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海外移住情報・安田修と愛犬たちの近況報告 <3>
2020.5〜2020.8



2020年5月1日 出演依頼があっても…
テレビ朝日のネット系報道番組から出演依頼があった。海外移住情報を終焉したのに依頼いただけることに感謝しつつも、辞退した。今はひっそりと静かにしていたい。と思うのはペットロスの症状だろうか。時世柄、通信映像での出演依頼だったが、PCの調子が悪くて通信映像に耐えられそうもないし、スマホは持たないことにしているのでちょうどよかった。ところで 「 海外移住情報の時評 」 を読んで声をかけていただいたとか。コロナ騒動で明らかになったのは、「よくもまあ、こんなにも役立たずの政治家や官僚が政府中枢に大勢いたとは…」ということ。反対に「優れたリーダーたる知事もいる」、ということも明らかになった。国民目線で思考でき、かつ核心や本質を突きまくる実行力こそが政治家の価値を図るバロメーター。今回の件が政治家の刷新、そして「国民のための国家」への第一歩になればいいのだが…国民の皆が感じている。
2020年5月3日 フランのおもちゃ
先ほど、フランが大好きだったおもちゃが、おもちゃ入れから飛び出していた。フランが遊びたくて引っ張り出したようだ。すぐにそのおもちゃでフランと遊んだ。フラン、楽しかったよ。また遊ぼうね。ちなみにこの日の朝、ガソリンスタンドの近くでおしりをフリフリしながら散歩しているコーギー犬を発見。ほのぼの気分に包まれた。
2020年5月4日 フランの夢
昨夜、フランを抱っこしている夢を見た。フランの毛ざわりと重さを感じる短い夢。朝まで覚えておこう、と瞬時に思った。
2020年5月6日 フランの月命日 亡くなってから8か月
フランは7日の午前0時に旅立ったことから6日と7日の両日を命日扱いとしている。今回は6日にお線香をあげに行ってきた。もちろん公園に立ち寄り、フランの写真を膝にのっけてブランコしてきた。尚、GWはナッツと共に北部のフラン思い出の地を巡ろうと思っていたが、コロナで外出自粛。これから暑くなるので、ナッツのことを考え涼しい秋に延期。

お花が大好きだったフラン。なので供養に花々は欠かすことができない。お花と好物のマンゴー、喜んでいるかな…。鉢植えには、「フランと出会えてしあわせ」、「いつもいっしょにいてね」というメッセージを添えた。

2020年5月10日 近所のコーギー犬

近所にいるコーギー犬の中で、お家が分かるコーギー犬が4頭いる。 コーギー犬が住んでいる家の前を通るときは、つい「フラン」と呼びかけてしまう。またコーギー犬の姿を見るだけでフランと重なり一喜一憂。うれしくて辛い複雑な思い。ところで先日の早朝、新しいコーギー犬と出会った。初めて見る子だったので飼い主さんに聞いてみると、まだ1歳未満。心の中で「フラン」と呼んで、「おいでおいで」をしてみると飛びついてきてスリスリ…涙ぐみそうになった。
2020年5月16日 ドラマ〜JIN〜の教訓
ドラマ「仁」の特別編集版が沖縄でも放送された。その中で「神は超えられる試練しか与えない」という台詞に反応してしまった。今までの長い人生、なんとか試練を乗り越えてきた感があるが、フランの死を乗り越えられるかは分からない。「何を言っているんだ」という人も多いだろう。しかし楽しいことはなにもなかった人生が、一転、夢のような毎日をフランからプレゼントされた。なのに転院という判断ミスでフランを亡くしてしまった。そんな自分自身を赦すことができない。相変わらず、ふと消えてしまいたい衝動にかられるものの、ナッツが癒してくれていることが大きな救い…。
2020年5月21日 テレビ朝日の信頼性低下。ネット系報道番組を辞退してよかった。
黒川検事長と朝日新聞の元検察担当記者の賭け麻雀について、昨夜の報道ステーション内ではコメントもなくスルーしてしまった。他人に厳しく身内に甘いのを通り越して、報道番組であることを放棄しているかのような情けない姿だった。※21日夜の番組では、朝日新聞の女性コメンテーターが「同僚として恥ずかしい」と明確に謝罪したものの、時期すでに遅し。昨夜の他局報道番組では、朝日新聞記者の恥ずかしい行いを断罪していた。
2020年5月23日 夏のナッツ
毎年夏になると散歩嫌いのナッツは、暑くて散歩に行きたがらない。なので、広場でボール遊びをして運動させている。散歩は嫌いでもボールは追っかけるものの、歳なので加減しないと足をくじいてしまうことも。「フラン、お空から見ていてね。そして大好きだったボール遊びに一緒に参加してね」、といいながらナッツと戯れている。ちなみにナッツと一緒に生まれてきた兄弟犬のKちゃんはスリムで散歩大好き。ナッツ、がんばって、もう少し痩せようね。

2020年5月29日 ナッツの誕生日・11歳
  ⇒ ナッツとアニマルコミュニケーター 
5月29日、ナッツの11回目の誕生日。人間でいうと60歳を過ぎ、私と同じシニア仲間。副腎腫瘍の経過観察中だが、食欲旺盛で元気なのでひと安心。ナッツ、長生きしようね。「フランの分まで生きるよ」って約束したよね。尚、誕生日を機に、アニマルコミュニケーターさんにナッツとの会話をお願いした。詳細は上記を。
首をかしげる仕草が愛くるしいナッツ。誕生日おめでとう。誕生日のごはんは、メロンとケーキなどを添えて。

2020年6月3日 フランの声で目覚め
今朝5時半、フランの「ワン !」という声で目覚めた。前回は4月29日、今回で4度目。フラン、おはよう。ありがとね。

2020年6月7日 フランの月命日 亡くなってから9か月

今回は7日にお線香をあげに行ってきたが、雨で公園のブランコには立ち寄れなかった。フラン、ごめんね。フランが傍にいると信じ、ナッツと共に生前と同じように暮らしている。違うのはフランの姿が私には見えないこと。早くフランのもとに…、と願っても、その通りにはいかないのが悩ましい。尚、来月は慰霊祭に参加予定。

赤ちゃん時のフランそっくりの置物。あまりにも似ているので即買いして祭壇に置いた。毎日癒されている。

2020年6月9日 アニマルコミュニケーション
家にある教本に従って約3ケ月勉強したが、まだフランと自由に会話することはできていない。意識の上ではフランと抱き合ったりボール遊びを楽しむことができるが、それは自分で作り上げたイメージなので、コミュニケーションとは別のもの。会話ができなくても、フランとの距離が縮まるので、それで充分のような気もする。夕刻の散歩前にイメージ上でフランとおもちゃで遊び、別れ際に「これからナッツと一緒に散歩に行こうね」という日も増えてきた。尚、ワンコと話す実践方法は他にもあるようなので、知識をを広げるとともに、異なる方法も試してみようと思う。
2020年6月12日  コーギー犬との再会 ⇒ 犬の精神世界と死後の行方
11日の午後、1か月前に出会った1歳未満のコーギー犬とばったり。前回同様、飛びついてきてスリスリしてくれた。別れ際には名残惜しそうにワンワン…、思わず「フラン、またね」と心の中で叫んでいた。ところで、書籍「動物と話す練習」を犬の精神世界に追加。ワンコの死後についても書かれていている。これで13冊目。
2020年6月15日  フランのおもちゃ
夜明け前の3時頃、音が鳴るおもちゃの「プッ、プッ、プッー」という音がした。フランがおもちゃで遊んでいたようだ。おもちゃで遊ぶフランは前回5月3日から2度目のこと。フラン、おかえり、いっぱい遊んでね。
2020年6月16日  アベノマスクと寄付
配布マスクは「北九州市のホームレス支援全国ネットワーク」に郵送した。定額給付金の一部はワンコ保護団体に寄付。
2020年6月18日  表示不具合による掲載写真の一部差し替えなど
17日、ネット閲覧ソフト・エッジ更新時、掲載写真の変形表示により、写真を一部差し替え。トップページも少し変更。
2020年6月20日 フランの声で目覚め
朝方フランの「ワン」という声。ナッツを見たが爆睡していたのでフランだった。前回は6月3日、5度目。約2週間ぶり。
2020年6月25日  ⇒ ナッツの通院記録
3か月毎のエコー検査と血液検査に行ってきた。病院に行くとフランのことを思いだすので少し気が重い。

2020年6月27日 フラン人形

羊毛フエルトで作った「フランの人形」を祭壇に置いた。後ろ姿やおしりもフランにそっくり。思わずナデナデしてしまう。また、フランの後頭部の模様と同じ形をした「くの字の盆栽」も祭壇に…花屋さんで見つけて即買いした。

2020年6月30日 フランの病院記録

先週、梅雨でカビっぽくなった「籐の遺品箱」をきれいにした。中には、フランの血液検査や投薬の記録、残った薬も入っていた。亡くなった当時、どうしようかと考えた末、とりあえず遺品箱に残しておいた。しかし、病院が大嫌いだったフラン、また、元の元気な姿で天界を走りまわっているフランにとっては、見たくもない薬や記録なのでは…、という思いを抱いた。なにが正解かどうかは分からないが、フランの祭壇に報告後、今朝、処分した…。


2020年7月3日 ⇒ ナッツの通院記録

ナッツの血液検査の精密分析報告を受けに病院へ。少し緊張…。結果は1か月後に再検査。
2020年7月4日 フランの夢
朝方の3時頃、フランの夢を見た。「フラン」と呼ぶと、生前と同じように一直線に猛スピードで走ってきて、胸に飛びこんできた。それが数度。毛ざわりも感じたが、フランの身体の色が、白っぽかった。
2020年7月6日 フランの月命日と七夕 亡くなってから10か月
7日のAM0時に旅たったため、月命日は6日と7日の両日としている。5日にはフランが大好きなマンゴーと焼き芋をお供え。また7月7日は七夕。「世界で一番大切なフランちゃんへ。天国でも、来世でも幸せになってね」という願いを短冊に書いて、「くの字の盆栽」につるした。次の日曜日は久々に慰霊祭が開かれるので、お経を唱えてもらう予定。ところで10か月経ても複雑な心の内は相変わらず…。「笑顔の毎日」が一番の供養であることは分かっているが、自らの罪が頭から離れない…。

※7月8日朝 七夕の後、短冊は家の前の海に流した。愛嬌たっぷりで人気者のフラン。いつもフランの幸せを願っているよ。

2020年7月12日 慰霊祭に参加

コロナ騒動で休止されていた慰霊祭が再開されたので参加。ひさしぶりに読経を聞くと気持ちが引き締まり、ひたすらフランの幸せを祈った。あと2か月もするとフランの一周忌がやってくる。少しは心の内の変化が訪れるのだろうか…。そう思いながら、「フランのぶらんこ」にも立ち寄り、フランの写真を膝にのっけてブランコした。ちなみに今日の沖縄は今年一番の灼熱地獄。沖縄の日差しは猛烈に強く、気温だけでは分からない激しさ。
2020年7月19日  中学校の還暦同窓会があったとか…
ネットであることを調べていると、偶然に45年以上も前に卒業した中学校の還暦同窓会報告を目にした。共に還暦を迎えた約500人の内、123人、2割以上の人が出席するという驚異の数字。なんでもLINEの威力らしい。同窓会とは無縁と思っていたが、懐かしく思うのは、歳をとった証拠。ちなみに中学に入る少し前、可愛がっていた三河犬の「サブ」が6歳でフィラリアにかかり吐血。その後、親と動物病院の判断で苦渋の安楽死となったことが脳裏に浮かぶ。
2020年7月21日  フランの声で目覚め
夜中の2時ごろ、フランの「ワン」という声。ナッツは爆睡中。前回は6月20日、6度目。約1か月ぶり。「フランに会いたい」と思いながら眠りについた1時間後の出来事。「フラン、ありがとね。思いが通じたね」
2020年7月24日 パソコンがSOS
去年から不具合続きのノートPCがいよいよ限界。もしもの事態に備えて、一番大切なナッツとフランの写真を移した。またテレワーク需要のため、手ごろで高質なPCが在庫切れだったものの、やっと入手。2000年に初めて買った時、パソコンの勉強を兼ねて「海外移住情報」を作成。それから20年、なぜか5年毎に壊れ、今回で5台目。人生最後のPCとなればいいのだが…。
2020年7月26日 フランのおもちゃ
5月3日に続き、フランが大好きだったおもちゃが、おもちゃ入れから飛び出していた。これで2回目。フランが遊びたくて引っ張り出したおもちゃで、ナッツをまじえてフランと遊んだ。「フラン、また遊ぼうね」
2020年7月30日 ナッツの血液再検査とフランのおもちゃ ⇒ ナッツの通院生活
今回は朝ごはん抜きの検査なので、ナッツにとって一大事。でも今回はびっくりするぐらいおりこうさんだった。また病院から帰ってきたら、4日ぶりにフランのおもちゃがまた飛び出していた。「ナッツちゃん、よかったね」というフランからのメッセージのように感じた。フランが見守ってくれたおかげ。フラン、ありがとね !!
2020年8月1日 リニューアルから1年 〜感謝しかありません〜
サイトをリニューアルしてから1年が過ぎた。愛犬を亡くされた方々から届くメールを読むと、一番の関心時は、亡き愛犬の行方であることがよく分かる。ネット検索によって「犬の精神世界と死後の行方」のページを知るようだ。温かい励ましの言葉を届けていただくばかりか、みなさんの愛犬への愛情の深さに触れることで、私の方が癒されていることに感謝。また、海外移住情報については、終焉をしたものの査証についての質問が時折舞い込んでくる。ありがたいことに復活を望む声もいただいた。そうした声にも感謝。


2020年8月6日 フランの月命日

今月は6日を月命日としてお線香をあげに行ってきた。フランのブランコにも立ち寄った。家の祭壇には旬の沖縄産マンゴーと焼き芋、お魚をお供え。「フラン、天界生活はもう慣れたかな。目には見えなくてもいつも一緒だからね」


2020年8月7日 フランが亡くなった時刻
フランが亡くなった7日の午前0時。ひょっとして夢で会えるかな…と思って6日の午後9時に就寝。午前1時には目が覚めたが、夢で会えなかった……残念。
2020年8月8日 ワンコの死後・関連書籍追加  ⇒犬の精神世界と死後の行方
犬の死後の関連書籍を2冊追加。また、スマホで読みやすいように上記ページのみスマートフォン用ページを作った。
2020年8月9日 トップページのデザイン変更
スマホでの表示具合も考えてデザインを少し変更。試行錯誤の繰り返し…でもPC横のフランの写真を見ると、がんばれそう。

2020年8月13日 フランの初盆

今日はフランの初盆。毎月、供養棚にお祈りしに行っているので、今回は家の祭壇に、すいか・りんご・干し肉・魚などをお供えした。ときおり、ナッツの中にフランが入っている、と思うことがあるので、「いつもお家に帰ってきてくれてありがとね」と感謝。「フラン、初盆の3日間、ずっとお家にいてね。一緒にいようね」
2020年8月14日 フランの夢
午後3時ごろ、ウトウトしているとフランが夢に現れてくれた。とびきりの笑顔でゴロンと裏返り、お腹をなでなで。肌の手触り感もフランそのもの。フランと戯れていたら、ナッツのワンという声で目覚めた。今日はお盆。フランは帰ってきてくれた。フラン、ありがとう。うれしかったよ。前回のフランの夢は7月4日、約1ケ月ぶり。

2020年8月22日 家畜たちの尊厳

フラン亡き後、生命について考えることがよくあるが、中でも家畜たちの命の尊厳について考えることが多くなった。ベジタリアンになればいいのだろうが、すぐには無理なので、感謝と慰霊の気持ちだけは忘れないようにしなければ。ちなみに10代の時、台湾・台南の大仙寺で1か月間、寄宿したことがある。朝夕のご飯は尼さんが作る精進料理。肉を食べなくてもまったく平気だった。これが初めての海外放浪。お世話になった尼さんの顔は今でも覚えている。
2020年8月25日 コーギー犬との再会
前回6月12日に会ったコーギー犬をベランダから発見。飼い主さんと楽しそうに散歩。ベランダから「フラン」と心の中で声をかけると、キョロキョロ。思わず、心の声が通じた! とうれしくなる。
2020年8月26日  フランの声で目覚め
午後1時すぎ、ウトウトしていると、フランの「ワン」という声。ナッツは爆睡中。前回は7月21日、7度目。約1か月ぶり。今日、なんとなくフランの気配を感じていた。


海外移住情報・安田修と愛犬たちの近況報告 <4> 2020.9〜現在