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2004.8.30(月)

NHKのオリンピック総集編が、おもしろかったぁ〜。

ほとんどの日本の金メダルの瞬間は、朝の『とくダネ』などで何度も見ていたから、
総集編は、もう見飽きたシーンばっかりかなぁ、と見始めたのだけど、
違った。
日本の金メダルのことより、オリンピック全体のいろいろなドラマを見せてくれた。

4位と健闘したイラクのサッカーチームには、「シーア派」「スンニ派」「クルド人」などが集まりながら、
すばらしいチームワークを見せてくれたこと。

北島康介が100mで勝つために、
アメリカの国内予選では、予選・準決勝・決勝と、徐々にタイムを上げていく方法を取っていたハンセンを
心理的に揺さぶるために、
予選から北島はオリンピックレコードをマークする泳ぎをして、
それによって、
ハンセンの50mのストロークが1回増えた、とか、
いつもはスタート台に右から上るのに、左から上っている、とか、
本当に微妙に調子を崩されてしまうハンセンのこと。

2年前まで外出することもままならなかった、アフガニスタンの唯一の女性選手が、
ピタッとしたウェアーを着た外国選手に混じって、Tシャツにジャージの姿で
100mを走り、ぜんぜんレースにはおいていかれてるのだけど、
「4年後に向けて、もっと練習します。」と目を輝かせていること。

右肩を脱臼したのに3位決定戦を戦った柔道のロシアの選手。
マラソンを途中で走れなくなり、会見でも泣き崩れるラドクリフ選手。
・・・・・・・・たくさん、たくさん、涙のシーンがあった。
「すご〜い」「すご〜い」を連発した。

終わっちゃったぁ〜。さみしいなぁ〜。

『とくダネ』の小倉さんが、16個の金メダルを全て会場で見届けたらしい。
野球が準決勝で敗れて泣き、バレーボールで一緒に苦しみ、
シンクロの美しさを堪能して、男子陸上のリレーの応援に声を枯らし・・・
下調べからスケジュール調節・・・
まるまる2週間どっぷりオリンピックを楽しんだ。

いいなぁ〜。そんな贅沢な〜。
1日に3つも4つも会場のチケットを買って・・・いくらかかるんだろう・・・

わたしの夢リストに加えさせていただきます。


2004.8.29(日)

雨の週末。
浦安の鵜澤Familyと一緒に、新江ノ島水族館に行って来た。

ナビ&パパは、3回目。私は初!!ワクワク。
年間パスポートをゲット。

噂の8000匹のいわしの群れがいる、相模湾大水槽、覗くと海みたい。
深さがけっこうある。
でも広さは、想像より小さかった。圧力・強度の問題とかあるのかなぁ。
サメやエイがひらひら目の前を泳いでいく。やっぱりすてき。

くらげはやっぱりおもしろい。ガラスで作ってみたくなった。
透明なのに動いてる。透明な筋肉、透明な心臓、透明な血…ふしぎ。

イルカショーも見れた。
オリンピックのシンクロや飛び込みを見た後だったので、
イルカの美しさ、力強さを、オリンピック選手を見るように、親しみと尊敬の思いで、
ひとつひとつの技に声をあげて拍手を送った。

ゾウアザラシのみなぞう君は、目を見張るでかさ。
TVなどで見ていた私より、情報を持っていなかったりっちゃんが、すごく驚いていた。
だら〜っと床に寝そべってるだけなのに、ず〜っと見ていても飽きない。
そしてあの子の人気の秘密は、でかいだけじゃない、目が大きくてかわいい。
もっと見ていたかったなぁ。

また行こう。


2004.8.26(木)

先週のTVチャンピオンは、『ガラス職人王』だった。
先週は搬入だったので、今ごろ見た。

4人のうち3人は知ってる人だ。

おととしの第1回の時、「出ませんか?」というFAXが、回りまわって私にもきた。
でもまだ、できることが限られてるし、無理だなぁ、と思った。
今年も見てみて、自分はおととしと変わってないなぁ、と思った。
リングはあれから1000個以上は作っているから上手くなったけど、
『動物』なんて課題を出されたら、にっちもさっちもいかん。
だからって、動物を作ってみる気はしない。今のところ。

まぁ、いいや。
でもああやって、いつもマニアックに個人的にやっている作業を、
たくさんの人に紹介してもらって、へぇ〜、すご〜い!と思われるのは、
なかなか楽しそう。
夏も終わるし、ちょっと遊んでみようかな。


2004.8.25(水)

ナビが成長しているなぁ、と思う瞬間って、やっぱり嬉しい。

わたしがTVを見ながら歯を磨いていると、
いつもだったら、ぶっきらぼうに「せなか掻いて〜!」と言い、
「ママ、歯みがき中でしょ!」と断わられるところなのだが、
今日は、
「片手があいてるなら、せなか掻いて〜!」
と言ってきた。
確かに片手はあいているので、断わる理由はない。
ナビの交渉勝ち!


2004.8.24(火)

ほんのちょこっとのことで、ずーっと気分が落ち込むことがある。
昨日のことなのに。

昨日の夕方、母が私とナビを迎えに車で来てくれた。
うちは駐車場に面していて、すぐ横にえんじ色のベンツが停まっている。
昨日はその車がいなくて、母はちょっと迎えに来ただけなので、
そこに停めてうちに寄った。
するとベンツが帰ってきた。
すぐに気づいた母は、車を動かしに出て行き、
ベンツの邪魔にならないところに停めなおしたのだけど、
ベンツはまた行ってしまった。

私は出る仕度と、洗い物と洗濯した布団カバーを布団にかけることだけ済ましておきたかったので、
母を待たせていた。

すると、小雨の中傘をさしたおばさんが、
わきに停め直したうちの車のナンバープレートをデジカメで撮っていた。

ベンツにいつも乗っているのは、20代前半くらいの若い兄ちゃん。
車を使う時間帯はいつもバラバラなので、仕事しているのかは不明。

デジカメを持って現れたのは、若者の母親と思われる。
あの若者、すぐに帰って母ちゃんに言いつけたのだ。

窓を開け、
「すみません、その車、うちのなんですけど。ちょっと迎えに来ただけなので、
すぐに出ます。」
と言うと、
「こっちはお金払って駐車場借りてるんですから!これからもちょくちょく見に来ますからね!」

そりゃ、帰ってきて自分の駐車場にほかの車が停まっていたらムッとするのは、わかる。
でも、すぐにどいたし・・。
いつも、とかではなく、こんなことは初めてだったわけだし・・。

迎えに来ただけの母を待たせてしまい、だらだら家事をしていた自分に反省。
でも、あの兄ちゃんとはしょっちゅう顔をあわせるのに、
そんな攻撃的に出ることないと思うよ。
うちのすぐ脇に、こんな気の短い人が出入りしてると思うと、怖い。
やだなぁ。


2004.8.23(月)

クイーンズスクエア、ワゴン出展、終了しました。
久々の立ち仕事、毎日足がジンジンで、
お風呂に入り、氷で足を冷やしながらオリンピックを見ていました。
ずっと立っている仕事って、世の中いっぱいあるから、
みんなすごいなぁ、と、座ってできる自分の仕事の楽さを感じました。

今回は・・・ちょっとへこみました・・・。
今まで、『手作りモノ』が集合するイベントに出展することが多くて、
『手作りモノ』に興味があるお客さんを相手にして、けっこう手ごたえがあることが多かったのですが、
今回のこの場所は、「通りすがりの衝動買い」エリアだったので、
いつもの値段をつけていると、値札を見て引かれてしまいました。

一緒に出展させていただいた方が、キャリアのあるガラス作家の宮脇さんというおじさまと、
若いターゲットのビーズ作家、ワダさん。勉強になりました。

出展の募集要項にある「場所」と「日時」を見て、
その場にあったモノを用意する、その大事さを知りました。
宮脇さんは、それをしっかり使い分けて、今回は、1000円のネックレスとピアスを中心に出していました。
1000円というのは、今回4割もっていかれるので、600円です。
ひえ〜!です。

私は、丁寧に時間をかけすぎるので、600円で出せるような物はあまりなかったのです。
短時間で作れ、ガラスの良さが出るようなもの。それも大事です。

ビーズも、結構出ていました。ビーズはきっと『手作りモノ』エリアより、
こういうところで気軽に買っていくのに合っているんだなぁ、と思いました。

「8月20日〜22日」、これが給料日前で、お盆休み明け、という
一般的にお財布の中がさみし〜時だ、ということにも、やってみてはじめて気づきました。

お2人の値段設定が低いので、なんだか私も値引きばかりして、
さらに4割もっていかれると思うと、なにしてんだろ〜、とへこみました。

あ〜、でも、経験ですね。
次、がんばろ〜。


2004.8.15(日)

何日か前に新聞に入っていた、『アテネ放送スケジュール』を見て、
谷亮子は、BS1で1時半から、というところに赤ペンチェックして、
それまで、借りてきていた「GO」を見て時間をつぶし、
見終わって、女子バスケをやっているBS1をつけたら、
速報スーパーで、「谷亮子、金メダル」という文字が出た。
「ありゃ〜〜〜!!まちがえた〜〜〜!!BS1じゃなくて、総合で生やってたのね〜!」
ちゃんと今日の新聞を見るべきでした・・・。
明日からは気をつけよう。


仕事しながら聴いているFMヨコハマで、10日前くらいに、ちょっと応募してみた
「ありあけハーバー詰め合わせ」5名の方にプレゼント!が、来た!!!
わ〜い。。あたった!!
わ〜い!!わ〜い!!おいし〜。


2004.8.14(土)

クイーンズスクエアのワゴンの実物を見に行ってきた。
やっとイメージが沸いてきた。
がんばんなきゃ。

それより、みなとみらい線に初めて乗って、
みなとみらい駅の改札を出たらハリーポッターのショップがあって、
ちょっとハマってしまった。
プチ展示もしていて、映画に使われていたと思われる魔法グッズをいくつか見ることが出来た。

ダニエルくんらの写真や、絵がついているマグカップとかクリアファイルとか・・・というグッズには
そそられないのだけど、
物語の世界だけにあるモノを再現しているグッズには、惹かれてしまった。
『タイムターナー』 のネックレス と、
『怪物的怪物の本』 のノートブック。けばけばしてて、目も口も良く出来てて、
鎖でつながれているしおりは、赤い革でできていて、舌になってるの。。。
ハリポタ好きにはぜったいうける・・・母や友達に見せたくって・・・
でも、使わないよね。
う〜ん、でも気になる。
来週行くし・・・と思い留まって今日は帰ってきたけど・・・。


そして、美容院に行ってきた。
もっとショートにした。
5年ぶりにカラーを入れた。
赤系で3段階のメッシュ。
ヤンキーママのイメージがあるから、黄色オレンジ系はやめておいた。
長谷川京子のつるつるで上品な色のイメージがいいのだけど、
時間が経って生え際プリンになるのを警戒し、
まだらメッシュにしてもらった。
明日、太陽の下で見てみないと、どんなになったか、まだ分からない。


2004.8.13(金)

くたびれているけど、来週の月・火・水、保育園がお休みなので、
ナビには保育園に行ってもらい、
パパとママは、「ハリーポッター」見てきちゃいました。
ごめんね。

あ〜たのしかった〜♪
本を読んだのをずいぶん忘れてるのがちょうど良く、楽しめました。
ハリー、ロン、ハーマイオニー の3人の成長ぶりは、めざましTVなどで見慣れてたけど、
ほかのクラスメイトたちももちろん成長しているのが、おもしろかった。
ネビルも、すごく長くなってた。

現実に見たことのないモノを、活字を読んで想像したおぼろげなイメージが、
実物として見ることが出来る、というのは、やはり快感。
『怪物的怪物の本』とかね。『いたずら地図』(?)とかね。
ディメンダーは、怖かった。


2004.8.12(木)

キャンプ〜〜〜♪

うちの兄妹4人、子供の頃の家族の思い出は、山、山、山。
家族で遊園地とか行った事がなかった。

「また山ぁ〜!?(ブーイング)」と言う感じで、ただなんとなく父の計画に
受身でついていっていた。

だから、こんなにキャンプが楽しみでワクワクした気持ちになるのは、
ちょっと新鮮だった。
きれいで冷たい川で泳ぎたぁ〜い!!


丹沢へ、父・母・妹・旦那・ナビ・私 の6人。車2台。

途中で寄った宮ヶ瀬湖の『牛たんカレー』は、当たり!!
観光地のレストランは、はずれる可能性が高いからね。

バンガローを借りる『丹沢観光センター』は、
川を段々にブロック分けしてあって、ニジマス釣りが出来る。
お金を払うと、池からバケツで魚を持ってきてくれる。

流した10匹は1時間半6人交代で、全部釣り上げ、

夜はバーベキュー♪
ニジマスうまい。焼きとうもろこしうまい。みんなうまい。
焼きそばは特にうまい。

ナビは、バーベキューよりも、バンガローの中で遊びたくってうろちょろ。
いつもと違う『プチじぶんち』な感じが嬉しいみたい。

見た目には、20年前とそんなに変わらないんだけど、
21世紀のバンガローには、2段ベッドがついていた。
まくら投げではしゃいだ。

あと、キャンプと言えば、虫〜ヒェ〜!という苦い思い出があるのだけど、
今回は虫に煩わされなかった。
なんでかなぁ?
光に集まってくる虫の習性は変わるわけないのだから、
電灯が21世紀になっているの?
う〜ん。

2日目は、朝食をアウトドアサンドイッチで済ませ、
朝から午後まで、またニジマス釣りを2人分申し込んだ。

TVとかを見ながら、「釣り、いいよねぇ〜。やろうねぇ〜。」
と夫婦で言っていた。

旦那はおおいに楽しんでいた。

魚のいそうなところにさり気なく餌を泳がせて、「かかった!」っていう感覚と、
釣り上げるタイミング・・・超初心者ながら、それは楽しい。

…でもね、だめだ。私。
泳いでる時は、「生き物」としていとしくも見ている魚は、
釣り上げて、針を取るのにもたついている間に弱り、
バケツに入れるときには、
お腹を上にして虫の息になって、死んでしまう。
『食べるために釣る』と割り切っていれば、釣り上げた時からそれは『食材』なわけだから、
当然なのだけど、
なまじ娯楽という感覚で始めた行為が、『殺生』だ、と気づいた瞬間、
私は楽しくなくなってしまった。
だめだ。
いつも食べているくせに。

釣りはせずに、川遊びゾーンで遊んだ。

ほんとに冷たい。最初は5歩も進んだら、また陸に上がりたくなる。
でもね〜、じわ〜んと麻痺してくるんだよね〜。
膝まで・・・腰まで・・・お腹・・・肩。よし、飛び込むぞ!!

それがやりたかったのよぉ〜。
岩の上から、バッチャ〜ン!!!うん、満足。。

渓流の空気は爽やかで、太陽が照り付けていても、いつものようにじりじりする感覚がない。
あんまり焼けないんじゃないか、という錯覚に陥り、顔以外は日焼け止めを塗らず。

やっちまいました。Tシャツ・短パン・ビーサン焼け。
ついでに髪の分け目もひりひり。

う〜ん、でもナビは、たくましくなったわ。


2004.8.10(火)

午前中は、明日のキャンプの準備。
メニューを考えて、用意する物を紙に書きだす。
買い物は母にお願い。

明日からお盆休みに入ってしまうから、
クイーンズワゴンの出展まで制作できないかもしれないというのに、
なんとなくイメージが沸かず、なんとなく作って…

今晩は、鎌倉花火大会。
ナビが何度も、「『大会』って何?」って聞いてくる。
「人がいっぱいで楽しむこと」とか答えてみる。
う〜ん、いまいち。

実家から海まで歩いて30分。

保育園でしっかり働いてきたナビにこの距離を歩かせるのは、ちょっと無謀。
明日からキャンプだから、花火はてきとーに、どっか見えるところで見ればいいや、
と思っていたけど、

横浜からひいばぁとおじちゃんが、せっかく見に来たので、
海まで行くことにする。

たまたま通ったタクシーに乗り込み、「行ける所まで。」とお願いする。

由比ガ浜からずいぶん離れた『坂ノ下』。
開始5分前の浜は、人で埋め尽くされていた。
こんなところまで、こんなに人がいるとは、知らなかった。
一度入り込んでしまうと、出るのも大変。
どうしよう?
人1人分くらいの隙間に、ムリヤリ2人ずつ入れてもらい、
隣のカップルに「非常識!」とか言われ、心ちくちく。

でもやはり、鎌倉の花火は、浜で見るのが一番でした。
水中花火というやつは、いつ見ても素敵。
ありゃ、うちの裏の源氏山からは見えないもんね。


2004.8.8(日)

高校の部活の1こ下の子たちが、4人で家に遊びに来てくれた。

未だに友達関係の難しさにたまにへこんだりする私だけど、
家まで遊びに来てくれる後輩がいるなんて、
なんだかとても幸せなことだと思う。

「私たちが勝手におじゃまするんだから、ほんと、おもてなしとかいいですから!」
と言ってくれたからって、
かき氷の用意しかしていなかった。

当日になって私の都合で、2時半の約束を1時にしてもらった。
そんなの、昼ご飯食べてないに決まってるのに、
気がついたら買い物する時間がなく、何にも用意できなかった。

…反省。

一応、掃除はしたけど。
おもてなしって、難しい。

けど、楽しかった。
久しぶりに、ボディーペイントしちゃった。
もっとみんなの話を聞きたかった。
ちょっと自分のことばっかしゃべりすぎた。

…反省。

また遊んでね。


2004.8.7(土)

ようやく、ことし初市営プール。

昼過ぎに行くと、子供プールは「水質低下のため遊泳禁止」
だれかウンチしちゃったのかなぁ。
でも、水深80cmの「児童プール」も、足が届いた。
私はひざ歩きなので、プールに行くと足のマニュキアが削れ落ちる。今日の発見。

相変わらず、潜れない、顔もつけられないナビ。
もぐれたら楽しいのに〜。
何度か不意打ちで沈めてみたが、
その度、うっとうしそうに嫌がる。

浮き輪でぷ〜かんぷ〜かん。
1時間おきの休憩も、あっという間。
駐車場代が気になるので、3時間で出てきた。

陽に焼けるとからだがダル〜くなる。
3時間のプールだけで、1日が終わってしまう。


2004.8.6(金)

某一流デザイナーが、「スパイダーマン2は、座頭市の次におもしろかった」と言っていた。
どちらも見たくなった。
「スパイダーマン」と「座頭市」と「シュレック」
を借りにビデオ屋に行ったけど、どれもなく、
なぜか「ラスト・サムライ」を借りてきた。

田舎の風景と小雪がきれいだった。

渡辺謙の演技は、邦画だとしたら普通じゃないかと思った。
英語がばっちりだったのかなぁ。

でも渡辺謙という人は、身近に白血病の怖さを経験した者にとって
奇跡の人、だから、応援せずにはいられない。
輝き続けていて欲しい。


2004.8.5(木)

喧嘩中な上、2日連続で、旦那の夕食作りをサボっているのだが、

母の兄(ふじおじちゃん)の誕生日で食事に誘われたので、
保育園の後、横浜まで行ってしまった。

祖母がカナダで釣ってきたサーモンのフライと、ビシソワーズに舌鼓。

保育園の後では、ご馳走になってケーキを食べたら、もう9時。
ほとんど遊べず帰る時間だけど、ナビは駄々もこねずにさよならができた。

祖父にお線香をあげるのを忘れてしまった。
庭のぶどうは種があって、現代っ子のナビはいやがった。
例年よりずっと甘かったのに。


2004.8.4(水)

大学の友人のお父さんが亡くなった。
ナビとお通夜に行ってきた。
つい3日前に、喪服を着たばかり。
クリーニングに出すべきか迷っていた。

ナビは4歳にして、お焼香にも慣れてしまっている。
わたしが初めてお葬式を体験したのは、小6くらいだったなぁ。

多摩美のプロダクトデザインの男の子4人と、
帰りに食事。
一流企業のデザイナーとアーティスト。
小粋なダイニングバー的な店に向かっていたのに、
ナビがガストを見つけ、「ガスト行こ〜よぉ」攻撃。
大人たち、折れる。
ガストで食事。

もう、社会人6年目?
いろいろあるにしても、大きな会社で
、自分の力を発揮してもまれている男たちは、
なんだか頼もしく、かっこよかった。
もっといっぱい話していたかった。

でも、遊びに来たわけじゃないからね。
また今度ね。


2004.8.3(火)

江ノ島まで、モノレールで8分。
今日は江ノ島花火。
保育園のお迎えの時、くうちゃんママを誘ってみる。
即OK。

若い頃は昼間っから、場所とりで海行ってたよね、とか話しながら、
でも今は、見えればどこでもいいよね?
歳とった?まぁ、いいか。

駅から浜方面に歩きながら、花火は打ち上がりはじめる。
メインストリートから、なんとなく、「ここ、入ってみない?」
わき道を抜けると、花火がばっちり見えた。
川沿いの道。敷物しいてる人もちらほら。
私らもそこに座り込み、
コンビニで買ったたこ焼きといかをむしゃむしゃ。
コンビニだけど、お祭りメニュー。

花火は最初の数分で飽き、ナビとくうちゃんは、じゃれ合っていた。
2人ともかわいいなぁ。周りの人には、ちょっと迷惑だったけど。


2004.8.1(日)

旦那のお母さんが亡くなって、もうじき2年。
今日は3回忌でした。
お寺での50分間の法要、ナビは一応「静か」にはしていましたが、
数珠をぶんぶん回したり背伸びをしたり、
こういう時に、ぴしっとしていられるといいのですが。
お墓での会食はリラックス。
法事でも、親戚が集まるというのはいいものです。
あまりお話などはしませんでしたが。

お腹いっぱいで、喪服に真珠のネックレスにストッキングで、
やはり非日常な緊張で、
帰ってナビとゴロン。起きると夜9時。

夕ご飯をどうするか、微妙。

私は、食べずに寝てしまえ、と思ったのですが、
ナビも旦那も、食べたいらしい。

こんな時間だし、台所には朝食の汚れ物がそのままだし…

「洗い物か、ご飯作るの、どっちかやらない?」
と旦那に聞いてみた。

「先週、ご飯作ったじゃん。」
と言われた。

・・・

は?先週?
先週は先週じゃん、その後の1週間、普通に私は家事やってたし。
は?何?
プチ〜ン。

それから、口を聞かず、立派な夕食を2人分作り、
明朝の、ダンボールゴミの準備をして、無言で寝た。
そしてその後、金曜まで旦那とは口を聞かず…。