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ようこそ段々社のホームページへ。
段々社は、アジアの女性作家シリ−ズを中心に、
アジアの文学を刊行している出版社です。


◆ アジアの心を伝える三つのシリーズ ◆

■ 現代アジアの女性作家秀作シリーズ
■ アジア文学館
■ アジアからの贈りもの

ほかに アジア全般 があります。


  

ヒマラヤの風にのって ― 小さな12の物語 ―

ヒマラヤの風にのって―小さな12の物語―

ラスキン・ボンド 著
鈴木千歳/青木せつ子 編

ヤングアダルトと大人のための12のストーリー

盗みを働きながらも文章の書き方を習いたいと願う少年、口に残った種からさくらんぼの木を育てる祖父と少年、 開発で灰色になった山を見つめ新たな決意をする出稼ぎの少年…貧困、生と死、環境破壊など様々なテーマで、 インド北西部ヒマラヤの麓の少年たちをユーモアあふれる優しさで描く、インド児童文学の代表的作家による12編。 定価(1,700円+税)

◆ タゴールの本 好評発売中 ◆

タゴールの歌 ― 自然と人生をみつめなおす歌詩60選 ―

タゴールの歌―自然と人生をみつめなおす歌詩60選―

ラビンドラナート・タゴール 著
神戸 朋子 編訳

アジアの詩聖が謳う自然と人生の歌
本邦初訳!!

ノーベル文学賞の受賞詩人タゴールは多彩な創作の中で最上のものは歌であると述べている。自然の歌、愛の歌、神への賛歌など二千余曲が収められている『ギトビタン(歌詩集)』から60編の詩を訳出。自然と人間との調和を真に求めていたアジアの詩聖による歌のメッセージを直弟子に師事したタゴール研究家が初めて日本に紹介する。神戸朋子による歌のCD付き。
定価(2,000円+税)


もっとほんとうのこと ― タゴール 寓話と短編 ―

もっとほんとうのこと―タゴール 寓話と短編―

ラビンドラナート・タゴール 著
内山 眞理子 編訳

アジア人初のノーベル賞受賞詩人が現代人に宛てた
魂の物語ともいうべき一冊。

孫娘のために書かれた遺言的な表題作「もっとほんとうのこと」、
樹と対話する「生命(いのち)と心」など叡智と癒しのひそむ10編

定価(本体1,800円+税)
日本図書館協会選定


「現代アジアの女性作家秀作シリーズ」が
第40回日本翻訳出版文化賞を受賞しました

 アジアの国ぐにで活躍中の女性作家の作品を、女性の手によって訳出する段々社の「現代アジアの女性作家秀作シリーズ」は、現在 12 冊が刊行されています。タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ネパール、ミャンマー(ビルマ)、フィリピン、ベトナム、スリランカ、韓国、インド、カンボジアの 12 カ国の長編小説、短編小説、エッセイです。 いずれの作品も女性ならではの視点と感性が生かされたものばかりで、アジアを身近に感じながら 12 カ国それぞれの物語世界をお愉しみいただけることと思います。

 ところで、本シリーズは、〈第 40 回日本翻訳出版文化賞〉(日本翻訳家協会主催)を受賞しましたので、ここにお知らせ申し上げます。

 段々社では「現代アジアの女性作家秀作シリーズ」の既刊 12 冊のほかにもアジアの本を刊行しております。是非、当ホームページの各作品をご覧いただけますと幸いです。

                  段々社(坂井正子)


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