「現代アジアの女性作家秀作シリーズ」が
第40回日本翻訳出版文化賞を受賞しました
アジアの国ぐにで活躍中の女性作家の作品を、女性の手によって訳出する段々社の「現代アジアの女性作家秀作シリーズ」は、現在 12 冊が刊行されています。タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ネパール、ミャンマー(ビルマ)、フィリピン、ベトナム、スリランカ、韓国、インド、カンボジアの 12 カ国の長編小説、短編小説、エッセイです。 いずれの作品も女性ならではの視点と感性が生かされたものばかりで、アジアを身近に感じながら 12 カ国それぞれの物語世界をお愉しみいただけることと思います。
ところで、本シリーズは、〈第 40 回日本翻訳出版文化賞〉(日本翻訳家協会主催)を受賞しましたので、ここにお知らせ申し上げます。
段々社では「現代アジアの女性作家秀作シリーズ」の既刊 12 冊のほかにもアジアの本を刊行しております。是非、当ホームページの各作品をご覧いただけますと幸いです。
段々社(坂井正子)