![]() |
お待たせしました! アクアリウス |
![]() |
|
![]() | |||
| 長らくお待たせ致しました!ついに完成、アクアリウスのおまけCD! おまけと言いながら、この気合の入り方は尋常ではない! ただいま「スペシャルCD」キャンペーン中! ファーストアルバムをお買い上げ頂くと、イヤでもついてくる! すでにアルバムをおもちの方は、ライブ会場でGETしてね!! |
|||
|
|
アクアリウスのライブ、打ち上げの模様、および、謎の広告主の秘密情報についてのレポートを大募集しています。 メールで是非、投稿を!!! もちろん、掲示板でもOK! 宛先 aquarius@uranus.interq.or.jp |
MBS月曜〜金曜朝10時「ごめんやす馬場章夫です」4月からの新テーマ曲
FM大阪日曜朝9時半「City Morning Groove」ジングル&BGM
アクアリウスがやってます(バンドの音とはぜんぜんちがうんで)是非聴いてみて下さい!
| わはははは。
アクアリウス→水瓶座
そんなワケで、アクアリウスに少しでもお近づきいただけたら幸いです。 ご意見ご感想等、ぜひ下記までお寄せください。
|
1. アクアリウス ファーストアルバム“Horizon Blue”
![]() | ||||||
| ||||||
|
制作秘話 1 人間やればできる | ||||||
| アクアリウスのファーストアルバム“Horizon Blue”発売にあたって、“超〜”(死語に近いが)過密スケジュールを工面して作られたものであること一言添えたい。なぜなら、これはアクアリウスのサウンドプロデューサーであるSHIGEZOが、ヴォーカルの中木屋修司に出逢ってわずか4ヶ月でこのアルバムは完成したのである。ほとんど神がかり的な作業の連続で、メンバーの中には寝ずにレコーディングした者や泊まりこみでレコーディングした者もいた。 SHIGEZOにいたっては、自分が納得のいくアルバムにしたい一心で、MIXしてはやり直すという日々が続き、そのうちに精神の破たんをきたすのでは?と心配される事もたびたびであった。がしかし、メンバー全員絶対に十一月二十一日のファーストライブには間に合わせたいという強い思いがあったので、この完成に至ったのでる。とまあそんな事は書いてみたが、あまり深く考えずに是非この“Horizon Blue”を聴いていただきたい。ライブでは再現不可能な小細工なども盛り込まれ絶対に楽しんでいただけるものとメンバー全員自負しているしだいです。 | ||||||
|
| ||||||
| いや〜ようやく完成しました みんな頑張りました ホントお疲れさま〜〜〜 ホント疲れました やつれました 痩せました(うそつけー!!) 制作期間が3ヶ月強ってとこでしょうか(オエーもう聴きたないわー! ウソウソ) なんでまたこんなイッチョマエの制作期間が必要だったって?(誰も聞いてへんわ) そりゃあんた ナマよナマ!普段打ち込み中心で、甘っちょろく音楽制作してる私にはとにかく試練の連続!! 特にドラムをナマで録るのって大変なんよ あとギターもいっぱいダビングしたし、コーラスも鬼のように重ねたし‥‥ブツブツ おい中木屋!ヴォーカルにいったい何テイク録ったと思ってんねん!! おまけに腰痛、頭痛、胃痛、歯痛ありとあらゆる“痛”が私を苦しめ(ジジイかっ!?) 結局、私の仕事場(プライベートスタジオ)はその間、このアルバム制作の為だけに使いたおす事になってしまい“究極の道楽作品”となってしまった上村一家は無事に年をこせるのか!? ♪アクアの為なら女房も泣かす〜♪ あんたレコーディングしなはれ 録りなはれ 録りなはれ〜 是非お聴きのがしのないように! | ||||||
|
| ||||||
| お疲れ様でした。レコーディングも常軌を逸してましたが、実はひそかにジャケットも大変だったのです。 その一部をお話しましょう。 それは、ジャケット用の写真撮影の日から始まりました。 その朝集合場所に行くと某氏がおっしゃいました。 「あんな、ジャケットのデザイン、考えててんけどな、 グラスの中に、水平線があってな、それをみんなが驚きながらみてんねん。 それが、また、そのグラスに映ってんねん。 どう? どう? そんなん、どう?」 彼の笑顔はその素晴らしいデザイン案にきらきらと輝いていました。 「う.....うん。..........いい.....かも......。」 答えながら、私は画像処理方法をシュミレーションしました。 グラスの球形の部分の半径を出して.....厚みの部分を引いて....そんで、.それをSRに仮定して そんでもって、みんなの集合写真の背景消したやつに同じSRで球形処理をして.........水平線.. ........水平せんんんんん?! かくして、撮影所に赴き、怒涛の写真撮影が始まりました。 メンバーは彼の素晴らしいデザイン案に賛同し、それは決定となりました。 もはや、逃げも隠れもできなくなった私は、再び演算処理をシュミレーションしていました。 その時某氏が、 「グラスにどんな風に映るか、試しに撮ってみよう!」 と、助け舟をだされました。 そこで、まずメンバーのみなさんが団子のようになって集合し、その前方約10メートル約、高さ約1.5メートルの位置にアクリルの透明な台に乗ったグラスが配置され、そのをグラス越しにのぞき窓から撮影するという、込み入ったことをしました。 うまく行けば、これが使えるかも......と、思ったのもつかの間、ポラロイドの仮写真を見ると、おおおおお、皆の驚いた顔どころか、目鼻口の所在さえわからぬではありませんか。当然です。グラスにピントを合わせれば、その10メートル向こうがぼけぼけにならぬ筈がありません。 しかも、よく考えれば、”グラスに映っている”のが必要だったわけで、グラスの向こうにメンバーがいたのでは、湾曲はまったくもって逆だったのです。 そして、後日私の手元にグラスの写真とみんなの驚いた表情の集合写真が届きました。 その後、 第1日目 途方にくれる。 第2日目 とりあえずやってみる 。 第3日目 「自分には才能がないので、できません」と、泣きつく算段をする。 第4日目 寝起きに良い方法を思いつく。実際にやってみると、たいしたことなかった。 第5日目 いよいよ泣きつく決心を固めながら、作業に挑む。調子がでてくる。 第6日目 結局合成では埒があかぬと判明。ないものは描いてしまえ、と思う。 描けてしまった。感動! 第7日目 プリントアウトしてみんなに見せるが画質がよくないため、「ふーん」と言われる。 第?日目 ラベルプリントのついでに借り物の専用プリンターで印刷してみる。やっとGOがでる。 はたして、ジャケットは日の目を見ることができました。ばんざあああい! その後、さて量産にかからんとするや、 「ごめん、歌詞かわってん!」
おしまい
| ||||||
|
| ||||||
| 購入方法のご案内 | ||||||
| ||||||
|
| ||||||
|
|