・通算優勝79回で達成
  (↓表彰制度スタート)
 10人目 3562山下  和彦 2014/06/23戸田で達成  …デビューから22年 1ヶ月     ・通算優勝58回で達成
 11人目 3499市川  哲也 2014/08/31唐津で達成  …デビューから23年 9ヶ月と 9日・通算優勝84回で達成
 12人目 3473石川  真二 2014/09/03宮島で達成  …デビューから24年 4ヶ月     ・通算優勝65回で達成
 13人目 3744徳増  秀樹 2015/02/28徳山で達成  …デビューから20年 3ヶ月     ・通算優勝67回で達成
 14人目 3573前本  泰和 2016/02/27徳山で達成  …デビューから23年 9ヶ月と18日・通算優勝94回で達成
 15人目 3388今垣光太郎 2016/03/31尼崎で達成  …デビューから27年 4ヶ月     ・通算優勝95回で達成
 16人目 3853岩崎  正哉 2016/07/14平和島で達成…デビューから19年 7ヶ月     ・通算優勝49回で達成
 17人目 3854吉川  元浩 2017/04/16芦屋で達成  …デビューから20年 4ヶ月     ・通算優勝70回で達成
 18人目 2992今村    豊 2017/04/24芦屋で達成  …デビューから35年11ヶ月     ・通算優勝136回で達成
 19人目 3422服部  幸男 2017/11/03丸亀で達成  …デビューから28年 5ヶ月     ・通算優勝92回で達成
 20人目 3995重野  哲之 2018/04/12福岡で達成  …デビューから19年 4ヶ月     ・通算優勝53回で達成
 21人目 3946赤岩  善生 2018/04/18江戸川で達成…デビューから19年11ヶ月     ・通算優勝88回で達成
 22人目 3054北川  幸典 2018/07/20尼崎で達成  …デビューから36年 2ヶ月     ・通算優勝72回で達成
 23人目 3719辻    栄蔵 2018/09/11桐生GIで達成…デビューから24年 3ヶ月     ・通算優勝68回で達成
 24人目 3779原田  幸哉 2018/09/15徳山で達成  …デビューから23年 3ヶ月     ・通算優勝79回で達成
 25人目 3743林    美憲 2018/12/11常滑で達成  …デビューから24年 0ヶ月     ・通算優勝58回で達成
 26人目 3737上平  真二 2018/12/29児島で達成  …デビューから24年 1ヶ月     ・通算優勝57回で達成
 27人目 3623深川  真二 2019/02/24蒲郡で達成  …デビューから26年 3ヶ月     ・通算優勝89回で達成
●以下、現役選手で23場制覇している13選手。(2月24日現在)
              残1場  23場目優勝
  3158島川  光男 住之江 2010/09/12常
  4050田口  節子 福岡   2014/05/05若 
  3159江口  晃生 下関   2014/12/25宮  
  3541三嶌  誠司 多摩川 2015/01/16大  2019/03/02〜多・一般戦
  3556田中信一郎 福岡   2017/04/24蒲  
  3550都築  正治 平和島 2017/06/19江  2019/03/10〜平・一般戦
  3898平田  忠則 戸田   2017/11/06常  2019/03/16〜戸・SG総理杯
  4238毒島    誠 江戸川 2017/11/26下  
  3909佐々木康幸 戸田   2018/07/30若  2019/04/06〜戸・一般戦
  3721守田  俊介 多摩川 2018/07/31戸  
  3590濱野谷憲吾 唐津   2018/08/02児
  3731高濱  芳久 江戸川 2018/08/24児  
  3256三角  哲男 芦屋   2018/09/22下

2月19日、いろいろ。
鳴門12R、4370山口達也選手が15連勝達成。歴代の達成人数は不明ですが、15連勝は歴代30位タイ。
 13連勝のまま30日間のF休みに入りましたが、復帰戦の鳴門初日、まずは2連勝で15連勝達成です。
 この15連勝のスタートタイミングはすべてコンマ10台の安定したSTです。
 明日(20日)は、鳴門2R3枠8R5枠で登場!
 インが異常に強い時代、長い連勝は非常に難しくなっています。14連勝以上は、あの森永淳選手の20連勝以来4年半ぶりです。
 2012年11月頃、枠番を斟酌しない云々のルールにより、当時、今後もっと連勝が増えるのかと思っていたのですが全然そんなことはありませんでした。
 その後、14連勝以上できた選手は、3257田頭実選手・16連勝(〜2013/08/13)と4072森永淳選手・20連勝(〜2014/08/26)と山口選手だけ。
 以下、準備をしておきます。
 ・歴代15連勝以上達成。
  37連勝 1515 彦坂郁雄 1970/03/21〜1970/04/21
  25連勝  385 山岡豊年 1965/01/13〜1965/02/05
  22連勝 1488 岡本義則 1980/08/05〜1980/10/17
  21連勝 2090 黒明良光 1985/02/22〜1985/03/08
  20連勝 4072 森永  淳 2014/08/02〜2014/08/26
  19連勝  318 倉田栄一 1960年
  19連勝 2105 中村男也 1972年
  19連勝 3779 原田幸哉 2006/08/31〜2006/09/16
  18連勝 3554 仲口博崇 1998/03/26〜1998/04/17
  17連勝=歴代10位タイ (17連勝 9件)
  16連勝=歴代19位タイ (16連勝11件)
  15連勝=歴代30位タイ (15連勝人数不明)
 ・96年以降の16連勝以上。(98/04/06のオフィシャルWebを参考にすると、16連勝以上は1995年までで20件出ていることになります。)
  現在歴代 5位 20連勝 4072 森永    淳 〜2014/08/26  黒明良光選手(21連勝)以来29年半ぶりの20連勝達成者でした
  現在歴代 6位 19連勝 3779 原田  幸哉 〜2006/09/16  黒明良光選手(21連勝)以来21年半ぶりの19連勝達成者でした
  現在歴代 9位 18連勝 3554 仲口  博崇 〜1998/04/17  黒明良光選手(21連勝)以来13年ぶりの18連勝達成者でした
  現在歴代10位 17連勝 3942 寺田    祥 〜2002/03/22
  現在歴代10位 17連勝 3452 吉田  徳夫 〜2005/01/20
  現在歴代10位 17連勝 3774 横西  奏恵 〜2007/08/05  女子最高記録達成!鵜飼菜穂子選手15連勝を更新!
  現在歴代19位 16連勝 3422 服部  幸男 〜2009/05/05  
  現在歴代19位 16連勝 3946 赤岩  善生 〜2010/08/13
  現在歴代19位 16連勝 3257 田頭    実 〜2013/08/13
  (96年以降、15連勝は、鵜飼菜穂子・白石健・守田俊介・徳増秀樹・吉川元浩選手と山口達也選手。)

○ところで、明日(20日)鳴門ではもう1つ大きな記録が待っています!
 2004/09/17大11RでのFを最後に14年5ヶ月ST無事故を続けている4006小野勇作選手は、今日の2走終了時点で、3998走連続ST事故なし。
 明日(20日)鳴門も2走(2R・10R)で、ST無事故4000走達成となります。
 4000走達成は、選手会表彰制度以降、5人目となる予定です。
 ・ST無事故4000走達成
  2198森    實 1999/03/05大3R スタート無事故4000走達成。 当時51歳5ヶ月
  2477林    侃 2000/05/10徳9R スタート無事故4000走達成。 当時53歳8ヶ月
  2745佐藤政行 2003/09/21多3R スタート無事故4000走達成。 当時53歳7ヶ月
  3690河合三弘 2015/01/03常2R スタート無事故4000走達成。 当時44歳3ヶ月
  (ここに小野勇作選手が入る予定です。小野選手は40歳9ヶ月。)

2月16日明日(17日)戸田優勝戦、71歳11ヶ月の2014高塚清一選手が優出。優出では歴代2位の年長記録!
得点率制で予選4位からの優出でした。1ヶ月半前には、浜名湖正月レースで予選3位通過の準優1号艇(6着)があったところですが。
今回は得点率制なので優出です!
2013年1月、なかなか更新できない1105高橋隆選手の62歳6ヶ月優勝をおよそ17年ぶりに更新したのは2014高塚清一選手(当時65歳10ヶ月)でした。
高橋隆選手の記録をついに高塚選手が更新した!ところだったのですが、わずかその2ヵ月後に1485加藤峻二選手が71歳2ヶ月、戸田で優勝。
あれからおよそ6年…。
高塚選手は1485加藤峻二選手が優勝したときの年齢71歳2ヶ月を超えました。そしてここ戸田で優出。優勝すれば加藤選手の最年長優勝記録を超えます。
結果)4着ではありましたが、4カド捲くりが決まるかに見えた1周1M、(私の)心臓がバクバクしました。
●歴代で、67歳0ヶ月以上で優出。
  72歳 3ヶ月 1485 加藤峻二 2014/05/06戸        3着 ←現在の最年長優出記録
  71歳11ヶ月 2014 高塚清一 2019/02/17戸        4着
  71歳 2ヶ月 1485 加藤峻二 2013/03/25戸        優勝!←当時の最年長優出記録更新 ←最年長優勝記録も更新!
  69歳 0ヶ月 1710 万谷  章 2012/12/11福        5着 ←当時の最年長優出記録更新
  68歳 8ヶ月 2014 高塚清一 2015/11/30常        4着
  68歳 5ヶ月 2568 中村義雄 2018/01/05大        5着
  68歳 4ヶ月 2223 山下恭文 2012/12/12鳴        6着
  68歳 1ヶ月 2596 館野友良 2016/04/04戸        5着
  67歳11ヶ月 2014 高塚清一 2015/02/19江        3着
  67歳 3ヶ月 2528 新井敏司 2015/07/04若(ナイター) 4着                    (ナイター最年長優出記録)
  67歳 2ヶ月 1710 万谷  章 2011/01/19鳴        3着 ←当時の最年長優出記録更新
  67歳 1ヶ月 2528 新井敏司 2015/04/28桐(ナイター) 5着                    (当時のナイター最年長優出記録更新)

2月16日、いろいろ。
江戸川優勝戦、4880澤崎雄哉選手が初優出・初優勝。96年以降、デビュー初優出・初優勝は65人目。
 優勝戦1号艇での初優出・初優勝でした。96年以降、デビュー初優出が1号艇というのも65人目です。
 ただ、デビュー初優出が1号艇であってもなかなか優勝とはならなかったのですが、それは2013年までのこと。
 96〜13年で、初優出1号艇は54件、うち優勝は7件だけ。しかし、
 14年以降は、初優出1号艇11件で、うち9件は初優勝を挙げています。(4808松尾拓・4872山下流心選手だけ優勝ならず。)
 ・今現在、デビュー初優出・初優勝のまま2回目の優「出」を待っている選手は9人です。
  2013/01/18宮 4429豊田  泰洋 
  2015/07/20江 4421森作  広大 
  2015/12/30児 4639雑賀  勇貴 
  2016/04/08丸 4555富永  大一 
  2017/08/18芦 4632長尾京志郎 
  2017/10/23丸 4853前原    哉♀
  2018/10/03戸 4839四宮  与寛 
  2018/11/13常 4907小池  修平
  2019/02/16江 4880澤崎  雄哉
 初優出・初優勝を達成した選手しか挑戦できない、2優出・2優勝を目指してほしいと思います。

 ところで、デビュー初優勝が江戸川という選手は今も多いです。
 96年以降、デビュー初優勝の場1〜3位は、03江戸川54人、02戸田44人、14鳴門44人。
 最近5年間でも江戸川は最多タイで16人(戸田も16人)。
---------------------------
---------------------------


1月18日、いろいろ。
2月27日〜浜名湖・一般戦の開催名が「マクール杯」から「薄暮だョ!B級名人大集合 マクール杯」に変わりました。
 (開催名が変わることはよくあることで、訂正を含めて年間40〜60件くらいあると思います。)
 (ベテラン選手の)オールB級選手による開催です。全選手がB級選手の開催は96年以降、5件目。
 ・96年以降、オールB級での開催。
  2011/05/28〜平 優勝・4276鈴木  勝博 東日本大震災被災地支援競走 第11回日刊ゲンダイ杯
  2011/08/29〜唐 優勝・3725向    達哉 B級バトル
  2012/07/01〜唐 優勝・3536一色  雅昭 B級バトル
  2013/06/02〜唐 優勝・3584佐々木英樹 B級開運バトル(オール抽選レース)
  2019/02/27〜浜 優勝・            薄暮だョ!B級名人大集合 マクール杯
 ・96年以降、上記を除き、W優勝の片方がオールB級
  2011/05/21〜大 優勝・4304藤崎小百合♀ 東日本大震災被災地支援 第8回 夢の初優勝W優勝戦
  2011/09/01〜宮 優勝・3797岩井    繁   第38回岩田杯 A級&B級W優勝戦
  2012/05/18〜大 優勝・3677早坂 こずえ♀ 第9回 夢の初優勝W決定戦
  2013/07/29〜住 優勝・3817森脇 まどか♀ 男女ダブル優勝戦 第8回森下仁丹杯争奪戦
  2016/07/27〜下 優勝・4482守屋  美穂♀ 日本スポーツエージェントカップ男女W優勝戦
 2011/09/01〜宮はオールA級とオールB級のW優勝戦です。(ちなみに男女W優勝でないW優勝戦は、他に96年以降3件だけあります。)

桐生優勝戦、3473石川真二選手が優勝。
 24場制覇の現役選手は今や18人。24場制覇をした瞬間に優勝0回としてスタートする(私が勝手に考えた)”2周目”の24場制覇、もちろん達成者はいません。
 3473石川真二選手は2周目の11場制覇となりました。まとめておきます。
 ・現役選手で2周目の5場以上制覇。
  2周目の18場制覇 3070山室展弘 残り、桐江平住下唐
  2周目の11場制覇 3744徳増秀樹 残り、江平多蒲三琵丸児徳芦福唐大
  2周目の11場制覇 3473石川真二 残り、江多浜蒲三琵尼鳴宮徳芦福唐
  2周目の 9場制覇 3573前本泰和 残り、桐平多浜常津三琵住鳴徳若芦福大
  2周目の 8場制覇 3499市川哲也 残り、桐戸平多蒲津三琵尼鳴児徳若芦福唐
  2周目の 7場制覇 3854吉川元浩 残り、桐江平浜蒲常津三琵鳴丸児宮徳下若芦
 24場制覇の偉業を達成しても、終わりはありません!

1月16日徳山2R
三連単595,550円(歴代3位)二連単245,510円(1977年以降2位)が出ました!
今日の徳山は準優の日であり、2Rは特選ではありません。あの2011年5月の682,760円も2R特選ではなく、準優の日の一般2Rでした。
三連単は売上166754票に対して的中21票。二連単は売上6547票に対して的中2票でした。
●歴代三連単高配当上位10
  1位 2011. 5.22 徳山  2R 682,760円 (今村賢→谷口勝→森岡賢→転鳥飼眞→F田村美→F倉田郁)的中 2票(F返還2艇)
  2位 2016. 3.21 三国  1R 650,610円 (香川友→赤羽大→松本一→水上浩→赤坂俊→前田健)的中 5票
  3位 2019. 1.16 徳山  2R 595,550円 (佐藤駿→佐口達→向井美→大澤大→松竹大→田中豪)的中21票
  4位 2003.12.10 若松  5R 537,990円 (三上陽→若山美→牧宏次→松井賢→沖島広→長嶺豊)的中10票
  5位 2013.10. 5 蒲郡  7R 514,810円 (野口勝→片岡秀→渡三紀→岡祐臣→勝野竜→大賀広)的中31票
  6位 2014. 7.12 大村  6R 511,500円 (竹田和→岩永雅→大屋賢→岩井繁→落上條嘉→妨森貴洋)的中 8票
  7位 2008. 4.25 福岡  3R 506,500円 (松岡晃→中島浩→森岡真→岩井範→日高逸→田上直)的中 6票
  8位 2015.10. 3 唐津 10R 498,640円 (大井清→原義昭→谷勝幸→後藤正→松崎祐→今井貴)的中 7票
  9位 2018. 7.14 三国  3R 489,350円 (河野主→今村賢→玄馬徹→横田茂→金子猛→転重野哲)的中22票
 10位 2015.11.19 唐津  8R 482,930円 (山田貴→岡部浩→坂井康→熊谷直→田中京→関野龍)的中11票
●1977年以降の二連単高額配当上位8。
 1位 2016/05/24  芦屋 1R 579,900円 4932新開    航→ 4641磯村  匠 6−4 28番人気(的中 1票 6−2と6−3が0票でしたので最下位人気です。)
 2位 2019/01/16  徳山 2R 245,510円 4846佐藤  駿介→ 3790佐口達也 6−4 29番人気(的中 2票 6−2も同じ2票でしたので最下位人気です。)
 3位 2014/06/08  津   2R 191,470円 3575田野邊秀樹→ 4790柳内敬太 6−5 29番人気(的中 1票 5−6も同じ1票でしたので最下位人気です。)
 4位 2015/03/22  津   3R 179,510円 4815伏島  祐介→ 4754松尾  充 5−4 28番人気(的中 2票)
 5位 2004/09/03  徳山 1R 176,320円 2979渕田  修市→ 2757宮内忠志 6−5 29番人気(的中 1票 6−3も同じ1票でしたので最下位人気です。)
 6位 2013/12/31  徳山 2R 172,270円 4219本岡勝利→ 4158木場雄二郎 6−2 29番人気(的中 3票 6−3が3票以下でした。)
 7位 2008/02/09  三国 1R 163,570円 4437中田  元泰→ 3006上條信一 4−3 30番人気(的中 3票 29番人気は4−5の4票で1226.8倍でした。)
 8位 2012/05/06  徳山 1R 160,720円 4592小林  孝弘→ 3567吉岡  誠 6−4 29番人気(的中 2票 6−5が2票以下でした。)
 10位も徳山(2011/12/30徳2R)であり、この上位10の中に徳山が5件入っています。
このランキングでわかるように、三連単と二連単が同時に超高配当というのはとてもめずらしいことです!


1月16日、いろいろ。
三国優勝戦、4370山口達也選手が節間9連勝の完全優勝達成。山口選手は前節の児島(正月レース)4日目からの4連勝をあわせて13連勝達成。
 13連勝は年2回程度達成されるもので、本来、とてもめずらしいということではないのですが、
 インが強くなったこの時代、12連勝以上はとても難しくなっています!高勝率のインを倒さなくては連勝を続けることができないためではないでしょうか。
 年2回程度達成者が出ていた13連勝は、2015年に3987後藤正宗・4042丸岡正典選手が達成のその後、2016〜2018年の3年間で
 3582吉川昭男選手(17年7月)の1件だけに。山口達也選手は1年半ぶりの13連勝達成です。
 (ちなみに2017年以降は、12連勝まで来れた選手も大きく減り、その吉川昭男選手と今回の山口達也選手だけ。)

 山口達也選手の自身初の6連勝以上は17年10月で8連勝まで行きました。その後、6連勝以上はなく、今回が2回目の6連勝以上。
 正月レース優勝とこの完全優勝で今年(まだ16日だけですが)の賞金ランクは1位になっています。
 しかし、山口選手はこれから30日間のF休み。復帰戦は2月19日〜鳴門の予定です。もしも14連勝となれば、
 2014年8月の4072森永淳選手(歴代単独5位の20連勝)以来となります。もしもそれを超えるようなことになると…、
 34年前の2090黒明良光選手(岡山)・21連勝が待っています。
 

1月14日多摩川優勝戦(ファン感謝3Days)、3946赤岩善生選手が10回目の完全優勝達成
96年以降で、完全優勝”挑戦”10回、完全優勝”達成”10回ともに単独1位です。
●96年以降の完全優勝”達成”5回以上
 完全優勝達成10回/挑戦10回  3946赤岩善生
 完全優勝達成 9回/挑戦 9回  2992今村  豊 (…達成9回のうちGI2回)
 完全優勝達成 7回/挑戦 8回  3854吉川元浩
 完全優勝達成 6回/挑戦 7回  3721守田俊介
 完全優勝達成 6回/挑戦 8回  3779原田幸哉
 完全優勝達成 5回/挑戦 9回  3897白井英治
 (挑戦7回は他に3024西島義則選手…達成4/挑戦7)
 いつものように当サイトのほとんどのデータは「96年以降」で、96年以降の場合は必ず96年以降と書いています。
 2992今村豊選手は95年以前に、1986年6月津GI周年などを含め3回の完全優勝があり、今村選手の通算完全優勝は12回。

●3946赤岩善生選手の完全優勝    →96年以降、全選手の完全優勝”挑戦”リスト
 2004/11/16丸 節間11勝 (完全優勝の手当? 不明)
 2007/01/09蒲 節間 7勝 (完全優勝の手当? 2万)
 2009/08/02津 節間 7勝 (完全優勝の手当? 2万)
 2009/12/15下 節間10勝 (完全優勝の手当? 2万)
 2010/08/09大 節間11勝 (完全優勝の手当? 5.5万)
 2011/12/06常 節間 7勝 (完全優勝の手当? 2万)
 2013/04/05大 節間11勝 (完全優勝の手当? 5.5万)
 2013/09/22蒲 節間11勝 (完全優勝の手当? 5万)
 2014/04/18若 節間11勝 (完全優勝の手当? 4.4万)
 2019/01/14多 節間 4勝 (完全優勝の手当? 1万か2万?)
 節間10勝や11勝の完全優勝を何度も達成している赤岩選手。4勝の完全優勝もあっていいのではないでしょうか!
 ちなみに、名誉であり金額ではありません!が、完全優勝の手当?は10回分を合計しても30万円程度ではないかと思われます。

ところで、赤岩善生選手は今節の1走目の1着で通算1800勝。現在は1803勝となっています。赤岩選手はまだデビュー20年8ヶ月。
ここ30年間で猛烈に早い2000勝達成をした3568木村光宏選手はデビューから23年11ヶ月での達成。(おそらく歴代でも5番目くらいの早さ。)
赤岩選手は今後、年61勝ペースで木村選手の短期間2000達成を超えます。

1月12日、いろいろ。
江戸川優勝戦、ST無事故3058走目の3550都築正治選手が優勝。ST無事故3000走で2回目の優勝!
 ・96年以降、ST無事故3000走以上での優勝。
  ST無事故 3515走目 2013/03/25戸12R・優勝 1485 加藤峻二
  ST無事故 3429走目 2017/02/22下12R・優勝 4006 小野勇作
  ST無事故 3184走目 2011/11/06三12R・優勝 3690 河合三弘
  ST無事故 3061走目 1996/07/28下12R・優勝 2477 林   侃
  ST無事故 3058走目 2019/01/12江12R・優勝 3550 都築正治
  ST無事故 3026走目 2018/11/28三12R・優勝 3550 都築正治
  ST無事故 3015走目 1996/09/08三12R・優勝 2073 村上一行
 もちろん、95年以前では1485加藤峻二選手が3000走以上で何度も優勝していると思われます。

福岡7R、4艇Fの中に3164森脇徹選手。森脇徹選手は今期の事故「点」が早くも76点になりました。
 11/23戸F(20点)、12/5徳3R不良(2点)、12/23多S1(10点)とK1(10点)、12/28下S1(10点)、
 12/30下2R待機(2点)と7R不良(2点)、1/12福F(20点)で合計76点。
 森脇選手は07後期で事故点84点がありますが、3/17のFで64点、4/15のFで84点のため、146走でA2級でした。
 ・96年5月以降、級別審査3ヶ月以内で事故点70点以上になってしまった日。
  2000/07/12桐 8R S1 3760松村 賢一 事故点70点  →B2級47走
  2019/01/12福 7R F  3164森脇   徹 事故点76点
  1999/07/18若 3R L1 3265今村 暢孝 事故点80点  →A1級
  2002/07/20浜12R F  3024西島 義則 事故点70点  →B2級69走(事故率1.01で8項抵触)
  2017/07/29桐 9R S1 4748渡邉 雄朗 事故点75点  →B1級
  1997/01/30尼 5R S1 3562山下 和彦 事故点70点  →A2級
 ちなみに3265今村暢孝選手は1994年1月の新鋭王座を走っている途中で事故点が90点になった記憶があります。(94後期は8項抵触となりました。)

1月10日大村3R8Rで3257田頭実選手がフライングに…。節間2回の選責ST事故はよくあること(96年以降150件目)ですが、
1日2回の選責ST事故は96年以降8件目で、ST無事故連続2321走の3601田村勇一選手が突然F2になった2008/11/24多1R・5R以来10年ぶりのこと。
96年以降の田頭選手のFは50本目ですが、節間のF2は初めてです。
田頭選手のF休みは3月22日〜6月19日の90日間となります。地区選から総理杯の間に斡旋が入りますので、A1条件90走は問題ないと思われます。
4月のGI名人戦や5月福岡でのSG笹川賞などがF休みとなります。(現在得点6点ですがグラチャンもF休みです。)

●1996年以降、1日2回の選責スタート事故は8件目。
 3613角谷健吾 1999/02/22徳 8R・L1 11R・F
 3578塩田雄一 2003/01/06丸 6R・F  10R・F
 3952中澤和志 2005/08/15戸 4R・F   9R・F
 2034谷口  誠 2006/04/30宮 4R・F  11R・F
 4396大田直弥 2006/07/03唐 2R・F   8R・F
 4448青木玄太 2008/08/10琵 3R・F  11R・F
 3601田村勇一 2008/11/24多 1R・F   5R・F
 3257田頭  実 2019/01/10大 3R・F   8R・F
●以前マクールに載っていた1960年5月以降の通算Fランキングを元に作成した現在の「1960年5月以降の通算F上位10」
  1位 94本 2447上島  久男(愛知)
  2位 88本 1025藤原  辰馬(岡山)
  3位 77本  976貴田  宏一(岡山)
  4位 76本 1812長嶺    豊(大阪)
  4位 76本 2380関    忠志(岡山)
  6位 75本 2585原  由樹夫(岡山)
  7位 74本 1062吉田  茂幸(群馬)
  7位 74本 3024西島  義則(広島) …現役
  9位 73本  757早瀬  薫平(東京)
 10位 72本 2386三小田昭光(福岡)
 10位 72本 3257田頭    実(福岡) …現役

1月10日、いろいろ。
●今日(10日)の大村は、4つのレースで選責ST事故が発生。96年以降、1日うち4つのレースで選責ST事故は5件目。
 ・96年以降、1日うち4レースで選責ST事故。(5レース以上はありません。)
  1998/02/10尼  1R  2R  11R 12R (…2Rは2艇F)
  1998/06/02宮  4R  7R  11R 12R (…12Rは3艇F)
  2007/02/03浜  1R  5R   9R 12R
  2009/11/02浜  3R  7R  11R 12R
  2019/01/10大  1R  3R   8R 11R
 いずれもL1は無し。

1月7日、いろいろ。
●平和島4Rから9Rまで5コースが6連勝!96年以降の5コース連勝記録がやっと更新されました。
 4R 5R 6R 7R 8R 9R (7Rは差し、それ以外はすべてまくり差し)
 ・96年以降、場のコース別連勝記録。(日またぎ・節またぎを含む。)
  1コース 23連勝 〜2014/02/06住4R  〜2018/05/12徳7R
  2コース  8連勝 〜1996/09/13戸1R  〜2011/10/26多11R
  3コース  8連勝 〜2009/10/06福10R
  4コース  7連勝 6件(〜2012/05/28桐5Rなど)
  5コース  6連勝 〜2019/01/07平9R
  6コース  5連勝 〜1998/06/13唐5R
 96年以降、5コース5連勝は11件出ていましたが、なかなか6連勝が出なかったのでした。


1月6日、いろいろ。
江戸川優勝戦、3716石渡鉄兵選手が完全優勝達成。江戸川での完全優勝は13年ぶり
 江戸川での最後の完全優勝達成は2005/12/27江・3329作野恒選手。
 その後、3719辻栄蔵・4201佐竹友樹・3822平尾崇典選手が挑戦しましたが達成ならず。ちなみに石渡鉄兵選手は自身初の完全優勝でもあります。
 ・6年以上完全優勝が出ていない場は2場となります。
  鳴門 16年6ヶ月完全優勝なし …最後の完全優勝 2002/06/08鳴・3568木村光宏
  津    8年0ヶ月完全優勝なし …最後の完全優勝 2010/12/19津・4066東本勝利
 その後、鳴門の完全優勝挑戦者は1人だけ。(2011/03/06鳴・3955眞田英二(F))
 その後、津の完全優勝挑戦者も1人だけ。(2014/12/16津・4112大久保信一郎(3着))

○1月6日が終了しました。123期新人選手からまだ初1着水神祭を挙げた選手は出ていません。
 1月11日になっても水神祭を挙げる選手が現れなければ120期の記録を超えます。(ひまひまちぇ〜く2017年7月11日参照)
 ・78期以降、デビュー月の18日以降に初1着選手が誕生した期。
  120期 2017/07/11 2ヶ月後の11日
  119期 2017/01/06 (…2ヶ月後の6日になってもまだ0人)
  106期 2010/06/06 1ヶ月後の6日
  121期 2017/12/02 1ヶ月後の2日
  118期 2016/05/24
  107期 2010/11/23
   78期 1996/05/22 (…5/10にデビュー)
  105期 2009/11/21
 122期はデビュー月(18年5月)に4人が水神祭を挙げましたが、119・120・121・123期は初水神祭まで1〜2ヶ月の長い時間がかかっているようです。
 かといって、今の時代、水神祭まで長く時間がかかっても大きな問題ではありませんが。

1月4日明日(5日)浜名湖・準優10R71歳9ヶ月の2014高塚清一選手が予選3位で準優の1号艇に!
2012/07/03宮島で70歳5ヶ月の1485加藤峻二選手が準優1号艇。この開催は名人戦世代(48歳以上)を集めた一般戦でのことでした。
そのときの加藤選手を1年4ヶ月上回る年齢での準優1号艇です。
しかも、強烈なメンバーが集まるオール静岡支部の正月レースで!短期の予選ではなく、長い予選5日間での準優1号艇です!
●96年以降、65歳以上で、準優の1号艇。
 71歳 9ヶ月 2014高塚清一 2019/01/05浜10R1号艇 6着
 70歳 5ヶ月 1485加藤峻二 2012/07/03宮10R1号艇 5着
 67歳 3ヶ月 2528新井敏司 2015/06/21常10R1号艇 3着
 66歳 0ヶ月 2014高塚清一 2013/03/12桐 9R1号艇 3着
 65歳10ヶ月 2014高塚清一 2013/01/28常11R1号艇 2着→優勝戦4号艇 優勝!!

一応、67歳以上での優出も準備しておきます。
・歴代で、67歳0ヶ月以上で優出。
  72歳 3ヶ月 1485 加藤峻二 2014/05/06戸        3着 ←現在の最年長優出記録
  71歳 2ヶ月 1485 加藤峻二 2013/03/25戸        優勝!←当時の最年長優出記録更新 ←最年長優勝記録も更新!
  69歳 0ヶ月 1710 万谷  章 2012/12/11福        5着 ←当時の最年長優出記録更新
  68歳 8ヶ月 2014 高塚清一 2015/11/30常        4着
  68歳 5ヶ月 2568 中村義雄 2018/01/05大        5着
  68歳 4ヶ月 2223 山下恭文 2012/12/12鳴        6着
  68歳 1ヶ月 2596 館野友良 2016/04/04戸        5着
  67歳11ヶ月 2014 高塚清一 2015/02/19江        3着
  67歳 3ヶ月 2528 新井敏司 2015/07/04若(ナイター) 4着                    (ナイター最年長優出記録)
  67歳 2ヶ月 1710 万谷  章 2011/01/19鳴        3着 ←当時の最年長優出記録更新
  67歳 1ヶ月 2528 新井敏司 2015/04/28桐(ナイター) 5着                    (当時のナイター最年長優出記録更新)

1月3日、いろいろ。
桐生4R、年内にはスタート無事故3000走達成と思われた3850小川知行選手がフライングに。ST無事故は2860走でSTOPとなりました。
 2006/03/13芦9RでのFを最後に12年9ヶ月ST無事故が続いていました。
 この長いST無事故を続けながらも今年1月からA2級に復帰したところでした…。
 ・現役選手でST無事故2000走以上は17名に。(1月3日現在)
                        最後のST事故
 3690 河合 三弘  A2級 5109走 1999/03/14
 4006 小野 勇作  A2級 3964走 2004/09/17
 3620 信濃 由行       3723走 2002/07/19
 3643 米田 隆弘  A2級 3453走 2003/07/12
 4209 藤田 竜弘  A2級 3373走 2006/07/15
 2941 田嶋   茂       3125走 2002/12/07
 3550 都築 正治  A1級 3052走 2008/06/17
 3723 白井 弘文       2628走 2005/12/30
 3553 平池 仁志  A2級 2520走 2008/09/11
 3231 吉田 隆義  A2級 2385走 2010/05/02
 4099 吉永 則雄  A1級 2244走 2010/06/07
 3891 谷口 健一       2240走 2008/08/07
 3608 森   仁志       2120走 2008/08/09(最後のレースをST無事故で終え、1/4登録が消えました。)
 3814 金子 貴志  A2級 2100走 2011/10/02
 3177 宮本 紀美♀     2047走 2009/09/04
 4145 小澤   学       2030走 2009/02/24
 3622 山崎 智也  A1級 2009走 2010/07/05

昨年12月31日・徳山9Rでは3559水長照雄選手がフライングに。
 ST無事故2000走以上を2回達成した水長選手、デビュー26年7ヶ月でフライングはわずか3回!
  1回目のF デビュー 1期目 1992/09/16  ST無事故  51走
  2回目のF デビュー36期目 2009/11/03  ST無事故3993走
  3回目のF デビュー54期目 2018/12/31  ST無事故2158走


1月1日、いろいろ。
津2Rで6艇フライング。今年も1月1日に6艇Fが発生しました。去年は2018/01/01芦3R
 ・96年以降の年別5艇F・6艇F発生件数。
     96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19年
 6艇F 3  1  6  1  3  3  3  2  0  1  1  2  0  0  3  0  1  2  0  0  0  0  2  1=35件
 5艇F 6  5  6  8  10  3  3  4  6  4  5  2  5  3  4  1  5  3  1  5  2  3  2  0=96件
 このレースF6人のうち4人が非常識Fでした。
 ・2013/11/01以降、1つのレースで4人以上の非常識F
  非常識F6人 2018/02/05宮 9R(6艇F)
  非常識F5人 2018/01/01芦 3R(6艇F)
  非常識F4人 2017/02/06江12R(4艇F)
  非常識F4人 2018/09/13江 7R(4艇F)
  非常識F4人 2019/01/01津 2R(6艇F)